Wunder Kammer

なに、ただの日記帳だよ 

適当超人、日本に現る

2016-10-22 18:29:03 | フィギュア
なんか荷物が届いた。



「…でかいな…何頼んだっけ…?予備のコス?カメラ関係?
…とりあえず開けてみるか…」

(ビリーッ)




「よっ!スパイディ!」
「……」





「えーっと、返品。受取拒否。ガムテガムテ…いや、ダクトテープかな?それともウェブの方が…」
「ストーップ!待ってスパイディ!スパイディ待って!開封したら返品不可よ!?説明させて!」





「聞きたくないけど一応聞くよ?なんでここにいるの?」
「そりゃあ俺ちゃんが愛すべき隣人スパイディに逢いたいから、サ!きゃっ!」
「あと態度もでかいけど、なんかガタイもでかくない?」
「そりゃリボルテックも進化したからねぇ。打ち切りになった特撮リボルテックに代わって、
新たに『アメイジングヤマグチ』というシリーズからグレートになって発売されたのさ!」

「打ち切りとかいうな。あとセリフの色見にくい。普通に喋って」
「ンもう、つれないなぁスパイディったら!
とにかく、要するに本場アメリカでも日本でも大人気、映画も絶好調!な俺ちゃんが、
日本の有名フィギュアメーカー『海洋堂』からこうしてフィギュアになって発売されたわけ!
海洋堂フィギュアってことでスパイディとオソロよ、オソロ!嬉しくない?」
「あんまり嬉しくない…」
「とりあえず俺ちゃんの魅力を説明しちゃう!」
「聞いてないね僕の話」





はいまずはこちらに注目~!
俺ちゃんのカッコいい二丁拳銃アクション!
カプコンとバーサスしたときに共演した悪魔泣かせのアイツよりカッコよくない?
そういやアイツもリボルテックで出てたっけな。完成度は…ブフッwww
「初期の作品だから仕方ないだろ!失礼だろ!」





そしてもう一方はイカス二刀流アクション!
銃も刀も使えてサマになる俺ちゃんって、やっぱりカッコよくない?
ちなみに俺ちゃんは(無責任な)ヒーローであって、ニンジャじゃないからね。
顔に「忍」「殺」って書いてないでしょ?
「その人は別の会社からキミより10日遅れくらいで発売されるから…」
そうそう、俺ちゃんは背中に刀をクロスさせて背負ってるんだけど、コレの柄、取れるの。
だから「ちゃんと抜刀してるポーズ」が違和感なくキメられるんだぜ。
それと知らない間に支柱がfigmaとかSHFiguartsみたいな感じになってた。
こっちの方が使い勝手いいのよね、旧来のリボルテックより。




俺ちゃんのおてて。
それぞれ左右でグー、パー、握り、サムズアップの4セット!
これらの手を使って華麗なポージングを決めてくれよな!
ところでこの開き手、ちょっとスパイディっちのウェブ発射ポーズに似てない?
「似てない!全然似てない!」





そしてこれが本日のハイライト!顔!
俺ちゃんの顔はそんじょそこらのフィギュアと違うんだよなぁ。
なんと!表情が決まってる顔を交換するのではなく
『左右の目の黒いとこを外して、別々に装着できる』
という斬新かつ画期的なフェイスなんだぜ!
文字通り表情豊かに俺ちゃんのお顔をキメられるんだぜ!
ちなみにヘッド自体の違いは「普通の顔」と「口元がへの字口になってる顔」の2つ。
「確かにこれは斬新だなぁ、面白いね」
だろう?スパイディも俺ちゃんの魅力わかってきたね!





さてここからは色々な俺ちゃんのポージングを披露!
まずは日本で宣伝活動したときに『サガットステージだ!』と話題になった寝姿。
スト2は俺ちゃんも大好きだぜ!(本当) 昇竜拳!波動拳!
この姿でトレーラーに乗って全国津々浦々、巡り巡ってきたから「見たことある!」って人も多いんじゃないか?
ツイッターでも発見報告のツイートがいっぱいあったな!
日本人は俺ちゃんが好きだな!俺ちゃんも日本人は好きだぜ!スシ!テンプラ!チミチャンガ!
「最後のは日本料理じゃないだろ」





綺羅星!
日本で流行ってる挨拶だって聞いたんで覚えてきたぜ!最高にCooooLな挨拶だネ!
「あの、言いにくいんだけどそれ6年くらい前のアニメの話題で今はそんなに…」
「今でも流行っとるわ!」
「何いまの!?」
キニスンナ!





