たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

それぞれの機会を有意義に

2017-04-28 06:15:06 | 日記

 4月27日(木)、昨日は午前9時にカネカ社内某部署(電解課)の研修にて私の活動報告をさせて頂く為にOAAはりまハイツ(加古川市)に出かけました。

約20名、30分程度ですが、こういった規模でお話をさせて頂くと、質問も出やすく、いい機会だと思っています。(やはり質問に出たのが、「危険な道路である相生橋の今後」でした)

その後は約束の人と会い、会社に出勤。夕刻再び加古川方面に出向く機会があり、撮影したのが下の写真。そびえ建つ加古川中央病院です。

[夕日に照らされている新病院、存在感ありますね]

昨日最後の予定は午後7時半~のカネカ社宅自治会の総会。こちらが終了したのは午後9時半、社宅といえども、同じエリアで生活をしていると色々な話題、疑問点が出て来、みんなで話し合って方向性を決めていくことになりますね。

一日には色々な予定があり、時間と共に過ぎていきますが、報告会や面談、総会等それぞれの場が、より有意義な方向になる様に働きかけていきたいものです。

本日は、連休前の最終日、今日もいくつもの予定が入っています。その時々を有意義な時間にできる様に、頑張っていきたいと思います(with smile)

 

 

 


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稲を知らない人が考える地方創生

2017-04-27 07:05:04 | 地方創生

 4月26日(水)、朝は通常通り会社に出勤。1件打ち合わせを済ませて議会へ。その後は午後からの東播懇話会での講演を聞くために会場である加古川プラザホテルに移動。講演前の会場の様子(↓)

講演者は元総務大臣&元鳥取県知事であられる片山善博氏。テーマは「真の『地方創生』を進めるために」。

同氏は岡山県生まれで岡山で育ち、東京大学卒業後自治省に入省。その後、鳥取県に2度派遣されて仕事をした後、知事としてお仕事をされた様なのですが、昨日のお話の要諦は「現在霞が関で働く官僚の多くは東京生まれの東京育ち。そういった人間には地方の事は実感として理解がされていないにも関わらず、東京で地方の政策を考えている。地方創生が上滑りしているのはそのため」とのことであった。

かつて総務大臣の時に非常に驚いたお話として、部下の若手官僚と田舎に出かけた際、冗談で稲を指さして「これ何かわかる?」と質問した所その部下は知らなかったとのこと!

この例は極端だとは思うのですが、現実の一端を物語る事実で、地方の事を知らず、また地方の現場で何が必要なのか、それが把握されずに、成果だけを早急に求めて「プレミアム商品券」や「ふるさと納税」等地方創生政策が行われているとのお話でした。

対策としては、地方の人が声を発し、議会含む様々な地方の場で真剣に議論し、東京(中央官僚)の政策が自分たちの街に本当に妥当かどうかを検証しないといけないとのお話でありました。

「中央のすることは正しい」的な発想が覆いつくす自分の頭には有意義な講演であり、考えさせられる内容でした。

さあ、足元で何が起こっているか、現場には何が必要なのか、しっかり情報をキャッチすべく、今日も頑張りたいと思います(with smile)

 

 

 


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第4回会派報告会のお知らせ(5月20日)

2017-04-26 06:15:25 | お知らせ

4月25日(火)、朝会社に出勤後、早々に議会へ。昨日は議会にて午前10時~【建設環境経済常任委員会】(私は副委員長)があり出席。報告内容(目次)は下(↓)の通り、盛り沢山。

非常に多くの項目について報告があり終了したのは午後4時頃。配布された資料の抜粋ですが、空き家状況は下(↓)の通り。

空き家対策等、全国的に課題になっている事案から、アスパ公園問題(概要:現在のイオンショッピングモールのある所には、都市計画では公園を設置する予定になっているが未だ未設置であり、どうするか。)等、高砂市独自の課題もあります。

全ての詳細をご報告することはできないのですが、我が会派(明風会)では半年に1回[会派報告会]を実施しており、直近では下記の要領で実施させて頂く予定です。

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明風会 第4回会派報告会

日時:平成29年5月20日(土)午後2時~3時半まで

場所:ユーアイ帆っとセンター(2階:6・7号室)

