【2008年6月1日 レッスン】
☆楽興の時 Op.16-4 (ラフマニノフ)
☆映像第1集より「水の反映」(ドビュッシー)
高菜「せんっせーーーーーー!!」
先生「え? な、なに??(ビビリ)」
「もう、ちょっと聞いてよーーーー!!」的な愚痴モードから今日のレッスンはスタート。
ん?何を愚痴ったかって??
「弾けば弾くだけ崩れていくんです」
「弾きながらイライラして仕方ありません。練習がストレスです」
「っていうか、私もうこれ弾きたくありません」
「レッスンに来といて何だけど、今も弾きたくありません」 (……おい)
などの甘えたことを延々と。
しかし、私の八つ当たりも甘えた言動も慣れっこの先生は動じず。
「はいはい。わかったからとりあえず弾いてみなさいよ」ってな感じで、言われるままに弾きました。
***演奏後***
先生「ふーーん。なるほど。………弾きたくないって言ってたのはどっち?」
高菜「両方ですっ!!(鼻息荒く)」
先生「へーーー??」
以下、先生の講評。
1.『水の反映』
→右手の細かい音、動きだす部分が崩れてる。でもそこ以外は概ね悪くない。
2.『楽興の時』
→前半は今までで一番良かった。
高菜「えぇぇぇぇぇーーーー?! これで?今までで一番いいんですか?」
先生「うん。いつもはもっとゆっくり弾きだすでしょ?でもそれだと曲が動いていかないから、今日くらいの勢いで入っていった方がいいです。5ページの真ん中くらいまでは良く弾けてたんだけど……」
高菜「…………」
先生「後半は『一体、どうしちゃったの?!』って感じでしたねぇ」
高菜「…………」
だって難しいんだもん。後半。
そんなわけで問題大ありの後半だけじゃなく、ヨレてぐちゃぐちゃになった部分を中心に
今日は応急処置的なレッスン内容。
一番即効性があって、自分でも「おぉぉっ!」と思ったのは
右手を弾きながら左手のパートを口で読む(歌ってもいいんだけど私は歌えないので)
という練習方法。
バッハで何度かやったことがありますが、曲の中でやるのは初めてです。
最初は笑っちゃうくらい"つっかえつっかえ"だし、結構イライラするんだけど(笑)
元に戻して両手で弾いた時に凄く弾きやすくなってるんです。
そんな感じでコツコツ苦手箇所を潰していくと
何だか「これなら、もう少し頑張れるかも……」って思えてくるから不思議。
先生、ありがとうございます。

水の反映は、崩れてしまった右手の13連符や15連符の練習方法や
私が苦手な冒頭の和音の練習方法について相談に乗っていただきました。
おかげでこちらも「あぁ、まだやれることはあるな……」って思えるようになりましたよ。
私がレッスンの最初に散々「もうやだ!」「弾きたくない!」と、駄々をこねていたので
レッスンの最後には先生から「じゃあ、いっそのこと暫く弾くのやめれば?」と。
先生「本番、いつでしたっけ?」
高菜「え?もう1週間ないです。次の土曜日!」
先生「ん〜〜〜。そっかぁ、じゃあ、あんまり時間がないんですね。もし本番まで時間ががあるのなら、すぱっと抜いちゃうのもアリなんだけど」
高菜「え〜〜〜、抜くってどれくらいの期間ですか?1〜2週間?それとも1ヶ月とか?」
先生「1ヶ月も抜いていいのは、本番がかなり先の時だけでしょうね(笑)」
高菜「あははー。ですよね」
先生「特に期間を決めるわけじゃなくって、……『もういい』って自分で納得できるまで、かな」
高菜「え?そんな、、気分次第なんですか??」
………それってリフレッシュ休暇みたいなことかしら。
先生「今回はそこまで時間がないけど、それでも暫く弾くのやめてみるのもいいと思いますよ。2日くらい」
高菜「2日ですか(笑)」
先生「うん、それ以上は危険(笑)」
よしっ!じゃあ、今週はピアノのリフレッシュ休暇だ!!
……って思ったんだけど、どうせ週の頭は出張入っててピアノ弾けないし
週末の金曜日もお食事会の予定が入っててピアノ弾けないんだよね。
なーーんだ、なんだ。
私あえて取らなくても、いっつもリフレッシュしてるんじゃーーーん(爆)
*****レッスン終了後******
高菜「先生〜、ラフマニノフはもう今日で終わりにして次回は持ってきませんけど(←勝手に決定事項)
これ、もし本番がなくって普通にレッスンを受けていた曲だったら、今の時点で合格貰えますか??