更に日本文化の極みなポーズ「U MA A JI」
このポーズを取ると大抵のことは許されるって聞いた!
上半身の角度と口元がコツって聞いてるぜ!なかなか難しいけどうまく出来てるだろ?
「うーまーみー!あと絶対に許されないよ!」





最後は俺ちゃんのセクシーおヒップ。
サガットステージ状態の俺ちゃんを背後から激写してた日本のファンも多かったね!
そんな俺ちゃんのお尻を穴が空くほど見ちゃいなよ!あ、もう空いてるか!
ちなみに上の穴はお尻の穴じゃなくてスタンドの支柱を挿す穴だぜ?変なもの挿しちゃイヤン♥
「君の尻を撮りまくるとか物好きな日本人も多いよね…僕のカメラには写したくないかな…」





「どぉ~だ!俺ちゃんの魅力、バッコンバッコンに伝わったかな!?
ハートキャッチされちゃったかな?ん?ん?言うてみ?
あ、紹介し忘れてたけど、この足元のエフェクトも付属品ね。ザシュって感じのコレ」
「…とりあえず君のフィギュアの完成度が高いっていうのはわかった。海洋堂さん頑張ったね」
「だろ!もっと褒めて!褒めて!褒めちぎっていいのよ!」
「褒めるのは君をじゃなくて海洋堂さんね」
「というわけで、これからよろしくね、愛すべき隣人スパイダーマン♥」
「えっ。君定住するの?」
「そりゃあそうだよぉ!はるばる来たぜ日本は埼玉!スパイディのそば!
あ、これは引っ越しソバ。お隣さん、よろしくね!」
「えーっ!?ウチの隣に住むのォーッ!?」
「もろちん!いやもちろん!愛すべき隣人の隣人、俺ちゃんことデッドプールをよろしく!」
「隣人じゃなくて変人だろうが!とにかくもう帰って!疲れた!」
「じゃあ俺ちゃんが癒やしてア・ゲ・ル♥」
「ほんとに疲れたから帰ってお願い!」
「つれないなぁ~!かぁ~!じゃあ今度は映画のDVD買ったら一緒に見ようね~!」
「お断り申し上げます…」





さて久々にフィギュア日記を書きましたよ。やっと勢いが出始めたかもしれない。
溜まってるからなぁ、数年分…これをきっかけにまたフィギュア日記再開しなきゃ。
とりあえず、このデップーの完成度はなかなかのものよ。
顔の表情付けは本当に画期的だと思う。マスクキャラとかこの技法を流用してもいいんじゃないかな。
ちょいと従来のリボルテックよりお値段が張るようになった分、完成度も高いというか。
こういう完成度で過去のリボルテックをリメイクしてほしいなぁ。
上の方でもチラっと触れてたけど、初期の人型リボルテックとかさ…ダンテとかレヴィみたいなの…
そういやリボルテックは枠組みが大きく一新されたからリボルテックっていうのは名前は残ってるけど、
今は細分化されたジャンルが色々あるんだよね。ヴァルカンログとか。
ヴァルカンログのモンハン系フィギュアも欲しいんだよなぁ。でもやっぱりお高いし今はつらい…
さらに今月はニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン版のfigmaニンジャスレイヤー=サンも出るし。
…欲しいけど手が出せないってのは辛い…

とりあえず、だ。
日記にせず溜まってるフィギュアを再び日記のネタにしていこう。
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舞浜サーバーリセット前日になりました

2016-08-30 23:17:57 | 日記
24時間テレビ富士登山企画で虐待疑惑? 日テレは「感極まっての行動」と説明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000051-it_nlab-ent


問題の映像
【放送事故】 24時間テレビ 障害児への虐待疑惑 LOVE TRIP AKB48



…まぁ確かにどっちとも言えないようにも見えるけど、どちらかと言うと
「親は思わずひっぱたいて急いでフォローに頭をなでた。そしてスタッフは急いで映像を切り替えた」
とも見えるわな、これ。
あ、俺ちゃんは今年も見てませんよ、こんな番組。実家にいたから母が見てた最後のスタッフロールだけ見ちゃったけど。
問題のシーンは数回見ても、やはり前述のとおりにしか見えないな。
毎年なにかボロを出すよね、この番組。

毎度毎度言うのも面倒になってきたけど、そろそろやめれば?こんな障害者を見世物にして金儲けする番組。
どう見ても
「障害者や要介護者、発展途上国住民をダシに日テレとその協賛会社と出演者がカネと注目、名声を集めるためだけの番組」
に成り下がってるじゃない。昔はまだマトモだったはずだぞ、30年くらい前だけど。
だってあれだけ大騒ぎしてラストで発表された(会場に集った)今年の募金額、2億ちょっとだぜ?
これも毎回言うけど「番組作るカネをまるまる寄付したほうがより多くのカネを寄付できね?」って思うのよね。
まぁチャリティー企画ってのは「イベントを開くことにより啓発、注目を集め、興味を持ってもらい寄付を募る」っていうものだから、それ自体はおかしくないんだよね。正しく行うならば。
その規模の大きさと内容が問題なんだってば、日テレのコレは。
時代と文化が変わってたパラレルな世界だったら
「傷痍軍人をテレビ局が積極的にネタにして『国のために戦い傷付いた軍人様に愛の手を!』とお祭り騒ぎして金を集める」
ってのになってたと思うぜ。

それより裏で24時間テレビの終わりにぶつけてくるように、NHK教育(Eテレって呼ぶのか今は)のバリバラが当てこすりや皮肉めいたテーマの内容を放送したってのが面白いわ。
(そっちも見てない。情報知らなかったので)
バリバラはさ、いい番組だって思うんだよ。開始した時、初めて見た時は「なかなか興味深い、挑戦的な番組だと思う」って感じた。
「障害者のみならず、生きづらさを抱えるマイノリティーたち」を主役にして、その人々の思うままに番組を作って放送していくっていうのは良いと思う。
ホント、正反対よね、24時間テレビと。

