さくら・なーすのなすこと

私・たかなしさくらが綴る、ナースの日常悲喜こもごもの日記です。

なにから書こう

2010年01月12日 | つぶやき・できごと


昨年5月以来の、
この半年以上の仕事のこと。

ここに書くのもしんどいくらい、
仕事(職場)のことでどっぷりな毎日。

仕事じたいも忙しくてハードなうえに、
オフの日も オフの時間も
仕事関係の連絡や 勤務調整のやりとりに
費やすことが多くて、

仕事の日は 朝から晩まで
結局 職場に拘束されることになる日が多く、

帰宅したら もうぐったり。

ネットも、川柳づくりも、歌の練習も それどころではなく
仕事以外は ほとんど食べて寝るだけ。

気になる家事さえ
ほったらかして、
まずは明日のために体力温存、
えーい 寝てしまえ、の毎日。

週3〜4日くらいで
余裕をもって 働くつもりだったのに。

生活も 楽ではないけれど、

歌が続けられて、
すきなお酒がのめるくらいの収入が得られたら
それでいいや くらいに考えていたのに

なぜか 
そんな世界からはほど遠い状態。。。


仕事それじたいが、
自分の目的や 目標になればいちばん理想なのだが、
いまのわたしの場合
自分のプライベートな生活をよりゆたかにするために、
たとえば
歌をうたうために仕事もしよう、
のはずなのに、
仕事のために歌えなくなっている。

練習する時間もなければ、余力もなく
ほとんどすべてのエネルギーを
仕事で 使い果たしてしまっている。

ほそぼそと続けているレッスンや、
ドイツリート、合唱練習を休まずに行けているだけ
まだしも だが、それすら必死だ。

川柳を詠む感性も 疲れとストレスで
働かない。
なにかあっても キャッチできない。


ひとつは、
慢性的なナースの人手不足が
根本的な問題で、
それが改善されれば かなり変わってくる…
はずなのだが。

いまだ
ナーススタッフは、わたしをふくめて
非常勤しかおらず、
それでも安定した勤務体制がとれれば
まだいいのだけれど、
それすら 毎日毎月、
今日はひとが足りているのか、
今月は なんとかまわりそうなのか、
戦々恐々とする毎日。

そして今、
ナースは毎日欠員状態が続き、
勤務は穴だらけ。

そんななかで、
院内のナース&ほかの施設で常勤で働くヘルプのナースたちと
つねに連絡をとりながら
勤務の調整をはかる立場。

どういうわけだか、
そんな位置に 立ってしまっている。
非常勤でありながら、
かかる責任が かなり大きい。

こんなハズでは。。。


しかし、

現実に目の前の問題をクリアしなければ
どうしようもないので、
なんとか 自分にできるだけのことはしようと
しているのだが、
一難去ればまたさらなる難が
これでもかというくらいやってきて、
いっこうに 状況が改善しない。

一時的なことなら ふんばれても、
長期にわたれば むりはきかない。

異常事態が ながく続きすぎて、
それが日常になってしまっている感じ。。。

まわりからみれば、
なんだかんだいいながら、
日々 まわっているじゃないの
と思われるかも知れないが、
わたしからすれば 
薄氷のうえに立っている気分だ。

大きな事故や ミスを起こさない(起こさせない)ことを
最優先に考えて、
いまのピンチをなんとかきりぬけたいと思っている。


そのうえで、
いろいろ思うことはあるし…

辞めることも考えのひとつに入れてはいるのだが、
とにかく わたしひとりが辞めても
あとが さほど困らずにまわる状況をつくってからのことだ
と…

でも、その前に
わたしの心身が ネをあげるかも。

パソコンに向かう時間も
ほとんどとれない日々が続くなかで、
たとえ時間がちょっととれても
ここで また仕事のことに気持ちを向けるには
かなり気が重かったので、
こちらのブログは ほったらかしだったが、
ひさしぶりに ちょっと書いてみた。


気が向けば、ぽつぽつ書いてみます。

また ほったらかし状態になってしまったら。。。

そのときは ゴメンナサイ! 




