Chimney角屋のClimbing log

基本的にはクライミングの日記ですが、ハイキング、マウンテンバイク、スキー、スノーボードなども登場するかも・・・。

我が登山史10(私を導いてくれる多くの人々1)

2014-07-06 00:51:38 | 日常

単独の山登りやクライミングに始まって、その後は沢山の山屋やクライマーにお世話になり影響や刺激をもらって今に至ってる。

山登りやクライミングを始めたきっかけは、誰かに影響を受けたのではないが、登り始めて気がついたのは、一人で登っていては限界があると言うことだった。そこで教えを乞うたのはガイドの山崎ユウワさんだった。この方には登山やクライミングの基礎をみっちり仕込んでもらった。仕込んでもらっただけではなく、この方をを通して、いろいろなクライマーと出合うことが出来た。

まずは、今でも理想のフリークライマーである杉野先生。この人のオールラウンドなクライミングと見識の深さ。美しいクライミング。フリークライミングの世界では私の理想です。

そしてM浦さん。この方の硬派なクライミングスタイルは、私のアルパインクライミングにおける理想でした。豪快な人間性や辛口な批評も納得できるものであり、私の反省材料になりました。

私より年下ですが、ガイドのM野君も山崎師匠を介して知りいました。彼の技術や知識にも刺激を受けています。自分も負けていられないと思いながら岩や山に向かっています。

その後、クライミング技術を磨かなければ、とクライミングジムに通い始めました。私のホームジムはビッグロック。長年お世話になっています。オーナーのジュン1さんはレジェンド。そのおおらかな人柄はみんなに愛され、レジェンドなのに親しみ深い。私はどんなに登れるようになっても、人を寄せ付けないようなクライマーではなく、こんな人間になりたいのです。

そしてあねご「あっ子さん」。現在どれだけお世話になっているかと言えば、こんなにお世話になっている人は他にいません。人柄はもちろん、未だに理想のクライミングをして見せてくれます。どんなルートでもジタバタしない、いつも落ち着いたクライミングは私の理想です。まあこのあねごのお世話になったクライマーは沢山いるようですが、その中の一人になれること自体が幸せです。

ビッグロックの元スタッフ、ごあん君。彼の人柄の良さは、自分も見習うものがありました。ジムに来てくれる人を引き付ける人柄。ビッグロックを象徴するようなスタッフでした。

続いてひろし君。彼もみんなに好かれる人柄。今は独立してクライミングジムを経営していますが、何しろやさしくてみんなを受け入れてくれる親しみやすさがありました。彼もビッグロックの象徴のようなスタッフでした。

今のスタッフMくん。私はクライマーとして刺激を受けています。何しろ力強い。彼は自分にないものを沢山持っている。作るルートも独創的。彼のように登れれば、自分ももっと強くなれるような気がするのです。

ビッグロックの支配人的スタッフBennyさん。私は彼には近寄りがたくて、あまり話をしたことがありませんでした。でも最近、作業を通じて感じたのは、彼の勤勉さ、仕事としてジムにかかわる誠実さがすごいと思うようになったのです。クライミングが好きなのかどうなのかは分かりませんが、こんなに誠実に忠実に勤める人は尊敬に値します。

ジム仲間には、刺激を受ける人が沢山います。初心者の時から見ていたのに、自分より登れるようになっちゃった人。AYUちゃん、よしか、やまか、もりたくん、など。行きのいい奴、ゆーたくん、なかむらくん。同じ指向のしゅうさん、すぎやまくん。教える立場ではFTGさん、しんいちろうさん、ふくキョンさん。思い出せばもっともっと名前が出てくるのだけど、何しろみんなが刺激になる。

私もかなりの年になって来たけど、皆に囲まれてクライミングや山登りが続けられる。

ありがとう。

このシリーズは、まだまだ続く・・・。

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