わんわんらっぱー

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米国を金融支援している日本は戦争犯罪に加担している。

2016-12-24 17:05:48 | 金融
マネー敗戦 (文春新書)
文藝春秋


興味深い映像である。
暴露 プーチンがジワリジワリと会見中にアメリカの現状を暴露。(日本語字幕付き)
https://www.youtube.com/watch?v=nFFZdQ7-4yM&
アメリカはイラクに攻め入り、リビアを空爆して破壊し、シリアは傭兵団を使って軍事転覆させようとしている。露プーチン大統領は盗掘した原油を米国の同盟国が購入していることまで言及している。

実はシリアでの盗掘石油はトルコに流れ、トルコから日本向けタンカーへ荷積みされて出航していたことが報道されている。安倍はエルドアンの義理の息子である石油相と会談している。資金はトルコやISISへ流れているわけだから、シリアを蹂躙した軍事行為に日本はかなり直接的に関与していることになる。

これとは別に「新帝国循環」によって、日本は年率で数十兆円単位で米国を金融支援している。パックス・アメリカーナの本質は詐欺と暴力であり、世界が不安定になっているのは、日本が米国へ資金を流しているのが原因の一つである。日本が米国へ金融融通しなければ、とっくに米ドルは暴落し、米国はCIAや海外駐留軍を維持するのは不可能になっているはずである。
GPIFやゆうちょ銀行やかんぽや農協のカネが外債運用の形で抜かれている。この事によって後の日本にとって金融連鎖破綻を引き起こし、産業恐慌、生活恐慌へと突入していく。中央銀行が救済しようにも、日銀自体が既に400兆円を超える日本国債を購入しており、国債価格下落で民間金融機関よりも先に破綻しかねない危機的状態である。


テロリストの物資援助と武器の支援している国がバレてしまう映像 !?
https://www.youtube.com/watch?v=LVX38O1NLzc
「ISISの軍事訓練キャンプのテントに「US」の文字が印刷されてある。」

国富消尽―対米隷従の果てに
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