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災い転じて…

2009年08月15日 | つぶやき・できごと


前回の記事から ずいぶん間があいてしまったが、

「魔の土曜日」

と 表現したあの日からの3ヶ月というもの、
とにかく 無我夢中で走り抜けてきた気がする。


絶対的に人手がたりない中にありながらも、
院長と、スタッフおのおのと 
ヘルプに来て下さるメンバーとが
良好なコミュニケーションをとりつつ
協力しあい、
なんとか 日々の業務をこなす毎日。

休みは思うようにとれないし、
朝は早くから
夜は遅くまで 職場で働く日々。

わたしは お気楽に?週何回か働く
パートのおばちゃんナースになるハズだったのに
なぜ こんなことに??

とか 時々胸のうちで
(時々は 大きな声で)

つぶやきつつ、

それでもどこか やったるぞー みたいな
気持ちもあって。


からだは疲れるし
家の用事は とどこおるし
歌の練習も 川柳づくりもままならないし
たいへんではあったが、

充実感も たしかにあり。


ナーススタッフそれぞれが 業務にも慣れてゆき、
おのおのの持ち味を 発揮してゆくようになるうち、

提供できる外来看護の質も
すこしは アップできてきたんじゃないかな と思う。


そうこうしているうちに、

なんだか どこにいても

酒ずきは 酒ずきを呼ぶ というのか

類は友を呼ぶ というのか?? 

時々 リハビリスタッフの
呑み会ずきメンバー!? が

わたしを 誘ってくれるようになって

思わぬお楽しみも できた 


院長も 院内のスタッフもふくめたメンバーのなか、

最年長は このわたし 


こんな環境で働くのは はじめてだけど、

実際 うちの医院のスタッフたちは みんな若い 

いや、

わたしがもはや そういうトシなのかも知れないけれど 

あまり そういうことを意識しないでいられるくらい
気をつかってくれているのか、

みんな親しみやすくつきあってくれるのが

素直に ウレシイ 


わずか 3ヶ月前には、

こんなふうに 楽しく仕事できる日々が来るとは
なかなか 想像できなかった。


うれしい誤算 って あるんだな。


こんな状況で、

いまは 忙しいながらも
日々のなか ちいさな疑問やら 不満やらを
感じたりしながらも、
まあ いまのところ許容範囲で

楽しく 働いている。



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あれから

2009年06月06日 | つぶやき・できごと


魔の土曜日…から ちょうど3週間。


なんだか 何ヶ月も経っているような感じ。。。


当初の、毎日が嵐のようだった状況からは
ようやく ぬけだせたような気がしている。

日々の業務も いちいちおっかなびっくりでなく、
流れるようになった。


医院のナーススタッフ、
わたしを含めた4名は
全員が毎日フルで勤務することができず、

(それでも、
 いまはそれぞれが、可能なかぎり最大限に出勤している状態)

人手のたりないところは
外からのヘルプナース6名(!)に、
それぞれ 週ひとコマでも入れる勤務帯に来ていただくことで
なんとか うめ合わせている。


毎日朝晩 おなじメンバーでは勤務できないが、
変化のあったこと・申し送るべき事項などの伝達は
連絡ノートを作ったり、メールで知らせたり、
直接顔をあわせたときにあらためて補足するなど
密にコミュニケーションをとることで おぎなえている。