報告内容:平成29年度予算と当会派の考え、会派要望に対する回答、代表質問、政務活動費等々。

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課題も色々ありますが、この地に住んでいる者として、如何に幸せを感じられる街にできるか、我が会派は議員3名とも1期目、2期目と期数も少なく、新鮮な視点から行政へのチェックと提言を行っています。

皆様からのご意見、ご要望もお伺いいたしたく、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 


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携帯機能、使いこなせるとちょっと幸せ

2017-04-25 06:23:08 | 日記

 4月24日(月)、春の日差しの下、自転車で通勤することが非常に快適な時期、昨日はまさにそんな感じでした。

朝9時半~議会にて【代表者会】に出席。幾つかの予定、情報が共有され、その後は、今後の会派視察の行先検討等で結構な時間を使ってしまいました。

 また昨日、少し時間をとったのが、携帯電話の便利機能(グーグルフォトやLINEのグループ化等)を使いこなす為の方法確認。

 例えば自治会役員のや青少年補導委員の連絡等、グループでの連絡、情報共有はLINEという手段で行えばかなり効率的。しかし、中々それが思った通りに相手を登録できなく四苦八苦、使いこなせない。何とか上手く登録できると、ちょっとした幸せを感じます。(まだ未完了)

夕刻より会社に出向き、雑務処理。その後一旦帰宅し、その時に撮影したのが下の風景(↓)。

加古川の右岸(西側)、小松原地区で現在区画整理が行われているエリアです。この夏ごろには完成するのですが、これまで田んぼだった所が住宅街に変わります。

最後は午後7時~1時間半、自治会の会合にて約50人の方々に集合頂き、集金方法や配布物の扱い等を説明。漸く一日が終了しました。

本日(4月25日)は午前10時~【建設環境経済常任委員会】、色々な報告を受けることになっています。

今日も春の気持ちの良いお天気です。頑張っていきましょう!(with smile) 

 

 


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加古川の日岡公園には大型遊具設置計画?!

2017-04-23 23:24:58 | 高砂の施設

 4月22日(土)、午前中は自治会会合、午後は家族(妻と次男)で大型滑り台を有する加西市の丸山総合公園へ。午後からでしたが、公園での家族の時間を堪能することが出来ました。

実は、この日神戸新聞の朝刊を見ていると東播面には、加古川市にある日岡公園や周辺について、子育て環境の魅力アップにつながる公園を目指すとして、「こども広場」などをリニューアルして大型遊具を設置するほか、玄関口エリアの新設等を計画、との記事が掲載されていました。

その記事には他にも、コンビニや飲食店の誘致検討、芝生広場、高齢者向け健康器具の設置等々色々なことが記載されていました。

 私は去る3月の定例市議会の一般質問の中でも「高砂市が転出超過者数0」を目指すのであれば、具体的施策として「公園の充実」を提案しています。(このことは、これまでにも会派要望や議場で何度も求めてきている内容なのですが、今回の一般質問でも取り上げており『たかお治久後援会会報(NO22)』でも記載させており、本件詳細は小生HPにも後日(5月初旬)にアップさせて頂きますのでご覧頂きたいと思います。)

 さて、先ず下の写真にある風景をご覧ください。

これは向島公園です。ここにはかつて木製大型遊具がありましたが、平成25年に老朽化による危険を理由に撤去されて以来、未だ補充のないまま、時が流れています。

[向島公園の芝生部分(南から北を望む)。この中央に大型遊具を設置すれば、日岡公園にも勝る素晴らしい空間を創出できると思うのですが、、、」

 目指す結果に対し、政策ではホームランはそうあるものではありません。それぞれの分野、世代に必要な施策をこつこつと真摯に実現していくことで目指す結果(「転出超過者数0」)が得られるのではないかと思うのです。

子育て世代の声として、本当に必要と思うのが、公園の充実です。悔しい気持ちが湧いて来ます。

さあ、明日からまた新しい週です。目指すことを粘り強く、主張し、実現を目指したいと思います。(with smile)

 

 


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