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【CTという名前の殺人機】CT検査1回の被爆量、なんと100mSvだった~ある放射線技師が見た実話!

2017-03-20 15:43:01 | 医療
先日、祖母が三芳町のイムス型のケアハウスでベットから落ちて、頭(顔)を打った。直後に救急センター・イムス総合病院に運ばれた。ケアセンターの人から電話があって「脳の検査をする」というのだが、私は「止めて下さい」と言ったがが、そのまま脳の検査が行われた。その後に、心肺停止状態なったが、蘇生した。
結局、2週間の集中治療室での治療?後に亡くなった。

そもそも、ベットから落ちたというのは、病院側の瑕疵ではないか?と思う。
また、顔の切り傷は小さいものであり、脳の検査(CT?)を行う必要は全くなかったと思う。
CTの被曝が原因で死んだのではないかと、私は疑ったが、頭部CTの線量はせいぜい4~8mSvだと言われているので、直接的な因果関係はないと結論づけた。

---
つぎは、実母が調子が悪い。昨年12月頃に仕事が出来ない状態となった。弟の嫁が人間ドック検査を強く主張した。私はCT検査だけは止めるべきだと言ったが、結局、上福岡市立病院で【CT検査を含む】人間ドックを行った。肝臓がん末期ということで、清瀬市の病院を紹介されたが、家族会議の結果、西洋治療は拒否して、自宅で食事療法を行っている。
しかし、その後、つるべ落としで調子が悪くなっている。
原発事故後なので、被曝下では癌の悪化が早いと言われている。
だから、CT検査との因果関係はさしてないだろうと考えた。
しかし、なんと、な~ーーーーんと、【CT検査1回の被爆量、なんと100mSvだった】とのことだ。これが本当なら、CTは実質的な殺人機である。
恐らく健常者、免疫が高い状態なら100mSvを照射されても、一時的に体内が酸化する程度で、PH値を正常値に戻すことができるかもしれない。しかし、高齢であったり、免疫力が低下した状態だった場合は、CTによる放射線照射が致命傷になりかねないと思われる。

私が思うに、CTスキャンとは、医療という名前を被せた宗教を使った、現代に蘇ったギロチン台ではないか?

ーー
以下転載

CT検査1回の被爆量、なんと100mSvだった~ある放射線技師が見た実話!

http://ameblo.jp/64152966/entry-12257669063.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----64152966_12257669063 ←---クリック(こちらのリンクから転載させていただきました(__))
http://ameblo.jp/d-s-p/entry-12258059077.html?frm_src=favoritemail
↑からの孫引き引用
----------<引用開始>----------

CT検査1回の被爆量、
なんと100mSvだった
~ある放射線技師が見た実話!

CT検査の真相!

医療検査の専門家から、医療の裏側を赤裸々に語ったコメントを頂きまして
恐るべし実態が明らかになりました~

非常に洞察力のある方だったからこその見解です。
CT検査を受けられた方、受ける方必読です!

また、カテーテルの怖さも披露。
実は、検査を多く受けている方ほど、何故かガンなど発病しているというデータがあります。

うわさでは、かなりの被爆とは聞いていましたが・・・
内情を知ってびっくりです!
しかし、この数字を誰も知らないというのが、更に驚きます。
隠蔽されているのでしょう。


放射線技師が見た実話
http://maron49.com/444

<一部のみ引用>

いや全くもって医学部の教育は洗脳です。 

僕は医学部保健学科放射線専攻でしたが、
そこではなんと医療被曝は被曝にならないと教え込まれるのです。

実際働いてみてCTなどの被曝量の多さに愕然としました。

日本放射線医学研究所によると震災前までは累積100mSv以下の被ばく線量は
問題なしということですが、震災後に何の予告もなしにひっそりと累積100mSvを
超えるとがんなどのリスクが上がることが解っていると書き換えられています。