4人のスタッフも、
ヘルプで一時的に来て下さっているナースたちも
みんな良好な関係で仕事ができており、
そういう意味での精神的な軋轢がないのは
救われる。


が、早く院内のスタッフで
日々の業務が まわるようにしなければ…


朝4名、夜3名のナーススタッフを
毎日確保できるようにするためには、
フルに近いかたちで入れる人ならばあと1名、
毎日はムリなのであれば あと2名は
最低必要。


患者さんの よりスムーズな診療・リハビリのために、
システムの変更も 各部署のスタッフどうしで話し合い、
実践している毎日。


改善のために奔走している、
いい方向にむけて動いている…

という実感はある。

充実感は ある。

(疲れも ひどいけど。。。


ただ、医院がある程度定着したスタッフで、
システムで動けるようになるまでには
もうしばらくかかりそうだ。


わたしが心身ともに
余裕をもてるかたちで働けるようになるにも、
まだ もうすこし時間が必要そう。


毎日のように、
今日は 人が足りているのか
今週はいつがうまっていないのか…

と頭を悩ませることから、
はやく 解放されたい。


とりあえずは、

早く新しいスタッフさんをお迎えできますように。






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魔の??1週間

2009年05月24日 | つぶやき・できごと


職場の空気は がらりと一新され、
職場内の人間関係は改善され、
ある程度 良好なコミュニケーションをとりつつ
仕事ができるようになったものの、

今度は 

ナーススタッフの人手がたりないまま、
労働力が安定しない厳しい条件の中で
現実の業務をこなしていかなければならない という

大きな問題に直面させられることになった。


スタッフの確保が 最優先課題で、
こちらは院長が日々 奔走してくれているが、
人が確保できるまで 毎日の業務は待っていてはくれない。


常勤ナース2名と
午前中毎日勤務されていたパートさん1名、
開院当初からの 慣れたナース3人がいちどにいなくなるという
危機的状況におちいった先々週土曜日。


残されたナースは、

やっと4ヶ月目に入ったわたしと、
ようやく1ヶ月が過ぎたコと、
その日が初出勤だったコ。

わたしも含め、
いずれも 毎日フルでは入れず、パートの立場での
勤務を希望している人ばかり。


その土曜日からがスタートで、

先週1週間のあいだには、
さらにもうひとり新しいナーススタッフが加わってくれたが、
その人も パートタイムでしか働けず、

毎日のメンバーのやりくりがまずたいへん 


そこへ、
院長の以前の職場での仕事仲間であったナースのかたが数人、
ほかの病院で常勤として勤務しておられるあいまに、
可能な日を単発で 1日だけでも という
緊急避難的なかたちで ヘルプに来て下さっている。


仕事には慣れたベテランさんばかりで
おおいに助けられているが、
この医院じたいは初めての人ばかりなので、
当然、
こちらが必要な説明や連絡、指示、依頼などをしなけれなならない場面が
たくさん出てくる。


そんな新しい人を受けいれ 
即戦力として 業務に入っていただくかたちで
診療をなんとか回すのが、ほぼ毎日。


いちどに3人が辞められたことからくる
患者さんたちの動揺も、まだまだ尾をひいている。


それでも日々の診療は こなさないといけない。


それに加え、整形外科の診療で消耗する
数多くの薬品・物品・器材類。。。
当然ながら、それらの管理も しなければいけなくなった。
診療するにあたって 必要不可欠なものばかりなので、
切らすわけにはいかない。

3人が辞めるまで、
まったく説明も受けておらず、その業務にたずさわったこともない。
どこに何をどうやって注文すればよいやら
システムも 発注頻度もわからない。


出入りしている3社の業者さんと直接顔合わせし、
説明を受け、相談もできるよう、
院長が 院内でのうちあわせのセッティングをしてくれた。
これにも 助けられた。


辞めた常勤のナースさんたちがおこなっていた業務の
ほぼ全容が みえてきた。

というより、
急ぎ それを把握する必要にみまわれた というのが正しい。


朝も診療開始より前の早々から出勤し、
午前の診察が終わってからも
うちあわせや 片づけや 多くの雑務で時間がくいこみ、
遅いお昼になる。


休憩できるだけいいとはいうものの、
いったんの帰宅ができないままに
そのまま夜の診察に入らなければならない日もしばしば…
夜は夜で 今までのように早めには帰れず、
最後まで残るので 遅くなる。


休みも当然 いまはほとんどとれず、
フルに近いかたちで入ることになる。


家の用事もろくにできないままに
疲れて1日が終わる毎日。


気は張りっぱなしで、家に帰っても
あれはどうだ これはこうだと
仕事のことばかり考えてしまう。


さすがに心身の疲労がたまってきた 


が、
金曜の午後と土曜にはかろうじて
休みがとれ、家事もある程度できたし
ドイツリートの会のぷち発表会にも参加することができたし
(練習はこの1週間 まったくできないままだったけれど 
土曜も、日中あれこれ用事を片づけてから
夜にあった ジュビラーテの合唱練習に出かけることができた。


ひさしぶりに(やっと)
歌の世界に集中できたこの週末。。。


今しばらくのガマンだと言いきかせて、
のりきるつもりではいるが、
これが 長びくとなると。。。

ちょっと 気が重い。


一緒に働くナーススタッフ、
ヘルプに来て下さる方たちもふくめて
みんな気持ちのいい人たち なのが
せめてもの救い 


がんばりどころ、なのでしょうね。


人手が確保できて、
安定した体制がとれるようになるまで
心身のバランスをくずさないように、
余裕をなくさないようにしなくては。


それにしても。。。

わたしは 早くパートのおばちゃんとして落ちつきたい 


ああ、こんなハズではなかったのに!?



