老兵は死なず

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126 ようやくメディアが動き始めました!

2017-04-21 16:16:14 | 日記


前回のブログで小野理事長代理が弁護士・公認会計士等を含めた第三者委員会を設置して大学の会計監査を実行し水田前理事長の不正を糾すと伝えました。
 この委員会は4月12日に正式に発足し、19日に法人本部関係者が文科省内で報道機関に対し同委員会は水田前理事長が在任中に犯した大学からの公金不正授受を徹底的に追求するとの声明を公にしました。

 この公式のメッセージは直ちに午後の民放の複数のテレビ局、そして夜9時のNHKでも報じられました。
 更に、翌日には新聞各紙で取り上げられ、午後のワイドショウでも報道されるということになりました。

 こうした委員会の意向に沿ったと思われる法人本部関係者から各報道機関に対して行われた説明の中で前理事長が犯した公金横領について具体的な例示があったようですが、その件数は極めて数が少ないものであったとのことです。
 さらに、今後の委員会の活動については前理事長の会計上の不正処理を鋭意精査するとのことであり、その過程で中間報告を行うとの方針が示されました。

 このように見てきますと現状の理事会を束ねている小野理事長代理が同委員会を立ち上げたという選択肢は尤もなことであり学内外の関係者は同委員会の今後の流れを注視していきたいと考えております。

 しかしながら、前述しましたように水田前理事長が在任中に不正に着服した公金横領に関する具体的な例示はほんの一部であり、この他にも同前理事長が私的に着服した公金は刑事告発で告発事由として列記しただけでも数々の案件がありますので同委員会からの要請に応じ逐次関連証拠類を提出したいと考えております。

 特に、刑事告発をした公金横領の中でも金額的に見ても最大のものは理事長が自らの秘書であった森泰光氏に架空領収書を偽造させ、その領収書を使って大学の金を横領した一件は長期間に亘り反復継続して行われ概算3億円前後というものでした。
 更に、同理事長自らの教員職が定年に達した平成20年に退職金を受領する際、学内で定められた教員俸給額に教員としての勤務期間を乗じた適正な退職金額は3000万円弱であったところ、驚くことに教員俸給額(79万円余円)を当時の理事長報酬額420万円にすり替えて乗じ総額1億円強の退職金を詐取するという離れ業をしました。
 その他、理事長時代に学校法人城西大学名のクレジットカードを勝手に私的利用するなど、又は、自らの子供達に大学の公金で買い物をするなどということも度々行われました。

 この他にも上述した犯行に類するものもありますが、これらの犯行に関する物的証拠は巧妙に改竄、破棄されていることが想定出来ますから、前記委員会が調査をするに当たりましては刑事告発人として捜査当局に提出しました物的証拠類が手元にありますので進んで提供をするつもりでおります。

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