」
先生「え? ………うーーーーん。 いや、今のままじゃ合格はあげられないなぁ」
高菜「!?」
先生「あともう一息ですねー。今の前半の感じのまま、最後まで弾き切れれば合格にしてあげてもいいけど」




あの、、、こういう時って、たとえそこまで到達してなくても
「そうですね!ここまで弾ければ合格かな!本番も頑張って下さいね!」
とか何とか入るもんなんじゃないの?!
こっちは、社交辞令だろうとお世辞だろうとおべんちゃらだろと、どんなボールが飛んできても
がっちりキャッチする気まんまんで構えてるんですけど
おかしい。全然ボールが飛んでこない……。
『先生?先生?? おぉぉーーい、先生!! こっちでっすよーーー!!』
………。
待てど暮らせどボールは飛んでこないので (だって先生はThe正直者)
「そ、、そ、そそ、そっかーーー。何だか残念な感じに終わっちゃいますね」
と、ちょっと凹んでいたら
「本番で合格の演奏をすればいいじゃないですか!!」
と、励まされました。
なるほど!

いいこと言うじゃん、先生〜〜〜〜〜。(こらこら失礼ですよ)
というわけで本番で合格の演奏が出来るように頑張ろう!!
以上、本日のレッスン終了。
次回のレッスン日は未定ですが、曲はプロコフィエフを考え中。
譜読み終わったら持っていこうかと。
☆楽興の時 Op.16-4 (ラフマニノフ)
☆映像第1集より「水の反映」(ドビュッシー)
高菜「せんっせーーーーーー!!」
先生「え? な、なに??(ビビリ)」
「もう、ちょっと聞いてよーーーー!!」的な愚痴モードから今日のレッスンはスタート。
ん?何を愚痴ったかって??
「弾けば弾くだけ崩れていくんです」
「弾きながらイライラして仕方ありません。練習がストレスです」
「っていうか、私もうこれ弾きたくありません」
「レッスンに来といて何だけど、今も弾きたくありません」 (……おい)
などの甘えたことを延々と。
しかし、私の八つ当たりも甘えた言動も慣れっこの先生は動じず。
「はいはい。わかったからとりあえず弾いてみなさいよ」ってな感じで、言われるままに弾きました。
***演奏後***
先生「ふーーん。なるほど。………弾きたくないって言ってたのはどっち?」
高菜「両方ですっ!!(鼻息荒く)」
先生「へーーー??」
以下、先生の講評。
1.『水の反映』
→右手の細かい音、動きだす部分が崩れてる。でもそこ以外は概ね悪くない。
2.『楽興の時』
→前半は今までで一番良かった。
高菜「えぇぇぇぇぇーーーー?! これで?今までで一番いいんですか?」
先生「うん。いつもはもっとゆっくり弾きだすでしょ?でもそれだと曲が動いていかないから、今日くらいの勢いで入っていった方がいいです。5ページの真ん中くらいまでは良く弾けてたんだけど……」
高菜「…………」
先生「後半は『一体、どうしちゃったの?!』って感じでしたねぇ」
高菜「…………」
だって難しいんだもん。後半。
そんなわけで問題大ありの後半だけじゃなく、ヨレてぐちゃぐちゃになった部分を中心に
今日は応急処置的なレッスン内容。
一番即効性があって、自分でも「おぉぉっ!」と思ったのは
右手を弾きながら左手のパートを口で読む(歌ってもいいんだけど私は歌えないので)
という練習方法。
バッハで何度かやったことがありますが、曲の中でやるのは初めてです。
最初は笑っちゃうくらい"つっかえつっかえ"だし、結構イライラするんだけど(笑)
元に戻して両手で弾いた時に凄く弾きやすくなってるんです。
そんな感じでコツコツ苦手箇所を潰していくと
何だか「これなら、もう少し頑張れるかも……」って思えてくるから不思議。
先生、ありがとうございます。

