たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

景観と劣化した看板、チェックされているとのこと

2017-03-25 07:02:19 | 高砂の風景

 3月24日(金)、朝9時半~会派にて情報共有。そして10時~は【建設環境経済常任委員会】に出席。

この委員会では前日に引き続きまちづくり部の平成29年度当初予算を審議。

予算審議の場とは言うものの議員各位は日頃の活動や情報から得た疑問点等も払拭すべく質問することが多々あります。昨日の事例で言うと「ガードレールの端を勝手にカットして放置しているのを見かけたが大丈夫か?」と。

この事例は珍しいのか、当局もその現場を既に認識し文章にて注意喚起と改善要求をしていた様ですが、街中に「えっ!?」と思うことをやってしまう人がいるものですね。

その他、まちづくり部の審議では、道路補修計画後の工事検査・確認の在り方(工事後に雨水が溜まることが無いか否かの確認をしているか?)をチェック。これ(↓)は私がつい最近、自転車で出勤中に発見した、つい最近に工事完了した現場(工事は兵庫県が施工主?)での水溜まり。(改善がはかられると思います)

他にもJR曽根駅周辺の整備計画(北側の整備と南北のエレベーター設置等々)、高砂西港のフェンスで囲まれたゾーンの今後(現在、この西港を利用しているのは、社会実験としてカネカが自社製品の輸送をトラックから船に切り替えての所謂モーダルシフトがその大半を占めていることが報告され、議員からは「カネカさん、良いことしているね~」との声が)。

その他、市内全域での公共の看板や地図、時計などが劣化していたり、時計が止まって長い期間放置されていたりすることへの対策は?との私の「まちの景観」という拘りの取り組みに対するお応えは。→「全部署が看板や公共の時計等をリスト化し年1回は確認している」とのこと。良かったです。

また高砂大橋(加古川右岸からカネカの正門に向かう大きな橋)の壁面ボードが暴風で落下し船舶の屋根を損傷させたとの事実と「劣化箇所は張り替える」との対策報告があり、安全管理について私が質問「これ、もし下に人がいれば大変なこと。その対策で万全か?もし民間企業が同じ対策をした場合でも、それでOKといいますか?」と。「劣化箇所は対策を施したので安全対策は大丈夫です。」とのお応えにそれ以上の再質問はしませんでしたが、この壁面をすべて更新するには2億円以上の費用がかかるとのことでした。

午後2時半頃からは生活環境部(観光交流ビューロー等の件等)の審議。こちらは月曜日に持ち越しとなりましたので、詳細は後日報告させて頂きます。

では良い週末を!(with smile)

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

高砂駅前開発や公園除草等々の課題審議

2017-03-24 05:43:18 | 委員会報告

 3月23日(木)、午前9時半~会派にて前日のそれぞれの委員会の内容を共有。そして10時~私は【建設環境経済常任委員会】に出席。

ここでは前日に引き続き生活環境部の平成29年度当初予算について審議を行いました。

個別には、高砂市観光交流ビューロー(今後の在り方や従来からの備品の引き継ぎ等)のことの他、荒井、曽根、高砂等の市有墓地のこと(民地との境界、無縁仏の整理等)、ふるさと納税(贈呈物品の在り方等)、高砂物産協会の現状(株式会社御影屋との関係等)等々、、、。

生活環境部の当初予算案を了解するには、当局側の整理を待って審議しないといけないことがあり、昨日は午前中で一旦打ち切り、午後はまちづくり部の審議に切り替えました。

まちづくり部、こちらはこちらで非常に多くの課題を有しているのですが、昨日時間を割いて審議したのが2つ(①山陽電鉄高砂駅前の再開発について と②公園の除草)です。

①山陽電鉄高砂駅前の再開発については、現在国が定めている「立地適正化法」が今般「コンパクトシティー」を促進させるべく改正されており、高砂市としては、これに沿う形で再開発を進めたい意向。三菱製紙さんが社宅・体育館等同社関連の土地を売却することになっており、そこには民間が参入し数十戸の住宅が立つ(希望的観測)ことや、サンモールの姿が今後変わっていくことが予想される中、腰と肚を据えて駅前再開発を着実に軌道に乗せて頂きたいと思っています(これは先般、一般質問でもお願いした内容です)

["いつまでも変わらない高砂市の象徴”山陽電鉄高砂駅南側]

 [高砂駅前の建物の裏側の様子。この下には水路が通っている?]

そしてもう一つが②公園の除草。

 これについては、議員間では(恐らく)私の代名詞の様になっているのですが、やはり拘りたい内容で、市内に大小何十という公園があり、地元団体に維持管理を委託している公園と市が施設利用振興財団に委託している公園があるのですが(市民にとってはそんなことはどちらでもよく)とにかく設置した公園は子供たちが”普通に”遊べる公園としての環境を整備し、維持管理しておくことが高砂市としての責務ではないかと考えます。

 が、市としては除草にかける予算がない、人がいない、等々の理由で、数年間同じ答弁を頂いており、夏に雑草が繁茂する姿が毎年散見されています。(本当に残念です)

そんな中私が主張したのが、高砂市は5か年計画で「市民が憩える公園の充実」を掲げながら、「予算がないから雑草対策はこれが限界」で済ませるのではなく、地元市民の意識変革への取り組みや公園管理者(例:公園管理責任者 まちづくり部○○課長鷹尾治久等と固有名詞(個人名)を公園に掲示)を市民に提示し、管理者の意識も変えていくことが大切ではないか、と訴えています。(他に良い策があれば是非実現して欲しいのでこの策に拘っている訳ではありません)

