takapyonaの美味的生活

美味しいもののためならエンヤコラ。
食材求めて自転車こいでる瞬間にシアワセを感じる私のブログへようこそ。

とんかつ 鈴文 《蒲田 in 東京》

2005年10月02日 | 横浜・川崎・蒲田・関東その他のレストラン
「東京のとんかつ屋さん」という最近お気に入りのHPで、10点中9点をつけていたJR蒲田駅西口から徒歩5分の場所にある「とんかつ鈴文」へランチに行って来ました。

日・祭日もランチがやっているとのことで、カウンターに座り、私は「ヒレかつ定食(1050円)」、夫は「とんかつ定食(950円)」をオーダーしました。お昼14時までということもあり、14時前に入った私達の他は、注文後豚カツの揚がりを待つ男性客1人、既に食べ終わって豚カツ1切れを残してなぜかカウンターにつっぷして寝ている男性客1人です。店員さんは豚カツを揚げるご主人、きびきびと感じのよい女性の店員さん2人。店員さんの服装は黄色いTシャツに茶色のエプロンでしたが、これはマスタードと豚カツの色をイメージしたものかと思ったのですがどうでしょうか。

ご主人がしずしずと私達の豚カツをあげていきます。カウンターで職人の技を見るのは楽しいものです。お腹がすいてきました。

さあ、出来上がりです。ヒレカツ定食は2つのヒレを各3切れづつに切ったもの、とんかつ定食は大きめに切られています。ヒレカツは、中が少しピンク色がかった状態。口の中に入れると衣はさっくりほろりと崩れ、中のお肉はとてもとても柔らかく肉汁がジューシーです。こんなことを書くと普段たいしたものを食べていないようですが、「いまだかつでこれほどの柔らかいヒレカツを食べたことがあっただろうか。」と田口トモロヲのナレーションが頭の中を流れていきます。
とんかつ定食のかつは、肉の身のしまったロースで、分厚さは2cmくらいあるのではないでしょうか。かなり分厚めです。かなり食べ応えがあります。
つけあわせはキャベツと豚と野菜の出しがよく出た豚汁とご飯です。

店内はこざっぱりとして清潔です。お店の人の接客も感じ良く、うるさすぎない所が二重丸です。落ち着いて食べられるお店だと思いました。

蒲田にお越しの際は是非行ってみて下さい。

<お店データ>
店名:とんかつ鈴文
場所:JR蒲田駅西口から徒歩5分
住所:大田区西蒲田5-23-17
電話:03-5703-3501
営業時間:11:30-14:00/17:30-20:30
定休日:毎週水・木曜日
メニュー:
とんかつ定食(1300円)、ヒレかつ定食(1600円)、特ロースかつ定食(2100円)、
エビフライ定食(2500円)、盛り合わせ定食(2800円)
ランチメニュー:
とんかつ定食(950円)、ヒレかつ定食(1050円)、とんかつ定食(1300円)、
ヒレかつ定食(1600円)、特ロースかつ定食(2100円)
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
エビフライ 田口トモロヲ
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« コペンハーゲン・... | トップ | 田園調布のお値打... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。

あわせて読む