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「子宮頸がんワクチン」は従来のワクチンよりも危険である。

2016-12-20 20:49:14 | 医療
子宮頸がんワクチン事件
斎藤貴男
集英社インターナショナル


 東日本大震災が起きて、福島原発事故が発生した。文字通り人類は破滅の縁に立たされたわけだが、テレビでは例の「ぽぽぽぽーん」と「子宮頸がんワクチン推進CM」が流され続けた。なんだか嫌な予感がした。

 元来、ワクチンは百害あって一利なしであり、最低でも防腐剤として使われているアルミニウムや水銀が血中に注入されることによって脳に打撃が加わる。
 0歳時に打つ三種混合ワクチンにより、日本は先進国中での0-4歳の死亡率が有為に高いと言われている。
 従来型ワクチンの場合、アルミもしくは水銀が抜ければ、脳炎や関節炎などの症状が収まっていく。

 子宮頸がんワクチンの付随運動などの副反応は、その仕組ゆえに子宮頸がんウィルスに対する抗体が体内に生成され続ける数年間起き続ける可能性がある。つまり、従来のワクチンに含まれる防腐剤の毒性とは、また別の毒性があると推測される。

 そもそも、子宮頸がん自体が不特定多数の異性とのセックスによって引き起こされるのであるから、避妊具をつける方がよほど確実に防疫になる。ワクチンのような毒物を体内へ注入する必要はまったくない。

 仮に100億歩譲って、このワクチンを投与する必要性のある女性は「これから不特定多数の異性とセックスしまくります」という人だけであろう。

 あまりの副作用(作用の一つ)の激増に、子宮頸がんワクチンは義務から推奨に切り替わり、摂取人数が減少し、副作用の発生件数も減少した。

 推進派と反対派で論争が続いているが、子宮頸がんワクチンに関しては単に製薬会社の金儲けという話では済まない。サーバリックスには不妊剤が入っているという指摘もあり、今後膨大な女性が不妊で悩むことになり、引いては日本は急激に人口減少状態になっていく可能性がある。羅患率の低い病気をネタにして、毒薬を仕込むというのは、科学を使ったジェノサイドであり、サイレントキルと評される人種絶滅政策と指摘する人もいる。

【特集】政府と製薬業界、御用学者からの残酷な贈りもの ~IWJが追う「子宮頸がんワクチン」副反応被害
http://iwj.co.jp/wj/open/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E9%A0%B8%E3%81%8C%E3%82%93%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3


こんなにあぶない子宮頸がんワクチン 少女たちの体を守るために (合同ブックレット)
はたともこ
合同出版
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