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状況一変

2009年05月17日 | つぶやき・できごと


たいへんなことになった。


ナーススタッフの常勤さんのうちひとりに
院長が 解雇を言いわたしたところ、
もうひとりの常勤さんと
午前だけ毎日勤務していたパートさんも、
おなじく翌日から 来なくなったのである。


つまり、
これまでの主力メンバーだった3人が同時に辞め、
残されたナーススタッフは、


まだ業務内容のすべてを把握しているわけではない
4ヶ月目に入ったばかりのわたしと、
やっと1ヶ月目になるコと、
その日が初出勤だった新しいコ。


その日は出勤日でなかったわたしにも
当然 呼び出しがかかり、

初出勤のスタッフにも
こまごまと指示・依頼・説明しながら
いきなり即戦力で働いてもらうしかなく、

休日のはずだったリハビリスタッフのコも
出勤してきてくれて、
診療助手として動いてもらうなどの協力も得て

無我夢中で動いて、なんとか回ったものの…


ナース3人がいきなりいなくなったことからくる
患者さんたちの動揺に対しても
じゅうぶん配慮する必要があるし、


そりゃもう 疲れた 



しばらくのあいだ こんな状態かと思うと


  えらいこっちゃ  です。 



状況が落ちつくまでは、
これまでの週3回勤務でなく
フルに出勤しないとしかたがないし、
とうぜん診療のはじめから終わりまで
いる必要がある。


辞めた人たちに教えてもらっていないままの、
管理的な業務もたくさんある。

それらも 残されたわたしたちで
なんとか やっていくしかない。


常勤として働くつもりはなかったけれど、
いまは 質的にも時間的にも
それを求められている非常事態。

命とりになるような
大きな事故や ミスだけはしないように
おたがいに気をつけながら、

密にコミュニケーションをとり、
連携をとりながら 協力しあい、
仕事をこなしてゆくしかない。


この危機的状況から
早く脱することができますように。



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3ヶ月たち

2009年04月24日 | つぶやき・できごと


週3日の勤務ながらも
約3ヶ月が過ぎ、
通常の仕事には だいぶ慣れてきた…


慣れてはきたのだけれど。


あいかわらず、ともに働く人たちは
その日その時にもよるが 
あたりがきつく、
よいコミュニケーションと人間関係を築きつつあるとは
到底 いえない状態。


仕事は たずねれば教えてもくれるけれど、
ちょっとしたことで きつい指摘がとんでくる。

いや、もっともなことなら かまわないし、納得なのだが
そうではないことも 多々…。


ときには、状況を知りながら
知らんふり という態度をとりつつ
横目でみられていることも知っている。

みまもるとか 成長をうながすとかいう
あたたかみが 感じられない。


  …こちらが失敗するのを待ってるんじゃないの??

