takapyonaの美味的生活

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目で見て食べて♪を味わえる割烹『大神』 《 祇園四条 in 京都 》

2015年08月01日 | 関西・広島のレストラン

猛暑の8月1日は、大阪滞在中、3回目の京都日帰り旅行
好きな時に京都に行けるのって、嬉しいです。
ランチは『大神』、ディナーは『リストランテ キメラ』に行きました。

四条河原町駅から、『大神』へ向かう途中、『富美代』というお店の前を通ると、何やら人だかりが。 
大きなカメラを構えた男性多数に、女性の姿もちらほら。
とりあえず人だかりの中に入って何があるのかネット検索してみたところ、こちらのお店は有名なお茶屋さんで、この日は芸舞妓さんが、お茶屋さんや芸事のお師匠さんに挨拶回りされる日だったのだそうです。

 

しばらく待っていたら、舞子さんとお師匠さんらしき方が入口から出て来られました。
カメラを構えた皆さん、激写。

見終わってから、『大神』へ向かいました。 

 

『大神』に到着
食べログはコチラ

外は暑かったですが、清涼感のある涼しい店内に入ってホッとしました。

 

 

お昼のランチは、4,500円と6,000円(共に税サ別)の2コースがありますが、この日は4,500円のコースを頂きました。

まずは、素麺に雲丹とお出汁のジュレがかかったものと、帆立・じゅんさいに枝豆ときゅうりのすり流しにカレイのから揚げがのったもの、の2種類が出てきました。
冷たいものを食べて、外の暑さを忘れました。
2つとも、優しいお味でした。
 

 

 日本酒は、兵庫と新潟の冷酒をそれぞれ1合ずつ頂きました。

 

 

お造りは、鯛の昆布〆。
上にのっているのは、昆布の佃煮ペースト。佃煮ペーストで食べてもいいし、すだち醤油で食べるのもさっぱりしています。
お刺身は細切りで食べやすかったです。家でもやってみよう。

素敵な漆の器に入って、スズキとゴマ豆腐のお椀が登場。

 お次は、色々なお料理が盛り付けられて出てきました。
イチヂクの黄身酢、クロムツとサツマイモ、たことかぼちゃの炊き合わせ、しっかり味のついた白あえ、穴子の八幡巻き、焼き鯖寿司。
どれも日本酒がすすみました。

 

お次は、鱧のお鍋。ピリ辛ぽん酢で頂きます。
鱧のお出汁がとても美味しい。
やっぱり鱧好き~
今年はいたるところで鱧が食べられて、幸せでした。

お次は、トマトのとろろすり流し(写真左)。
ズッキーニとイカに、きゅうりととろろのすり流しが入っていました。
酸味がきいてさっぱり。
上から、鮎のから揚げとじゃがいもを揚げたのがトッピングされていました。

お椀は、高野豆腐と牛蒡の白味噌仕立て。

〆は、鱧の丼。山椒と木の芽の香りがきいている卵とじの丼で、とても美味しかったです。
香の物で出てきた、合わせ味噌に山椒の取り合わせも、丼にあいました。

デザートは、パイナップルとラズベリーのシャーベット。

お料理はどれも美味しく、しっかりボリュームもあって、満腹になりました。
漆や陶器の器も素敵で、目で見て食べて味わえるお店だなあと思いました。

ぱりっと粋な大将と、大将の動きを俊敏に察して静かにささっと動かれるお弟子さんのチームワークが、見ていて気持ちの良いお店でした。
私もあんな風に先々読んで、動ける人になりたいワ

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