Chimney角屋のClimbing log

基本的にはクライミングの日記ですが、ハイキング、マウンテンバイク、スキー、スノーボードなども登場するかも・・・。

大分県 由布岳

2015-12-03 01:09:25 | 山登り・トレラン

12月1日(火)。大分県の由布岳に登ってきました。

今回は宴会旅行で別府、湯布院、博多を回ってきましたので、その合間を縫って登ってきました。

11月30日に出発して別府観光。

 

関サバを食べました。私はサバは苦手なのですがおいしかった。

 

これは絶品でした。

お店は「ざこば」という、一見地方の街道沿いにある食堂のようなさえないみてくれでしたが、大変おいしゅうございました。

 

湯布院に移動して町を散策したりお買い物をしたり過した後、宿に入りました。

湯布院では団体客お断りのところが多いのですが、我々は団体客。こんな客を受け入れている旅館だから期待はしていなかったのですが、こじんまりとして雰囲気も対応も良い旅館でした。町のはずれにある「梅園」という旅館です。

翌朝早く出発したかったのですが、朝食ぐらいはみんなと食べようと思い、8時出発になってしまいました。

湯布院の町は盆地なので朝霧に覆われています。でも朝霧は好天の印。

 

湯布院の観光スポット「金鱗湖」を通って「由布岳西登山口」に向かいます。

 

西登山口はあまり利用されていないようで、ちょっと分かりにくいうえ、あまり整備されていなくて快適ではありません。

しかし、ほとんどの登山客が「正面登山口」から登るようで、静かにのんびり歩けます。

 

「正面登山口」と合流するまで、前半はスギ林の中。

 

杉林を抜けて由布岳を望む

 

草原に出て「合野越え」を目指します。気持ちのいいところです。

 

登山口から1時間足らずのところ。「久住連山」が見渡せるようになりました。

雲ひとつない好天です。

 

空には雲ひとつないのですが、相変わらず湯布院の町は霧の中でした。

 

見上げると由布岳

「合野越え」はこの先の林を抜けたところ。登山口から1時間くらいでした。

 

「合野越え」からジグザグの登山道を登り、ガレや岩の多い急な斜面を登ると鞍部。

ここまで登山口から2時間弱。

ここからまずは西峰に向かいます。15分と書いてある。

 

急な岩場を登って行きます。鎖がついていますが、もちろん私は鎖には触りません。

10分弱で山頂に到着。10時30分。

眺めがよく気持ちのいい山頂でした。このころは湯布院の町の霧も晴れ、町が見渡せました。

写真は後から登って来た方に撮ってもらました。

しばしくつろいだ後、東峰を目指します。

 

東峰の山頂です。

こちらも鞍部から15分と書いてありますが、そんなにはかかりません。

 

下山は東登山口に降ります。

振り返ると右に西峰、左に東峰が見えます。

お鉢廻りもできるようですが、先を急ぐのでやりませんでした。

 

下山の途中、隣の「鶴見岳」を望む。

ここに継続登山をするつもりだったのですが、出発が遅くなり、博多で仲間と6時に待ち合わせなので諦めます。

という訳で、東登山口に降りる予定でしたが変更して、正面登山口に降ります。

 

明るい雑木林を下りますが、道が落ち葉に隠されて分かりにくいところもあります。

 

最後は草原に飛び出して終了。

 

メインの登山口「正面登山口」に出ました。12時30分下山。すぐにバスが来て湯布院に戻りましたが、温泉に入ってから博多行きの高速バスに乗らなければならない。しかも13時40分のバス以外は満席だったので、それに間に合わせるためにあわただしかった。

無事博多に移動し、仲間と合流しては方の夜を楽しんだのでありました。

 

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