たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

ポイントは7割の健康無関心層

2016-10-20 05:31:41 | 政策

10月19日(水)、朝~議会へ出向き打ち合わせを一件した後に会社へ。その後は早々に会社を出て、政務活動費を使い、午後2時~始まる下記セミナーに参加して来ました。(参加料は無料、交通費のみが政務活動費)

これは以前に当ブログに掲載させて頂いたことがあるのですが、「歩くことで健康増進をはかり、それを医療費削減に繋げる」という取組に現在高砂市等でも行っている「にこにこポイント」といった”ポイント”を連動させるというプログラムです。

遡れば定期購読誌『致知』に掲載されていた「筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻 教授 医学博士 久野譜也氏」の記事を読み、関心を持ったことから知人の紹介で関係者(つくばウエルネスリサーチの方)と接触をとる機会を得、京都で面談をしたのが約3か月前。

今回は実際に久野譜也博士のお話し(概要は下記の通り)を伺うことが出来、この取組みを高砂市に是非とも導入したいと強く感じるに至りました。

「健康長寿と寿命の差、即ち健康でない状態で生き続ける時間を出来るだけ少なくした方が幸せ。その為には今から一定の運動(歩行)を習慣付けることが大切。その成果に対しインセンティブ(人の意欲を引き出す為に外部から与える刺激)として、後に商品券や様々な商品に交換できる仕組みを作り、健康に無関心な7割の方々の参加を促すことが国保医療費削減のポイント」

上で下線を引いた通り、全体の医療費を削減し国保会計を楽にして行く為には、健康に関心をもっていない7割の人々をどう取り込んでいくかが重要とのこと。

何とか高砂市の施策に組み入れたいと考えていますので、提案をしていきたいと考えています。

余談ながら、驚いたのは、昨日のセミナーの司会者が、母校関西学院大学ラグビー部の後輩であったこと。50歳を過ぎるとあらゆる所で人が繋がるということ実感しました。

そして更に嬉しかった余談。昨日、知人が私の写った秋祭りの写真(下)をわざわざ現像して持参してくれました。写真は撮っても中々現像しない時代に本当に嬉しかったです。

[ハンドマイクを持っているのが私です]

人と人が繋がるっていいですね。





 

 

 

 

 

 

 

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