と 思えてしまうことすら、ある。


たいしたことでなくても
失敗や いきちがいがあれば
冷たい視線、きつい言動。


まだまだ、受け容れられていない ということなのだろうか。

というより、受け容れられる日がくるんだろうか。

それにしたって…


わたしにも、
彼女らのやりかたとか 考え方とか
ひとに対する言動その他、
言いたいことは いーっぱいある。

が、おなじようなきつい態度で
かえすことはしない。


つんつんされても 普通に接する。
ひとつひとつの仕事のやりとりには、
言葉添えと 
なるべくの笑顔(それも限界があるけど…)。


相手が無視の態度でも
挨拶…最低限でも 言葉をかける。


  自分が 自分らしさを失ったらおしまい。


そう言いきかせつつ、
自分は 変わらずいようと努めているが

そんなくりかえしの中では
とうぜん 気持ちは萎えるし おちこむし、
だんだん 投げやりな気分になってくる。


いかんいかん と気をとりなおして出勤するが、


職場では
一瞬も緊張がとれず、肩はこりっぱなし、
大汗かきまくり。
きっと 心臓は早うちで 血圧もかなりあがっているだろうと感じる。

  こんな生活していたら、
  わたし きっと長生きできないなあ

なんて 他人ごとのように考えたりもするが。。。


プレッシャーを感じて 変に構えてしまううえ、
生来 不器用で 要領のいいほうではないから

不慣れなことだと なかなかうまくできなかったり

おぼえるのに時間がかかったりする。


ある程度 経験をかさねてきたはずの
点滴や 注射でまで
信じられないところで 失敗がつづき…

自分でも なんで?? と思うほど不調。


そのことまで 指摘されたりして

ナースとしての誇りまで
くずれてしまいそうに。

自分が特別うまいとは思わないけれど、

人並み外れて へただとも思わない(でいた)から
ちょっと自分でもショック。

こんなハズではない…

メンタルで負けているのかな。


なにも 注射や点滴だけがナースの仕事じゃないし、
こういうのは 相性もその日の調子もあるから、
そのとき できる人がやればいいし
協力して 交代しあってすればいいことだと思うのだけど、

なにしろ ふだんの関係がぎくしゃくしていると
(そして 冷たい視線を感じると)
それも 気軽にはしにくい。

患者さんのためにも、
自分が なにがなんでも!と 意地を張ってすることではないから
わたしは ダメなときは素直に交代を依頼するのだが、
それはそれで、いちいち 気をつかう。

自分では そんなつもりはなかったのに

 「あんなに時間かかって悩むくらいなら、
  もっとさっさと言って下さい!」

なんて 言われたり…


 
休憩でいったん家に戻った時や
お休みの日は 疲れがどっときて ぐったり。

近ごろは、なかなか
音楽にも 川柳にもかかわる時間がもてず。。。

(時間的にも、だろうが たぶん精神的余裕のなさで)


こんな職場環境を 
自分の住む世界のすべてにはしたくないが、

そこにいる限りは
気持ちよく仕事がしたい。

割りきっておかねのためだけに耐えるとか

こころにもない態度で通しきる なんてことは

わたしには できそうにないし、


ものの考え方や 社会人としてのありかた、
なによりも ひとに対する基本的な接し方に
わたしが共感・尊敬することはできない人たち…
ひとの気持ちをくみとる、
そのひとの立場や思いを想像する、
という面が なさすぎる人たちに
見下されたままでいたくはない。


業務そのものではない、
患者さん個人個人に対して必要だと思える
より詳しい説明の補足や 言葉かけや
患者さんが話したいと思っている話を聴くこと など、
時間はかかるが 目にはみえない仕事を
自分は人しれず やっているつもりだ

というささやかな自負も ある。


でも それは
自分が誠意をもっておこなう仕事の姿勢として
示すことであり、
気づく人が気づくことであり、
ことさらに アピールすることではない。


それから、
まだ 言えずにいるけれど、
安全管理と 能率の面で
システムとして 改善したい、してほしい と思えるところも
いくつかある。

対等とはいえないまでも、
せめて ともに働く者としてみとめられ、
意見をもきいてもらえるようになるまで

ほどほどの負けん気を出してみようか とも思う。


でも、こんな環境でエネルギーを使って
心身を消耗して、
ちょっとみとめられたところで 
うまくやっていけるようになったところで、
なにか意味があるんだろうか とも思う。

病気になるほど がんばるほどの価値があるわけでなし。


とはいえ、

どこで どんな仕事をするにしても
その場所その場所での しんどさやわずらわしさは
あって当然だから

ちょっとしたことは折り合っていかないといけないし。


…いまの職場も たいがいだけど

職場環境、ことに人間関係に関して
気持ちよく働ける という点がクリアできれば
改善がみられたら…

と しばらく様子をみるつもりではいる。


いるけれど。。。どうなることやら。


あいもかわらず 毎日じたばたと、

落ちつかぬ毎日を 過ごしている。




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たまる気疲れ

2009年03月11日 | つぶやき・できごと


すこしずつ 仕事に慣れてゆくのと同時に、
気疲れも たまってきているようだ。
こまったことに。。。


人間関係やら、
そこで働く人たちの人となりやら、
面接や見学の際から
なんとなく 問題がみえてはいたのだが、
だんだんそれらが 日を追って表面化してくる。


そこそこでのありかたや やりかたには
素直になじんで従っていくつもりだが、
個人の特性やペースにまかせてやっていい(と思える)
ことまで、
こまかいチェックが入り、


  「こうして下さい!」


   (これ以外のやりかたはゆるしがたい、という意味で言っている。

    ちなみに 院長が言うのではない)


と、息のつまりそうなことが多い。


それでも、自分が慣れていけば問題ない 
と思えることならば いい。

多少、自分の枠組みやこだわりがつよすぎる、せますぎると思える人でも
それだけ 手順をしっかりふまえて
まちがいのないように 確実に仕事をしている
と考えれば、認めることはできる。


でも、それならば その手順を逸脱するような仕事のやりかたを
自分がやっててどうすんの??


