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確定拠出型年金

2017年07月31日 00時00分09秒 | 日記

確定拠出型年金がある。

うちの会社もこれになった。

自分で運用して増やせということらしい。

確定拠出年金は非課税という特典がある。

ただ、1点気になる。制度で自由に縛れるものは制度の変更の影響を受けるという点。

個人口座の預金や債権、株式は、自分の意思で自分が必要と思うときに換金することが可能だ。

税金はかかるけど、自由だし、投資信託するのは変わらない。

ただ、制度を利用すると、制度変更などされると、おろせなくなる。

そこが気になる。

気になる理由は、私が働き始めたとき、60歳退職で年金支給開始も60歳だった。

いつの間にか、65歳まで働いて65歳に支給開始で、65歳までに働かせてやるから、60歳で支給される退職金から65歳分までの給与支給分を退職金から減らします。退職金は7割カットです、って言われたのを思い出す。これで70歳まで働け、となると、予想されるのは退職金は0円で、70歳にならないと年金が出てこず、60歳から70歳までは新入社員よりも少ない給与しか支給されなくなるという、ロハスな生活観であろうか。若いときは貧乏も楽しいかもしれないが、年取ってからはきついかも。

あほみたいな話だが、制度変更は残念ながらわずか20年の間に実際にあったので、そのあたりを考えると確定拠出型年金っていうのも、どこまで信用してよいのかわからない。

NISAで運用したほうが当面は無難なんだろうと思うが、長い目で見たら、どうしたら良いのだろうか。まようところだ。

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