すなわち震災によって国民が被曝について関心を持ち出したことで
ウソは通用しないと捕らえたのでしょう。

放射線技師として恥ずかしながら僕はCTの被曝量についてはそれほど関心が
なかったのですが、あるときを境に驚愕の事実が判明しました。

日本製のCTから外国製のCTに入れ替えた時に、外国って厳しいんですよ、
被曝量の目安が表示されるのです、いわゆるdose rate、だいたいの被曝量です。

それを見たときに愕然としました、
僕はこんなにたくさん患者に被曝させていたのかと。

造影CTなんかはもちろん部位や、施設によって大きく異なりますが
場合によっては検査1回で100mSv近くなります。

たった1回の検査で累積被曝限度近いのです。

もちろん低被曝CTにこだわる施設もあります。

それでもCTの被曝量はハンパないのです。

ただあくまでも低被曝線量として扱われますので放射線障害としては
閾値のないものだという認識でしたが、震災後にははっきりと
100mSvが閾値となりました。

一般的にCT被曝量の目安を示す場合、なぜ胸部CTなのかご存知ですか?

被曝量が比較的少ないからです。

放医研などが示す被曝早見表などでは必ず胸部CTの場合です。

肺の中身はほとんど空気ですからX線量はそれほど必要とはしません。

そしてCTは高性能化が進み(いわゆるマルチスライス、この説明はあまりにも
長くなるので、というか専門の私にもうまく説明するのは難しい)
簡単にいうと昔はCTでも撮像範囲が限られていましたが、
現在のCTは一気に広い範囲を観察できるので、検査範囲が増えた、
すなわちCTの発達によって被曝量が大幅に増えています。

そして撮像スピードが早くなりとにかく検査数をこなせます、検査数が増えました。

さらに造影剤使用の場合、繰り返し何回も撮像できるので診断能が増しますので、
トータルの被曝量は大幅に増えています。

そして一番の問題は多くの医者、専門の放射線技師すらが被曝について
なんの知識も関心もないことです。

CTはもちろん昔からですが、レントゲン写真、X線透視などのアナログ機器は
デジタル化に移行しました。

デジタル写真には最適露光量というものがありません、
とにかくシグナルを増やせばいい情報が得られるという考えですので、
あらゆるX線(放射線)機器で被曝が増えているのが現実です。

国外からは何度も警告論文が発表されていますが日本医療はシカトしています。

さらに被曝が多いのは心臓カテーテル検査です。

もうとんでもありません。

なぜ日本人が極端にがん患者が多いのかこれがもうひとつの理由です。

マロン
差し支えなければ教えていただきたいのですが、
貴殿が放射線技師を辞められた理由はどういったことだったのでしょうか?
答えられる範囲で結構ですのでよろしくお願いします。

チキンガイ
辞めた理由ですか・・・もう何から述べたらいいものか、
余りにも多すぎてキリがないくらいです。
とにかく無駄が多すぎるのです。
患者にとって利益がないどころか有害な検査ですね。
それぞれの患者に必要なことをするのではなく、
保険適用できるものはすべてやるという考えです。

すなわち患者の利益を求めてません、病院の利益だけ追求しています。
しかしこれには理由があります。
厚生労働省がますます診療報酬点数を下げてくるので、
病院側としても患者を増やすしかありません。
いわゆる薄利多売です。

とにかく患者を増やし、検査、薬、手術など保険適用できるものを
増やすしかありません。
特に民間病院は生き残りに必死です。
悪循環なのです。

健康保険料が跳ね上がる→患者はつまらないことでも病院に来る
→無駄な検査→無駄な薬、手術→医療費高騰→診療報酬点数低下
→さらに患者を増やす→ますます保険料高くなる の無限ループです。

結果的に国民も病院も苦しむことになります。
日本医療とは国民を苦しめるものだと気づきました。
実は医療従事者は皆気づいているのです。
しかし多くの医療従事者は始めは人の役に立ちたいという強い思いを持ち
大学や専門学校を出て働きます。
彼らを決して頭から非難しようとは思いません。
自分の生活や家族が大事なのは当然ですから。
ですからとにかく国民ひとりひとりに早く気づいてほしいですね。

問い
CTやMRIは検査回数に制限が ありますか?

