わんわんらっぱー

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医療信仰の成れの果て~食事で病気になり、食事で病気は治る~

2016-12-13 20:31:56 | 健康
免疫力を高めれば、薬はいらない!: 医者いらずの体になる簡単健康法 (知的生きかた文庫)
安保徹"
三笠書房


1.日本の薬消費量が世界の消費量が40%!
 世界の人口の2%しかいない日本人が世界の40%も薬を消費しているそうだ(1)。日本におけるタミフル使用量が全世界の内70%にも上り、排泄によ環境中のタミフル濃度が高まっており、「タミフル汚染」が深刻だと言われている。飛び降り衝動が発生するタミフルが70%なら、他の薬で40%も消費していてもおかしくない。
 薬学とは本来は毒薬学である。元来、毒なものを「薬としての作用」に「副作用」も含めて、服用している。副作用も作用の一つであり、薬と毒は一心同体の存在である。
 現代医療の薬は石油から生成されるので、ベンゼンを含む化学物質を飲んでいるのと同じで、人体に悪い影響を与える。これに加えて、「副作用という作用」がある。
 風邪薬を飲んでアナフィラキシーショックで死んでしまったという話はよくあるようだ。特に大人と比べて子供は薬害に弱いので注意が必要だ。解熱剤を飲むと、発熱による免疫向上が抑えられて2日で治るところが、5日に伸びる。
 向精神薬などは常習性があり、服用が長期間に渡ると脳への悪影響で、最終的に廃人になってしまう可能性がある。

 発想の転換が必要で、なるべく薬に頼らない生活を心がければ健康を維持できる。ところが、そこへ思い至ることは至難の技なのである。一種の医療信仰があり、病気になれば、病院に行って、薬を処方してもらい、それを服用すれば治るという間違った考えが、文字通り「骨の髄まで」染み込んでいる。
 私はすべての薬を否定するつもりはない。細胞の感染症には有効に働く抗生物質が存在する。それも細菌が細胞よりも毒薬に弱いから、細菌感染を抑止できるのであって、細胞よりも強いウィルスには使えない。基本的には自己治癒力によって体を防衛するしかない場合が多いのである。


2.健康維持には食育が重要である。
 いつも書いてるのだが、なぜ「医者に行かないで済むように」考えることが出来ないのか不思議である。医者に行くのが面倒だし、カネも時間ももったいない。私は自営なので休む事ができない。最低でも電話に出て見積書ぐらいは書けるような健康状態は維持しなくてはならない。
 寝込むということは経済的に死んでしまうことを意味する。つまり、風邪を引くことも許されないし、インフルエンザなんかもっての他である。
 かねてから肉食は体に良くないということで、肉食は避けていた。それでも、冬場になると多少体調が悪くなったりもした。大体、12月と2月が良くない。12月は寒さに体が慣れていないところに、過労が重なるからだろう。去年も12月下旬は少し体調が悪くなった。思い起こすと砂糖入りの小豆を大食いしたせいかもしれない。砂糖は体に悪い。冷えるし、腸管の上皮細胞へ打撃を与えて造血作用を低下させる。
 一昨年の12月下旬は左脇のリンパ節が腫れて切開する羽目になった。町医者で対応して貰って助かったが、整形外科医からは「再発する」と言われた。
 リンパ節が腫れるのはマクロファージや白血球などが異物を捕食して、その死骸がリンパ節に溜まることによるものとされる。
 去年の12月下旬頃から、左腕を斜め上に後ろ方向へ上げると激痛が走るようになった。シャツを着たり、上着を着たりするととても痛い。医者の予言通りにリンパ節が腫れているのだなと思われた。外からは腫れが見えないが、恐らく内部で腫れていたのだろう。 仕方ないので、にんじんジュース+柑橘類をミキサーで作って【毎食】飲み始めた。痛みはロキソニンの湿布か、ホッカイロを貼り付けて対処したが、消炎剤は悪化するだけなので止めた。
 ホッカイロは脇下と左上腕の2箇所に貼った。段々痛みも引いて、現在ではほぼ痛みはなくなった。リンパは動かさないと流れないので、なるべく左腕を動かすようにしている。
 推測だが、鎮痛湿布だけでは全く治らなかっただろう。にんじんジュースでビタミンや酵素を補充し、代謝を上げたのが功を奏したと思われる。
 にんじんジュースはゲルソン療法といって、民間療法ではメジャーな存在である。しかし、あまり一般的ではないのは、このような自活療法が普及したら、医療利権が削がれてしまうからである。にんじんジュースのおかげで、今年は風邪を引くこともなかった。
 まず、牛乳を含む物性蛋白、砂糖、加工食品を摂取してはならない。これだけでかなり体は楽になる。食育が徹底されれば、現在40兆円にも達しようとしている医療費は5兆円に激減すると想定されているのだ。
 今の日本はとにかくカネを使うように仕組まれている。その仕組を理解し、逆算すれば、様々な危機に対応できる。