で、当の24時間テレビはもう20年近くはクオリティが下がる一方。サライとかやりだした辺りから目的見失ってきてたかな。
このタイミングで「感動ポルノ」という単語が生まれたけど、ポルノってのはちょっと違うと思うので、ハッキリ言ってしまえばいいんじゃなかな。
「現代版フリークショー」だって。
こういうと差別だとか思われそうな語弊があるけど、根本は同じだと思うぞ。
身体的・精神的に何らかの非一般的な特徴を持つ人間をダシにカネを集めるんだからな。
そのカネだって「その人たちのために使われる」って限らないし。
寄付金・支援品の横領疑惑や使途不明なんてよくある話だ。アグネスのユニセフ(本家ユニセフと無関係)とかな。
そりゃあ、かつて自分からそれを活かしてカネを稼いだ、職業にしていた人も多くいたさ。
でも「差別的だから、可哀想だから」って関係ない第三者に横槍入れられて、職を失ったりして大変だったようだ。
(自分はプロレス詳しくないけど、小人プロレスっていう前座的な興行がその代表格だし)
でも今だとアレか、乙武洋匡が障害者商法を率先してやってるか。
だがアイツは別だ。
アンタの自分の体をネタにした「障害者ギャグ」は笑えないし、「他の障害者の心境や見られ方」ってのに変な影響を及ぼしかねないんだよ。
アンタはよくてもほかの健常者・障害者にとっては不愉快ばかりかもしれないって考えろっての。
ただでさえスキャンダルも多いってのにコイツ…

もう言いたいことは山ほどあるけどきりがないんだよね…このテの話題に関しては…
介護業に就いたらますます繊細・敏感になったから尚更見たくないのだ、24時間は。
だいたい24時間あったら2クールの30分アニメを2本一挙視聴できるっての!
きっと今までにやりたくないけど乗せられて、担がれて出演した人とかいたんだろうなぁ。
言っちゃ悪いが、24時間テレビの放送が近づくたびに「生放送中にフォロー出来ない大事故・大惨事でも起きればいいのに」って思う。
それでも翌年に放送するようだったら処置無しね。もう日テレを木っ端微塵に爆破するしかないわ。



しかし、24時間テレビの時期ってことは、もう8月も、夏も終わりですよ。
…何一つエンジョイサマーしてないな…してなかったな…
(7月下旬から8月中旬までよく具合悪くなって寝込んでたし…暑さとかもあるし…)
そんなこんなで明日はとうとう8月31日。ゼーガペインなら舞浜サーバーリセットですよ。その次の日は4月4日ですよ。
やろうと思ってたことは色々あったんだけどなぁ…
ポケモンGOがリリースされたからやろうと思ったけど、暑い中動くのヤダって思ってあまりやってなかったし。
某所で某氏が開催する「キャプテン祭り」に今年も参加しようと思ってたけど、つい絵を描かずにここまで来てしまったし…
「メタルサーガ~荒野の方舟~」のイベントも幾つか走りきれなかったしな…難易度の問題もあったけど。
そんなこんなでこのザマよ!エンジョイ&エキサイティングもないまま夏が終わるよ!
でもまぁ、夏休み入る寸前におたふくをもらってきた弟からおたふくをうつされ、
それが悪化してわりとヤバイ死の危険か障害が残る危険が残るレベルの病気になって、
高校最後の夏休みがまるまる潰れた。

ってのに比べればマシな夏だ…
これからロスタイム、8/31から8/32、8/33、8/34って楽しむか。
まだ俺の8月は終わらねぇ…!

それはそうと聞いてくださる奥様。
昨年発売された3DSの日本版「シャンティ 海賊の呪い」の前作である「シャンティ リスキーの復讐」が、3DSで発売予定だったのを変更して、PS4とWiiUで発売ですってよ!
俺、憤死。
信じてたのに…待ってたのに…!俺PS4もWiiUも持ってないんだぜ!?
まぁSteamで買えるけどさ、日本語未対応なのよ…ワタシ、エイゴ、ワカラナイ。
さらに9~10月にはシャンティの最新作が発売になるけど、これも日本語版ソフトやDL販売は未定なのよね…
(やはりSteamでは英語版は普通に販売される)
ああ、シャンティがもっと日本に定着してくれれば…

あと相変わらずフィギュアが貯まるばかりです。
いつもの、もともとウチのメインだったフィギュアネタコンテンツを再開したいけど、つい…
とりあえずアイカツ!のソレイユ3人組の星宮いちご、霧矢あおい、紫吹蘭は揃ってるぜ。
ネタにしてないfigma、ねんどろいど、SHFiguarts(さらに組み立ててないプラモ)がごっそりあるから、精神に炎が灯った時にでも一気にやっちゃおうか。
ああ、でも戦車のプラモ組み立てるのめんどくさい…初めてだからパーツ数に驚いた…
(figmaのガルパン秋山優花里と一緒に買ってそのまんま)
ドラえもん、プラモ自動組立機出してよ…(あったよな、確か)

とりあえず今日は…スマホゲーとかブラウザゲーをいじりつつのんびりするか!
明日がある、明日がある、明日があるさ…
(8/30になると学生が現実逃避に使うワード)
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Pokemon / Grand Order

