たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

会社の業績説明にて感じたこと

2017-04-21 06:10:51 | 日記

 4月20日(木)、朝は通常通り出勤し、1件約束の打ち合わせを済ませ、早々に議会へ。

議会では10時~【議会運営委員会】が開催され、今後この議会運営委員会で議論をしていくテーマ及びそのスケジュールの確認を行いました。

テーマの一つが、議員定数。現在、高砂市議会議員の定数は21。そして議員実数は19名。1名の方が昨年4月の市長選出馬で辞められ、もう1名の方が昨年秋にお亡くなりになられた為に定数から2名減となっています。

慣例によると、市議会議員選挙(来年9月頃)の1年前までには定数を定める様で、今年の9月頃までには定数を定める予定で議論をしていきます。

夕刻、再び会社へ。ここでは現状の売上、損益状況、また新年度以降の会社の計画等を聞かせて頂いたのですが、世界市場を相手に製品を造り買って頂ける様に生き残ることの厳しさを改めて垣間見た気がします。

福祉の向上、公共サービスの充実を通じ人の幸せを目指す公(市や市議会議員)と利益追求等を通じ人の幸せを目指す私(会社)、一日の内に会社と市役所(議会)を行き来する中で、時にこの違いを感じます。

どちらが優れているという話ではありませんが、改めてそう感じた、昨日の会社での業績、計画説明でした。

下(写真)は今年1月の会社(工場正門)の様子。この時から既に4か月、会社はどんな変化を遂げ、人はどんな成長をし、業績に貢献したのか、結果が売上、損益、自分の成績(給与)という形で顕在化するだけに、色々な成長を求められます。

さあ、今日という貴重な1日を大切に、精一杯頑張っていきましょう。(with smile)

 

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