takapyonaの美味的生活

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素材の良さがキラリと光る『リストランテ・キメラ』 《 祇園四条 in 京都 》

2015年08月01日 | 関西・広島のレストラン

『大神』でランチを食べた後は、久しぶりに清水寺へ行きました。すごい人でした。

その後、お腹をすかせるために東山をぶらぶら散策しました
お昼と夜を京都で食べて大阪へ日帰りするとなると、お昼は11時半か12時頃に食べ始め、夜は18時頃から食べないといけないので、消化が早くできていっぱい食べられる強靭な胃腸が必要になります
京都は美味しい甘味もあるので、それも食べないといけないし、胃腸を休めている暇がありません。
ついでに、痩せてる暇もナシ。。。

そんなこんなで、夕食は『リストランテ キメラ(RISTORANTE ITALIANO CHIMERA)』へ行きました。
食べログはコチラ。 

このお店は、東京の飲食店の方に教えて頂いたお店で、その方によると、シェフがとてもいい食材を惜しげもなく使っていらっしゃるそうで、「この値段で出しても大丈夫なの?」とプロの目から見て思う位、原価率の高いお店なのだそうです。
京都の懐石のお店が同じ食材を夜出される場合、このお値段の2-3倍はかかるのではないか、とのことでした。

1回目に予約の電話をしたのは3週間前でしたが、既に週末のランチとディナーは満席でした。
さすが人気のお店。競争率高し。
その際、「予約は前月の第一営業日から受付」ということを聞いたので、その日を待ってトライ。
最初は電話がなかなかつながりませんでしたが、ようやく予約が取れました。やったー


予約を取るのに少し苦労したので、とても行くのが楽しみでした。

お店のウェイティングスペース。

店内は、大きな窓から紅葉が見えて、とても気持ち良かったです。
紅葉の時期も素敵だろうなあ。

 

 

 

この日は、「キメラ ディナーコース 10,000円(税サ別)」を頂きました。

一品目は、「熊本産塩漬け鮎のオリーブオイルコンフィ 彩り夏野菜のマリネ シュガートマトソース」。
鮎は1日目に塩水につけ、3日目に100℃のオリーブオイルでじっくりコンフィされるらしく、周りは香ばしくて、頭から尻尾まで全部食べられました。
旨し。爽やかなフルーツトマトのソースともあうあう!!
一品目から、すごく好みのお味に出会えて、期待が高まりました。

 

お次は、「オマール海老のくるみ風味アフミカートといちじくフォアグラとセルバチコと共に」。
燻製のオマール海老と、フォアグラ、生ハム、黒いちぢく、セルバチコ、マスカルポーネ、バルサミコが入った最強の贅沢モナカ。豪華食材オンパレードです。
オマール海老はレアで柔らかでフォアグラとマッチして、これまた美味しかったです。

「マナガツオのブラーチェ グリーンカレーのソース 夏野菜のインサラータ」。
見た目から涼やかな一品。海ぶどうがきらきらしていて、綺麗です
グリーンカレーのソースや水ナス、島らっきょのフリットが、夏らしさを感じさせてくれました。
海ぶどうの塩気が、淡泊なマナガツオにマッチしていました。
 

パスタ一品目は、冷製で、白エビときゅうりのカッペリーニ。
爽やかなお味で、するっといけました。
 

お次のパスタは、イベリコ豚のガルガネッリ。
サルディーニャ島のチーズの中に温かいパスタを入れて、ぐりぐり混ぜると、中のチーズがとろ~っとからまります。
「追加で、トリュフをかけることもできます。パスタにとてもあいますよ」という感じでおススメされたら、食べないわけにもいきますまい。
お値段も確認せず、清水の舞台から飛び降りてしまいました。午後に清水の舞台にも行ったし(笑)
オーストラリア産の黒トリュフと、どこか産の夏トリュフの2種類から選べましたが、香りはオーストラリア産の黒トリュフの方が強いとのことだったので、オーストラリア産にしました。
気になる黒トリュフのお値段は、明細によりますと、1人2,000円の4,000円でした。
「もっと削って~」と思うまでもなく、目の前でしっかりいっぱい削って頂けました。
  

 イベリコ豚はやわらかで、パンツェッタの塩気もほどよく、きのこと、トリュフの香りもあって、濃厚でリッチな味のパスタでした。美味しかった~。

 メインは「京都牛 黒毛和牛の真空調理」。
お肉の脂身も美味しくて、柔らかかったです。
お腹いっぱいでしたが、ポーションも少な目だったので、最後まで美味しく頂けました。

デザートは、3品のうちから好きなものを1品ずつ選べました。
満腹状態だったので、なるべくサッパリした感じのものを選びました。

こちらは、「ココナッツジェラートとラム風味のクレームブリュレ マンゴーとゴールデンパイナップル パイナップルの泡ソース」。 

 こちらは、「紫氷を削ったピオーネとシャインマスカット リコッタとヨーグルトのジェラートと共に」。
どちらもサッパリ、爽やかで美味しいデザートでした。
 

 満腹なのに、出されると食べてしまった小菓子。

ドリンクは、「コーヒー・エスプレッソ・カプチーノ・カフェラッテ・紅茶・アールグレー・カモミール・フレーバーティー・アイリッシュウィスキークリーム」という種類豊富な中から選べました。
 


そんなにお腹をすかせて行ったわけではありませんが、一品目のお料理からデザートまで、見た目も美しく、どれも好みの味で最後まで美味しく頂けました。
東京の飲食店の方に教えて頂いた通り、素材も珍しいものやこだわりのものが多く、味付けもメリハリがきいていて良かったです。
イタリアンが好きなので、イタリアや東京、札幌等でもよくイタリアンを食べに行きましたが、今まで行ったイタリアンの中でもTOP3以内に入ります。
お店の雰囲気も落ち着いていて、サービスも感じが良くて落ち着けました。
いつか機会があれば、また行きたいお店です

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