2016-07-22 22:28:33 | ゲーム
なんか今日の午前中に日本にも来ましたね、ポケモンGO。

とりあえずインストールしてみた。
うん、歩くのめんどい俺には厳しい。自転車の速度だといろいろダメらしいからね。
インストールしてまず最初にヒトカゲをゲット。
やっぱり男の子は炎や赤が好きッ!主人公の色さ!(でもアバターは青い服装)
それから少し出かけて帰るまでに6匹ゲット。
信号待ちでコイキングをゲットしたり、ちょっと寄り道して茂みからビードル、コラッタ、キャタピーを。
そして自宅に近づいてきたところでクラブ、ヤドンを入手。
合計7種類の7匹だ。

しかし…めんどくせぇ…
まぁウォーキングとかしろってお医者様から言われたりしてるから、その目的としていいかもしれないんだけどね。
ああー、メタルサーガ荒野の方舟も来週27日から大型イベント始まるから、これに備えて先日実装&レシピ公開された武器作ったりしたいんだよねぇ…
(河乃里とチョウチン・ジハンコウもまだ倒してない)
最近メタルサとゴ魔乙がおろそかになってるから本格的にプレイせんと…
あとスチムーで購入した閃乱カグラSHINOVI VERSUSも全然進んでないから進めなきゃ…
(半蔵学園の1-1でずーっとキャラ育成と金稼ぎしてる。つい無双系はこれで先に進まなくなっちゃうタチで)

秋にはモンスターハンターストーリーズを買う予定だから、ちゃっちゃとゲームを進めないとな…
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新ライダーのリーク情報来たる!

2016-07-15 23:52:57 | アニメ
さて7月といえば、仮面ライダーディケイド以降は新ライダーのリーク情報が出回る時期ですね。

名前自体はもっと前から「最新の商標登録」で出回ってたね。
(この商標登録から「魔法使いプリキュア」とかも「新作か?フェイクか?」と言われてて実際放送されたもんだ)
で、今回もこうして商標登録で名前が発覚し、ついに問屋向けの資料のリークが来た。
まぁここまできたらさすがに確定だよね、例年通りというか。
早い場合は幼児・児童向け雑誌の方がさらっと新展開や新作のネタバレ載ってたりするし。

というわけで、以下に拾った画像を貼ってしまうぞ!

ネタバレだが一応日記タイトルはそれを示唆したからね!
あと東映さん、バンダイさん、ごめんなさい、日記のネタがなさすぎたのでネタにします!
苦情が来たら謝るから許して!




 
 

新ライダーの名前は
「仮面ライダーエグゼイド」


今回は「ゲーム」がテーマ、モチーフみたいッスね。
ゲームのコントローラーめいた意匠が付いたスーツがなんか面白い。
もはやライダーの原型留めてないじゃんってくらいのデザインだけどこれは奇抜で面白い。
SDガンダム以外の何者でもない目になってるけど、個人的にはアリ。
「SDガンダムのデザインが嫌い(特にあの目)」というガンダムオタもいるけど、今回はそういうのも含めて昭和・平成のライダーファンから色々言われそうだ…
「今回も」か。ガンダムもライダーも戦隊もプリキュアも新作出るとまずデザインで「これはない」って文句出るのがお約束だから)

物語もどうやら「ゲーム」(むしろ電脳世界?)をモチーフにしてるらしく、敵はそういう世界から侵略してくる怪人だそうな。

異世界からの侵略者「バグスター」はコンピューターネットワークを利用してこちらの世界に侵略を開始。
それを止めるため、天才ゲーマーが伝説のゲームカセット「ガシャット」を使い、ライダーへ変身する。
様々なゲームジャンルの能力を持ったガシャットを使い、5人のゲーマーライダーは得意ジャンルで侵略者との戦いに挑む!

ってのが大筋らしい。
ちょっとグリッドマンとかロックマンエグゼっぽさあるよね。電脳世界を介した侵略って。
そういや「エグゼイド」って名前もロックマンエグゼっぽいし。
「エグゼイド」の綴りは「EX-AID」
ロックマンエグゼの「EXE」と同じようにアプリケーション実行ファイルのEXEから取ってるのかな。
そこに「助ける」「救助する」などの意味の「AID」
「世界とネットを助ける実行ファイル的なライダー」で「仮面ライダー エグゼイド」
かもしれない。
(プリティでキュアキュアなプリキュアみたいなもんだ。東映だし)

リーク資料にあるように、年内で5人ライダーで10フォームを年内(放送が10/2からなので約3ヶ月)に出すようだ。
…多いなぁ…
フォーゼのスイッチくらい数多いんじゃないかな。あれはほぼ1人で40個以上だったけど。
Wのメモリやオーズのメダルとかも多いけど、フォーゼのスイッチや鎧武のロックシードやウィザードのリングみたいに細かく色々出そうだ。
(「2つ一組」「3枚一組」「4つ1組」と見事に年々増やしおったからな、W~フォーゼは…)

で、今回は「ライダーガシャット」というゲームカセットが変身アイテムだそうで。
これに「ゲームジャンル」があって、「アクション」「RPG」「シューティング」などのフォームになるようだ。
今のところ主人公たる「エグゼイド」の他、仲間として「ブレイブ」「スナイプ」「レーザー」「ゲンム」の4人がいるようだ。
…敵対したりつかず離れずのライダーとか多い中で、明確に「頼れる仲間」として5人組を組んでるライダーとか初じゃないか?
(裏切りや仲間割れとかあるのかもしれないけど)
もう戦隊名乗ってもいいんじゃないかって感じだ。
ゲームの戦士にまさかなっちゃうなんてウソみたい!(それは実は戦士選抜テストだったメガレンジャーだが)

