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商標 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2016-10-19 06:35:16 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

(1)甲は、商標イを付した商品aを日本全国で販売していたところ、商標イは甲の業務に係る商品aを表示するものとして日本全国の需要者の間で広く認識されるに至った。その後、甲は、商品aと商品bを指定商品とする商標イについて商標登録出願Aをした。商標イが商標法3条1項3号に該当するときは、甲は、商標登録出願Aに係る商標イについて商標登録を受けることができるか。
(2)甲は、商標イを付した商品aを日本全国で販売していたところ、商標イは甲の業務に係る商品aを表示するものとして日本全国の需要者の間で広く認識されるに至った。その後、乙は、商品aを指定商品とする商標ロについて商標登録出願Bをした。商標ロが商標イに類似するときは、乙は、商標登録出願Bに係る商標ロについて商標登録を受けることができるか。
(3)甲は、商標イを付した商品aを日本全国で販売していたところ、商標イは甲の業務に係る商品aを表示するものとして日本全国の需要者の間で広く認識されるに至った。その後、乙は、商品aを指定商品とする商標ロについて商標登録出願Bをした。その後、甲は、商品aを指定商品とする商標イについて商標登録出願Aをした。その後、乙は、商標登録出願Bに係る商標ロについて商標権の設定の登録を受けた。商標イと商標ロが類似しているとした場合、甲は、商標登録出願Aに係る商標イについて商標登録を受けることができるか。
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