1092話)キュウリの初収穫

狭い家庭菜園でも、毎年欠かさずつくるものにキュウリがあります。それも中国の種から育てるもので、いぼの多い四葉(スーヨー)系のF1です。歯ざわりと味がいいので、周囲にもけっこうファンがいます。そして、暑さとうどんこ病につよい。そのかわり、主づるにあまり実がつかず、節なりとはいきません。私は、子づる、孫づるとも放任し、まるでジャングルのように育てています。草勢が強いので、それでもだいじょうぶ、育ってく . . . 本文を読む
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1091話)ネギ

前庭の菜園の片隅にネギを植えています。3本の苗を目の飛び出るような値段で昨年9月に買って、ここまで増やしてきました。7月初めには抜きあげて、乾燥させ、干しネギ苗にしてまた9月ごろに植えます。そのころには25本くらいに増えていると思います。 ネギを育てた方はお気づきでしょう。いまの時期、ネギ坊主がたくさんできているのがふつうでしょう。じつは2本だけでてきたのですが、早いうちにとってしまいました。ネ . . . 本文を読む
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1090話)ピーマンと甘長

小寺さんから畝を2本、又借りしているのですが、夏野菜を植える作業になかなか取り組めませんでした。歳のせいか、たちあがるまでに時間がかかります。意をけっして、ことしもオクラとピーマンを植えることにします。オクラは苗をつくっていますが、ピーマンは苗を買います。 時期が遅かったせいで、近くのホームセンターにはありませんでした。電車で2駅先の種苗店にいきました。ピーマンはつくりやすい中型、トウガラシは万 . . . 本文を読む
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1089話)『人民日報』の記事・和訳(下)

 高見にはもう一つ「高局長」という呼び名がある。高見のグループは緑の地球ネットワークといい、彼はそこの事務局長を自分からかってでた。この組織には約500人の会員がおり、長い年月のあいだに、5000万元を超す資金を投入してきた。しかし「高局長」は傲慢ではなく、ほかの人が話すときはいつも謙虚に耳を傾け、偉そうな態度が少しもない。「高局長」はすごいのだ。延べ3670人ものボランティアを中国につれてきて、 . . . 本文を読む
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1088話)『人民日報』の記事・和訳(上)

 4月中旬に大同の私たちの協力プロジェクトを人民日報と新華社のクルーが取材に訪れました。人民日報のほうは5月8日に長文の記事が掲載されました。その和訳を紹介します。 『人民日報』2016年5月8日 雁北に広がる緑 願望を現実に換える 記者 喬 棟(訳 佐藤圭代・河本公子)   4月の大同の早朝、山の上の風の寒さに震え上がる。5mに育った樟子松の横で68歳の高見邦雄は風に背をむけて立っていた。 . . . 本文を読む
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1087話)もうひとつ政府広報

「悪事千里を走り 善事門を出ず」というんだそうですね。よくないことはどんどん広がっていき、逆にいいことは外にでることがないということ。私が大同の人たちに知られるきっかけになったのは、地元紙『大同晩報』にタブロイド版1ページをつかって「私はバカで呑んべ~高見邦雄との対話」という記事が載ったからです。 農村を回っていると、知り合いから「バカ!呑んべ!」と言われたんですよ。つぎつぎに。「おれにもその自 . . . 本文を読む
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1086話)「利用」されています

緑の地球ネットワークの活動がメディアで報道されると、わざわざ事務所に電話をかけてきて「利用されてもいいのか!」という人がいるんですね。それは(敵であるところの)「中国に利用されてもいいのか!」ということのようです。で、私は、「人さまに利用してもらえるくらいでないと、なにかをやったことにならないでしょう」などと答えます。 でも、ほんとのところ、利用してもらっている相手は、べつのところだと思います。 . . . 本文を読む
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1086話)「利用」されています