と思えるできごとに 遭遇し…


気疲れもピークになりつつあったわたしは
怒りすら おぼえてしまった。


  そこを飛ばしたらあかんやろう!
  まして いつも手順をたいせつにするあなたが。

  
そのために わたしが、しなくてもよかった仕事を
ひとつ重複しておこない、
薬液や 器材をひとつムダにしてしまったことは
わたしのミスではないし、
責めを負う立場でもない。

そこを飛ばされたら、手も足も出せないという内容のことだったのだ。

おなじことをされたら、彼女は黙っていないだろう。

わたしも

それは あまりに…よくないんじゃないか

と、言いたいところだった。


が、なにも言わず やり過ごした。


自分で こういうやりかたはよくないなと
感じとってくれることを願いながら…
あまいかなあ。


仕事は 忙しくても 疲れは知れている、と感じる。

むしろ、院内では
患者さんとのかかわりでこそ
わたしは 癒されているし、仕事を楽しんでいる。


しかし、

院長対スタッフ、スタッフ対スタッフの
関係が なんとなくぎすぎすしていて。。。

院長は自分なりに気をつかっているのだが、
スタッフには それがまったくつうじていない。
というか、スタッフは 受け容れようとしていない。

こんなんで、おたがいに いい仕事ができるわけもないし、
毎日 充実感もなく、疲れとストレスだけが
たまっていくにちがいないのに…。


風とおし、よくならないかなあ。


業務内容のこまかいことで
多少の提案をしたいことを思いついても、
いまの空気では


  「まだ仕事もろくにできないアナタが なに言ってるの??」


と 思われるだけになりそう。


もうすこし のびのびやらせてもらえれば、
萎縮することも 遠慮しすぎることもなく、
もっと積極的に仕事をおぼえていける気がしてるんですけど。


もうしばらく、じっとがまんのコで様子をみるかな。。。


自分が 仕事の仲間として
受け容れられている、と感じられるまで。


すききらいはしかたないけど、
仕事では うまくやっていくよう努力してほしいよね。


どうもそのあたり、
仕事をする者、社会人としての姿勢がたりないと思える人が
ちらほら目につく。


最低限の挨拶も むすっとしたままだったり

こちらに届かないほどの声しか返さなかったり…


  「あの人は キライなんです!」

  「声がキモイのよね!」

  「あの人が変わらないかぎり、わたしも絶対変わりません!」

  「知りません!」



…しかし、
そんなことを言葉にする人に従いながら
仕事をするしかない現状なのが
わたしのいまの立場であることもたしか。


その人が、仕事ができない人かといわれれば、
ある意味 能力のある人なのもたしか。
全面的に尊敬し、みとめるにはいたらないが。


やれやれ です。


お休みの今日はぐったり、
さんざん寝過ごしてしまった。


しかし、

こんなことで 負けてるわけにはいかない。


気をとりなおして。。。




 (カラ元気でも 出すしかないです)


