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無効審判 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2016-10-20 06:29:35 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

(1)甲は、自己の創作に係る発明イについて特許出願甲1をした。その日後、乙は、自己の創作に係る発明ロについて特許出願乙1をした。その日後、乙の特許出願乙1に係る発明ロについて特許権の設定の登録がされた。その日後、甲の特許出願甲1について出願公開がされた。発明イと発明ロが同一であるときは、甲は、乙の特許出願乙1に係る特許を特許法29条の2の規定に違反するとして特許無効審判により無効にすることができるか。
(2)甲は、商品aを指定商品とする商標イについて商標登録出願甲1をしたところ、商標権の設定の登録を受けた。その日後、乙は、商品aに使用をする商標ロについて商標登録出願乙1をしたところ、商標登録をすべき旨の査定の謄本が送達された。その日後、乙は、甲の商標登録出願甲1に係る商標登録について商標法50条1項の取消し審判を請求した。その日後、
乙の商標登録出願乙1に係る商標ロについて商標権の設定の登録がされた。その日後、甲は、乙の商標登録出願乙1に係る商標登録について商標法4条1項11号違反を理由とする商標登録の無効の審判を請求した。乙の請求に係る取消審判において商標登録を取り消すべき旨の審決がされ確定した。商標イと商標ロが類似するとした場合において、甲の請求に係る無効審判において乙の商標登録が無効にされるか。
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