しかしやはり気になるのは「外見」だよね、うん。
俺は悪く無いと思うよ、面白い外見だ。
「横井孝二画伯がメインデザインに参加してる」って言ったら信じるよ、俺。
今回のライダーのフォームの概念である「レベルアップ」で、変身直後のレベル1でSDガンダムならぬSDライダー状態。
(コンパチヒーローにも参戦した「SD仮面ライダー」っての昔あったけどさ、あれはあれでライダーだったけどコレはもろにガンダムじゃん?)
これがまず「エエーッ!」ってなる人多いようだね。
先にも書いたように、SDガンダムに抵抗ある人けっこういるらしいから。
ここでガシャットを挿してレベルアップすると、キャストオフではなく「背面からリアル等身登場」となるようだ。
俺、ガラットとかカブタックみたいにSD状態からガラットチェンジやスーパーチェンジよろしく逆さまになってリアル化するのかと思ったよ…

あとサポートメカも健在で、そのサポートメカと合体できるようだ。
レベルが2になると「ゲーマ」なるサポートメカと合体して「2ゲームジャンルを組み合わせたようなフォーム」になるのかな。
これ、どうも各ライダーの得意ジャンルがあってそれで変身・レベルアップするようだけど、オーズのメダルやWのメモリみたいに「組み合わせの自由」はあるのかな。
まだまだ正式発表もないし、リーク情報だけではなんとも言えないけど自由度の幅は欲しいよね。

気になるのは12月に控えている「ハンター○○」というフォームだ。
今後ゲームとして「モンスターハンター」みたいなものを出すためのフォーム(ジャンル)なのかな。
なんか出そうじゃない?複数のバグスターや巨大バグスターを協力して狩るってゲームや、本編での1シーン。
大物は来そうだよね、響鬼の時の魔化魍めいた巨大モンスター。
なんかちょっとだけカプコンの「ガイストクラッシャー」も思い出すな、そうなると。
(それはそうと10月はゲームとアニメ両方の「モンスターハンターストーリーズ」も期待してます)



そんな現状の情報でを見て思ったことは

・初期状態(Lv1)だと完全にSDガンダムだ
・最高レベルでもまだSDガンダムだ
・デザインやテーマは嫌いじゃない、いい感じ
・敵の侵略経路がネットだし、「エクゼイド」って名前から「ロックマンエグゼ」を思い出す
・グリッドマンもちょっと思い出す
・サンライズ的にデザイン大丈夫か?(ライダーもガンダムもバンダイの扱いだけど)


って感じだな。
いや、本当にビックリするほどSDガンダムだからさ、レベル1状態の体型もレベルアップ後も変わらぬ目も。
とにかく、今のところこれはこれで面白そうで期待できる。
フォーゼやウィザードの途中から見なくなったニチアサに復帰するにはいいチャンスかもしれない。
(プリキュアも戦隊もライダーも長らく見てない「休眠期」に入ってたので。たまにこういう期間ができる)

そして仮面ライダーエグゼイドの放送予定日10月2日
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第2期の放送日でもあるのでどちらも要チェックだ!
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メーテル またひとつ 星が消えるよ(笑)

2016-07-02 00:00:24 | ゲーム
さて2016年、平成28年も半分終わって下半期に入りましたな!

その間、いろいろなソーシャルゲームをいじりましたよ。
だいたいはmixiゲームとかヤフモバ、DMM、にじよめなどと、google playのスマホアプリかな。
昨年末から色々貯めに貯めて、なんか「へんなの」があったらネタにしようかなーとか思ってたりしたけど…
2度参加させていただいた「モバクソ本」でお馴染みのサークル「それいゆ」さんが主催者様の都合で活動休止となりました。
まぁサイトを見ていただければ何事かというのはご理解いただけるのでそちらを参考に。
http://mbksg.blog.jp/archives/58021274.html

楽しい企画本だったので残念だけど、まぁ事情が事情なのでしかたのないこと。
「じゃあこれからどこで発掘したモバクソネタを出せばいいんだよ!」
いやこのブログでやればいいんだ。なんのためのブログなのだ。

そう、ここなら好きなときに好きなネタを書ける!
(過去にもいくつかソシャゲネタ書いてきたし)
そして人様の企画本で文章の文字数で迷惑をかけることもない!
(いやほんと、2度に渡り色々ご迷惑をおかけしました…)
同人誌を出すほど色々できないし、知識やネタも無いけれど、自分のブログは自由だ!法に抵触しちゃうようなことでなければ!