せめて オフの時間には

きれいな音楽や 可愛いりんちゃんとふれあって

ココロのお洗濯を。。。






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フシギなもので

2009年02月19日 | つぶやき・できごと


いや、不思議でもなんでもないのかも知れないけれど。。。


仕事をしないで 毎日がお休み という日々のなかでは
その毎日が それほどうれしくはないのに、

さあ!と 働きはじめてみれば。。。

お休みの日が なんとうれしいことでしょう 


いや、仕事がイヤだという意味ではないんですが…



仕事の日は 昼間なか抜けで朝と晩
めいっぱい働くことにして、
そのかわり毎日とは よくばらずに
週3日ほどにとどめることにしましたが、

まだ慣れない職場と 業務と 人間関係のなかでは
どうしたって 気疲れします。

とくにわたしは こういう面が神経質にできているようで、
なかなか のんびりおおらかにかまえる
ということが できません。


だからよけいに、一日中 気を張ったぶん
チカラを抜いて弛緩する時間が 必要みたいです。


1日か2日 気を張って働いては、
あいだの日で緊張をゆるめて…

そんなメリハリのきいた過ごしかたができるのはありがたいです。

すこしずつ、仕事にも職場にもなじんできてはいるんですけどね。
あせらないよう 自分にいいきかせながら。

そのうちもっと慣れてくれば、
過度の緊張感は やわらぐでしょう。


そのぶん、
今度は べつの疲れや悩みが出てくるかも??知れませんが、

でもまあ、
そんなくりかえしが、ごくふつうの生活 ですよね。


体調的には
数日前からちょっとノドに違和感が出てきて 用心していたのに、

いつものわたしのパターンで
あれよあれよというまに症状がすすんでしまい、
カゼが本格化して 今はすこしシンドイんですが

この木曜を朝晩のりきったら、来週までお休みなので

今週あと一日、がんばりまーす。




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さくらなーす、ゆっくり始動

2009年02月04日 | つぶやき・できごと


1年近く仕事をしないでいましたが、
また お勤めをはじめました。

といっても フルタイムではなく、
パートタイムで週3〜4日。

母の受診付き添いや 自分自身の受診や
続けたい歌や 川柳、
気を張って疲れやすいわたしの ほっとする時間にも
むりのないように、
続けられることが 第一だと考えて、
とりあえず よくばらないようにしました。


朝晩の診療時間帯を
お昼のあいだ 中抜けで働くことが多いので、
その日は家と職場を 電車に乗って2往復、
気分的な拘束時間も やや長いですが

そのかわり 毎日働くわけではないので
仕事の日と オフの日のリズムをうまくつければ、
疲れすぎることもなく
うまく働けるかな というところです。 


職場は
昨年に開院して まもない
整形外科のクリニック。


整形外科…

なんとなく ご縁がうすくて
不安もあったのですが、

新しい科も 勉強できるの楽しみかなあと。


いざ 勤務してみると、

患者さんの来られる数は そこそこ多く、
整形なだけに 初診のかたも多く、
こどもから お年寄りまで さまざま。

診療にレントゲン撮影に 
リハビリスタッフさんの物理療法・マッサージ、
点滴や 注射そのほかの医療処置 など

ほとんどの患者さんが 来院されてから帰られるまでに
院内をあちこち移動されるわけですが

流れを理解してみれば
効率よく 診療・検査を受けていただくことができるシステムに
なっていることがわかります。


で、私たちナーススタッフが行うのは…

患者さんの診療の流れの采配と
診療介助に

 (ドクターがおこなう関節内注射や 痛みをやわらげるブロック注射の介助とか
  巻き爪処置や ギプス固定の介助とか…etc.) 

けっこう数多くある点滴、注射、採血に

いろいろな物品・薬品の管理(消耗が 激しいからたいへん)。。。

などかなあ。


勤めはじめる前にいちど診療場面を見学させていただいて、

実際に勤務に入ってから まだ5日ほど。


ドクターは若く、さくらより年下。

これまでそんなことは ほとんどなかったのに、
しみじみ そんな年なのねえ。。。


たくさんおられるリハビリスタッフさんも若い人が多くて、

たったおひとりで大忙しのレントゲン技師さんも 若くてやさしい男性。

受付嬢??たちは 実際きれいなお嬢さんばかりでみんな独身。

  (もしかして、容姿でも あるレベルをクリアしないといけないのか??

   とか 思ってしまったオババさくら 


で、わたしが一緒に働くナースさんはというと、

常勤さんは 30代ふたり。

毎日 午前中だけ来られているパートさんは わたしと同い年。


若すぎもせず、そのぎゃくでもなく、
さっぱりした方たちで 

 (ハッキリとものを言われるけど、イヤな感じがしない。
  外科系のナースさんらしいかな!)