水の反映は、崩れてしまった右手の13連符や15連符の練習方法や
私が苦手な冒頭の和音の練習方法について相談に乗っていただきました。
おかげでこちらも「あぁ、まだやれることはあるな……」って思えるようになりましたよ。
私がレッスンの最初に散々「もうやだ!」「弾きたくない!」と、駄々をこねていたので
レッスンの最後には先生から「じゃあ、いっそのこと暫く弾くのやめれば?」と。

先生「本番、いつでしたっけ?」
高菜「え?もう1週間ないです。次の土曜日!」
先生「ん〜〜〜。そっかぁ、じゃあ、あんまり時間がないんですね。もし本番まで時間ががあるのなら、すぱっと抜いちゃうのもアリなんだけど」
高菜「え〜〜〜、抜くってどれくらいの期間ですか?1〜2週間?それとも1ヶ月とか?」
先生「1ヶ月も抜いていいのは、本番がかなり先の時だけでしょうね(笑)」
高菜「あははー。ですよね」
先生「特に期間を決めるわけじゃなくって、……『もういい』って自分で納得できるまで、かな」
高菜「え?そんな、、気分次第なんですか??」
………それってリフレッシュ休暇みたいなことかしら。
先生「今回はそこまで時間がないけど、それでも暫く弾くのやめてみるのもいいと思いますよ。2日くらい」
高菜「2日ですか(笑)」
先生「うん、それ以上は危険(笑)」
よしっ!じゃあ、今週はピアノのリフレッシュ休暇だ!!
……って思ったんだけど、どうせ週の頭は出張入っててピアノ弾けないし
週末の金曜日もお食事会の予定が入っててピアノ弾けないんだよね。
なーーんだ、なんだ。
私あえて取らなくても、いっつもリフレッシュしてるんじゃーーーん(爆)
*****レッスン終了後******
高菜「先生〜、ラフマニノフはもう今日で終わりにして次回は持ってきませんけど(←勝手に決定事項)
これ、もし本番がなくって普通にレッスンを受けていた曲だったら、今の時点で合格貰えますか??


」先生「え? ………うーーーーん。 いや、今のままじゃ合格はあげられないなぁ」
高菜「!?」
先生「あともう一息ですねー。今の前半の感じのまま、最後まで弾き切れれば合格にしてあげてもいいけど」




あの、、、こういう時って、たとえそこまで到達してなくても
「そうですね!ここまで弾ければ合格かな!本番も頑張って下さいね!」
とか何とか入るもんなんじゃないの?!
こっちは、社交辞令だろうとお世辞だろうとおべんちゃらだろと、どんなボールが飛んできても
がっちりキャッチする気まんまんで構えてるんですけど
おかしい。全然ボールが飛んでこない……。
『先生?先生?? おぉぉーーい、先生!! こっちでっすよーーー!!』

………。
待てど暮らせどボールは飛んでこないので (だって先生はThe正直者)
「そ、、そ、そそ、そっかーーー。何だか残念な感じに終わっちゃいますね」
と、ちょっと凹んでいたら
「本番で合格の演奏をすればいいじゃないですか!!」
と、励まされました。
なるほど!


いいこと言うじゃん、先生〜〜〜〜〜。(こらこら失礼ですよ)
というわけで本番で合格の演奏が出来るように頑張ろう!!
以上、本日のレッスン終了。
次回のレッスン日は未定ですが、曲はプロコフィエフを考え中。
譜読み終わったら持っていこうかと。
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」と言われていたので
)」
」


」
3次会まにで繰り出しちゃった程(笑)
朝5時起きで……)

