というわけで、モバクソ本の魂の一部を受け継ぎ、自分もソシャゲの「なんかへんなの」を紹介していきたい。


とりあえず2つの訃報から。
本当は結構ソシャゲの終了宣言が出てるけど、自分がよく知っててコメントできるのは2つ。
まずひとつは「英雄RPG」(サクセス)
サクセスは現在「リングドリーム」「英雄クロニクル」「メタルサーガ荒野の方舟」などのソシャゲを運営している会社。
家庭用でもメタルサーガを出してたからご存知の人も多いはず。メタルマックスとは分家にあたるけど、似た設定でまた違った世界観を生み出してヒットしている。
そんなサクセスが昨年夏頃かな、そのあたりから開始した「英雄RPG」が、第3シーズンの初期(4~5月くらいかなぁ)に
「2016年8月の第4シーズン終了を以ってサービスを終了します」
と発表。
これを聞いた僕、
「ざまぁないぜ!」


英雄RPGはどんなゲームだったのか? まずは設定から説明。
名前の通り既存の作品「英雄クロニクル」(現在シーズン20開催中、以下略して「AUC」)の派生作品。
AUCの18シーズンで現れた謎の敵が実は過去に現れていた、とAUCで語られた。
ちなみにAUCは12週間で1シーズンという「同じ時間」を繰り返している設定の世界観。
特定の人物(プレイヤーと一部NPC)のみが記憶を持っており、聖刻歴998年あたりから1000年までを微細な変化も含めつつ繰り返し続けている。
監視者・創造者たるもの「上位」の存在たちの意思やよろしくないちょっかいを、人間や人間でないものが乗り越えんとするお話。
で、AUC本編で現れた謎の敵が過去に現れた自機「聖刻歴666年」あたりを舞台にしたのがこの「英雄RPG」なわけです。
運営は「AUCのプレイヤーをこっちにも取り込んでストーリー連動とかやるぜ」と企てていたようだけど…

まずゲーム性が面白くなかった。
AUCは、基本的にスパロボチックなシミュレーション風の戦闘に出て次キャラや傭兵として雇った他人のキャラで部隊を編成し、
自分が所属する国家(5つから選択)に討伐にポイントを貢献して勝利へと導くという本編があり、それに加えてギルド戦や週末戦などがある。
その他に行動力を消費して行う様々な行動に「ダンジョン探索」があって、これを細かく専門的にゲーム化したのが英雄RPGという感じ。
だけど、英雄RPGは全ッ然、RPGとして面白くなかった。
AUCのダンジョン探索は行動力1消費で数ターン活動でき、一定ターンの間様々な選択肢を選んでダンジョンを潜り、お宝や経験値などを稼ぐものだったんだけど、
これは単純に選択肢を選んでいくだけで戦闘なども全部オートで、テキトーにポチポチしてれば進んでいくオマケみたいなものだった。
そんなダンジョン探索に特化したはずのRPGなんだけど…フルオートだから一度潜ったら何もかも勝手にやってくれる。(逆に言えば何もさせてもらえない)

キャラメイクはAUCとほぼ同じで、自作や許可を得た作品や画像や専用ジェネレーターで作成したキャラ絵をアップしたり、そこにキャラ設定などを書き込んだり
AUCと同じく、キャラ作成コストとスキル経験値、ステータス割り振りなどの許す限りけっこう自由自在に作れる。もちろんセリフ、特定の掛け合いなども。
特筆すべきは、AUCには出来なかった「文字サイズ・フォント変化」「ルビを振る」という機能かな。
これのおかげで大きくそれっぽいフォントの「竜破斬」の上に「ドラグ・スレイヴ」と書いて読ませることもできる。
武器名やスキル名なども課金無しで変更できるのでAUCより自作のしがいはある。
(AUCの場合、装備の名前変更は無料だが、特殊能力・スキルなどの名前の変更は有料)
このように、AUC以上にキャラメイクが楽しいゲームだったんだけど、それ以外がやらかしまくっちゃった…

前述のように、RPGを謳っておきながら、プレイヤーはダンジョンに潜っても全部CPU任せで何も出来ない。
分かれ道の選択、アイテム発見、トラップの解除、戦闘での各キャラの行動、何もかもCPU任せ。何もさせてもらえない。
なので、勝てるかもしれない戦闘に負けることも多いだろうし、無駄に全力出しまくったり、技を使ってくれないとか頻発。
ダンジョン内もほぼ必ずスタート地点から初めてわざわざ全エリア踏破してからゴールに向かうので、ちゃっちゃと進めたい時にめんどい。
さらに行動速度1倍速、2倍速、3倍速とあるけど、フルオートだから見てても面白くない…戦闘がフルオートだけでないなら楽しめるのに、フルオートじゃ倍速で見てても面白くない。
というかダンジョン探索スキップすらあるので、「ダンジョン潜ったら即スキップ」が常になる。
選択肢を選ばせてもらえる分、AUCのダンジョン探索のほうが「お宝拾えるかなー、次のエリア進めるかなー」とワクワクして楽しく思える。

ひどかったのは開始直後からシーズン2終了までの様々なシステム・特殊能力・スキルの仕様変更や不具合の連発ッスかね…
2シーズンかけてオープンベータテストやってるのかと思えるくらい酷かった…
どれくらい酷いかというと、ほぼ毎週のように緊急メンテやって、仕様をいじくり回して、(本来は有料である)キャラ再構築を無料で行えるチケットを配りまくってた。
キャラの能力が頻繁に仕様変更されるわけだから、方向性が定まらないプレイヤーもいれば、定まってるのに弄られまくって迷惑被るプレイヤーも多数。
俺だってそんなにキャラ再構築チケットいらんかったよ…ある程度キャラの方向性固まってたし…
(3人まで作れるので近距離戦闘タイプ、後方支援タイプ、後方魔法戦闘タイプの3人を作っていた)
ちなみに、2シーズンの間は「ダンジョンに潜るだけ」しかできませんでした!
一応スキルにも「素材収集」に関するものがあったけど、その素材収集とアイテム作成が実装されてなかったので、選べなかったし遊びようもなかった。
本当にひたすら「行動力が回復したらダンジョンに潜る」、それだけのゲームだった…
一応シーズン3からそれらは実装されたけど、とにかくめんどくさいだけで面白くもなんとも無かった。
AUCも慣れるまでキャラ作成と再構築を繰り返し、キャラの方向性を模索して育てていく感じだけど、こっちはそれもままならなかったのだ…