さくらとしては ひと安心 というところ。


いろいろおぼえないといけないことは たくさんありますが、

これまでの経験(といっても たいしたモンはないですが)以上に

複雑なことをしろ とかいうことはなさそうなので、

慣れていけば どうにかなるかな という感じ。 ほっ 


ただ、

開院まもないということからくることや 
そのほかにもいろいろ、

入ってみれば なにかと問題はみえてきました。


ま、どこに行っても なんらかの問題はあるモノ。
そのへんは 様子みながら 
なるべく気楽に やっていきます。

仕事は責任をもって するつもりですが、
常勤でなく パートなので
仕事に関しても 人間関係にしても
どっぷりとは つからずにすみ、
ある程度 客観的でいられそうなので 
そのへんは 気がラクですね。 


でも、いまの時点で 正直に感じたこと。


患者さんの数が多くても この時間内になんとかなるのは
整形だから なのかなあって。


患者さんの数が少なくても、
これまでいた内科外来の診療って もっと時間がかかっていたし
わたしも精神的に 消耗することが多くて
もっと 疲れたような。

いやだ とか、
いい、ワルイという意味ではなく
 
内科みたいに う〜ん って
思索的に悩み 考え込む場面は
患者さんにも ドクターにも もちろん私たちナースにも

あまり多く ない。 今のところは、ですが。


疾患が目にみえるかたちだから なのかなあ。


そこのあたりが、内科の長いわたしには、
しかも 思索的できめこまかいドクターと 長くおつきあいして
影響も受けたわたしには

少々 診療がおおざっぱにみえたり 単純で ものたりなく感じたり。

気楽といえば 気楽ですが。。。

まだここで 重症さんを目にしていないせいもあるし、

科だけでなく、ドクターや その医院の性質によっても
ちがうでしょうけどね。


まだ、なにほどのこともわかっていないので、
これから 学んでいきたいと思います。


患者さんのためになることを考えて動く という点は

すべてのナースの役割であるわけだし、


むりをしすぎず、楽しく、適度なハリのある毎日になればいいな

と思うさくらです。


かなり ワガママかな?? 






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そろそろ

2009年01月09日 | つぶやき・できごと


回想編 を更新するどころか、
1年ちかく、
自分がなーすであることも忘れてしまいそうな日々を
送りました。


おかねのやりくりをのぞけば
まったくストレスのない、
時間も 自由にたっぷり使える
のんびり生活。


いつも せかせかとお買い物するスーパーの食品売り場を、
すみから すみまで のんびり見てまわる なんて
これまでありえないことでしたが、
そういうのも 新鮮で楽しくて♪


  おっ 今はこんな調味料もあるのか〜 とか。

  おねだんと品物をにらめっこして
  買うか 買わないかを真剣に悩んだり(笑)。


ひとからのお誘いや 依頼にも、
いつでも 受け容れOKで
スタンバイしておける状態。


ずっと働いてきたわたしには、
今まででは考えられないくらい
精神的にも 緊張がとれてリラックスできる日常。


生活の心配がないのなら、
こういう スローライフもいいなぁと
すっかりなじんでしまいそうですが…


このままでは、すきな歌も続けられなくなってしまうし

コンサートにも お芝居にも おいそれと行けない。。。

本1冊買うにも CD買うにも躊躇しちゃうし

山…尾瀬に行くのだって おかねはかかる。

お酒だって のみに行けません 


ゼイタクなことだとは よくわかっていますが、
それは わたしにとって
生きる楽しみ をうばわれるのとおなじ。


おかねを極力つかわずに 
つつましく生活している人はたくさんいるし、
かしこいやりかたは
わたしもこれから 見習いたいと思うのですが

こまかい計算は ニガテだし 

そういうことに頭を悩ませるシンドさを思うと、
なんとか 働いて稼いでこようと
考えてしまう、この性分…
いいんだか わるいんだか!


ほんとうに、
時間と おカネは両立しないんだなあと
しみじみ実感。


働くのがイヤなわけではありませんが、
これだけ お休みしてしまうと、
生活リズムの立て直しや 体力的なことや
専門技術的な面での ブランクも不安。


わずかな期間に、社会は
これまで 想像もつかなかった不況時代に
みまわれているし、
仕事に就けるかどうか 
まず そこからして 問題ですよね。


まったくべつの仕事…
べつの世界に とびこんでみるのもいいかな

とか 考えたりもしましたが、

なにもできること ないしなあ。。。
わたしって 


はたして、

また わたしが
自分なりにイキイキと
なーすとして 働ける日はくるでしょうか。 


そろそろ 腰をあげて 起動しなくちゃなあ

と 思うわたしですが


さて、どうなりますか。


グチ みたいになってスミマセン 




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