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高仁理美容商事の非公式(?)ブログ

岩盤規制?

2017年07月13日 | 社会・経済
先日、何気にある雑誌(なぜかクルマ雑誌です)を読んでいたら、
話題の加計学園の記事から、なんと理美容業界に関連する意見記事が。
 
『加計学園の話題のほか、もっと問題の岩盤規制はまだまだある!』
 
と題された記事。
 
とても興味深かったのでUPします。
 
以下雑誌記事原文より
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岩盤のように硬く、たたいてもなかなか壊れない「岩盤規制」は日本にはたくさんある。
なぜ岩盤規制が生まれるかというと、規制は誰にとっても邪魔な障壁なのではなく、
一部には、規制によって利益を得る人たち、いわゆる既得権者が存在するからだ。
獣医学部の新設抑制の場合、新たに新たに学部を作ろうとする学校、これから獣医に
なりたい若者にとっては、規制は障害だ。ところが、既存の獣医学部、既存の獣医師
にとっては、規制は競争相手を排除してくれる効果を持つ。こうした既得権者と、
密室な関係を持つ族議員、関係各省庁が絡み合い、強固な岩盤が作られる。
 
(中略)
 
身近なところでは、理容・美容の分野にも、多くの岩盤規制もある。例えば、理容師
と美容師は同じ店舗で働くことが出来ない。このため、カット専門のチェーン店は、
表向きはわからないが、理容師だけの店舗と美容師だけの店舗にわけて運営されてい
る。また、美容専門学校には外国人留学生が少なからずやってくる。ところが、卒業
して美容師試験に合格しても、美容師として働くことは認められない。コンビニや
飲食店には外国人店員が多いが、美容室ではあまり見かけない所以だ。いすれも、
無用な規制に思われるが、岩盤のように硬い。既得権者の縄張りを守る規制だからだ。
 
(後略)
 
======================================
この記事から、何を思うか、どう感じるか。
様々な意見があると思います。
 
ただ、業界内にどっぷり浸かっていると、見えなくなるモノってあることだけは
確かだと思います。
“業界の常識は世間の非常識”、どこの業界でもささやかれる事だと聞きます。
 
みなさんはどうお感じになりましたか?
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