キャラ育成に関わるシステムでわけがわからんものとしては「寿命」もある。
ロマンシングサガのLPみたいなものなのかな…0になったこと無いんだけど、これは冒険中に「死ぬ」と減る。
死んだキャラは「埋葬(除外)」するか、「復活(ゼロからスタート)」のどちらかなんだけど、これまた必要性が感じられない。
AUCみたいに一定レベルに達したら転生ってことで良かったじゃないか…?転生で強化できるようにしてキャラロストとか変なものつけないで…
で、まぁ死んだキャラがマジで全ステータスごとレベル1から出直しなんだけど、こいつを「他のメンバーに追いつかせる」というのにすっごい手間がかかる。
例えば「一気にレベルを上げたいから、強いキャラに連れて行かせて一気に経験値を稼ごう」とする。
すると当然「また死ぬ」リスクが高まるので危険極まりない。だからといってそいつに合わせたダンジョンに潜ると他のキャラの経験値やアイテムが全然稼げない。
そしてダンジョンはいくつかの「層」からなっていて、1層クリアごとに最深部に向かい、最後まで行くと「踏破」になるのだけど…
このダンジョンの「層」が「一定レベルに達してないと入れない」と言われたりする。
おかげで死んだ仲間を育成し直そうとすると「必要レベルに達してないメンバーがいるけどいいか?」と聞かれたり
「他のプレイヤーによって既に切り開かれて入るけどお前のレベル帯じゃ入らせてやんねー!」とか頻発。
だから延々と簡単なダンジョンに潜ってじわじわ経験値稼いで、行動力の回復を待ってまたダンジョンで育成…の繰り返しよ。

行動力などダンジョンに入る「コスト」も悪かった。
自分のキャラに他人のキャラを入れた最大6人パーティで潜れるんだけど、これのコストがめんどくさい。
まず「行動力」は最初「自キャラ1人につき100」だった。そのくせ消費が激しいし回復が遅いので、不満の声が上がって300になった。それでも足りないけど。
(AUCは最大は基本6ポイントで、行動によって1消費したり、追加2~3消費で稼ぎを大きくすることが出来る。回復の超過分はコマンド「修行」と同じく「次の出撃の勝利報酬の割増」に使われる)
でもこの行動力が300が「多そうですぐ尽きる」ので、結局3回くらいダンジョンに行くと長い回復待ちを強いられる。
挙句、出発時には「冒険費用+傭兵(他キャラ)を雇った金」が取られるので、序盤に強キャラの助けを借りてダンジョンに行くと赤字続きになる。
(といっても金なんて出撃以外に使う目的がないようなもんだけど)

最大の壁は「ローディングの長さ」かと思う。
シーズン3では改善されていたけど、前2シーズンはものすごくロードが長くフリーズすら予感させたし、そもそも本当に無限ロード状態で止まってることが頻発した。
スキップすれば即結果が出るのでダンジョン内での出来事を計算してるんだと思うんだけど、とにかく長かった。そして終わらなかったりもした。
これで嫌気がさして俺は離れてしまった…しばらくぶりに戻ったら劇的に早くなってたけど。(面白くなってはいなかった)

ということで
「相次ぐ仕様変更と頻発するバグ」
「キャラメイクやクエストなどのややこしさ」
「ロードの異常な長さ」
「ダンジョンで何もさせてもらえないつまらなさ」

でただでさえAUCから入ってくる人くらいしかいなかったのに、ますます人が離れて過疎化し、第3シーズン中に「8月の第4シーズンで終了」と宣告された。
約一年の命でした。ご愁傷さまです。
さて「古参なりきり上級者が取り仕切ってる状況でご新規さんもそうそう入ってこれない」って状況のAUCもいつまでもつか…
リンドリと同じくらい稼いでる(主にキャラ再構築だのアイテム合成成功率アップアイテムなどの細かい課金で)けどどうだろう?


さてお次に死の宣告が出たゲームは「メタルマックスファイヤーワークス」
これまたサクセスの「メタルサーガ」とは関係深い、メタルシリーズの本家であるメタルマックスの最新作。
メタルサーガは2015年12月に「荒野の方舟」をリリース、公式ブログで最初に
(前作「メタルサーガニューフロンティアサービス終了とスマホ版開発発表から)「色々ありました…本当に色々ありました…」
と2年近くの開発期間になんかあったっぽいことを吐露してたけど、
こちらのファイヤーワークス(以下FW)はメタルサ開発の最終段階あたりでリリース待ちな時期にサラっとリリースされた。
メタルサーガともども戦車野郎は大いに期待し、「マックスとサーガが一緒に楽しめるぜ!」と喜んだけど…
「開発:KADOKAWA・エンターブレイン」で不安になったハンターも多いと思う…
そして不安は的中した。なんたるドイヒーなゲームか!
メタルサーガもリリース直後はかなりひどかったらしいと聞いているけど、自分が開始したのはクリスマスイベントの終わり際なので如何程のドイヒーかは知らない。
しかしFWについてはハッキリ言える。クソゲーもいいところだコイツ!