緑の地球ネットワークの活動がメディアで報道されると、わざわざ事務所に電話をかけてきて「利用されてもいいのか!」という人がいるんですね。それは(敵であるところの)「中国に利用されてもいいのか!」ということのようです。で、私は、「人さまに利用してもらえるくらいでないと、なにかをやったことにならないでしょう」などと答えます。 でも、ほんとのところ、利用してもらっている相手は、べつのところだと思います。 . . . 本文を読む
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1085話)人民網(中文)の記事

ことしの4月、サントリー労働組合のツアーが大同を訪れ、私もそれに同行しました。そのさいに、人民日報と人民網、それから新華社のクルーの取材を受けました。人民日報と人民網は4月18日の1日だけだったんですけど、新華社は3日間にわたってビデオ取材をしました。 その記事が人民日報に掲載されたそうで、人民網に転載されています。ただし中文です。どなたか、かんたんに日本語訳していただけるとありがたいです。 h . . . 本文を読む
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1084話)人民網の記事

先月、東京の中国大使館で、程永華大使による表彰を緑の地球ネットワークが受けたんですけど、その記事が人民網のサイトに掲載されました。人民網は人民日報系のネット版だそうです。 http://j.people.com.cn/n3/2016/0406/c94473-9040648.html 緑の地球ネットワークの大同における協力事業はことしで25周年を迎えるんですけど、ひじょうに大きな成果を残したと自分 . . . 本文を読む
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1083話)中国からの環境考察団

 きょう5月10日の午後、大阪の事務所に中国からの環境考察団がやってきました。扶貧基金会と中国企業のCSR活動が中国のゴミ対策のアイディア募集をおこない、入賞した3人の学生と、基金会、そしてメディア関係者の3人と、日本の通訳さんの7人。  主にゴミ問題について知りたいという事前の連絡がありましたので、緑の地球ネットワークの川島和義副代表に参加してもらいました。川島さんは現役時代の大半を自治体のご . . . 本文を読む
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1082話)環境への取り組み

もう一回、飛行機からの風景をみていただきます。 大同でも県と県との境界はたいてい高い山で、その(県境以外の山もですが)稜線にはたくさんの風力発電が並ぶようになりました。あのような山の上で、人家や村から離れてますので、低周波問題は避けられるでしょう。それはよくても、建設も保守もたいへんだろうね、と山の下からみては考えていました。 4月22日の朝、大同から北京に飛ぶとき、天気もよかったし、空気も澄 . . . 本文を読む
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1081話)機上からの官庁ダム

大同から北京にでる飛行機の窓からの景色です。突然、水面がみえてきたんですけど、みえるのは岸に近い一部だけです。それでも、あっ、官庁ダムだ、と思ったんですね。で、何枚かシャッターを切りました。そこが堰堤の近くで、だいたいの位置関係はこうだ、ということが頭のなかに浮かんだんですね。 それはでたらめではありませんでした。北京の宿について、GoogleEarthで官庁ダムをさがし、そこのイメージを保存し . . . 本文を読む
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1080話)大同火山群

4月22日の朝、空路で大同から北京へ帰ってきました。窓際の席になり、しかも快晴だったので、地上のようすがよく見えました。大同のあたりは雨も雲も少ないので、景色はよく見えるはずなのに、こんなにきれいにみえたのは記憶にありません。 バッグを荷物の棚にいれないで、前席の下においていたので、あわててカメラをとりだしました。大同火山群のなかのいくつかが見えてきたからです。この一帯にそう大きくはない火山が3 . . . 本文を読む
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1079話)香椿(チャンチン)

泊まっているのはホテルの4階の部屋です。窓の外に木が見えました。あれっ? まちがいありません。香椿(チャンチン)です。この新芽を玉子とじにしたものが、前中久行代表も私も大好物です。種を買って帰って、借りている山に植えているくらい。 4階の窓の高さですので、かなり大きな木です。1mくらい離して2本ならんで植わっています。下のほうの芽が採種されているのはもちろん、梢のほうまで新芽がとられ、折られてい . . . 本文を読む
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