MEC食とやら、やってみるか。

MEC食を始めた、43歳の日記。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

13日目

2016年12月07日 | 日記
本日はお休み。
家でのんびり過ごして、完全に風邪を治したいところ。
いつもだったら朝からスポーツクラブで昼過ぎまで頑張るのだが
本日は暖かい部屋で小説サイトを楽しむ。

夕方から旦那の仕事に同行。
旦那は全く体重に変化が無いので
体質に合わないんじゃないかとか
まだやり始めて一カ月もたっていないのに
やめたときの言いわけを始めた。

MEC食は結果が出るまで年単位で経過を見ないといけない。
↑と、自分は思う。

前、旦那は103キロから68キロまで減量している。
朝そば、昼フランスパン、夜千キャベツ+キムチ
このメニューで二カ月、一気に痩せた。

夏の暑い時期、もともと体力仕事をしている旦那は
このメニューでやせた。
いっきに痩せた。
その理由はというと。

あまりにも毎日暴飲暴食を繰り返していたこと。

朝フライドチキンチョコレート菓子パン二種類
おやつチョコドーナツ二三個
昼大盛りラーメン+餃子+から揚げ
おやつチョコカステラ、ロールケーキ
夜白いご飯大盛り二杯焼肉焼き野菜
デザートホールケーキ三分の二
ちなみにドリンクと称して、毎日三本ほど
雪印コーヒーやチョコ系の飲み物を
500ml紙パック三本飲んでいた。
チョコレートが好きで、新作のチョコを使った菓子パンが出ると
必ず買って食べていた。
コンビニは一日三回は入り、そのたび菓子パンを買う。
暑い日はチョコアイスを買う。
寝る前にピエネッタを一人で食べきる。

こんな食生活をしている人が
いきなりそばとフランスパンとせんキャベツで暮らしたら、そりゃ痩せる。

一年ほど維持した後、けがをして自宅療養となった。
その時、ずっと食べなかったお菓子に手を出した。
一カ月の療養生活で、毎日綱揚げというお菓子を二袋づつ食べ、
動けないからカロリーも消費せずという生活を続けたら、
仕事復帰する頃には体重は80キロ後半になった。
そして以降緩やかに体重は増えて、
ここ五年ほどは100キロ超えである。
最近106キロをマークした。
本人はこれ以上は簡単には増えないという。
いや、ずっと緩やかに増加はしているのだ。

その体重増が、ぴたりと止まっていることに気が付いていない。

毎日体重を量っていないのに、体重が減らないという。
毎日体重計に乗る時間帯が違うのに体重が変わらないという。

本気で痩せようと思うならば、
誠意をもって行動してほしい。
少なくとも、毎日同じ時間帯に同じ条件で体重計に乗って
食べたものをごまかさず、明らかにしていただきたいものだ。

どんな減量方法、ダイエットにしても、きちんと指示をこなせてなければ
正しい方法ではなくなってしまう。
正しく活用していないのに文句だけいうとは、何とも幼稚。

厳しいことを言う私も、ダイエット後の維持に失敗しているので
あまりエラそうなことは言えないわけだが。
そんな私の失敗については、明日にでも。

今日食べたもの

温泉卵一個
ペンシルカルパス5本
クリームチーズシャルドネ15g×4
デザートチーズ12g×3
切れてるかマンデーるチーズ50g
煮豚100g
味卵二個
ローソン焼き鳥塩モモ一本
夕方から仕事に行ったのでスーパーのお惣菜に頼ったら
味付けが濃くて、全部食べられなかった。
ローソンの焼き鳥もからくて、二本買ったうちの一本しか無理。
これがMEC食を取り入れた後になりがちな、
市販品の味の濃さにぎょっとするというパターンか。

体組成計測定
体重      70.0 ↓
基礎代謝    1400 ↓
筋肉量     23.8  ↓
体脂肪率    35.5 ↑
BMI      26.3  ↓
内臓脂肪レベル  8  ←
体内年齢     55 ←

今日のスポーツクラブ
おやすみ

歩数計
2039歩

『ダイエット』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 12日目。 | トップ | 14日目 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。