老兵は死なず

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
老兵は死なず・・・余生を楽しく愉快に参りましょう!!!

104 検察審査会への書面・資料の提出

2016-10-19 15:53:48 | 日記

〇 告発人作成の供述書の内容 ②

 本件について学内関係者が指摘したい点は、前述のように被疑者が悪質極まりない行為を繰り返し行っていることに対し学内関係者は被疑者が繰り返し真実を覆い隠そうとしているという前代未聞の事態に対し、そうした不条理は絶対に許すことは出来ない、正義は必ずや叶えられる、このような理不尽極まりない事が大手を振るってまかり通るようでは文字通り「この世は闇だ」との思いを禁じ得ないことです。
学内関係者は偏に、本件業務上横領の真犯人は被疑者であるという信念の下に永年に亘って真実の具現化を旗印にしまして文字通り日夜鋭意努力をしています。
  そうした学内関係者の共通した認識、思いは下記の通りです。

〇被疑者を取り巻く大学執行部の面々は、被疑者に対し恒常的に面従腹背であって、大学全体のガバナンスが全般的に恒常的に甚だしく欠落している。執行部の人達は被疑者の不正行為を承知しながら誰も被疑者に諫言出来ない。その諫言出来ない理由は、結局のところ御身大切、自己保身からであります。

〇大学を私物化、ワンマン経営をしている被疑者個人の異常なまでの人格が本件の根源的要素であると云える。

〇被疑者は学内関係者に対し未だもって熾烈なパワハラ行為を続行している。これは自らが横領の実行行為者であることを自白していることに等しい。

〇被疑者は本件告発人に対しこれまでも何らの法的対抗手段を取れないでいる。これも自らが潔白であるならば当方を名誉毀損罪、侮辱罪、誣告罪等で訴えるべきである。

〇被疑者が云うように、森秘書が本件の単独犯であるならば、被疑者は何故に前述してきたような卑劣な行動を取っているのか疑問である。それは被疑者自身が自らの罪を自白していることにならないか?

〇申立代理人が述べているとおり捜査当局 (文科省も) 外圧に屈して実質的に適正な捜査活動が何も出来なかった。

 法治国家の日本で警視庁も(検察までもが)適切な捜査活動が出来なかった。その原因は、偏に元高級官僚による本件への外圧であると云えないでしょうか?
 以上述べて参りましたことはあくまでも本件の刑事告発人、並びに本件解決に向け立ち上がっている多くの人々の総意を収斂したものであり、法律的に専門的な立場から述べたものではなく学生のため教職員のため大学を改革したいという一念の志の下に決意を述べたものであることを御理解ください。

 次のブログでは検察審査会事務局からの指示に基づき本件に関する説明者や資料等を告発人や学内関係者が作成し同事務局に届けたものについて綴って参ります。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 103 検察審査会への書面... | トップ | 105 検察審査会への書面... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。