私の大好きなアフリカの環境保護運動に尽力し、「もったいない」運動で有名なノーベル平和賞を2004年に受賞されましたケニアの環境問題活動家ワンガリ・マータイさんが、25日ナイロビの病院で死去した。71歳でした。1940年ケニア中部ニェリ生まれ。アメリカカンザス州の大学で生物学を学びピッツバーグ大で修士号を取得した。77年6月5日の世界環境デーに自宅の裏庭に木を植え、貧しい女性の社会進出を促し、グリーンベルト運動を開始。多くの女性の参加を得て、活動をアフリカ各国に広げ、植林を行ってきた。02年に国会議員に当選、03年環境副大臣に就任。04年12月、環境分野に初めて対象を広げたノーベル平和賞を、アフリカの女性として初めて受賞した。本当に惜しい人を亡くしました。
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松本発言の中に出てきますが、親善交流のため施設内への立ち入り要請をした団体の中で
、米側のチェックで入れなかった人物(2名)がいたとのことですけれども、おそらくこの方々は、公安に常々マークされている人物なのでしょう。
施設の管理者側からすれば、不測の事態を想定して、排除したものと考えられます。
松本議員は排除された理由については何の説明もなく、「差別」の一言で片づけています
。
市長もまた、「いわゆる市の生活道路をできるだけ通行しないように等々、或いは公共交
通機関を使って通勤通学頂くように」要請していると発言し、松本議員に至っては、「米
軍関係者の車両の市内通行をさせないことは自明のことです。」とまで言い切っているの
には呆れました。
仮に、当該区画に民間の住宅ができたと仮定して考えると、市長や松本議員は逗子市内を極力通行せず、公共交通機関を利用してほしい旨の申し入れをするとは思えません。