3.睡眠時間と早寝は重要
 日中活動している時は交感神経、リラックスしている睡眠中は副交感神経が主に働いている。副交感神経の働きが強まると免疫機能が活発に働き、体の悪い部分の修復をし、免疫物質も作られる。また、ストレス解消にも睡眠は有効に働き、生活習慣病の予防に繋がる。(2)
 寝始める時間帯も重要で、早ければ早いほど良いようだ。私の体感では夜中の12時過ぎると良くない。睡眠時間は6時間以上、8時間以下が最適のようだ。6時間未満の睡眠は徹夜と同等の疲労を蓄積すると言われている。


4.重曹と海塩
 私は歯磨きで重曹と海塩を混ぜたものを使っている。口内がアルカリになるので、虫歯は全く出来ないし、知覚過敏すらない。歯石を削ってもらったが、全く痛みを感じなかった。
 砂糖などの酸性の食べ物を食べると、食べた瞬間から歯が溶ける。だから、酸性の食べ物は食べないほうが良い。酸性の温泉に入ると、これも歯が溶けると言われている。温泉はアルカリ性の方が体に優しいだろう。
 風呂にも入浴剤として、重曹と海塩を入れていたが、現在は海塩を主にして、少し重曹を足している。湯沸し器が塩害で壊れる事も考えられるので、追い焚きなどはなるべく避けて、とっとと風呂に入って、洗濯でお湯を使ったら、とっとと排出してしまっている。

5.ワセリンでは花粉症が治まらない
 ワセリンで花粉症が治まる、ということで、ツィッターなどが賑わっている(3)。私も早速500g入のワセリンをアマゾンで注文した。アマゾン直販品は送料無料なので安い。(現在は合計2000円以上が送料無料)
 現在、足のかかとに保湿剤を塗っている。これもワセリンで代用できるだろう。この手の汎用品で花粉症対策ができるのなら良いのだが、私が試した範囲では効果が殆どなかった。浄水器の水を使って鼻うがいした方が手っ取り早い。水による感染が怖い場合は蒸気を鼻に通すと良い。鼻腔内が温まるので鼻炎を抑える効果がある。
 花粉症は花粉についている化学物質や放射能に対して、体が防御反応を示すことにより発生する。花粉でアレルギー反応がでる人はガンになりにくいという統計もあるようで、花粉に体が反応するのは悪いことではないようだ。むしろ、毒物がついた花粉を吸い込んでも反応しなくなってしまった生体の方が防御機能が落ちているので危険だと指摘されている。


(参考)
(1)お上は国民の健康を守ってくれない(危険な医と食)~ねつ造された新市場~
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2014/05/3016.html?g=131208
(2)睡眠は免疫力を高める
http://www.50sbrotherhood.com/byouki/byouki2.html
(3)ワセリンで花粉症が治まる
http://my.shadowcity.jp/2016/03/post-9020.html#more
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