まずシステムからして酷い。
メタルマックスと言えばハンターやソルジャー、メカニックなどの職業が各々の特徴を活かし、戦車を状況に合わせて使いこなすゲームだけど…
このゲーム、基本的にそんなもんまったく関係ねぇ。まったく関係ねぇ。
というか戦車と人間を必ずセットしないと冒険に出られない。肉弾戦がウリのソルジャーすらも。もちろん出先での乗降不可。
…ソルジャーの存在意義は一体…戦車で侵入できないダンジョンでの戦闘とかないし…

そして戦車を組み立てることと、人間を乗せて出撃することの難しいこと!
このゲーム、人間などをキャラメイクできず「ガチャから出てくるレアリティの設定されたカードを育てる」って感じなので、まずキャラメイクの楽しみがない。
さらに、戦車はメタルマックス通り「本体(シャシー)」「主砲」「副砲」「Cユニット」「エンジン」などが揃わないと動かないのだけど…
ガチャなので何が出るかわからないし、結構偏るので「パーツが足りず中途半端なままで動かせない戦車」が溜まっていく。
人はいる、戦車も未完成なのが数台ある。だけど冒険に出せない。そんな状況が続く。
この時点でもうめまいがして半分なげやり。

そして冒険に出られるメンバーで冒険に出るわけだけど、この冒険も死ぬほどつまらない。
ポチポチゲーという言葉があるが、本当にただのポチポチゲーでしかない。ダンジョン探索も戦闘も。
まずダンジョンはすごろく風のマスとルートで構成されている。
これをいちいちポチポチしつつ進んでいくのである。1マスずつ。
そしてアイテムマスや敵との戦闘マスに入ってアイテムを入手したり、戦闘に入ったりする。
敵は基本的に敵出現マスでしか出ないから、いくらダンジョンをうろついても戦闘は決まった回数しかできない。
とにかくマジでポチポチゲーなので退屈で退屈で眠くなってくる。

じゃあ戦闘は?というと、こいつもほぼフルオート。
戦闘シーンは相互に一斉射撃してどれだけダメージを与えたかという、MM2でいうバトル設定D(バトルログ無しの一斉射撃)みたいなもの。
これはこれで派手で爽快なのだが、何が起こってるかわからないので詳しいことが把握しにくい。
ちなみにキャラはスキルを持ってるのもいるので、戦闘中に突然発動して敵にダメージを与えたりする。
なので戦闘画面だと「バカスカ撃ち合ってる中、突然戦車から飛び出しカットイン付きで中の人が攻撃する」というメタルマックス的に不思議な光景を見る。

こうして「メタルマックスの皮を被った何か」をちょっと遊んだところで、俺はメタルサーガ荒野の方舟を改めて導入し、コイツを消しましたとさ。
メタルサを遊びつつ、FWは酷いゲームだったなーと思っていたら、この7月初日に晴れて「8月31日を以ってサービス終了」の公式アナウンス。
なんと、1年保たなかったか!でも納得。あんなゲームだったし、なにせKADOKAWA・エンターブレインだもの。
まぁKADOKAWAみたいな大手からしたら「失敗したから即捨てればいいや」って程度なんだろうけど。

なおメタルサも酷い酷いと言われているけど、プレイヤーの意見を聞き入れて実装してくれたり(たまにいらんこともするけど)着実に成長している。
メタルサの方はスタミナもなく好きなだけ遊べるRPGなので、ガッツリ&ゆったり、好きに遊べるのでよい。イベントもギュウギュウに押し込んでこないし。
こっちはサクセスが頑張ってくれてるので、もっと長生きできると信じている…せっかく少しずつ改善して楽しめるようになってるんだし。

最後に余計なことを言うと、メタルマックスFWもメタルサ荒野の方舟も、google playでの平均評価は3.0以下である。



いやはや、どちらも死亡宣告出た瞬間は「ざまぁねえぜ!」としか言いようが無かったよ。ホントつまんないんだもん。出来が酷いし。
特に英雄RPGのクロニクルとの連動失敗は痛快ですな!おかげでAUCの方に現在のシーズン20でちょっとした機能が無料で使える権利もらえたけど。(前述のスキル名変更とか)
メタルマックスは最初からダメさがクライマックスだったから、よくここまで保ったな…と思うくらいだ。
そっちもサーガと一緒にプレイしてた人間がいうには大きく成長してはいたらしいけど。
この夏に死ぬ2作に共通することは「スタミナ制であり、オートに依る部分が多く出来ることが少ない」ってことですかねぇ。
そりゃつまんないよ、出来ること無くちゃ。

他にもどうやら「1月に始まって8月に死ぬソシャゲ」があったりするようだけど、詳細不明なのでそれは割愛。
さらに「真空管ドールズ」もモバクソとしては十分なことをやらかしてるのでそれは別件で語ろうかどうしようか。

まぁ今はゴ魔乙とメタルサを遊びましょうかね。
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