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91  本件の告発経過報告書(7)

2016-10-12 11:03:24 | 日記

〇 捜査の遅延に対する学内の対応策

弁護士はこれまでの練馬署の捜査状況を総括して森秘書が自首をして私文書偽造を全面的に認めたこと、加えて横領した金も理事長に渡したという状況も明らかであるにもかかわらず、捜査当局が理事長の横領を認定して捜査調書を纏め東京地検に送検できないのは偏に元警察官僚の外圧に依るものである可能性が高いとの判断を示すようになりました。

そこで弁護士は、こうした状況を打破して当方の主張を貫く今後の方策として下記の具体的な手段を提案してくれました。

①練馬署が如何なる形にせよ東京地検に送検した段階で、地検の担当検察官に対し本件の告発事由はあくまでも水田理事長の背任横領罪である点を縷々説明し、その理解を得る。
 その為にも、この時点では練馬署の捜査が終了して同署が本件を東京地検に送検することを辛抱強く待つしか方法がない と考えている。

②その際、担当検察官には練馬署の本件捜査が著しく遅延した事情、その最たる理由は本件捜査が開始されるや直ぐさま元 警察庁トップが大学理事に就任したという異常な事実を告げること。

③元警察庁トップが就任した時期を境として練馬署は弁護士、告発人とも一切会わないという異常な事態を招いた事実を説 明する。

④こうした状況下でも理事長は依然として自分は全く事実無根だと嘯いているが、それでは何故理事長を告発した者に対し て法的対抗手段を講じないのか、これは理事長自らが自己の犯罪行為を自白していることに等しいと訴える。

⑤理事長の犯行を立証するために森秘書の証言記録を提出する。
 この森秘書の本件に対する核心的な証言に基づいて担当検察官に本件犯行に関わった経理部長・経理課長・事務局長を呼 び出し厳しく事情聴取してもらう。
  弁護士はこうした関係者が偽証罪を覚悟してまで理事長を庇い弁護することは考えられないと云われ下記のコメントを 示してくれました。

(弁護士のコメント)

  ※森秘書との面談を録音したテープは証拠価値が高いと考えている。

  ※このテープをどのタイミングで使うかは今後検討したが、やはり前にも触れたように東京地検に渡すことがベストで
あると考えている。

※当方としては今回のテープを最大限に活用して同秘書が単独の横領実行行為者ではなく真の実行行為者は理事長であ
ることを立証する事を最大の狙いとすることにしたいと考えています。

 次回のブログでは練馬署の捜査が甚だしく遅延した実態について具体的に綴ります。

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