回答

病院で受ける放射線の検査は「医療被ばく」になりますので、
回数の制限はもちろん、被ばく線量の制限もありません。
医者が必要と考えれば何回でもできます。

被ばくするという不利益よりも、被ばくしたことによって診断ができるという
利益が上回るのであれば被ばくしてでも検査した方がいいという考えです。

11回目のCTスキャンを受けてよいでしょうか?
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5220436.html

大動脈乖離(かいり)のためCTスキャンを3ヶ月の間に約10回受けてしまいました。
人工動脈の交換手術を受け今のところ異常はありません。
放射線の病の症状もないようです。
が退院後半年たった来月にはさらにCTを1回予定しています。
受けてよいものでしょうか。
大病ですから止むをえないのでしょうが出来たらCTスキャンは避けたいのです。
せめて1年後以降に延期を希望致したいのです。

38. チキンガイ
2016年01月28日 08:20
CTについてです。
法的には仮にCT検査で一度に100msv被ばくしたとしてもあくまでも低線量被ばく扱いです。放射線被ばくの影響には確定的影響と確立的影響があります。一度に1svを超えるような高線量被ばくの場合は起こりうる障害は予測できますが、低線量被ばくの場合は累積100msvを超えるとがんなどの確立が増すというあいまいなことしか判明していません。
そうですね、同じ累積被ばくよりも一度に被ばくを受けた方が発がん率は高くなると考えられます。というのは放射線業務従事者の年間被ばく限度は一年で50msv、五年で100msvと定められているからです。多くの患者が年間被ばく限度をはるかに超えているのが、日本医療の腐った部分です。
発がん率については個人的な意見ですが、100msvのCT検査を一回受けただけならそれが原因で発がんするのは100人中ひとりくらいかとは思います。
ただ実際は多くの人が複数回CT検査やカテーテル検査を受けると予想されるので発がん率はもっと跳ね上がります。それから個人的には放射線被ばくによる発がんよりも、無駄なCT検査による必要のない早期発見によるいわゆる仕立て上げられたがん、もかなりあると考えられます。
とにかく受けてしまった検査については仕方ありませんし、被ばくを抜きに考えれば造影CTによる情報自体は有益なものでもあります、それからがんは被ばく以外にも数多くの要因がありますのでむしろそちらのほうを心配すべきです。
僕もたくさん被ばくしてきました、もちろんこれからは無駄な被ばくは避けます、しかし仮に発がんしたとしてもこのマロンさんブログの情報でなんの心配もありません。

48. マロン
2016年01月29日 17:30
放射能をどれだけ浴びたら死ぬとか、実質よく分からないと思います。あくまで数値上の話が飛び交ってるばかりで、誰も人柱になって実験することも出来ないので、よく分からないです。
JOCのその情報も本当かどうか証明しようがありませんし、大量に漏れているのならなぜたったの2人?とか疑問に思いますが、答えは見出せません。
一つ言えるとしましたら、ガンは体が極度の酸化状態、体のPHが5ほどのか方がなっており、理想の健康状態、アルカリ(PH7,4)のに人はガンに成りません、ガンはアルカリで消滅してしまいます。
レントゲンなどの被爆で細胞が酸化されるのかもしれませんが、即死はありません。ですので、体をアルカリ化にする時間は十分にあります。ですので、被爆を恐れるより、体をアルカリ状態にする、つまりミトコンドリアを活性させる生活習慣を常日頃行うことの方が大事ではないかなと思う次第です。


49. チキンガイ
2016年01月29日 18:44
ペルシャさん、どうもです。
ただ解っていただきたいことがあります、僕は元診療放射線技師ですがあまりにも酷すぎるこの国の医療体制に嫌気がさしてとういかあきれ果てて退職したものです。もちろん僕にいろいろ質問してくれるのはありがたいのですが、その前にこのブログを熟読されることをお勧めします。
骨髄と白血病は全く関係ありません。血液は骨髄ではなく小腸絨毛で作られています、もちろんこれを否定するのか肯定するのかはペルシャさんの自由ですが、小腸造血説を否定されるのなら今後のやりとりは全く意味のないことになります。
僕は一生涯造影CTどころかCT検査を受ける気はありません。CTだけではなく超音波検査やMRIも極力避けようと考えています、なぜなら西洋医学自体が最も基礎的な部分、造血からして完全に間違っているからです。

<引用終わり>




医学不要論
内海聡
三五館
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