taka

taka's universe

ばらと病気、虫

2017-07-22 06:19:03 | 日記

ばらの世話は、病気や虫との戦い

今年はどうかなと思っていたけど

よく咲いてくれたし、大きな被害もなかった



貝殻病、うどんこ病、アブラムシ、ハダニ

それと名前の分からなかった毛虫みたいな虫

最近はコバエが多い

葉の裏に長細い虫がついているから何だと思ったら

コバエが交尾して1本の細長い虫のような形になってた、、、

害虫じゃあないだろうけど、大量発生されたら困る



辛い夏を乗り切って、また秋に綺麗な花を咲かせてね
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忍耐

2017-07-17 14:45:05 | 日記
恒例の国家試験が来月にある

恒例のというのは、いつまでも受からないから

毎朝早起きして勉強

通勤中も昼休みも勉強

夜は少しでも早く寝る

何も楽しみがない

我慢ばかり



はぁ~、ほんといい加減卒業したい

受からない自分が悪いんだけど

卒業して色々やりたい~

でもその時は、お金がない。。。

しょうがないから、その時は

歩いて行ける浜辺で

ただぼんやりするか
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片づけ

2017-07-08 13:20:44 | 日記
色々と思うところがあって

自分の持ち物の片づけを少しづつやってる

いらないもの、使っていないものを捨てる

一気にはできないけど、少しづつ捨てる



そして、長年(20年くらい)飾っていなかった

絵(複写)を額に入れて、少しづつ飾っている

まず額を買うことから始めないといけない





昔は時々美術館や美術展へ出かけた

この絵は早世したスペインの画家のもの

日本で個展を開いたとき

ジュディオングと親しそうにしていたのを思い出す

彼女も絵を描く



3枚買ったけれど、6回の引っ越しで

折れ目が入ってしまった。。。



でも、家の中に絵があると

少し気分が違う
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再び祖母の甥

2017-06-30 22:05:46 | 日記
毎年母に年賀状をくれる男性がいる

今年その人に母のことを知らせて手紙を出した

返事はなかった



その人と同じ苗字の別の女性とは

若い時に会ったことがある気がする

今月実家で写真の整理をしていたら

この人の40年以上前のスナップ写真数枚と

釣り書きが出てきた

都内の私立の学校に勤めていて

その後も独身だったはず



実家の電話帳や、父の葬儀の時のノートに

同じ苗字の更に別の女性の名前が書かれている

この方は既に亡くなった



枕崎の祖母の次兄がこの苗字(婿に入ったのか)

母に毎年年賀状をくれる人は、もしや枕崎の血縁かと

思い、浅草のその人の家へ電話をしてみたところ、大当たり

最初に奥さんが電話に出て、父親(祖母の次兄)が

50年前、早くに亡くなった後、子供たちが若かったので

母が何かと親切にしてくれたのだと



その後ご主人(祖母の甥)が電話を下さり

私が一度だけ会ったことがある人は、お姉さんで

まだ健在で近くに住んでいると

次姉は60歳で亡くなったらしい



色々と懐かしい話が出てきて楽しかった

可笑しかったのは、一度だけ葬儀で枕崎へ行った時

初めて会った従兄の顔が自分そっくりだったらしい

(この従兄の方というのが、先日私に電話をくれた方)



ゆっくり上京できる時には是非お会いしたい

会ったこともないけれど、血がつながっているだけで

会話が暖かい

それも母が縁を繋いでくれたお蔭

因果応報
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士族だった祖父

2017-06-24 07:47:31 | 日記
昨年母方の祖父、祖母の先祖の戸籍謄本を取り寄せた

祖父は生まれた家から養子に出された

戸籍は、家督を相続するところから始まっている

そこには生まれた家の事も、どこで生まれたかさえ書かれていない

書かれているのは生年月日だけ

鹿児島の役所に電話で相談しても、養子の届出が存在しないのだと。。。

しかも戸籍上の母は、祖父の生まれた家で亡くなったと届けられている。。。複雑



13年前に母と鹿児島へ行きルーツを辿った

母は祖父の生まれた家も

養子に行った家のあった町も憶えていた

養子に行った家は、戦前解体して東京へ移築した

お墓も東京にある



生まれた家は空家だったが現存していた

役場でその家のお墓の場所を尋ねたら

小さい町なのですぐに教えてくれた

母とお参りをし墓誌を読むと、祖父の名前が刻まれていた



しかし役所の書類上、私が祖父の生まれた家系の直系だと

証明ができないため、生まれた家の戸籍謄本を得ることができない



実家で整理をしていたら、祖父の古い戸籍謄本が出てきた

昭和22年発行の和紙の手書きで、そんなもの初めて見た

そこには「士族」と書かれてあった

大正3年に戸籍に族籍を記載することが廃止されたらしい

しかし過去の記載はそのまま閲覧できるようになっていたようだ

多分、士族の家に後継ぎがなく、それで養子に出たのだろう

祖父の生まれた家の母親(しかも2歳年下!)の実家らしい



分かる限りの血縁者へ手紙を出したけど、すべて戻ってきてしまった

子供のころに遊んでくれたおじいちゃん

生れをもう辿ることはできないのか

今度お墓のあった町の神社の神主さんに過去帳があるかどうか聞いてみよう

と思ったら、以前お参りしたお墓は昨年無くなってしまったらしい

お墓の近所の商店に電話したらそう教わった

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