鷹泊 昭和30年代

いまは超過疎地になった北海道深川市鷹泊 自然にめぐまれたその地で昭和30年代を過ごした自分がその当時を思い出してみた

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ヌップ、竜水の田畑を見て、鷹泊小中学校の学校行事を懐古 

2016年11月07日 | Weblog

写真はヌップ、竜水の山裾から浅羽山を望んで

鷹泊小中学校の学校行事は米の収穫作業を考慮して組まれていたので、行事日程を見ると、当時の田植え、稲刈り時期がわかる。

前回は秋の農繁休暇のことを書いたが、昭和39年の田植え時の農繁休暇は5月28日〜6月1日であった。

あの頃、田植えの機械化はまだで、カッコウが鳴いたら田植えが始まる?ともいわれているが、農家は一斉に田植えを行うため、小中学生も貴重な労働力であった。

田植えアルバイト代は、昼食・おやつ付きで1日350円〜750円だった。小中学生のバイトとしては、今の金額に直すと2800円〜6000円位で、いいアルバイト収入だった。

田植え作業も、その後機械化が進んだが、田植え時期は5月中旬から下旬とされているので、田植え時期は昔とそんなに変わっていない。

ちなみに、昭和39年度の鷹泊小中学校学校行事日程は

遠足                   5月15日、

中学3年の修学旅行 5月17日-5月21日、

農繁休暇              5月28日-6月1日、

運動会                   6月13日、

小学6年の修学旅行 6月20日-6月22日

農繁休暇       10月5日-10月9日

学芸会                   11月22日、

5月から6月までは、行事がいっぱい続いていたのだとあらためて思い返している。

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