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99 本件の告発経過報告書(15)

2016-10-17 08:24:06 | 日記

〇 練馬署捜査の迷走が始まる

 前回までに練馬署が東京地検へ送検するための資料(当方側の資料含む)が、ほぼ整い、後は、練馬署が地検へ送検手続きを済ますだけとなりました。
 今回は、その後の練馬署の動きにつきまして綴って参ります。

平成26年12月22日
 鵜澤・柳・伊藤の3名で公安委員会に出向き担当官と約2時間の協議を行いました。協議内容は下記の通りでした。
 これまでに練馬署の地検への送検が遅れている状況を下記の通りに説明し、万が一、これ以上の遅れが生じた場合は善処方を宜しくお願いしたいと申し出ました。
〇本年の4月末に練馬署の刑事課長が夏休み前に送検すると言明した。
〇10月中旬になり送検時期は11月中か、遅くとも1月上旬に実行すると担当警部が発言した。
〇12月中旬になり担当警部が1月初旬に実行すると明言した。
 この申し出に対し同委員会からは本件が1月初旬に実行されない場合は直ちに連絡するようにとの指示を頂戴しました。

平成27年1月16日
  告発人鵜澤が練馬署・担当警部に電話連絡をする。
 毎年、正月休み明けの検察の実務は例年1月10過ぎであるとの話を聞いていましたので警部に電話をして送検の状況を聞きました。
  警部から正月休み明け早々に検察へ送致をするつもりであったが諸般の事情から約束通り送致できないでいるという予想外の苦しげな回答がありました。
 当方から送検が出来ない理由、送検の予定、送検の内容等について質しましたが残念ながら警部からは具体的な回答は何もありませんでした。

しかしながら、その際警部の口から次の様な想定外の発言を聞きビックリしました。その言葉は 「送検の時期が遅れているので、弁護士さんや大学の人々は、練馬署の警部は嘘つきだと云っているでしょうね」というものでした。
  この警部の意外な言葉には正直のところ唖然として返す言葉もなく唯々戸惑いを覚えるだけでした。実際のところ、これまでに検察への送致が再三に亘って大幅に遅延していることに学内でも多少の危惧を抱いておりましたので前述のように念のためという思いから公安委員会へも出向いたという経過もありました。
 しかしながら、この時期に本件を担当する責任者の警部が突然信じられないような弱気の発言をしたことに対し、当初は一抹の不安を抱く程度の思いでおりましたが、実はこの時期を境に本件が想像も出来ない不穏な段階に立ち至ったということとなりました。この経緯につきましては後述いたします。

 今回の警部との協議の中で前述しましたように送検が遅れる理由、送検の時期等、又は送検の処分内容につきましても警部が明確な回答が出来なかったことなどを考え合わせますと、これは少し変な雰囲気だな、と受け止め早速関係者に相談しました。

同年1月18日
今回の練馬署の対応を踏まえ学内関係者で緊急の対応策を協議しました。協議では練馬署が送検できない理由は練馬署の責任ではなく国松元警察庁長官の関わりから警視庁上層部が本件送致をストップしているのではないかとの結論に達しました。

同年1月20日
  鵜澤が練馬署の担当警部に電話し、その後の検察への送致時期について訊ねたところ、2月中には可能でしょう、との回答が返ってきました。
  しかしながら、当方から警部に対し、練馬署の送検が遅れている理由は練馬署の責任ではなく、本件が地検に送致された後、検察で国松末問題が明るみに出ることを畏れる警視庁上層部の判断で送検をストップしているのではないかと学内では見ていると質したところ、同警部からは何らの返事もありませんでした。
  更に本件の公訴時効が本年8月末に成立することから一刻も早く送検を実施しないと検察捜査の時間的制約に重大な影響を与えると付言しましたが、この件についてもこれまでのような明快な回答が無く不安な気持ちをもって電話を置かざるを得ませんでした。

同年2月27日
  練馬署の警部から鵜澤に電話連絡があり、同警部が突然のように3月1日付けの人事異動で急遽転属することになったとの話がありました。
  なお、後任には本件の引き継ぎは完了したとの説明がありました。この報を受けて学内では、いよいよ練馬署が地検への送致を先延ばしするのかという思いが一段と高まり学内は不安と焦燥感が漂うやり切れない日々が続くこととなりました。

  昨年の夏頃から始まった地検への準備作業が一段落した今になってどうしたのか、この件で警部が本件を地検に送致する為に予想を超える頑張りを見せてくれましたが、それも期待外れなのかと思い始めましたが、これを境目として練馬署は信じられない想像を絶する 「迷走」 を始めることとなりました。

 このことにつきましては次回のブログで綴って参ります。

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