長塚昌宏の「コロと歩けば」

人と人との関係を様々な切り口で書いていきます。茨城の良いところも柴犬のコロと共にアピールしていきいきたいと思います。

最近描いた水彩画

2016年10月08日 | 日記
◆私が水彩画を始めて今年の12月で丸4年になります。会社を辞めて、何か好きなことを趣味にしようと考えていました。中学校や高校の頃まで好きだった絵をまた始めてみようと思っていました。実家に戻ってから、カルチャー・センターの講座を調べてみると、俳句や囲碁将棋、彫刻、絵画、音楽、語学などがあり、その中から“水彩画”を選びました。
◆事前にその教室に行って見学し、内容を確認して入会するのが一般的ですが、私は開講日(第一、三の木曜日)と時間帯で一つに決めました。「事前に教室に見学に来ないで参加した人は初めてですネ」。初めて教室に行って描いたのは「果物」でした。下絵の描き方も分からず、色彩の基礎も分からず、見よう見まねで描いてみて、思っていた以上に難しいものだと感じました。
◆その時の❝最初の絵❞を今も時々出して見ています。ずいぶん稚拙な絵です。現在の絵とその絵と比べることで、少しは進歩してきているように思います。また、教室ではその日の時間内に描いた未完成の絵と前回持ち帰って完成させた絵を並べて、先生から講評していただきます。他の受講生仲間の絵を並べて見ることで、絵の描き方や色彩、構成、全体のトーンなどが大いに参考になります。
◆教室では、静物画(果物、野菜、草花、人物像、その他置物との組合せなど)と外に出掛けての写生会があります。春と秋に出掛ける写生会は楽しみのひとつです。今年の春には何度も雨で予定が流れましたが、千葉県柏市の「布施弁天」に行きました。また今月の二度目の絵画教室(20日)では牛久にある「牛久シャトー」に出掛ける予定です。5年半前の東北大震災で被災した建物の復旧工事も終わり、以前のレンガ造りの「本館」や「神谷傳兵衛記念館」が再公開されています。良い天気に恵まれることを望んでいるのですが。
◆この教室で描いた絵ももうすぐ100枚になります。まだ自分で独自に静物画を描いたり、写生に出掛けたりはあまりしていませんが、いずれ積極的に遠出(旅行)して絵を描いてみたいと密かに計画しています。そのためにも水彩画の展覧会や書籍なども見て、いろいろ研究工夫もしているところです。絵は結果よりその過程が楽しいのであり、これからも描き続けていきたいと思っています。

 ※ 写真は、夏の果物を描いたもの。籠に入ったミカン類、奥にスイカ、ガラスの器に乗ったマンゴーとプラム、葡萄。手前にメロンとパイナップルがある。教室では低いテーブルの上に果物等を配置して、周囲を10名ほどの受講生が囲んで描く。場所はなるべく同じ所にならぬように毎回変える。その座った場所から見える静物を描くので、書きにくい配置になることもある。
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