Chimney角屋のClimbing log

基本的にはクライミングの日記ですが、ハイキング、マウンテンバイク、スキー、スノーボードなども登場するかも・・・。

スバルXVの点検で、アウトバックに試乗

2015-04-10 17:13:02 | SUBARU XV

XVの定期点検のためにディーラーに行きました。私がアウトバックに関心を持っていることを知っている担当者が「アウトバックに乗ってみますか?」と言うので試乗しました。

一番興味のあったハーマンカードンのオーディオは、Limitedではなかったので試せませんでした。

やっぱりスバル車は、良い意味でどの車に乗っても「やっぱりスバルだ」という感覚。どれに乗っても違和感がない。XVより大きいはずのアウトバックだが、取り回しにくさはない。車の挙動やハンドリング、アクセルに対する反応やブレーキの効き具合等、スバル車に共通するものがあって安心。

2,5Lの排気量で力強い。発進も滑らかに加速して軽やかだから、普通に使う人には十分満足。sモードと♯sモードを試したら、もはやターボは必要なし。スイッチもXVと違い、ハンドルに着いていて使いやすくなっている。走りとドライビングに関しては、予想通り文句なし。音はXVと比べようもないくらい静か。

Xモードやヒルホールド機能は試さなかったけど、SUVとしての性能もフォレスター並に考えているようだ。ただホイールベースの違いがあるとすれば、少し気を使うかも知れないけど。

後部座席にまで用意されたシートヒーターが魅力的。電気仕掛けのサイドブレーキやアクセル連動の解除システムはなれないと戸惑うが、操作を間違えても飛び出しはしないシステムになっているので、大丈夫でしょう。

そもそもなぜアウトバックに関心があるのかと言えば、今までの車選びは、居住性などは犠牲にしても、毎週山に行くことを考えた機能性がポイントだったけど、そろそろ車の中でゆったりのんびり過ごせることに憧れ始めたってことかな。結構運転している時間も普通の人より長いし、車中泊も含めると、結構自分は車の中で過ごしている。レガシーは大きくなりすぎたという声もあるようだけど、私にとっては魅力的に感じる。

追加して欲しい機能は、リアゲートを中からも開けやすくするための内側のスイッチをつけるか、キーで開けられると車中泊がしやすい。あとはルームランプの明るさを調節出来るようにしたうえで、もっと明るく出来ると良い。

オプションのレザーシートやハーマンカードンのオーディオは外せない。おいくらになるのだろう。XVがまだ2年半なので見積もりもしてもらうつもりはないが。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« イースター | トップ | 宮古ボランティアミーティングの... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL