ガチャマンボ!な生活

”コングラッチュレーション!”を聞きたいばかりに・・・。

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「ガリレオファクトリー2」ロケテストレポート

2009年10月10日 04時25分32秒 | ロケテスト
大変お待たせしている「ガリレオファクトリー2」のロケテストレポートです。
数ヶ月前のものであまり新鮮味はないですが、いやー、ようやく記事としてアップする時間ができました
また、期待してお待ち頂いた方には、長い間、本当に申し訳ございませんでした。
随分前のプレイで既に忘れてしまっている部分もありますが、頑張って記事にしたいと思います


まず、画面構成です。
基本的な部分は「1」と同じですが、スロットの数字等、細かなデザインが変わっています。



スロットに関し、「1」では1~9と中央リールのみ”黄色☆”という構成でしたが、「2」では”黄色☆”が”Gマーク”というものに代わっています。”Gマーク”は止まった時点で抽選を行い、”黄色☆”か”赤☆”か”BATTLE GAME”のいずれかが当たります。
「1」では保留MAX状態でさらにチャッカーに入れると”虹”や”赤☆”に変化していたものが、この変更により、「2」では”虹”にのみ変化する仕様に変わっています。
プレイの際、”Gマーク”を数十回当てましたが、”赤☆”が抽選されたのはたった1回のみ
今の設定のままなら、「1」よりも5倍ボーナスゲームを出すことに苦労しそうです。

また、”虹”は奇数当たりでクルーンチャレンジ、偶数当たりでダブルアップ抽選、「777」でダイレクトジャックポットチャレンジという部分で変更はありません。ただ、それに加えて”Gマーク”当たりも含まれてしまったので、”虹”の旨味が多少下がった感があります。

さて”BATTLE GAME”の説明です。



バトル画面に切り替わり、レオといろいろなキャラクターの一対一のバトルになります。ゲームの流れは、ただ見ているだけが基本。あっさり勝つことも多いですが、相手キャラクターからダメージを食らうと、復活するためにボタン連打を行います。
連打にはそこそこ自信はありますが、連打までもつれると、負ける場合が結構多かったです・・・
もう少し甘くしても良いかなと。

”BATTLE GAME”に勝利すると、”GALILEO POINT”というものがランダムで何ポイントかもらえます。
ゲージが一杯(確か1,000ポイント)になると、「777」が高確率で揃う”ガリレオモード”(後述)に突入します。もらえるポイントは通常、ボーナスポイントを加えて50~150ポイントぐらいだったと思いますが、いきなり350ポイントが出て、もう少しで”ガリレオモード”!と思ったのですが、その後は”Gマーク”が全く揃わず、スロットも揃わないハマリになりました
いわゆる”罠”というヤツです・・・

ちなみに、このゲージは普段見ることが出来ず、”BATTLE GAME”の時のみ登場します。プレイしてみないと、そのサテにどれだけ”GALILEO POINT”が貯まっているかがわかりません。もし見えていれば、かなりハイエナしやすかったでしょうね。

そして”ガリレオモード”ですが、スロットが10回転だけ”確変”状態になり、「777」が揃いやすくなります。10回転するまでは保留を消化せずに、ストップボタンを押して抽選する仕様になっています。
たまに、保留を消化しないで抽選する”疑似連”状態になるので、実際は10回転以上回している感じがしました。
自分が「777」を引いたのは、5回中2回。前作で「777」が当たる確率を考えると、悪くない感じです。

また、”ガリレオモード”中、さらに”BATTLE GAME”を引くと、敵キャラとして黒いレオ(”イービルレオ”と言うらしい。)が登場します。かなり手強く、連打になると、まず勝てません。
うまい具合にイービルレオを勝利すると、次のステップ”スーパーガリレオモード”に移行します。

抽選の仕方は”ガリレオモード”同様ですが、”ガリレオモード”で消化した回転数はリセットされ、新たに10回転の確変抽選になります。超高確率で「777」が揃うらしく、案の定、”スーパーガリレオモード”では100%「777」になりました。
とはいうものの、1回中1回ですので、まだ何とも言えないかも。

この”BATTLE GAME”の追加が「ガリレオファクトリー2」で一番大きく変わった部分になると思います。


「1」での不満を解消する仕様変更は以下の3点です。

まず、ジャックポット発生後のジャックポットボールは前作では10個が下限でしたが、「2」では20個になりました。30個でジャックポットが発生した場合、「1」では半分の15個に減った状態でリセットされていましたが、「2」では20個になります。
ジャックポットボールが10個台の時は、ジャックポットを獲得した時の旨味が少ないため、なかなかプレイする気になれなかったですが、20個以上なら、まぁやってもいいかなというギリギリなところに下限を持ってきています。

また「1」では、ボールが落ちた際、黄色以外のボールでイエローオッズが15にリセットされていました。「2」では”オッズブロック”といって、一定の確率でリセットされずに、それまでコンボしていたイエローオッズが継続します。誤認識やバグではありません。
一定の確率という部分が微妙ですが、プレイした感じでは、赤ボールはほぼ100%オッズブロックされます。また、通常プレイ時よりも、ジャックポット獲得時の方がブロックされやすいようです。

この”オッズブロック”、個人的には一番嬉しい変更点に感じています。今までボールの誤認識のコメントを多く頂いていますが、そんなバグをヒントにしているんでしょうね、きっと。

イエローオッズに関する変更点をもう一つ。黄色ボールを落とした際に、”クリティカルコンボ”といって、一定確率でイエローオッズが急上昇する場合があります。こちらも何度か経験しましたが、ボール1個でイエローオッズ+50ぐらいだったように思います。これもジャックポット時の方が発生確率が高く感じました。
お店によっては黄色ボールの占有率が低く、なかなかイエローオッズが貯まらないと不満に感じていた方も多いと思いますが、この仕様変更は好印象を持たれるんじゃないでしょうか。
あまりオッズが増えると、逆にやめ時が難しくなったりする感もありますけど・・・


”ダブルアップ”も大きく様変わりしていて、3枚のカードから1枚を選ぶ仕様に変わりました。カードの種類は「×2」「DRAW」「LOSE」の3種類からランダムで選ばれ、3つのデッキの中に1枚だけ「×7」が含まれているようです。





場合によっては全て「LOSE」という不条理さは残っているものの、背景が光っていれば「×2」か「DRAW」しか入っていないというヒントがあったり、3枚のカードが出てくるタイミングで1枚チラッと表が見えたりするヒントがあるので、「1」の時のスロット抽選よりは当たる確率がアップしているような気がします。
最初にプレイした時にこのヒントの意味がわからず、「×7」のカードが見えていたにもかかわらず、違うカードを選ぶポカをやってしまい、1,000枚超の当たりを逃してしまいました・・・

”ボーナスゲーム”のルールはそのままで、グラフィックが全て一新されています。
それぞれ細かな変更があり、「コンティニューフォール」では、爆弾が爆発しないパターンや+300(固定?)の青い宝石が時々登場していました
また、「マキシマムジャッジ」では、中央に大きな赤いチップが配置されおり、これがめくれると、+200(こちらは固定ではない可能性が高い)になります。



一通り全てのボーナスゲームがプレイできましたが、上記以外の変更点に関しては、メモが残っていないので、大したものではなかったのかもしれません。



「1」のボーナスゲームに関しては、×5時とノーマル時のプレイ感に大きな差がありました。自分だけかもしれませんが、ノーマルって、あまりやる気もなく、なんとなく流す感じになっていましたが、払い出し枚数確定の際、一定の確率で「フィーバー!」のボイスと共に獲得枚数に×5される隠しボーナスがつきました
自分の場合は、「スカイミックス」で数回発生。やはり獲得枚数が少ない場合に×5になる確率が上がるようです。ノーマル「コンティニューフォール」で500枚獲得時に「フィーバー!」の×5で2,500枚!なんてことは少ないんでしょうねぇ


細かなところでは、センターリーチの三択がなくなり、強制的にカッターかハンマーかバットが出てきます。「2」で大砲が出てくるかは未確認です。
ま、きっと出るんでしょうね。

各リーチも健在で、疑似連三回でハズレなところも残っています
以前、クラゲリーチの攻略法を記事にしましたが、あの法則の則ってプレイした場合に全てハズレているので、残念ながら「2」では当てはまらなくなっているようです。また、一から検証しないと・・・。

また、クルーンチャレンジかジャックポットチャレンジで25~150の穴に入ると、ダブルアップできるようになっています。150からのダブルアップは狙い目かも。ただ、フツーのダブルアップよりも当たりやすくなっているかというと、決してそんなことはない模様。この辺も検証していきたいと思っています。

ざっとこんな感じです。
まだ未確認のネタがたくさんあると思われますが、それは後々の楽しみということで。


そういえば、「2」の最初のジャックポットチャレンジで、運良くジャックポットを取ることができました。自分で言うのも何ですが、どういうわけか”初物”は少し強かったりします。









ライティングやBGM等も多少変わっていました。大枠の流れは今までの「ガリレオ」という感じです。

リーフレットは以下↓



クリックすると少しだけ大きくなりますが、ボケた写真で文字が読みにくいです。
申し訳ございません・・・。

「ガリレオファクトリー2」の全国稼働は12月とのこと。
来年かと思っていましたが、意外と早かったです。
今から楽しみですね。
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「ガリレオファクトリー」”マキシマムジャッジ”攻略法

2009年06月05日 00時48分57秒 | ガリレオファクトリー&モノポリー2
いつものように「久しぶりの更新」というコメントからさせて頂きます。
いや~、大変申し訳ございません
いつもたくさんのコメントを頂き、とても感謝しております。前回の記事コメントも84件になり、記事よりも頂戴しているコメントがメインのブログになっておりますが、そんなブログもあってもいいのかなぁと無理矢理自分を正当化したりしています
そんないいわけは別として、少しでも更新頻度を高められるよう努力していきたいと思っています

さて、「ガリレオ」プレイのご報告です。
以前、ゲーセンには夜に行くことが多かったですが、最近は日中がほとんどの為、正確なところはわかりませんが、ホームの「ガリレオ」は着々と過疎化が始まっているようです

自分がプレイするタイミングでは2~3サテ埋まっている状態がほとんどで、一人プレイも珍しくありません。原因はいろいろ考えられますが、あまりにハイリスクハイリターンな部分に、勝っている方と負けている方の差が時間の経過と共に激しくなってきていているのかもしれません。何度も数千枚単位で負けたら、フツーは2度とプレイしないと思うでしょうし。

それと、試験的かもしれませんが、以前よりもエッジが上げられている感じがします。プレイ開始から保留を10個貯めるだけで500枚消費、なんてことも当たり前な状態。たとえJPを取っても、これでは全く落ちないですよねぇ

今回のJPは以下になります。










JPボールの最高が46個。払い出しは34個の時の方が多いのは「ガリレオ」らしいところです。




こちらは27個で1,400枚の払い出しですが、黄色ボールを残しながら、スクランブルチャンスで1,845枚取ることが出来ました



リーチに関しては、比較的頻度の高いラインリーチと念願の大砲リーチが当たりました





大砲リーチは疑似連3回目で偶数が揃った状態でセンターリーチに入ったので、大砲確定の予感はしていました。案の定、武器選びの三択で大砲が出たので、そのままCOMに選ばせ、大砲ステージへ。初めて見る感動・・・。あなたに会いたかった・・・

実際はボタンを押して攻撃するのですが、それもCOMに任せていると、爆発のもやの中から777が揃いました。JPチャレンジでは残念ながら失敗したものの、思わぬ初体験にJPを取った以上に感激しました

1,000枚以上の当たりは以下。









当たったときから時間が経ち過ぎて内容は忘れてしまいましたが、ダブルアップではありません。ホームのダブルアップ設定は、以前に比べて間違いなく下げられており、とにかく当たらなくなりました
400枚→800枚で成功することは希で、800枚のダブルアップは必ず失敗します。
一度、800枚のダブルアップで7*7のリーチがかかった時は、あり得ないぐらい心臓がバクバクしましたが、結局フツーに外れています。もし当たったら、ディーラー数字が8ではなかったので、×9の7,200枚!何かの間違いで当たって欲しかった・・・
ダブルアップは減った分をフォローする稼ぎ所だっただけに、それが大きく当たらないとなると、プレイバランスに大きな影響を与えているような気がします。


今回の攻略は、ボーナスゲームの「マキシマムジャッジ」です。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、同じ色のチップは必ず同じタイミングで表か裏になります。チップの色は全部で5色あり、以下のパターンで表と裏が決まります。

 1回目 → 1色
 2回目 → 2色(まれに0色)
 3回目 → 1色もしくは3色
 4回目 → 2色もしくは4色(まれに0色)
 5回目 → 1色もしくは3色(まれに5色全部)

上記のパターンから、絶対やっていけないのは1回目でテイクすること。5回目まで続ければ、最低でも1色は残ります。同様に、2回目の2色でテイクするくらいなら、3回目以降の3色以上を狙いたいところです。ただ、2回目にスローモーション演出が含まれる場合は、そこでのテイクもアリだと思います。
スロー演出は検証不足なところがあり、もしかしたらスロー後に、もっとめくれる場合があるかもしれません。自分が試した中では、良い結果にはなりませんでした。この辺に関して、もし情報をお持ちの方はコメント頂ければ幸いです。

また、5色全部表になったのは5回目のみ。2回目&4回目にまれに起こる0色と5回目の5色全部は同程度の確率かと思います。オススメは3回目の3色待ち、4回目の4色待ちあたりでしょうか。
”ハズレボーナスゲーム”といわれる「マキシマムジャッジ」ですが、スペシャルならそこそこ増えるので、より良い選択をしていきたいところです。


前回からの収支は-2,000枚ぐらいでしょうか。JPが当たっても増えないのがもどかしいところです。
コメント頂いているtounさんにアップ頂いた動画を拝見してビックリしたのですが、ホームと比べ黄色ボールの占有率があまりに多いので、我がホームの設定が悪い部分が露呈した感じです。
JP当てたら、ガッツリ稼ぎたいですよねぇ。ちょっとホームの「ガリレオ」に萎え気味かも・・・
何とかして下さい、ホームの方。
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「ガリレオファクトリー」ハマりにはご注意を。

2009年04月07日 00時54分32秒 | ガリレオファクトリー&モノポリー2
相変わらずのご挨拶ですが、久しく更新できずに申し訳ございません
今は2週間に1回ゲーセンに行ければ良い方で、ちょっとストレスが溜まっている感じです。
先日、何の気なしに「ガリレオ」の公式HPを観ていたら、「ガチャマンボ!」と「ガリレオファクトリー」のプロデューサーが同一人物だということを知りました。この方とは間違いなくウマが合いそうです。

最近は週末の日中に行くことが多く、14~17時ぐらいをピークに「ガリレオ」が満席になることもあります。ただ、日によってバラツキがあり、週末とは思えないほど人の集まりが悪いときもあるので、何とも言えないところです。
頂いているコメントから、「ガリレオ」のハイリスクさが原因なのか、一部で過疎化の波が来ているとの情報もあり、ちょっと不安なところかも。
ガリレオ人気を一過性なものにしないよう、セガ本部やゲーセンの方も努力して頂きたいと思います。

さて、プレイ報告です。
「ガリレオ」のジャックポットは以下。










33個のジャックポットは例の”操作できない時間帯”に発生したもので、フィールドに乗ったボールは諦めていたのですが、払い出し(続く小当たり含む)で全て落とすことができました。常連の方が翌日朝一プレイの下調べにマイサテの動向をうかがっていましたが、ギリギリに落ちた赤ボールがなかったら、完全に数百枚で終了したジャックポットでした。

また、その後の保留消化でリーチ演出なしに777が揃い、続くジャックポットチャレンジは失敗したものの、操作できない状態で2回のジャックポットチャレンジは初めての経験。もちろんリーチ演出なしで777が揃うのも初めてでした。

他筐体のイベントではギャラリーに覗き込まれると気になって悪い結果になることが多かったりしますが、何故か「ガリレオ」のジャックポットチャレンジでは、他の方に覗き込まれるとジャックポットになる確率が高まります。・・・皆さんはそんなことないでしょうか?自分だけ?

自分の傾向ですが、ジャックポットチャレンジを2回連続で外した場合は、同じサテでは3回目以降も外れる頻度が高いです。要は「日が悪い」というヤツで、そんな時は、サテ移動して気分一新するか、プレイしない方が良いと思っています。
トータルのジャックポット成功率は、以前よりも少し上がって、1/3~1/4ぐらいでしょうか。
確率で言うと、運が良い方なんでしょうね、きっと

ちょっと珍しい当たりとしては、疑似連(爆発)リーチの3回目に偶数でリーチになり、ラインリーチになりました。



当然のように777が揃いました。ここまで来ると安心して観ていられます。
しかし、疑似連の3回目でも結構外れますよねぇ。経験値的に5割以下かも。ましてや、疑似連の1回目や2回目で777が揃うことってあるんでしょうか?

以前お伝えしたとおり、ホームにはロケテストから設置されている”初号機”と後から追加された”弐号機”の2台の「ガリレオ」があります。ジャックポットになりやすいのは圧倒的に”弐号機”で、ジャックポットボールが40個以上になることはまずあり得ない感じです。
ジャックポットチャレンジ時のボールの挙動は、初号機は慣性に従って素直に減速する為、外周の穴を削って真ん中に入る”L字パターン”以外は入りにくいのに対し、弐号機は突然フラフラ減速するので、外周の穴と穴の間をくぐり抜けさえすれば、真ん中に入る確率がグンと上がります。
クルーンテーブルの素材が違うのか、潤滑剤が違うのかよくわかりませんが、極端に2台の挙動が違うのは興味深いところです。

ということで、初号機は「ジャックポットチャレンジまでは早いが、ジャックポットになりにくい」
弐号機は「ジャックポットチャレンジまで苦労するが、ジャックポットになりやすい」
という特徴があります。弐号機の方が楽しくプレイできそうですが、極端なハマりがあるのが難点です




ジャックポットボール36個で1,990枚は少ない方ですが、黄色が3個残っているのがミソで、その後、スクランブルチャンス×3で1,940枚を獲得しました。




他の1,000枚以上のスクランブルチャンスは以下。






いずれも以前記事にした方法で時間稼ぎしたものです。スクランブルチャンスに関しては”×7の赤ボール”が最終目標ですが、いつかは「amizing!」させたいですよねぇ

あくまで想像ですが、スクランブルチャンス発生の条件は、レールを移動するボールの数が決まっており、どこかのサテでクルーンチャレンジやジャックポットチャレンジ、もしくはジャックポット獲得でレール上のボールが少なくなった時に、ボールタンクからボールが補充されるタイミングで内部抽選され、発生するのではないかと思われます。
したがって、プレイサテが少なければ当然レール上のボール数の変動が少なくなる為、スクランブルチャンスが発生しにくくなります。

以下はダブルアップとボーナスゲームになります。









最後の1,600枚は”ラピッドファイヤーキャノン”×5で初めて25プレートを引いたものです(+ボーナスは70枚)。
自分の場合、ボーナスゲーム×5では”コンティニューフォール”が一番稼ぐことが出来ますが、三択時の緊張の度合いがハンパではないので、×5なら”ラピッドファイヤー”が楽で好きかも

「赤星1個でボーナスゲーム×5になった場合は1,000枚以上の当たりが期待できる」ということがありましたが、今回2回出て、2回とも200枚以下の結果となったので、自分の思い過ごしだったようです。残念・・・


今回は以上になります。
前回からの収支は+2,000枚ぐらいでしょうか。20,000枚以上出しているにもかかわらず増えていないのは、前述した弐号機のとあるサテで酷いハマりにおそわれた為です。なんと-3,800枚という日がありました・・・
「ガリレオ」、恐ろしや・・・

最後に余談ですが、クラゲリーチのBGMがお笑い芸人”はんにゃ”の「ずくだんずんぶんぐんゲーム」とかぶるのは自分だけでしょうか・・・。
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「ガリレオファクトリー」”スクランブルチャンス”攻略法?

2009年02月17日 18時44分16秒 | ガリレオファクトリー&モノポリー2
ご存じな方も多いとは思いますが、先日、ショッキングなニュースがありました。
我らがセガが前期に引き続き、2009年3月期も営業赤字を計上するらしく、大幅な人員削減と大規模な店舗閉鎖を行うと発表しました。

現在、自分のホームも含めたセガ直営店は322店舗あり、その中で収益性の低い110店舗を今年の9月までに閉鎖するとのこと。110店舗といったら、今営業している全店舗の約3分の1です。かなりの数ですよねぇ。ピーク時(1993年)には1,231店舗あったものが、今回の閉鎖で約6分の1になるそうです。
さらに、研究開発費の削減も叫ばれており、新規筐体が積極的に出されるかという部分も不安視されています。

今回行けるかどうか微妙な2/20からの「AOU2009アミューズメントエキスポ」ですが、セガのメダル筐体の出展は「ガリレオファクトリー」「メダリンクぷよぷよ」「キッズ屋台村~金魚すくい~」「キッズ屋台村~射的~」のみの模様で、完全な新作はゼロになります。この辺が今回のニュースに絡んでるのかもしれません。

ん~、世知辛い世の中ですねぇ。新筐体が出にくいというのはとても残念ですが、それよりも大丈夫なんでしょうか、ウチのホーム・・・

旧ホーム閉鎖の際、預けメダルを最寄りのセガ直営店に移行手続きしていましたので、仮に閉鎖された場合でも、そういったフォローはあるかと思いますが、基本的に電車等の交通手段を使ってゲーセンに行くのは、イレギュラーな行為にも思えます。

該当する店舗では、おそらく1~2ヶ月前ぐらいには閉店の案内が出されるはずです。みなさんのところでは大丈夫でしょうか?


さて、プレイ報告ですが、今回も「ガリレオファクトリー」のものになります。前回からプレイできた日数はなんと2日間。少ないですねぇ。それでも、初の連続ジャックポットを経験し、それなりの収穫がありました。

ジャックポットはこちらになります。







「WIN200」画面のJPボールは25個になります。黄色ボールが転がる様子に見とれて、写真を撮るタイミングを逃してしまいました・・・

そしてこちらが初の連続ジャックポット。







2回目の585枚は今までの最低記録じゃないでしょうか。しかもフィールド真ん中にピンクボールが残ったままになっています。最悪のパターンですな

ジャックポット終了後にはイエローオッズが上がる為、ジャックポット時に黄色ボールをフィールド上に数多く残すことができれば、ジャックポット以上の払い出しが期待できます。当然、黄色ボール以外が残れば、落ちたタイミングでイエローオッズがリセットされるので、それ以降、せっかく上がったオッズの恩恵にあずかることができなくなります。

今回は運悪く、ジャックポットで転がってきたピンクが真ん中に収まってしまい、しかもJPボール数が少なかったことで、払い出しによる”フィールドの押し出し”もほとんどありませんでした。
無理矢理落とせば、それ以外の黄色ボール7個は全て落ちてしまいますし、いろいろ考えて、イエローオッズが上がってからのスクランブルチャンスに望みを託しました。

とはいいつつも、「待っていると絶対に来ないスクランブルチャンス」の”あるあるネタ”通り、結局、黄色ボール7個は全てノーマルで終了。それでもコンボだけでトータル1,500枚ぐらいにはなったので、ま、悪くはない感じだと思います。

既に気づかれている方もいらっしゃるかと思いますが、筐体ごと、サテごとにクルーンにクセがあるようで、ホームの場合、初号機よりも弐号機の方が比較的ジャックポットなりやすくなっています。あるサテではクルーンチャレンジ中、すぐにボールスピードがなくなることで真ん中に入りやすくなっており、初の連続ジャックポットは、このとてもクセのあるサテで獲得しました。
その分、ジャックポットまでの道のりが長く、クルーンに4個乗せた状態で最後の1個を20回以上失敗。777のフォローもなく、結構辛かったです・・・
今後、同じサテでプレイしたいかというと、あまり気乗りはしない感じかも。

ジャックポット以外はこちらです。













1,040枚と1,600枚はダブルアップ、それ以外は全てボーナスゲームです。相変わらず”コンティニューフォール”×5で50枚終了、なんてこともありましたが、今回、初めて”マキシマムジャッジ”×5でパーフェクトを出せました


連続ジャックポット終了後はタイミングが合いませんでしたが、今回は「”スクランブルチャンス”をいかにものにするか」に関して、記事にしてみます。

店舗向けのページですが、こんなものがありました。

http://am.sega.jp/utop/eservice/galileo_081126.html

ちなみに、スクランブルチャンス中に画面背景の枠と下地が虹色になっていたのは全く気づきませんでした・・・
こちらの資料にあるように、スクランブルチャンスでは”権利漏れ”にならないよう、ある程度メダルを投入し続ける必要があります。ただ、保留がMAXであれば、長いリーチ演出中やダブルアップ、ボーナスゲーム中等は投入する必要はありません。
「スクランブルチャンス抽選中!!」と画面に出ていれば、参加権利がある状態になりますので、抽選結果が確定するまで手を休めていてもOKということになります。

ジャックポット時以外、ボールは全てクルーンから流れてきます。そして「スクランブルチャンスを待つ状態」というのは、イエローコンボが貯まった状態か赤ボールがフィールドにある状態が多いと思います。
スクランブルチャンスに合わせたい場合、クルーンから黄色ボールや赤ボールが流れる直前にフィールド上段の右側にメダルを投入しておくと、ボールがフィールド左に転がらずに右側に留まったままになりやすくなります。

ボールを右側から落とすのは、スクランブルチャンスの限られた制限時間の中で、少しでも早く入賞させるテクニックです。
自分の場合、左から落としたが為に、入賞までに時間がかかってしまい、何度か苦い思いをしました・・・

余談になりますが、落としたくない黄色以外を左に、落としたい黄色を右に振り分けられれば、多少は長くコンボし続けられるかもしれません。

ある程度のインターバルで落とせそうな場所までボールがきたら、それからは”時間稼ぎ”になります。権利漏れしないように気をつけながら、以下のことで時間を稼ぐことができます。

●ダブルアップではそれぞれの選択時、カウントダウンギリギリまでボタンを押さないようにします。「1」から「0」の間では”押していない”と判定される場合もあるので、「2」から「1」ぐらいが良いでしょう。
テイクすると払い出しでボールが落ちてしまう可能性もあるので、もちろん全てダブルアップします。たまたま1,000枚以上で確定し、ボールが全て落ちてしまうことがありますが、それはそれで嬉しいことなので良しとしましょう。

●ボーナスゲームも同様です。まず、説明画面を自動で切り替わるまでのんびり眺めましょう。”マキシマムジャッジ””スカイミックス””デンジャーボックス”ではカウントダウンギリギリまで選択しないようにします。”コンティニューフォール”もゆっくり目に選択。”ラピッドファイヤーキャノン”はしょうがないですね。

●クラゲリーチやセンターリーチの三択、ニワトリリーチの三択等も、ある程度時間稼ぎできるポイントになります。

●保留を消費して権利漏れしそうなときは、「L/Rボタン」と「WIPER STOPボタン」を使い、フィールド左側下段にメダルを投入して、左側のチャッカーだけに入れていきます。

とまぁこんな感じに涙ぐましい努力をしていても、来ないものは来ないわけで
スクランブルチャンスはプレイサテに比例して発生率が上がりますので、1~2サテプレイなんかの時は、最初から諦めた方が良いかもしれません。

たわいもない攻略法ですが、みなさんにも是非赤ボールの「amazing!」を獲得をして頂きたいと思っています。


前回からの収支は+3,300枚ぐらいでしょうか。ダブルアップやボーナスゲームの当たりで、消費枚数を抑えられたのが良かったと思います。


【追伸】

ホームでは知らない間に「メダリンク ぷよぷよ The Medal Edition」が再稼働していました。4月下旬に全国稼働予定になっていましたので、2回目のロケテストだと思われます。1回目のプレイ報告は以下にて。

http://blog.goo.ne.jp/takapio/e/16208570ec9f42cfe20ee328ad4a5a4f

とりあえず、リーフレットをアップさせて頂きます。

↓クリックすると大きくなります。


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復活?「ガリレオファクトリー」

2009年01月23日 17時45分08秒 | ガリレオファクトリー&モノポリー2
正月気分もすっかり抜け、普段の日常生活に戻られたことと思います。
先日、ようやく初プレイができ、自分もようやく年明けした感じです。
そういえば先週、このブログもめでたく3周年を迎えることができました。メダルゲームの”メ”の字も知らない素人が3年の年月を経て、皆さんに支えられながら成長できたことをとても嬉しく思います。一旦”休止宣言”したりもしましたが、ここまでダラダラ?続けていられるのは、コメント頂いている方々はじめ、来て頂いている皆さんのおかげだと感謝の気持ちで一杯です。ホントにありがとうございます
現在、家庭の事情でプレイできるのが週1回以下という状態に甘んじていますが、これからも頑張って更新していきたいと思っています。


相変わらず「ガリレオファクトリー」メインにプレイしておりますが、皆さんはいかがでしょうか?11月から12月にかけて”不調の波”が訪れ、「ガリレオ」もそろそろ潮時か、とも思いましたが、今はなんとなく復活出来ている感じです

同じサテで”連チャンジャックポット”は未だ経験できていないですが、1日に2回のジャックポットもあり、1プレイで平均1回のジャックポット、もしくはそれに相当する当たりが来るようになりました。基本は運のゲームなので、ま、たまたまなんでしょうけど。一時、設定の悪さからプレイヤーが寄りつかなくなった為、多少設定が上がっているのかもしれません。







JPボール23個の時は良いところがなかったのですが、13個の時はその後”黄色特集”になり、大箱を重ねることができました。やはり「JPボールの多さ=当たりの大きさ」じゃないところが「ガリレオ」の面白いところですよねぇ。




黄色ボールをフィールドに4個残したジャックポット。この後、当然スクランブルチャンスを狙い、”時間稼ぎプレイ”を試みましたが、4個ともノーマルに終わりました・・・




JPボール36個で3,500枚弱でした。黄色ボールを残さずに終了すると、こんな感じでしょうか。平均より少し多いかもしれません。




JPボール28個で4,600枚までいってくれました。良い感じに黄色ボールがフィールドに残り、邪魔な1個のピンクボールを早めに落とせたのが良かったと思います。




24個でTOTAL WINは825枚でしたが、フィールドに黄色ボールだけ12個残せました。今までの最高記録です
ジャックポット中に全部落とせばTOTAL WINはそれなりの枚数になったと思いますが、JP後にイエローオッズが上がりますので、当然、残す方向を選びました。

その後、ジャストなタイミングで×4のスクランブルチャンスがかかり、以下の当たりが出ます。





ただ、他サテでもスクランブル待ちだったようで、×4の恩恵にあずかったのは2個だけでした。スクランブルチャンス終了まで20秒もかからない状態。タイミング的に十分独占できただけに、かなり残念です。
結果、ジャックポット時のTOTAL WINと合わせ、JPボール24個がトータルで5,000枚超の当たりになりました
場面に応じて、こういった戦略が取れるのが「ガリレオ」の魅力のひとつだと思います。



”デンジャーボックス”コンプリートの当たり。例の「少ない方」の攻略法でいきました。



”ラピッドファイヤーキャノン”です。×5でゲートを開いたら「3」が出たのでガッカリしていましたが、最後に何と”500”のボーナスがついたものです。”スペシャル限定”だと思われますが、”500”なんて出ることあるんですねぇ。
ゲートを開いて「25」、最後に”500”のボーナスがつく×5のスペシャルなら、(250+500)×5=3,750枚がこのボーナスの最高払い出し枚数だと思われます。



ボーナスゲームのスペシャルで一番期待できるのは、やはり”コンティニューフォール”です。10枚×5=50枚終了なんてこともよくありますが、この時は赤の宝石が6個取れました。3択の最中、ジャックポットチャレンジ以上にメッチャドキドキしてました・・・

ダブルアップに関しては、ネタ的においしいので、以前まで必ず1,600枚が当たるまで粘っていましたが、今は「負けないプレイ」を基本として、400枚や800枚でテイクすることも多くなりました。勝ちにつなげる当たりにはならないですが、メダル持ちが多少良くなります。
ということで、1,000枚以上の大きな当たりは以下のみになります。



以下は「もったいないシリーズ」。



イエローオッズ225の状態でフィールドに5個の黄色ボールが残っています。1,000枚以上払い出し確定ですが、閉店時間切れでサテを後にしました・・・
もったいないですねぇ・・・。

そして以下は「ちょっとだけレアシリーズ」。



「墓場リーチ」で777が揃うパターンです。ここまで行くと777確定になります。


オマケでちょっとした攻略法を。
回転する隠れた数字を目押しする「クラゲリーチ」というものがありますが、某巨大掲示板にあった書き込みを試したところ、当たる確率が少し増えました。何より、機械的に選択する為、集中しなくて済むのが助かります。精神的に疲れるので、あまり好きじゃなかったんですよねぇ、このリーチ

書き込み頂いた方に敬意を表し、勝手ながらここに転載させていただきます。

「クラゲリーチ」自体に

 A.どこを選ぼうと必ず当たるリーチ
 B.当てようと思えば当たるリーチ
 C.どこを選ぼうと絶対当たらないリーチ

の3つの状態があり、 AとCの場合は強制の為、何を選んでも結果は同じになります。そして、Bの場合には、

 1・2・3・4・5・6・7(昇順)
 7・6・5・4・3・2・1(降順)
 1・3・5・7・2・4・6(奇数と偶数に分けて昇順)
 6・4・2・7・5・3・1(奇数と偶数に分けて降順)
 1・5・2・6・3・7・4(ひとつ置きに昇順)
 4・7・3・6・2・5・1(ひとつ置きに降順)

という6パターンがあり、連続で2つ開けるとパターンを特定できる為、3つ目で当たり数字を必ず選べる、というものです。

よろしかったら、皆さんもお試し下さいませ。当たらないこともありますが(特に7*7の場合)、その場合はCのパターンだった、ということで割り切りましょう。


今回は以上になります。前回から+7,000~8,000枚ぐらいな収支です。当たりの割には少ないかもしれません。何せ「ガリレオ」ですので・・・

次回の更新でも、こんな内容のものが書けたら良いんですけどねぇ。
こればっかりはわからないですよねぇ・・・
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「ガリレオファクトリー」のあるあるネタ。

2009年01月05日 18時34分19秒 | ガリレオファクトリー&モノポリー2
皆様、明けましておめでとうございます☆
本年もどうぞよろしくおねがいいたします

実はカミさんの体調が悪く、子供の世話等で、残念ながら今年の初プレイはまだ実現できていません
既にコメント頂いている方もいらっしゃいますが、皆さんの初プレイはいかがだったでしょうか?

前回の記事では、不調な波が押し寄せているとご報告させて頂きましたが、初プレイはまだでも、年末にかけ、やっと復調の兆しが見えています。毎回コメントさせて頂いているように、「ガリレオ」は消費枚数も激しいですが、一気に挽回できるのがやはり魅力だったりします

詳細なご報告は次回とさせて頂きますが、今回は”新春スペシャル”?と題し、「ガリレオファクトリー」の”あるあるネタ”を小ネタとして挟ませて頂きます。


【「ガリレオファクトリー」のあるあるネタ】

●赤かと思ったら汚れたピンク。

●保留に赤星がつくと、とたんに当たる黄星。

●クルーン4個状態からの地獄の1時間。

●ジャックポット失敗後、1個目のクルーンチャレンジで簡単に真ん中に入る運のなさ。

●どういうわけか、待っていると絶対に来ないスクランブルチャンス。

●”デンジャーボックス”で5枚。

●×2のスクランブルチャンスでそれなりの当たりで喜んだ直後の×3以上。

●クルーンに乗った赤ボールのせいで帰れない自分。

●イエローオッズが上がった時に来るピンクボール待機の失望感。

●どうでも良い当たりでボールが落ちてしまった、スクランブル待ちで小出しにしていた努力。

●100枚払い出しで落ちたのは2枚。

●閉店直前のジャックポットで、山盛りになったフィールドをどうすることもできないもどかしさ。

●待ちに待ったスクランブルチャンスに権利漏れしてしまったせつなさ。

●やっとの思いのジャックポットチャンスで一直線に25に入ったやりきれなさ。

●ジャックポットチャンスでいろんな穴をかすりまくって結局25に入った、あり得ないボールの挙動。

●800枚のダブルアップで親が”7”。

●クルーン4個の自分がクルーン0個の他サテに追い越された情けなさ。

●”黄色特集”のサテ、自分がプレイした途端にピンク。

●”コンティニーフォール”スペシャル、10枚×5=50枚終了で無駄になったドキドキ感。

●スクランブルチャンス、ボール出口の2cm前で終了ホイッスルが鳴ってしまった汗だくの自分。

●たった3分で500枚消化した後に感じる「これ貯めるのにどれだけ苦労したんだ」感。

●ダブルアップで一番小さい数字を引き続けてしまう勘の良さ。

●赤玉フィールドキワキワ状態でのスクランブルチャンス抽選、全身全霊をかけて祈る上目遣い。

●そしてハズレ。

●そして諦めて落とした赤ボールの直後にスクランブルチャンス。

●ジャックポット抽選時、他サテから感じる呪いの視線。

●ジャックポットで50個超えたぐらいからつく後ろのギャラリー。

●「フィーバー!」というボイスの前に毎回毎回「ドッカーン!」しろと願う昇格待ち。

●”スカイミックス”、1個目で終了。

●イエローオッズ300枚超サテをハイエナしようとしたら、フィールドの真ん中に鎮座しているピンク。

●隣サテのジャックポット抽選時、見て見ぬふりする要らぬ気遣い。

●他サテでジャックポット確定、「全然動揺してないよ~ん」と気丈に振る舞う負け犬意識。


とりあえず、以上になります。
皆さんが普段感じている”あるあるネタ”がもしあれば、是非教えて下さいませ。

というわけで、このブログ、今年も宜しくお願いいたします
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不調の波・・・。

2008年12月05日 14時04分30秒 | ガリレオファクトリー&モノポリー2
久しぶりの更新となります。毎度のことながら、間が空いてしまって申し訳ありません。
家の事情もあり、最近は平均週1プレイになってしまっています。もっと行けると良いんですけど・・・

さて先日、新聞に「アミューズメント施設売上高1.5%減」という記事がありました。ガソリン高による車離れが響き、郊外の大型店で客数が減少、体感型ゲームがWiiに取って代わられ、魅力が薄れた・・・なんてことが理由になっていました。
ガソリン価格はかなり持ち直しているので、徐々に回復傾向にあるのかもしれませんが。
ちなみに、4-9月売上高は昨年対比で

 セガ     -12.1%
 ナムコ    -13%
 ラウンドワン +15.9%
 アドアーズ  +14.8%
 カプコン   +2.8%

だそうです。セガとナムコ系列が厳しいようですねぇ。ホームではあまり感じないですが、みなさんのところではいかがでしょうか。


少しカタい話から始めましたが、ホームでは「ガリレオファクトリー」が2台に増殖しています。満席なことがしばらく続き、自分も含め、順番待ちな方も多かったので、当然と言えば当然なのかもしれません。お店側にとっては、稼ぎの多い”ドル箱筐体”だったでしょうし。

ただ、最近の設定の悪さからか、増殖する2週間ほど前から客離れが起こり、1週間前には週末でも半分ぐらいのサテしかプレイされていない状態でした。ちょっとタイミングが悪かったかもしれないですねぇ。今ではそれぞれの筐体で3~5サテ程度が埋まっている感じでしょうか。こうなると、ジャックポットボールが増えないし、スクランブルチャンスもかかりにくくなるんですよねぇ

爆発力も高く、ゲーム内容も面白いので、今までたくさんのプレイヤーがこぞってプレイしていましたが、客離れの理由として、トータルでみた場合のペイアウト率の低さにようやく気づき始めたのかもしれません。

自分も最近、「ガリレオ」では負けが込んでいますが、しばらくの間、多少なりとも設定が上げられる可能性があるので、”ハイエナ基本”でテキトーに頑張ってみます。いろいろサテも選べそうですし

それにしても、”弐号機”のピカピカ具合を見ていると”初号機”がいかに汚れているかがよ~くわかります。ま、メダル筐体って、どんなにきれいにメンテナンスしていても、時間の経過と共に必ず汚れてくるモノだと思いますけど。当然プレイしていて気持ちいいのは弐号機ですが、横穴の暖簾ゴム、軟らかすぎません?


振り返ってみると、前回の記事以降のジャックポットは、たった1回だけでした





この40個の当たりからチャレンジ連敗中。7,8連敗ぐらいでしょうか。”「入るわけがない」と思ったら負け”というのはわかっていますが、ちょっと苦手意識が起こりそうでヤバい感じです。ジャックポットチャレンジ後のクルーンチャレンジでは、1発で真ん中に入ったりするんですけどねぇ・・・
真ん中に入るパターンとして、「外側の穴のフチを削り、L字型に曲がって真ん中にまっすぐIN」の場合が一番多いと思います。削って削ってフラフラ動き回っても、結局真ん中には入らないことが多いんですよね。この間、無駄に心臓がバックンバックンいってます


一度、1回のプレイ中、赤ボールが2回来たことがありました。当然、スクランブルチャンス狙いになります。

最初の赤ボール。
たまたまスクランブルチャンスの×5になり、タイミングは自分のジャックポットチャレンジの直前でした。クルーンからフィールドに出された赤ボールは当然のことながら上段にあり、×5なのですぐスクランブルチャンスが終わると思い、そのまま放置。
ジャックポットチャレンジはフツーにハズレで、まだスクランブルチャレンジが続いています。

「ありゃ?間に合うか?」

そこから慌ててハンドルを回して、最後の1個待ちの状態からようやく赤ボールがフィールドから落ちました。
祈るような気持ちで右の穴に収まる瞬間を待ちます。そして残り2cmのところで

「ピピィ~~~~!!」
何とも恨めしく思った終了の合図。7番サテにやられてしまいました・・・
あと2cmで500×5=2,500枚・・・。”横穴塞ぎ”で間違いなく1,000枚以上は手元に返ってくるはずの当たりです。
ジャックポットチャレンジから全力でハンドルを回すべきでした・・・。

2回目の赤ボール。
こちらはクルーンチャレンジで外れたものが直接フィールドに落ちました。適度に調節しながらフィールド左のキワキワまで着いたところでタイミングよく「スクランブルチャンス!」(×2)。
開始から1、2秒で落とせたので、完全にもらったと思っていましたが、他サテもこのタイミングを待っていたようで、次々にゲットしていきます。
最後の1個、穴から残り1cmのところで
「ピピィ~~~~!!
「・・・・・・・マ、マジすか。

しかも、また7番サテにやられました・・・。
「キィィィィ~~~~~!!!!!

500枚が1,000枚になったところで大して変わりはないんですが、正直、泣きたくなりました・・・


1,000枚以上の大きな当たりは以下。







ん~、もっと当たっていたと思ったんですが、少ないですねぇ。全てダブルアップです。
今まで”1プレイに最低1回は1,000枚以上の当たり”をキープしてきましたが、それが出ないことも時々あり、そうなると非常に展開が厳しくなります。毎回、最後(1,000枚以上)までついつい狙ってしまうのですが、400枚や800枚で刻んでいく方法も、今後は考えていかないといけないと思っています。


先日、訳あって、ほとんど行ったことのない18時前の日中にホームに行くことができました。やはり子供やファミリーが多かったです。その中で、少し変わった方(おそらく20代女性)に出会うことが出来ました。

とりあえずサテを選んだ後、荷物を置き、メダルをおろして帰ってくると、なんとその方が、荷物を置いた自分のサテで立ちながら必至になってフィールドキワキワのボールを落としにかかっています
かなりビックリしましたが、自分が座ると、さすがにハンドルを外してどこかへ去っていきました。

プレイ中、「さっきの女性は何故、他人の荷物が置いてあるサテでプレイしていたのか」をなんとなく考えたのですが、出た結論は、「置いた荷物が右側に寄っていたので、1サテで2つのハンドルがあるから、左側なら空いていると思ったのではないか」ということです。「ガリレオ」の場合、”10サテ最大20人プレイ”なので、他人が同じサテの隣に座るのもアリ、という理屈は合っているよう合っていないような。払い出しの時、ケンカになりそうかも。みたいなことを勝手に想像していました。

また、しばらくして、空いていた<サテ番号の違う>隣のサテで立ちプレイをしている方がいらっしゃいました。なんとなく動きが変だったのでチラ見すると、”1枚入れてはハンドル3回回し”を延々と繰り返しています。

「なんじゃそりゃ・・・。

よく見ると、さっきの女性でした・・・

いや~、いろんな方がいらっしゃってゲーセンは面白いです。

今回はネタがあまりないので、ちょっとだけレアな「ガリレオ」の写真をアップします。



2回目となるボーナスステップの”オール赤星”です。最後の赤を取るために、無駄に投入してしまいました・・・



ご存じの方も多いと思いますが、俗に”ラインリーチ”と呼ばれるものです。5割程度の確率で777が揃うこともあります。111から抽選していき、666の組み合わせを過ぎれば、777確定となります。




記事では全く触れていませんでしたが、ホームではかなり以前に「海物語ラッキーマリンシアター」が入荷していました。全サテ埋まっている状態が多く、今まで「ガリレオ」に夢中だったこともあり、10分程度の様子見プレイを1回しただけでした。

先日、ボール9個を獲得しているサテがたまたま空いていたので、「たまには」とプレイ開始。すぐにウェーブルーレットとなり、なぜかジャックポットチャレンジにINしました。そしてなぜかジャックポット獲得。





749枚。ちっちゃいですなぁ。テキトーにクリーニングして手元に落ちたのは200枚程度。そんなもんなんでしょうか

スロットが1回も当たらない状態のまま、しばらくして2回目のウェーブルーレットとなり、またもやジャックポットチャレンジにIN。8分の1抽選なのに、やたら当たるので、操作の匂いがちょっとしました。2回目のジャックポットは100枚。

結局、20分ほどのプレイでスロットが当たったことは1回もなく、ただのボール落としゲームになっていました。ジャックポットが当たっても増えないし、よほどのことがない限り、二度とプレイすることはないような気がします。
でも、結構人気があるんですよねぇ、この筐体。ん~、よくわからないです。


で、「モノポリー2」ですが、1,000枚以上は1回だけです。



一時期、1日通して1,000枚以上の履歴が残ることが希な状態という設定の悪さが続き、今ではかなりの客離れが起きています。多少設定が上げられたようですが、一度離れると、なかなか戻ってこないんですよねぇ

それにしても、20回以上ハットに当ててもダイスが出ないのは、誰でもイヤになります。フィーバーチャンスで保留点滅出来ていた頃が懐かしく感じたりして。
こう思うと、ゴールド当たりを力ずくで出せる前作、良かったですよねぇ


そんなこんなで全体に不調でした。前回から-3,200枚。こんなに大きく負けたのは久しぶりのような気がします
「ガリレオ」フィーバーでメダル1枚の価値観がマヒしてきているかもしれません。
これからは、少し気を引き締めていかないと!
頑張ります☆
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久々の・・・(「ぷよぷよ THE MEDAL EDITION」ロケテスト含む)

2008年10月30日 17時14分08秒 | ガリレオファクトリー&モノポリー2
先々週、カミさんと子供を連れ、2泊3日で那須に行ってきました。3年前に結婚式を挙げた教会を訪ねたり、「那須どうぶつ王国」という場所で動物たちと触れ合ったりして、のんびりとした時間を過ごすことができました。たまには外に出て普段と違う時間を過ごすって良いですよね
そんなこともあり、ゲーセンにはあまり行けていませんが、とりあえず今回もプレイ報告させて頂きます。

ホームの「ガリレオファクトリー」は、どちらかというと設定が下がっているにもかかわらず、満席なことがまたまた多くなりました。自分も含め、ジャックポットやボーナスゲーム等の大当たりの快感が忘れられず、ついついプレイしてしまう、いわゆる”ハマり”な方が増えているような気がします。皆さんの中でもハマりな方、いらっしゃるかもしれませんね。それにしても、スゴイ筐体が出たもんだなぁとつくづく感じます

ジャックポットは次の2回になります。







最初の45個はフツーな結果に終わりましたが、次の24個が面白い展開になりました。
ジャックポットが終了すると、カプセルからの払い出しで押される為、フィールドにはボールが残らないことばかりだったのですが、今回、初めてフィールド上に黄色ボールを2個残した状態でジャックポットが終了しました。

エクストラエナジーよりも黄色ボールを残すことを優先した為、ジャックポット終了時のイエローオッズは270。しかしながら、その後の黄色コンボが結構続き、スクランブルチャンスもたまに絡めて、おいしい思いができました
惜しむらくは、閉店時間間際に出る例の「あと○分で・・・」の最中にスクランブルチャンスがかかり、写真を撮る余裕すらなかったことです。申し訳ありません
その後のコンボでは、2,500~3,000枚程落とせました

いやー、イエローコンボ、大事ですよねぇ。
運100%の世界ですが、ガリレオらしい当たり方に、ジャックポットとは違った興奮を味わうことができます。

いなみに、以前お伝えした”デンジャーボックス”の攻略法、試してみた方はいらっしゃるでしょうか?ホームのROMバージョンでは、その方法でパーフェクトを既に4回出しているので、まんざらでもないかもしれません。以下が最近出したその当たりです。





どちらも×5の時ですが、もしかしたら、×5の方がパーフェクトしやすいルーチンになっている可能性もありますね。

逆に、おいしいと言われている”コンティニューフォール”が最近ダメなんですよねぇ
×5でも”10枚×5”で終了なんてことがよくあります。ロケテストの時は、かなりの頻度でノーマルで500以上はいっていたんですけどねぇ。3択であまり考えすぎると良くないかもしれません。

リーチアクションで”ハンマー(青)”と”カッター(緑)”と”バット(赤)”を選択するものがありますが、緑のカッターでは、バンザイポーズから偶数→奇数に発展する確率が比較的大きいので、自分の好みは”カッター”だったりします。
ホームではこの”カッター”、必ず中央か右からしか出ないので、2分の1の確率で選ぶことができます。ま、小ネタですけど。
ちなみに、赤のこん棒の再抽選(ドリル&火の鳥出現)は当たり確定だと思っていたのですが、先日、これを外しました・・・
レアなリーチアクションはまだまだありそうですので、今後も追っかけてみたいと思います。

ダブルアップなどの大きな当たりは以下。










久しぶりに「ガチャマンボ!」のご報告を。
「ガリレオ」が満席だったり、「モノポリー2」に良さげなサテがない場合、時間つぶしに「ガチャ」をたまにプレイしてはいましたが、特に目立った勝ち方も負け方もなく、記事にするレベルではありませんでした。

先日、やたらカプセルが落ちているサテがあり、なんとなくプレイ開始。スロットが全く当たらず、カプセルだけが当たる”カプセル台”ということはすぐにわかりました。

1個目で100の2ゲート。2個目で変わらず。3個目で変わらず。4個目で変わらず(ちょっとイラつき始め)。そして5個目が落ちたその時、

「ブッブッブッブッブッブッ・・・・ビロビロビロ」

「キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!」
久~しぶりのカプセルJP!しかも7ゲートでほぼ確定のオマケつきでした

ただ”ゲート7の悪夢”みたいなこともあるので、慎重に行こうと思い、少し練習していると、落とすつもりのないカプセルが落下。そこで条件アップして、なんとフルゲートになりました



運だけの勝利とはいえ、やはり「ガリレオ」の1,600枚と「ガチャ」の1,600枚は重みが違いますよねぇ。しばらく余韻に浸っていました。
ただ、ジャックポットの払い出しで、フィールドに10個以上あったカプセルが全て落ちたのですが、残念ながら100枚7ゲート止まりでした・・・

ホームの「ガチャ」は、常連のおばさんがメダリンクをやったりしていて最近プレイしておらず、無人のことが多くなりました。撤去な匂いもしていて、ちょっとヤバイ感じです。人任せなスタンスも良くないので、今後はできるかぎり、自主的にプレイしていきたいと思っています。


いつもコメント頂いているだれかさんからリクエストがありましたので、ロケテストしていたメダリンク「ぷよぷよ THE MEDAL EDITION」をプレイしてみました(「モノポリー」風なタイトルです)。現在は既に撤去されて、ロケテスト期間が短かったこともあり、もしかして、レアなご報告になるのかもしれません。



メダリンクシリーズですので、ハード仕様はご存じの方も多いと思います。チャッカーに入れるとチャッカー上の”ぷよ”が3段階に成長し、最終段階でヒットすると、画面内のぷよの配列が全て変わります。いわゆるこの部分がスロット代わりになります。
そこで連鎖が起きると、連鎖数によって”JPステップ”と言われるゲージが延びていき、最大10連鎖でストレートにJPチャレンジとなります。自分は約1時間のプレイ中、3回10連鎖しました。ま、”ロケテスト設定”ということで。
JPステップゲージの途中に数個のアイコンがあり、各アイコンのレベルまで達した段階で毎回ミニゲームイベントが発生。





ミニゲームは2択や3択で選ぶ、シンプルなものでした。メダルの払い出しやスロットが有利に展開するアイテム等がもらえます。

ゲージが満タンになると、JPチャレンジで、TVゲーム同様な対戦「ぷよぷよ」の画面になります。9個あるチャッカーには”攻撃””ダメージ””回復””メダル数枚”がそれぞれ可変ランダムで配置されるので、制限時間内に”ダメージ”チャッカーを避けながらメダルを入れていれて、COMを攻撃していきます。

この辺はモノポリーで鍛えているので、百発百中でした。自分のHP満タンでクリアすれば、パーフェクトボーナスがつくというのを後で知りましたが、フツーにプレイしていれば、COMに負けることはないと思います。



ジャックポットで140枚(MAX値ではありません)。結構虚しくなりますが、JPチャレンジ後に宝石?がもらえるイベントがあり、そこで宝石を7個集めると、”BIG FEVER”というものになるようです。どうやら、ノーマル画面で10連鎖しやすくなる配列が出て、JPチャレンジが連続して発生するもののよう。仮に140枚で10連チャンすれば1,400枚になりますから、それなりの大きな当たりが期待できるかもしれません。

サテ選びは単純に、宝石の貯まっているところ、連鎖がかかりやすいところで良いと思います。

ざっとこんな感じです。1時間のプレイで+100枚。増えもしないし減りもしないといった印象です。
メダリンクシリーズということであまり期待していなかったのですが、そこそこ面白かったです。あくまで個人的な感想ですが、メダリンクの中では1番かも。本格稼働されたら、改めてプレイしてみたいと思っています。


最後に「モノポリー2」です。

ホームでは設定がさらに下げられ、こちらも週末にもかかわらず、無人のことが多くなりました。”一人トレジャーレース”を狙うには好都合なのですが、如何せん、低設定でダイスがとても出にくい為、フツーの方はプレイしていてイヤになること請け合いです

ホテルオッズを上げるには、Goボーナスを貯めて”GoGoチャンス”に挑戦というのが通常の流れだと思うのですが、Goボーナスを100枚貯めるのが一苦労。チャンスカードマスに止まりまくるので、100枚貯まる前に自然と「Goへ行く」を引いてしまうことが多いです
おそらく、保留点滅でGoボーナスに+5されることを前提にこのルーチンとしていると思われますが、「ダイスが出ない→保留点滅させにくい→Goボーナスが貯まらない」といった感じで、全体バランスが取れていないような気がします。

今の設定でも、×2はなんとかいけるんですけどねぇ。それ以上にするには、ゴールドフィーバーで大きく当てるか、トレジャーレースでオッズアップカードを引くしかないような状態です。

話は変わりますが、先日のこと。
メダル落ちが悪く、避け気味だった馬サテのホテルが残り1つの状態でした。他サテの方がホテルオッズ等の条件が良かったのですが、珍しくジャックポットが1,500を超えていたので、ビッグモノポリーまでと思い、プレイ開始。1枚投入でダイスに当て、「パチッ!」という例のリーチがかかり、いきなりホテル独占となりました。

そしてビッグモノポリーでは、最初に7でチャンスカードマス。2択で引いたカードがなんと!「Goへ行く」でした。


メダル1枚で1,545枚の払い出し!こんなことってあるんですねぇ。
それでもやはりメダル落ちが悪く、+400枚ぐらいにしかなりませんでした・・・

そんなこともありましたが、設定が悪いのか、運がないのか、自分の腕が未熟なのか、今回の「モノポリー2」はマイナス収支です。-1,500枚ぐらいでしょうか


「ガリレオ」と「ガチャ」も含め、トータルで-2,500枚ぐらいの収支になっていたと思われますが、前述した「ガリレオ」のイエローコンボ+αのおかげで、前回から何とかトントンという感じに終わっています。

今回は「ガリレオ」に救われました。
消費も激しいですが、一気に形勢逆転できる「ガリレオ」にとても魅力を感じます。
まさにギャンブルですなぁ
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最近の「モノポリー2」&「ガリレオファクトリー」。

2008年10月09日 19時47分30秒 | ガリレオファクトリー&モノポリー2
「ガリレオファクトリー」の全国稼働が9月でしたので、皆様の周りにも既に入荷済みなお店が増えてきたと思います。”ハイリスクハイリターンの極致”とも言われ、なかなかクセのある筐体ですが、そのゲーム性の高さから、既にハマっていらっしゃることも多いんじゃないでしょうか。
内部操作がないとは言いませんが、ジャックポット抽選がアナログ寄りで、運の要素が強いところも、「次のジャックポットチャレンジまで」と、つい頑張ってしまう要因なのかもしれません。

最近は家の事情で、週に1,2回、数時間のプレイに甘んじており、やはり、電車に乗らないとホームに行けない状況というのも大きかったりします。もっと時間が取れれば良いんですけどねぇ

たまにガチャもプレイしてはいますが、今はやはり「ガリレオ」と「モノポリー2」がメインとなっています。前回から間が空いてしまいましたが、今回もプレイ報告させていただきます。


ではまず最初に「モノポリー2」を。
いつの間にかホームでは、おじさんのディスプレイが片側だけなくなっていました。



やはり、子供にイタズラされたか。ある意味、”ムカつき時のパンチングボール”的な存在だったので、ま、やむを得ないでしょうな

そして、つい最近、ワイパーが変更されました。



「モノポリー2」のイメージカラーを使い、”らしく”なりましたねぇ。より頑丈になったのは良いのですが、メダルを乗せる角度が微妙に変わり、まだ慣れていないせいか、”特急王”や”フィーバーチャンス”時の早入れポイントになると、かっこ悪いことに、ボロボロメダルを落としてしまったりします・・・

そして先日、ついにゴールドフィーバーから、待望のマルチプライヤ”77×7”が来ました。遅ればせながら、「モノポリー2」になって初です。



「点滅なしでも当たる」とのコメントを頂いておりましたが、今回はたまたま点滅時に来ました。スロット回転時に第3リールが出現し、7*7の抽選を行う、例のパターンです。
ビッグモノポリーではチャンスカードにヒヤヒヤする場面もありましたが、最終的に2,513枚のまずまずの払い出しとなりました。



それにしても、倍率が大きいほどチャンスカードを選択する時、興奮しますよねぇ

他サテでも×7をたまに見かけるのですが、1,000枚以下で終了することも多いようです。なんとなくですが、×7の場合は別ルーチンで抽選が行われている可能性もあり、むしろ×5や×6の方が、良い結果に終わることの方が多いかもしれません。

トレジャーレースでは、時間の経過によって、トレジャープレートがランクアップされるのはご存じの方も多いと思います。参加している駒の動きがリアルタイムで見えますが、レースに参加しているサテがプレイを終了すると、自動的にその駒も消滅してしまいます。残った駒が1個になった場合、そのサテの勝利が確定しますが、最後のサテも諦めた場合、当然、その回のトレジャーレースは無効となります。
先日気づいたのは、その場合、トレジャープレートのランクが次回トレジャーレースに持ち越されるということです。

レースが無効になった後、自分だけの1人プレイになりましたが、続けざまに他サテでプレイ開始され、トレジャーレース抽選となりました。レース開始から数分後、たまたま自分がゴールすることができたのですが、あまりに早いタイミングでゴールした為、間違いなく「50枚とホテルカード」の選択かと思っていました。そこでなんと「200枚とオッズアップカード+3」の選択画面の表示。こんなこともあるんですねぇ。当然、選んだのは+3のカードです。

その後、GoGoチャンスで倍率を上げ、×6として、ビッグモノポリーでは次の当たりになりました。


久しぶりの3,000枚超
トレジャーレース、侮れないです。

以前、masaさんから、バトルシップに関してコメント頂きました。既にご確認頂いているかもしれませんが、写真の位置に出現し、右から左、もしくは左から右にゆっくり移動します。ハットがジャマして、なかなか船に当たらないんですよねぇ
ただ、撃沈してもフィーバーチャンスになるだけなので、最近は、あまり気にしなくても良いと思うようになりました。せめて、通常のフィーバーチャンスよりもゴールドフィーバーになりやすくなっていれば、メリハリがついて良かったんですけどねぇ。



モノポリーは「1」の時からあまり負けない機種でしたが、「2」では負けてもトントン、たまに大きく当たることもあるので、結構稼がせてもらっています。ただ、広い横穴と高いエッジせいで、当たりの割に落ちないのが惜しいんですよねぇ。最近は、なるべく落ちの良い(メダルが減りにくい)サテを選ぶことにしています。
某巨大掲示板では”糞ポリー”とか、さんざん叩かれているようですが、自分は好きです、「モノポリー2」


そして、「ガリレオファクトリー」です。
この筐体の登場によって、メダル収支が大きく変わっている方も多いんじゃないでしょうか。メダルバンクの蓄えからのプレイが基本で、メダル購入してのプレイは絶対にオススメしません。フツーの運をお持ちの方は、万札が必要になる場合が多いでしょう

とりあえず、最近のジャックポット画像を。













わかりにくいですが、最後のジャックポットボールは45個になります。
黄色ボールの巡り合わせだと思いますが、なかなか5,000枚超にはならないですねぇ。全て平均点といった感じでしょうか。

ジャックポット終了時、落下したメダル数によってイエローオッズが上がります。unknownさんからもコメント頂いておりますが、ジャックポットボールが10~20個程度と少ない時は、黄色ボールをフィールドに残しながら、次に繋げられる可能性が高いので、逆に面白い展開になると思います。
もちろん、終了時に黄色ボール以外が残るのは、せっかく上がったイエローオッズがリセットされるので、最悪の事態ということになります。絶対に避けましょう。

このイエローオッズが上がったジャックポット後がおいしいんですよねぇ。カプセルからの払い出しで、フィールドにボールが残っていないことの方が多いですが、それでもクルーンチャレンジで外れたボールが黄色である限り、スクランブルチャンスを絡めて、大量払い出しなんてことも可能になります。

イエローオッズが上がると、クルーンチャレンジが終わる度に、何色のボールが自サテにセットされるか、とてもドキドキしてしまいます。黄色以外で「終わった・・・」とか

そういえば先日、同じ状況でレールを眺めていて、祈るように「黄色が来ますように」と願っていました。そして

「黄色ボール、キター(゜∀゜)ッ!」

と思った瞬間、隣のサテに拾われ、続く緑ボールが自サテに・・・。
なんと、隣もセット待ちでした・・・
「き、き、貴様のせいでぇ~~~!!

と心に思ったのは言うまでもありません。もちろん、誰のせいでもないんですけど・・・。

ダブルアップが多いですが、ジャックポット以外の当たりはこんな感じです。

















最後の1,850枚は”デンジャーボックス”×5をコンプリートしたものです。以前、このボーナスゲームの攻略法をお約束していましたが、残念ながら、ロケテスト時からROMのバージョンが変わったのか、通用しなくなりました・・・。申し訳ありません

参考までに、今の攻略法は”色違いのボックス中、数が多い方から開けていく”というものです。「緑が6個、黄色が3個、青が2個、赤が1個」なら、「緑を全て開けてから、次は黄色・・・」という順番で開けていきます。現状のROMでは、たまたまこの方法で比較的良い結果を残せていますが、ダメな時はやっぱりダメなので、あくまで参考として、過信されないようにお願いいたします。

もし、自分が苦手な”スカイミックス”の攻略法をご存じの方は、オカルト的なものでも結構ですので、是非コメント頂ければと思います

1回のプレイで最低1回はジャックポットかダブルアップ1,600枚が出るので、500枚以上に大きく負けることはなくなりました。1,600枚といえば、「ガチャ」でいうジャックポットですよねぇ。「ガチャ」ならその日の勝ちは確定のはずですが、その場しのぎにしかならない「ガリレオ」は、今までの常識は当てはまらない筐体と言えるでしょう。

ダブルアップは、プレイサテの払い出し数と突っ込まれ具合にもよると思います。5回連続クリアで1,600枚にするには、テンポよくチャレンジしていくとなんとなく外れやすくなるので、テイクorチャレンジの画面でテキトーにインターバルを置いてからチャレンジボタンを押しましょう。ま、オカルトですけど
親リールで「7」が出た時は、素直に諦めた方が良いですが、「5」や「6」なら3分の1でドローに持ち込めることも結構あります。あとは念じることでしょうか


今回はこんな感じです。
前回からの収支は、+2,500枚ぐらい。当たっているようで、あまり増えてません。
明後日から3連休。今から待ち遠しい週末プレイはどうなるんでしょうか。
皆様のプレイ報告も心よりお待ちしています
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「第46回アミューズメントマシンショー」レポート

2008年09月25日 18時18分54秒 | 展示会情報
例によって、会社で「第46回アミューズメントマシンショー」のチケットを頂いたので、先週、行って参りました。今回はその視察レポートをご報告させていただきます。



ここ何年か毎回行かせてもらっていますが、全体的な印象として、春からの店舗閉店が相次いだことが影響してか、展示規模が縮小傾向にあると感じました。
ホームがセガ系列ということもあり、いつもセガブースに期待していますが、今回の大型メダル筐体は、カジノ系とスターホースのリニューアル版「StarHorse2 FOURTH AMBITION」、既に稼働済みの「ガリレオファクトリー」だけでした
他のブースに関しても、キッズ用メダル機は倍増されていたものの、大人向けメダル筐体自体が少なく、少し寂しく思いました。

というわけで、毎回、展示会のご報告記事ではセガブースをメインでご紹介していましたが、今回は、割愛させていただきます。こんなこと初めて。頑張れ!セガ


最初にカプコンブースです。「ちびまる子めざせ富士山日本一!」とコロコロパーティの新作「マリオパーティ ふしぎのコロコロキャッチャー(仮) 」が展示されていました。

「ちびまる子~」はすごろく形式で、おじいちゃん友蔵の”心の俳句”を7つ集めるとジャックポットチャレンジになります。



”福引きチャンス”ではクルーン抽選、またサイコロを実際に振る”サイコロ抽選機”等のギミックがありました。



このサイコロ抽選機、サイコロがうまく転がらないため、簡単に目押しが出来ます。当然、調整が入ると思われますが、止まったマスでダイレクトにジャックポット抽選に行けるイベントもある為、もしこの状態のまま稼働すれば、簡単に勝てる筐体になるんじゃないでしょうか。

メダルの投入方法は従来から変わっており、”ストックボタン”というものが追加されました。



ストックボタンがONの状態では、メダルを入れてもフィールドには流れません。また、ワイパーの左右操作も「モノポリー」のようなアナログ操作ではなくなり、”ワイパーレバー”を握って左右移動します。

メダル投入の基本操作は、

①ストックボタンONの状態で数十枚メダル投入して予めストックさせておく
②ワイパーレバーを握って左右移動させながら、ストックボタンを適時OFFさせてメダルを流す

という感じでしょうか。

もちろん、最初からストックボタンをOFFにしておけば、今まで通りの流し方はできるのですが、ワイパーを左右移動させる為にレバーを握らなければならなくなるので、ちょっとやりにくいと思います。

この方式は、同時出展の「マリオパーティ~」でも採用されていました。個人的には、「機械的で味気ないなぁ」というのが率直な感想です。”メダルを入れて、転がして、フィールドに流し込んで”みたいな”アナログ感”がメダルゲームの良さだと思ったりもして。
ちなみに、説明員の方に伺ったのですが、ストックされたメダルの返却ボタンがない為、一度入れたメダルは返ってこないそうです
マジすか!

そして、「マリオパーティ ふしぎのコロコロキャッチャー(仮) 」。
撮影禁止だったので、筐体から離れて一枚撮りました。



この写真、さっぱりなんだかわかりません・・・。
ちなみに、会場アンケートの”メダル部門”人気ランキングでは、カプコン筐体がそれぞれワンツーフィニッシュ(1位「マリオコロコロキャッチャー」、2位「ちびまる子」)していました。大型メダル筐体の完全新作は、この2筐体ぐらいだったのが大きいかもしれません。いつもなら、”サブ的な扱いに甘んじる系”の筐体だと思うのですが、この辺も今回の展示会が寂しく感じた理由のひとつです。

「マリオ~」もスゴロク形式で進行します。フィールド状のボールを落としてクルーン抽選を行い、3色のボールを規定数集めると、ジャックポットチャレンジになります。ま、ありがちなパターンですな
クルーン抽選ではダイレクトにジャックポットに行ける当たりもあり、10分の制限時間プレイの中でダイレクト1回、ボールを集めて1回と、2回ジャックポットチャレンジすることができました。結局、ジャックポットにはなりませんでしたが、こんな所で運を使ってもしょうがないですし・・・

ジャックポット抽選機が斜めに傾いていて、「『グランドクロス』っぽいなぁ」と思ったのは自分だけではないと思います。ジャックポットの当たりは3種類。この辺もコナミ筐体の影響が出ている感じです。この日の設定では、最大4,000枚の当たりになっていました。

また、この筐体の大きな特徴として、UFOキャッチャーのようなメカで筐体中央にあるボール溜まりからボールを拾い、フィールドに落とす、といったギミックがあります。子供は嬉しいでしょうねぇ。


タイトーでは「ダイノマックスVer1.5」の展示がありました。





ダイノシリーズは、ぶっちゃけ、個人的にあまり好んでプレイする筐体ではなく、どこが変わったのかもよくわかりません。すいません。
相変わらず、ハーフミラーを使った立体視は良い感じなんですけどねぇ


他ブースちょっと気になったのは、YUVO(太平技研工業)ブースの「ウゴウゴマニア」。



画面はなく、3桁の7セグ表示(デジタル時計のような数字のLED表示)だけで抽選を行います。スロットが揃うとフィーバーハッチというものが開き、ハッチ内にメダルを入れた枚数×フィーバーで当たった倍率が払い出されます。ハッチのオープン回数は、偶数当たりなら2回、奇数当たりなら3回といった違いがあります。
ボーナスゲージの概念を加え、”さらに倍”といった大量払い出しの可能性もあるようです。
システムがリアルパチンコに似ていて、低コストな筐体ながら、ゲーム性は結構ありました。


前述した通り、今回はキッズ向けメダル筐体が豊作だったように思います。全ては紹介できませんが、昭和技研の「チョーダイナ!」やアムジーの「ゴースト&モンスターズ」等が面白かったです。





メダルジャンルではないのですが、驚愕の筐体(?)がひとつありました。ユウビスというメーカーの「プチつりぼりⅡ」です。



筐体というよりも、つりぼりそのまま。実際に竿にエサをつけて魚を釣ります。ひねりも何もない潔さが、圧倒的なインパクトになっていました
個人的に釣り好きなので、ゲーセンにあったら絶対にプレイしますが、それにしてもメンテナンス、大変でしょうねぇ。「Ⅱ」ということは「Ⅰ」もあったってことなんでしょうね。来場者アンケート”その他部門”のランキングでは、堂々の2位にランクインしていました。


ざっと以上になりますが、いつもと比べてやはり今回は寂しいですねぇ。コナミも出展していませんでしたし。大人のゲーセン離れからか、よりキッズ向けにシフトしている感じもしました。
で、ガチャの新作っていつ出るんでしょう・・・


追伸:
「ガリレオファクトリー」が入荷し、既にプレイされた方も多いと思います。皆様のプレイ状況はいかがでしょうか?
ジャックポットポケットにボールが入った時のあの快感って忘れられないですよねぇ
連日満席なお店が多いのもうなずけます。
「モノポリー2」も含め、ホームでのプレイ報告は、近々記事にさせて頂きます。
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ゲーセンに集う方々。

2008年09月03日 19時22分05秒 | ガリレオファクトリー&モノポリー2
最近、大雨だったり、急に寒くなったり、暑くなったりで天候が不安定な日が多いですが、皆様、体調の方はいかがでしょうか?
自分はと言うと、先日の展示会で慣れない立ちっぱなしの仕事が影響し、痛めた腰痛を更に悪化させてしまいました・・・。普通に歩くことはできるので日常に支障はないのですが、体調管理だけは気をつけたいと思っている次第です。

ホームに行くと「モノポリー2」の良さげな台が空いていなかったので、久しぶりに「ガリレオファクトリー」をプレイしました。
今月の全国稼働を前にセガ直営店では先行稼働しているところも多いようで、既にプレイ済みな方もいらっしゃると思います。

最初は1回のボーナスゲームだけプレイしようと思っていたのですが、いや~、一度始めるとなかなか止められないんですよねぇ。結局、閉店までプレイしてしまいました
稼ぎのほとんどがボーナスゲームとダブルアップ、スクランブルチャンスのみで、それだけで既に満足していたのですが、閉店間際にジャックポットのおまけがつき、短いメダル人生の中で1,2を争うプラス収支となりました

以下は、ジャックポット以外で1,000枚以上になったものです。













それと、珍しくボーナスゲームステップが全て赤になったので一枚撮りました。



やはり、×5のボーナスゲームは破壊力ありますねぇ。”スカイミックス”の×5で100枚未満だったこともありますが、多少無理しながらボーナスゲームステップの赤を増やしていく作戦もアリだと思います。
それにしても、あと一個でボーナスゲームという時に、抽選ストックに赤がついた瞬間、直近のスロットで黄色が当たってしまうのはムカつきます・・・

ダブルアップに関しては、ダメなサテはどうやってもダメですが、調子が良いと少しでも感じたときは、積極的にダブルアップした方が結果的に増える場合が多いような気がします。また、ハズレが続いたときは、50枚テイクを1回はさむと、流れが変わる場合もあるようです。

最後に当たったジャックポットは、”メダル投入不可”の状態で当たったものでした。





クリーニング出来ないもどかしさがかなりありましたが、当たらないよりは当たった方が良いわけで。隣のおばちゃんに「気持ちよく帰れるから、良かったわね」と笑顔で言われたり、後ろから覗き込んでいるおじさんに「もったいないねぇ」「操作できれば、かなり違うんだけどねぇ」と声をかけられたり、久しぶりに感じたフレンドリーな雰囲気にちょっと嬉しくなりました


その日の収支は+6,200枚
おばちゃんに言われたように、余韻に浸りながら気持ちよく帰ることが出来ました


また別の日。
先日の大勝があったので、その日は迷わず「ガリレオファクトリー」に向かいました。ただ、調子の良い日があれば、悪い日もあるわけで・・・。隣でボールボーナス100個のジャックポットを当てられてから、なんとなく調子が悪くなり、ボーナスゲームで1,250枚を取っただけで早めに切り上げました。



この時点で-800枚。
負けムードな中、心を切り換えて「モノポリー2」に移動しました。

座ったサテはたまたまフィーバーチャンス中だったのですが、残り回数も15回程度、保留無しの状態から点滅を増やすのは一苦労なので、テキトーにのんびりメダルを入れていました。
すると突然、ズームアップリーチがかかり、保留点滅なしの状態でゴールドフィーバーが来てしまいました



先日、masaさんからもコメントを頂いていましたが、やはり数個の保留状態でもキッチリ当たるんですねぇ

マルチプライヤ確定のゴールドフィーバーは、やはり楽しいです。ハウス当たりでも何倍かになるので、メダルも減りにくいですし。
しかしながら、期待のトリプル全回転リーチから当たったのは×3。前回から引き続き、未だにゴールドフィーバーから×3以上が当たったことがないのですが、×7とか当てるには、ゴールドフィーバー状態で全て保留点滅させたりする必要があったりするんでしょうかねぇ。



ゴールドフィーバー→ビッグモノポリー後のフィーバーチャンス、何度もチャレンジしましたが、更にゴールドフィーバーが連チャンしたことは今まで皆無でした。というわけで、捨ての姿勢でフィーバーチャンスをテキトーに流していると、

「シュパーン、バーン、バーン・・・・・!」
またズームアップリーチが来ました。そしてゴールドフィーバーが当選
いやー、あるんですねぇ、こんなこと。
連チャンするって、初めて知りました

自分はちなみに、ゴールドフィーバーが当たるときは必ずズームアップからです(もしかしたら全回転が1回あるかも)。振動は100%外れているので、期待しないことにしています。

そこからなかなか77が揃わない状態が続き、隣のサテが席を離れました。覗き込むと、なんと、ホテルオッズ×4、Goボーナス400枚弱、残りホテル3個・・・。自分のサテはホテルオッズ×2、Goボーナス50枚程度、残りホテル3個。但し、ゴールドフィーバー中。
皆さんならこの状態で隣のサテに移動しますか?

心が動揺してちょっと迷いましたが、ゴールドフィーバーで何倍が当たるかわからないという不確定な魅力もあり、そのまま同じサテでプレイを続行しました。

しかし、突然、良台を捨てられると、同じ筐体でプレイしている身にとって、これほど動揺することってないですよねぇ。移動したくてもできない場合、ある意味、ストレスです。
できればやめて頂きたい

そのサテは、すぐに若いカップルが見つけてプレイ開始したので、ようやく安心できました。

その後、隣の若いカップルのサテで500枚のGoGoチャンスを見て見ぬふりしていましたが、テイクしていました。ギャンブラーな自分なら×2.5増やして×6.5にしちゃいますけど、ま、そんなの人の勝手ということで。

しばらくして、自分のゴールドフィーバーからは、やはりというか×3で、以下の結果。



その後、フツーにホテルオッズを×2から×3にして、ビッグモノポリーに挑戦。自分は”手押し車”でしたが、ほぼ同じタイミングで、若いカップルの”靴”、初老なご夫婦の”車”が乱入してきました。3サテ横並びのビッグモノポリーです。

数ターンの経過後、初老なご夫婦が2分の1で刑務所行きのチャンスカードに止まった時、若いカップルの男性が信じられない一言をわざとご夫婦に聞こえるように言い放ちました。

「いいなぁ!うらやましいなぁ!」
・・・・カチーン!!
この瞬間、自分の中でこの隣に座っている男は”敵”になりました・・・

元々声がデカく、ビッグモノポリー時、サイコロの音の長さで間合いを取っている自分にとって、少しウザイ存在には感じていました。彼女の方は、黙って男の話を聞いているだけなので全く問題はないのですが、この男だけがやたらうるさい

”敵”とは言いつつ、小心者の自分がコイツに対して何をするわけでもないですが、心の中でこの男の不幸を願うようになりました・・・。

初老なご夫婦は無事にチャンスカードを切り抜けて復帰。この時は自分のことのように喜びました

当然、3サテの中でどこが”一抜け”するかが自分の中で焦点になりましたが、×4のこの男のサテがチャンスカード→刑務所→釈放チャンス→刑務所の280枚でいち早く終了。
「よっしゃ~!」と心の中で拳を握りました

結局、その回のビッグモノポリーは、自分は×3で600枚程度、ご夫婦は×2で約500枚でした。

大型筐体のプレイでは、他サテの動向が自サテの当たりに影響することが多いので、他サテに対し、「頼むから外れてくれ」的なことは誰もがフツーに考えることだと思います。
ただ、人の不幸は心の中で願っても、マナーとして絶対に口に出してはいけません。

この件、ブログネタ的にはおいしかったので、実は嬉しかったりして・・・。

そんなこんなでいろいろなことがありましたが、その日のガリレオのマイナス分はなんとか取り返し、700枚のプラスで終了しました。


久しぶりに攻略やプレイ報告以外に、”ゲーセンに集う方々”に関しても記事にしてみました。
以前の記事でよく登場頂いていた堤下氏、最近見かけませんが、その後お変わりないでしょうか。
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続・「モノポリー・ザ・メダル 2ndエディション」攻略法。

2008年08月20日 17時27分58秒 | モノポリー2
学生の方はまだ夏休み中だと思いますが、社会人な自分は、先週末で短かい夏休みが終了してしまいました。直前に腰を痛めたり、子供と出かけるには気温が上がりすぎたりして、結局遠出はほとんど出来ず、カミさんの実家に一泊した程度なものでした。

それにしても暑いですよねぇ
皆さんはこの夏、どのように過ごされているでしょうか。


最近、ホームと隣のサブ店の激しい顧客獲得争いが繰り広げられています
サブの開店当初、「¥1,000でメダル200枚!」という激安価格を前面に出していましたが、現在はなんと「¥1,000でメダル300枚!」と更に激安になっています。フラフラと立ち寄って、「グランドクロス」をテキトーにハイエナプレイをするには、ちょうど良いかも。どんなゲーセンでもキャンペーン価格的なものは時々ありますが、通常価格でいくと、日本一安いかもしれません。もっと安いお店、あるんでしょうかねぇ。

対するホームは、各筐体に「安くても出なければ面白くない!」とサブ店に対抗意識むき出しのステッカーを貼っています。確かにサブでは設定が厳しめで、増やしにくかったりします。また、ステッカーをよく読むと「メダルバンク会員の平均所持枚数は約2,600枚」という設定の良さをウリにしている模様。
しかし、”平均2,600枚”って決して多くはないと思うんですが、どうなんでしょう。


初代から元々好きなこともあり、最近は「ガチャ」も「ガリレオファクトリー」もお休みして「モノポリー2」ばかりプレイしています。明らかに設置時よりも設定は下げられたようで、2,000枚以上がなかなか出にくくなっているようです。バトルシップも全く登場しなくなりました・・・

というわけで、今回も前回に引き続き「モノポリー2」の攻略法を何個か追加したいと思います。



●フィーバーチャンスでなかなかゴールドフィーバーが揃わないと感じられている方も多いと思いますが、やはり保留点滅がカギのようです。フィーバーチャンス中、10個点滅状態を常にキープできれば、結構な確率でゴールドフィーバーが揃います。2人プレイが圧倒的に有利ですね。ただ、スロットが”時短”状態の為、かなりの勢いでメダル投入する必要があるので、多少のリスクが伴います。
前準備として、ノーマルスロットで保留10個を保ちながら、点滅用のダイスを数個流している状態がベストだと思います。ビッグモノポリー後にフィーバーチャンスになるので、77が揃うか、ホテル独占が確定した時点で、流しているダイスを使って点滅させ始めます。
ちなみに、自分は経験がないのですが、保留10個未満で全く点滅させずにゴールドフィーバーが当たった方、いらっしゃるでしょうか?

●今作からノーマルダイスの出現率が極端に減りました。実は3枚払い出しの”シルバーメダル”がポイントで、シルバーメダルに当てた直後にハットに当てると、2分の1ぐらいの確率でダイスが出現するようです(確率は現在も検証中)。シルバーメダルの後にダイスやシルバーメダルや+Goボーナスに当てるのは無駄なので、シルバーメダルの後にはハットに当てるようにしましょう。地味な方法ですが、少しは保留が増やせると思います。

●”特急王”ではメダルを流し込み投入してしまうと、落ちの悪いサテの場合、収支でマイナスになることが多いかもしれません。スルーするかテキトーに1枚ずつ投入するのもアリかなと感じています。自分の場合は、1枚投入の方が無駄なくたくさん荷物に当てられるみたいです。

●”トレジャーレース”では、ゴールまでたどり着く時間(何回コマが通り過ぎたか等)によってカードがレベルアップします。早めにゴールしても「50枚orホテルカード」みたいなどうでも良い感じの選択しか出ないので、のんびりいきましょう。当然、先にお伝えした”1人トレジャーレース”の場合、レベルアップするのもゆっくりのようです。4人参加で、かなりの時間継続していれば、「フィーバーカード」や大きめな「ホテルオッズ」カードが期待できます

今回はこんな感じでしょうか。
しかし、せっかくゴールドフィーバーが当たっても、1回だけ×3になっただけで、それ以外は×2ばかりなんですよねぇ。これって×6とか×7、ちゃんと出るんですよね?

最近の1,000枚以上の当たりは以下になります。









前回から±ゼロ。やはり、設定が厳しくなり、ダイスが更に出にくくなったのが良い結果が出せていない原因かもしれません。

そして今回も閉店50分前にかかったゴールドフィーバーが時間切れで捨てになったことがありました。更に、閉店30分前のトレジャーレースゴール時に選択肢で出た+3の「ホテルオッズ」カード。その時のオッズは2.0倍だったので、×5のマルチプライヤを確定出来たのですが、ホテル独占まで時間的にとても間に合いそうになかったので、やむを得ずメダル200枚を選択しました・・・。あと1時間あればと悔やまれます。

新しくなった「モノポリー2」、できれば時間をかけてゆっくりプレイしたいものです。
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「モノポリー・ザ・メダル 2ndエディション」攻略法。

2008年07月29日 19時33分46秒 | モノポリー2
ホームの「ガリレオファクトリー」がロケテストで設置以来、平日でも常に満席状態を保っていましたが、土日でもチラホラ空席が目立つようになりました。プレイしてみると、以前に比べて設定が厳しく感じるのは自分だけではないと思います。
大きな当たりを経験するとなかなかやめられない魅力はあるのですが、以前からお伝えしているとおり、数千枚使って当たり無しなんてこともフツーにあるので、プレイする方もそろそろ冷静に考え始めているのかもしれません。
3回目のロケテストが始まってから2ヶ月程経っており、「ロケテスト=いつ撤去されるかわからない」な危機感はなくなっています。
やはり、どんな筐体も設定次第なんですよねぇ。満を持して登場するセガ一押しの大型筐体と言えど、これ以上設定を下げられるとヤバイ感じです


さて、7/24に全国稼働した待望の「モノポリー2」ですが、セガ直営店のホームではきっちり設置してありました。みなさんのところではいかがでしょうか?



自分の初プレイは翌日の7/25になりましたが、新規筐体にも関わらず誰もプレイしていません。こんなことはガチャが「サボテンカーニバル」にバージョンアップした時以来です。
とてもイヤ~な予感がしましたが、とりあえずプレイ開始です。

リーフレットは以下。


↑クリックすると大きくなります。

まず大きな変更点は、保留10個以上のゴールドダイスがなくなったところです。ただ、”×7”等のマルチプライヤに繋がるゴールドダイスが完全になくなったわけではなく、”フィーバーチャンス”で揃えて”ゴールドフィーバー”に昇格させることで、保留数にかかわらず、常時ゴールドダイスが出現する状態になります。




”フィーバーチャンス”へは「ビッグモノポリーを終了する」か、たまに出現する「バトルシップを撃沈する」ことで突入します。このバトルシップは適度にメダルを流し込めばフツーに撃沈できますが、出現率が低い上に、出現したことに気づかないこともあるので、注意が必要。もったいないですが、タバコを吸っていて、つい見逃してしまったときがありました。出現する際、派手に予告してくれる仕様だったら良かったんですけどねぇ。

”Goボーナス”の概念も少し変わりました。シルクハットからダイスの代わりに”Go”マークが出ることがあり、それにメダルを当てるとGoボーナスに加算されるので、ほっておいてもどんどん増えていきます。

Goマスに止まった際、ボーナスが100枚以上貯まっていれば、ホテル独占時のビッグモノポリーの倍率を上げることができる”GoGoチャンス”というイベントが発生します。



確認できたのは、100枚掛け金で「0.5」「1.0」「ハズレ」、200枚掛け金で「1.0」「2.0」「ハズレ」の抽選でした。
デフォルトのホテル倍率は「1.5」なので(お店の設定によるかも?)、「0.5」が獲得できれば、ホテル独占時×2のマルチプライヤが確定となります。

最初の当たりは、このやり方で×2として、運良く1,500枚超となりました



ビッグモノポリーでは刑務所に入った時、”釈放チャンス”が出現する場合があります。ここで「釈放カード」を引くと、リタイアせずにビッグモノポリーを継続できるので、とてもお得なカードなのですが、100枚以上になると出現率は激減します
「×3の時は300枚以下、×5の時は500枚以下で釈放チャンスが出現」みたいな噂もありますが、例外も多いようです。
この出現条件に関しては、今後も研究しながらご報告していきたいと思っています。

他の大きな変更点として、2人以上のプレイヤーがいる状態の時、ランダムに「トレジャーレース」というイベントが発生するようになりました。ホイールが回転してマスを決定し、一番乗りでそのマスに止まったプレイヤーにメダル(200枚が多い)かスペシャルカードを選択できる権利がもらえます。




スペシャルカードは

●ホテル独占のビッグモノポリー時の倍率変更「オッズアップカード」
●「釈放カード」
●1つホテルが建つ「ホテルカード」
●”ゴールドフィーバー”に移行「フィーバーカード」

の4種類になります。

また、既に止まっている「鉄道マス」「電力会社マス」「水道会社マス」に更に止まることで、それぞれ新規”ミニミニゲーム”に突入します。




電力会社と水道会社のゲームは、たぶん30枚固定なのでナニですが、鉄道は運が良ければ200枚以上にもなるので、頑張る価値はあります。
ちなみに、長い列車をコンプリートさせるメダル投入法(メダルの持ち方)、どなたか教えていただけないでしょうか


後日、変更する可能性もありますが、以下に簡単な攻略法を挙げます。

●当然のことになりますが、サテ選びは”ゴールドフィーバー”状態のもの、画面右上のホテル倍率が高いもの、Goボーナスが多いもの、ホテル独占が近いものが候補になります。

●”フィーバーチャンス”では保留10個以上で可能な限り点滅させましょう。点滅していない状態では、”ゴールドフィーバー”が揃いにくいようです。一番の入れまくりポイントはここになります。刑務所に入っている間に貯めるのが効果的で、「刑務所から出る」でリーチがかかっても無視しましょう。

●ノーマルスロットではゴールドダイスが出なくなったので、以前のように入れまくる必要はありません。ただ、白ダイスの出現率も下がったので、”フィーバーチャンス”に移行する前の「あと1個でホテル独占」の時等は、保留を貯めておいた方が良いと思います。

●”フィーバーチャンス”から”ゴールドフィーバー”に移行する確率は、あまり高くありません。そんな時は、”GoGoチャンス”で手堅くコツコツとホテル倍率を上げていくのが吉です。

●”GoGoチャンス”の左側(広い当たり)は目押しが効くので、チャレンジしておいた方が良いでしょう。ただ×3以上で挑戦する右側(狭い当たり)は、おそらく”操作”が入る為、運の要素が強くなります。

●1人プレイ時は”トレジャーレース”が発生しませんが、隣のサテにメダルを入れると発生することがあるようです。メダルを入れたサテ以外、途中参加はできないので、まさに「アミー漁」の”1人巨大漁”状態になります

攻略法は、気づいた時点でまた記事にしたいと思います。

プレイした2日間での大きめの当たりは以下になります。




1,071枚の当たりは、”GoGoチャンス”で×5にして意気揚々とビッグモノポリーにチャレンジしたのもつかの間、4ターン目でスーパージャックポットが来てしまったものです。同じ経験をされた方はたくさんいらっしゃると思いますが、もっとガッツリいきたかったです・・・。

2日間で+2,000枚になりましたが、プレイされる方も少ないようなので、これ以上設定は下げないようにお願いいたします。気のせいかもしれませんが、なんとなくこのブログ、ホームのお店の方がご覧になっている気がするんですよねぇ・・・。