 本日も9時半から会派での情報共有化。そして10時~は【建設環境経済常任委員会】にてまちづくり部の審議。本日は金曜日、良い週末を迎えたいですね。

頑張っていきましょう(with smile)

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

新・旧の高砂の風景

2017-03-23 00:10:54 | 高砂の風景

( 3月22日(水)、朝会社に出勤後は早々に議会へ。そして議会では10時~【建設環境経済常任委員会】に出席(私は副委員長)。

本日より始まった平成29年度当初予算と条例議案、最初の審議部署は農業委員会。この部署は農地の適正な管理や農業活性化、農地転用への対応等を主な役割として担っています。(この部署については特に主だった議論はなし)

次は生活環境部、こちらはタイルの剥がれた生石研修センター(下に昨日と同じ写真を掲載)を所管しており、他のタイル貼り施設(中央公民館や市民病院など)も懸念され、何故こうなるまで放置されたのか等いくつもの質問が飛びました。

3年に一度適切に確認業務を行っていたとのことですが、それから次の3年が経過する前に浮いたタイルを発見、危険なタイルは敢えて剥ぎ落し上の状態になってしまったとのことでした。

問題は、この建物全体がタイル張りで、今年度の修復計画(予算)はこの1面だけですが、残りの3面も翌年度には修復する予定になっており数千万円が必要になるにも関わらず、この施設が現在取組中の『公共施設等総合管理計画』(公共施設の総床面積を20年で15%削減する計画)で、必ず残る施設か否かが定まっていないことです。

他にも高砂交流ビューローの在り方なども議論の対象になり、本日は午後5時で終了とし翌日に審議を持ち越すことにいたしました。

そして夕刻に、先日一般質問で取り上げた「いつまでも変わらない高砂の象徴、山陽電鉄高砂駅前」の様子を写真におさめるべく移動。(↓)

[改札を出た所からの風景。店の看板は私の入社当時(約30年前)からは変わりましたが、作りは全くと言っていいほど変わっていません]

[山陽電鉄高砂駅前を南側から見た風景。これぞ”いつまでも変わらない高砂の象徴”風景]

そして少しサンモール側に足を運ぶと、こちらには先週末(3月20日)オープンしたお店がありました(↓)。

[KFCの東側2階にオープンしたファブラボという店舗]

ファブラボとは、店のカタログによると、モノづくりを通して縁が結ばれていく場所。「子供からシニアまで。」「アマチュアからマニアやプロまで。」「個人から学校や企業まで。」多種多様な人たちが集まりモノづくりを楽しむハブとなる拠点です、とのこと。

ここには3Dプリンターなるものがあり、実際に自分でイメージしたものを設計し製造することができるとのことです。

営業は毎週、水、土、日曜日の午後1時~午後6時。1時間600円+以降10分100円(小学生以下無料)

先週のオープン日以降、結構な人が集まっているようです。高砂はモノづくりの町、是非一度足を運んでみて、何ができるのか、実際に見て頂きたいと思います。面白そうでした。

 

 

 

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

老朽化壁面等を現場視察

2017-03-22 06:28:59 | 高砂の施設

 3月21日(火)、午前9時半~議会にて【代表者会】。その後は10時~いよいよ平成29年度の当初予算を審議する委員会が開催され、先ずは【広域ごみ処理施設対策特別委員会】。これが終了したのが、午後3時頃。

その後に各常任委員会(総務、文教厚生、建設環境経済)が開催され、私が所属する【建設環境経済常任委員会】は今般審議する様々な現場を視察にまわりました。

[壁面タイルが剥がれ落ち、今回修復する予算が計上された生石研修センター]

[壁面が劣化しており修復が必要な北浜から曽根に抜けるトンネル南の道路壁面]

[ようやく完成が見えた中島ポンプ場]

本日午前10時から、いよいよ委員会審議です。

今日も頑張っていきましょう。(with smile)




この記事をはてなブックマークに追加

やっぱり凄い、小泉進次郎代議士

2017-03-21 06:23:52 | 日記

 3連休でしたね。結構天気も良く、外出するにもちょうど良い気候ではなかったかと思います。

そんな3日間、まず18日(土)は平成28年度高砂市体育賞表彰式(於:文化保健センター)を見に行きました。(↓)

高砂市野球協会会長でありラグビーフットボール協会会長として体育功労賞表彰者を推薦しており、この表彰式の見学には毎年参加させて頂いています。受賞者の皆様、またその活動を支援している関係者の皆様、おめでとうございます。

そして19日(日)は神戸市のしあわせの村へ(with 妻&次男)。

しあわせの村内のトリム園地というゾーン(↑)はフィールドアスレチック的な遊具が豊富で子供たちの笑顔がいっぱい。こんな公園がいいな~と思ってしまいます。

そして20日(月:祝)は淡路島にて行われた下記の講演会を聞きに行ってきました。

このイベント、主催は兵庫県自由民主党議員団政務調査会、会場は淡路市立しづかホールにて開催されたのですが、当初はもう少し小さな別会場が予定されていました。ところが、申し込みが多すぎるため、急きょ会場が変更されこのしづかホールという場所に移されました。その理由は小泉進次郎衆議院議員が来場する為であったと推測されます。

そして期待に違わず、小泉進次郎代議士は素晴らしい講演をされました。

「投票は18歳から、講演会は0歳から」というポスターを地元に貼り、政治への関心は老若男女、どんな人々にももって頂かないと日本のこれからが心配である、とのこと。話す中身は勿論、雰囲気、間の取り方、声等々あらゆることが勉強になりました。

さて、今日(21日:火曜日)から再び高砂市議会での活動が始まります。今週1週間は毎日常任委員会、自分の置かれている立場でしっかりと役割を果たしたいと思います。

では皆様も頑張っていきましょう(with smile)

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加