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taka's universe

再び祖母の甥

2017-06-30 22:05:46 | 日記
毎年母に年賀状をくれる男性がいる

今年その人に母のことを知らせて手紙を出した

返事はなかった



その人と同じ苗字の別の女性とは

若い時に会ったことがある気がする

今月実家で写真の整理をしていたら

この人の40年以上前のスナップ写真数枚と

釣り書きが出てきた

都内の私立の学校に勤めていて

その後も独身だったはず



実家の電話帳や、父の葬儀の時のノートに

同じ苗字の更に別の女性の名前が書かれている

この方は既に亡くなった



枕崎の祖母の次兄がこの苗字(婿に入ったのか)

母に毎年年賀状をくれる人は、もしや枕崎の血縁かと

思い、浅草のその人の家へ電話をしてみたところ、大当たり

最初に奥さんが電話に出て、父親(祖母の次兄)が

50年前、早くに亡くなった後、子供たちが若かったので

母が何かと親切にしてくれたのだと



その後ご主人(祖母の甥)が電話を下さり

私が一度だけ会ったことがある人は、お姉さんで

まだ健在で近くに住んでいると

次姉は60歳で亡くなったらしい



色々と懐かしい話が出てきて楽しかった

可笑しかったのは、一度だけ葬儀で枕崎へ行った時

初めて会った従兄の顔が自分そっくりだったらしい

(この従兄の方というのが、先日私に電話をくれた方)



ゆっくり上京できる時には是非お会いしたい

会ったこともないけれど、血がつながっているだけで

会話が暖かい

それも母が縁を繋いでくれたお蔭

因果応報
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
旅に出よう (megumimaru)
2017-07-02 09:49:09
いつか枕崎行きの計画を!
心残りの払拭と新たな気概を貰えるかもしれない町・枕崎かな。
恵丸さんへ (taka)
2017-07-03 04:51:22
枕崎、行きたいですね
枕崎75歳、浅草70歳、まだ縁がしっかり残っています~
松山も繋がりが見つかるといいんですが。。。

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