今回、初プレイで運良く2回”ゴールドフィーバー”になったのですが、「77」が揃うまで常時ゴールドダイスが出現するものの、”確変扱い”ではないようです。最初は「77×2」で無事に?揃いましたが、閉店40分前に”ゴールドフィーバー”になった時は、なかなか「77」が揃わず、時間切れで捨てるハメになりました
ただ、刑務所に入れば(゜Д゜)ウマー状態なので、時間があるときは揃わないのもそれなりにおいしいと思います。



上の写真が捨てた状態になります。マルチプライヤ当たり確定、ホテル独占で×2確定、Goボーナス382枚、ホテル独占まであと1件・・・ちょっともったいなかったですねぇ。

皆さん、閉店間際のプレイはお気をつけ下さいませ。
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「ガリレオファクトリー」ロケテスト再び。

2008年07月10日 17時34分37秒 | ロケテスト
いやー、前回からかなり間が空いてしまいました。記事の更新がないにもかかわらず、毎日たくさんの方がいらっしゃって大変申し訳なく思っています
ホームでは「ガリレオファクトリー」の3回目のロケテストが始まり、常に満席状態で賑わっています。
今回は社員旅行で行った”グアムのゲーセン事情”と「ガリレオファクトリー」の追加情報に関して書かせていただきます。


グアムでは3泊4日で基本的に全て自由時間だったのですが、同室が事業部長になってしまったこともあり、残念ながら好き勝手にという感じではなかったです。
それでも、ダイビングに初挑戦したり、ホテルのプライベートビーチでのんびりしたりと、とても有意義な時間を過ごすことができました

部長と一緒におみやげ探しでメインストリートを徘徊しましたが、ゲームセンターらしきものは皆無。ただ、大型ショッピングモールの中にメダルを扱うアミューズメント施設がありました。

メダルバンクがあったかどうかは不明ですが、基本はメダルと景品を交換するシステムのようです。


なにやらパチンコの景品交換所のようですね。

メダル筐体は複数人で一緒にプレイする大型のものはなく、全てがシングル機でプッシャーもありませんでした。


メダルを投入して左右に移動するレールから、4台あるトラックの荷台にメダルを入れていくというもの。



こちらも同様のシステム。この時の一番の当たりは1,025枚のようです。


ベルトベンベアーのように回るフィールドにメダルを投入し、メダルが乗った箇所で支払いが起きるもの。緑が50枚、黄色が10枚、青が6枚、赤が2枚のようです。日本だったら青→緑→黄色→赤の順番で枚数が多くなってきそうなところ。日本とは色の感覚が違うのかも。


”競馬ゲームの車版”みたいな感じでしょうか。一番になると思われる車を予想します。「NITRO BOOST」のボタンが見えるので、ただ見ているだけではないようです。

メダルゲームとしてはこんな感じです。レトロな雰囲気の一発モノがほとんどでした。”ゲーセン事情”というわりには小粒なものが多くて申し訳ないですが、グアムではメダルよりもビデオゲームやアクションゲームの方が人気があるようです。


さて、前述したように、ホームでは「ガリレオファクトリー」の再々々ロケテストが先月から開始され、連日、非常に賑わっています。満席でプレイできないことも多く、”20分以上の席取り禁止”や”2つのサテの掛け持ちプレイ禁止”の張り紙があるだけでも、他の筐体に比べて人気の度合いが受け取れます



ロケテストも3回目なので、複雑な構成のハード部分もこなれてきているかと思いきや、以前よりもエラーの発生率が高まりました



日によっても違うのですが、ひどい時は15分に1回ぐらいの頻度で全サテがストップします。エラーメッセージを見ると、ボールセンサーの不具合が多い模様。

店員さんに筐体リセットしてもらう間、とてもヒマなのでハンドルを回してみると、メダルは発射されずに下の受け口に落ちていました。良くできているなと感心しましたが、この行為は絶対にやってはいけません。筐体リセットした後に、自分のサテだけメダル詰まりのエラーが発生して、修理するまでに30分ほど待たされることに
正式稼働するまでに改善されるかもしれませんが、エラー中は決してハンドルを回さないようにしましょう。

気になるエッジですが、前回のロケテストにあった”期間限定極悪エッジ”の状態はなくなり、適度にチャッカーに入る幅のモノでほぼ確定したようです。



この部分はお店の判断によると思いますが、できれば今の状態のモノで稼働されるのが吉かと思います。


しばらくプレイして大体の所はわかってきましたので、今までの記事の修正も含め、ソフトに関してコメントさせて頂きます。

●格上げ抽選

”222”や”444”の当たり確定前に稲妻が走ると”333”や”555”に格上げされることがありましたが、”333”や”555”の奇数当たりから”777”に格上げされることもあります。これはこちらの公式ホームページにあるアドバタイズムービーでも確認できます。

簡単にジャックポットチャレンジに行けるので、頻度はとても低いですが、確率は200~300分の1ぐらいでしょうか。

●予告リーチ

爆発が何度か起こった場合の予告リーチは、必ず”7*7”が揃います。”3回連続”でこのリーチが発生すると、自分の場合、100%”777”が当たっているので、”ジャックポットチャレンジ確定”の可能性が高いです。”爆発3ループ目”に期待しましょう。逆に単発や2回連続では、ハズレがほとんどです

偶然かもしれませんが、ボールを5個揃えた時のジャックポットチャレンジよりも、777当たりのチャレンジの方が、圧倒的にジャックポットになる確率が高いのは自分だけでしょうか?ジャックポット率は、777では5割以上、ボール5個揃いは1~2割といった感じです。

●ストップボタン

過去の記事でスロット回転中に出るストップボタンは”押さない方が当たりやすい”とコメントいたしましたが、現在のロムのバージョンでは、押した方が当たりやすくなっています。ま、こちらの方が自然でしょう。

●エクストラエナジー

ジャックポット時の”エクストラエナジー”は、蓄積量によってジャックポット終了時にイエローオッズボーナスが加わります。おそらく最大で330枚だと思います。この状態で黄色ボールが5個連続で落ちたとすると、330+345+360+375+390=合計1,800枚の払い出し(゜Д゜)ウマー、となりますので、この部分も侮れません。
ただ、黄色ボール以外が落ちてしまうと、330枚のイエローオッズが一気に15枚になるので、まさに運だけが頼りです。

●ダブルアップ

なかなか当てにくいダブルアップですが、2回連続成功の200枚になったら、思い切って最後までトライしてみましょう(1,000枚以上からの挑戦はできないので、最大で1,600枚になることが大半)。800枚→1,600枚のチャレンジはドキドキもんです




サテの設定にもよりますが、1日に複数回最後まで行けるときもあります。ただ、2回連続させるのが難しいんですよねぇ。失敗が続いたら、50枚でテイクして波を変えましょう。

●ボーナスゲーム

過去の記事で「ジャックポット以外での勝ちは難しく、ボーナスゲームはアツくない」とコメントしました。撤回します。×5になったボーナスゲームはめっちゃアツいです。うまくいけば1,000~2,000枚以上が期待できるので、ヘタなジャックポットよりも効率が良い場合があります。

期待値が高いのは、

”コンティニューフォール”
    ↓
”ラピッドファイヤーキャノン”
    ↓
”デンジャーボックス”
    ↓
”マキシマムジャッジ”
    ↓
”スカイミックス”

の順番でしょうか。特に”コンティニューフォール”は別格です
”スカイミックス”はゲームとして面白いんですが、稼ぐには今ひとつなボーナスゲームかも。
コンプリート後にボーナスがつく”デンジャーボックス”の簡単な攻略法を見つけたのですが、ソフト仕様の調整中だと思いますので、これは全国稼働の後に記事にさせていただきます。

以下が×5のボーナスゲームで当たったものです。






●スクランブルチャンス

コースター内の抽選メカが見えるサテは意外と限られていますので、フィールド上のボールを落とすタイミングを調整する意味でも、可能であれば、抽選メカが見えるサテでプレイした方がベターです。重要度はそれほど高くありませんが・・・。

●スロットの当たり

保留10個以上でチャッカーに入れると”当たり確定”か”×5ボーナスチャンス”に変化することがあります。それ以外の隠し要素として、チャッカーに入れ続けることで、リーチアクションからの当たりが来やすくなるといった部分もあるようです。
大量払い出しの後は、ほっといてもチャッカーにガンガン入ってしまう反面、スロット抽選の当たり具合がとても良くなります。×5ボーナスのチャンスも増えるので、余裕がある時は、ガンガン行くのもアリでしょう。


以下はジャックポットの写真になります。








ジャックポットボール19個でのジャックポット時は、黄色ボールがあまり含まれておらず、全く増えないという状況になったこともあります。平均すると、2,000~3,000枚前後の払い出しが多く、4,000枚以上になったら大当たりと思って良いでしょう。

今回のロケテストで数千枚稼がせてもらっていますが、前回ロケテスト時の数千枚の負けを取り戻すにはまだ至っておりません。今ぐらいの設定ならば、大きく負けている方もたくさんいらっしゃるようですし、本格稼働の際、ちょうどバランスが取れて、多くの方が満足して楽しめる筐体になるのではと思っています。以前の設定なら、途中でリタイアしていたかも。
イヤ~、メッチャ面白いです「ガリレオファクトリー」
常に満席状態なのも納得です。
デフォルトプレイ1,000枚必須で、非常にデンジャラス。これほど勝ち負けの差が激しい筐体は過去に例を見ないかもしれません。
ロケテストがいつまで続くかわかりませんが、いっそのこと、9月に全国稼働するまで、このまま設置しといていただけないでしょうか
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「グランドクロス」って。

2008年05月29日 16時19分47秒 | プレイ日記
「ガリレオファクトリー」のロケテストというイベントがあり、その他のプレイ報告は全くしていませんでしたが、やはりガチャマンボがメイン筐体となっていました。
設定も良かったり悪かったりで、悪いときには、旧ホームでのサボテンカーニバル設置当初の悪夢を思い起こすような、500枚で「$*$」の10枚さえ当たらない、なんてこともあったりします
ブログネタ用にスーパージャックポットの3,200枚を追い求めていますが、1,600→3,200のチャレンジがどうしてもうまくいかないので、最近では細かく刻んで増やす、ガチャらしくないプレイ方法が多くなってきました。
こういう筐体じゃないんですけどねぇ

調子の良い時に、たまに遭遇するのが”連チャンルーレットコンガ”です。
”チャンスゾーン”では1回ルーレットが来ると権利が消滅してしまいますが、連チャンの時はルーレット終了後のスロットで必ず”333”か”777”が揃い、それが10回ほど続いて、まさに「これ壊れてない?」状態になります。

連チャンを続けるコツは、ルーレットの結果が25枚でも800枚でも必ずテイクすること。気のせいかもしれませんが、ダブルアップしてしまうと、連チャン回数が減ってしまう気がします。
そんなことを知ってか知らずか、ホームではルーレットコンガ時にそのままテイクする方が多いのかもしれません。
ROMのバージョンが違うのか、旧ホームではこんな現象は皆無でしたが、連チャンモードに入れば、結構な払い出しが期待できると思います。


「ガリレオファクトリー」のロケテスト終了後、”馴染み筐体巡回プレイ”ではなんとなくもの足りなくなり、時々隣のサブに行くようになりました。
遅ればせながら「グランドクロス」にハマりつつあります。



これもハイリスクハイリターンな筐体ですよねぇ。頻繁に確変が当たれば、そこそこメダルは持ちますが、ホームでは全くスロット当たりが来ないただの”ボール落としゲーム”なサテもあるので、かなりの消費プレイになってしまいます。
確率10分の1のサテライトチャレンジなんて当たるわけがないと思っていましたが、意外と当たるものですよね。ジャックポットチャンスも含め、制御の匂いがプンプンします

2回のプレイで大きめに当たったのはビンゴの700枚とジャックポットの500枚しかありません。ゴールドもシルバーもプレミアムもまだ経験はないですが、金色のスペシャルボールやビンゴゲームの要素等もあり、なかなか止められない魅力があると思います。
メダルの投入方法はやはりナニですが・・・

隣のサテで4,700枚のゴールドジャックポットが当たっていましたが、まさかあんなところからメダルの払い出しがされるとは思ってもいませんでした。もう少し何かあったと思うのですけど・・・

この筐体に関しては、皆さんの方が既に詳しいと思うので、もしよろしければ、プレイするにあたってのコツ等を教えていただければ嬉しいです。筐体選びは「ボールが手前に来ている」「ビンゴのラインがおいしい」の2点で正解でしょうか?


5月のセガプライベートショーもあり、「モノポリー・ザ・メダル2nd」の詳細が明らかになってきました。とりあえず、パンフレットを挙げておきます。


↑クリックすると大きくなります。

”釈放チャンス”は嬉しい要素ですが、その分、刑務所に行く頻度も上がりそうな感じ。”フィーバーチャンス”がよくわかりませんが、なんとなく期待できそうです
稼働は7月。「ガリレオファクトリー」が9月に延期になってしまったので、こちらの方が先にプレイすることになると思います。


【追伸】
明日から3泊4日の社員旅行でグアムに行ってきます。時間が取れるかわかりませんが、グアムのゲームセンター事情を取材できたらと思っています。
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