たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

WBCに思う若者の凄さ

2017-03-15 21:57:03 | 考え方

 日本の若者は凄い!何を見てそう思ったかと言いますと、昨日(14日)、本日(15日)とワールドベースボールクラッシック(以下WBC)をテレビ観戦し、その姿を見ていると、計り知れないプレッシャーの中で、素晴らしいプレーを、結果を残しているからです。私はそんなに”おっさん”との意識はありませんが、WBC出場の選手達の年齢を見ていると20代30代の選手達ばかり。彼らと私は既に20歳位差があるんですよね。本当に現代の若者は凄い!(本日も8対3でイスラエルに勝利!素晴らしい!)

人類は、昔から「最近の若者は、、、」と否定的な言葉を発して来ているのですが、決してそんなことはない、ということを改めて確認させてもらっている感じがします。本当に凄い、感動するし、勇気をもらっています。

さてさて、本日も私の活動は、先ず朝、会社に出勤し、その後は早々に議会へ移動。そして10時~前日までの流れ同様に平成29年度当初予算の本会議質疑。

本日は[都市計画費][消防費]そして[教育費]について質疑が行われました。

[都市計画費]では、現在社会問題化している空き家対策に対する取組状況(特定空き家としては12件が指定されたとのこと)や国が進めようとしているコンパクトシティーに対する高砂市の取組(立地適正化計画)等等色々な事が問われました。

そんな中私は、高砂市が『緑の基本計画』で設定した高砂市全域での緑地面積を20年後も現在の40%を維持するという目標が実は形骸化しているのではないか、実際には田畑が住宅地化しており、到底無理なのだから、目標を下げ、本気で達成できる目標に切り替えて、市内の緑の姿をどう維持していくかを考えないといけないのではないかと訴えました。

[左:高砂市の今後5年間の計画。右は緑の基本計画。ここで示された目標が形骸化すれば高砂市から緑は益々減っていきます]

答弁は「見直しを行う時期があるが、それまでは目標達成にむけ頑張る」といったニュアンス。私が拘るのは、どんな目標も到底無理であると認識せざるを得ないのであれば速やかに変更し改めて目指すべき姿を定め、日々の業務に就くことです。

[消防費]では避難所、暴力事案と職場体質改革に向けた考え、人員配置、再任用の在り方等など、そして[教育費]では新たに始めるスクールソーシャルワーカーや図書館名誉館長のこと、史跡としての「石の宝殿」の在り方検討等など様々なことがありました。

平成29年度当初予算の本会議質疑は明日が最後。明日は国民健康保険や介護保険、後期高齢者保険事業といった特別会計と上下水道事業や市民病院等の企業会計の質疑が行われます。

さあ、私も現代の若者に負けない様に取り組まないといけません。

 

 

 

 

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