Wunder Kammer

なに、ただの日記帳だよ 

意外と当たるもんだ

2017-03-15 22:48:20 | 日記
そうそう、先週の話。

6日月曜日だったかなぁ、ツイッターのDMで当選DMきたの。
変なやつじゃなくてちゃんとしたものね。
「IRロイド~恋の有効フロンティア~」っていう株の擬人化少女と親愛を深めたりしつつその株少女を売ったり勝ったりして稼ぐゲームアプリがありましてね?
(よくよく考えるとすごい設定だな、少女を安く買って高く売るシステム…)
それがサービス始まったのが去年の秋くらいだったかな。
開始時から「出演声優サイン色紙プレゼント」っていうのが3回に分けてやってたのさ。
個人的には喜多村英梨、M・A・O、井澤詩織と好きな声優が複数人いたんだけど
一部の声優が1度のキャンペーンで被っていたため、1人分しか応募できなくて断腸の思いで選んで応募したりもしたさ。
それで1~3回目まで応募してて、1回も2回も外れてたらしくて、3回のことも完全に忘れてたんだけど…
忘れてたら当選したと連絡が来たのさ。
これに送り先を返して「中旬くらいに送ります」って言うんで待ってたら9日にはもう来た。
意外と早かったな…
そんなわけで届いたブツがコレさ!




アートネイチャーの株のIRロイド「増上風紗(ますがみ ふさ)」役の新井里美のサイン。
いや驚いたな…まさか本当に当たるとは…こういうのって忘れてたりするとよく当たるんだよな…
(昔ノイタミナのアニメのCDプレゼントに応募して忘れてたら最終回寸前に送られてきて驚いたし)
声優のサイン色紙なんて人生初だし、最後かもしれないぜ…
そんなわけで大事にしていこうと思います。

しかし…昨年大晦日から妙に運がいいんだよな…
(といっても普段から運が激悪だからやっと普通くらいと思う)
大晦日の夜に「ゴシックは魔法乙女」のエスプシリーズコラボガチャ(ステップアップ式)を引いてみたら、10連1発で大目玉の最高レア「美作いろり」が引けたし。
あ、はい、いろりは大好物です、おとぎ奉りのも。
そんないろりが一発ツモ、しかも手元に無かった念願のDDPレーザー持ち。
それから年が明けてからのやはりゴ魔乙のガチャで☆5が当たったり、最近もサラッと☆5が当たった。
さらにただでさえガチャがあまりよろしくないFate/GrandOrderとグラブルでもそこそこに良い当たりが続いた。
(特にグラブルは3周年記念で毎日10連無料とかご祝儀の3000石とかあったので色々と当たってくれた)
2月から始まったファイアーエムブレムヒーローズと、以前から遊んでるユバのしるしとメタルサーガ荒野の方舟はあんまりいい結果出てなかったけどね…

ともかく、俺にしては珍しく当たりが妙に続いてるのさ。気持ち悪いほどに。
…思うに、正月の明け方に死んだウサギが幸運を運んで来てるんだろうか?
そんなことを考えたりもした。
昔から様々な地域ではウサギを魔除けや幸運のお守りとして使うと聞く…
アイツも死に際に俺に何かそういうのを置いてってくれたんじゃないかと珍しく思ってしまうのだった。



とりあえず、ありがたく受け取っておくぞ。

あとは自分の力で色々と頑張らなくちゃな。まだ色々と大変だから。
ホントに色々あるからな…
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レトロゲームも立派な遺産だ

2017-03-11 23:54:18 | 日記
埼玉県は川口市のSIKPシティで開催されている
「あそぶゲーム展ステージ2~ゲームセンターVSファミコン~」
に行ってきたヨ。


前々から行きたかったけど、うかうかしてたら最終週になってしまったので大急ぎで行ってきた。
平日だというに、偶然にも俺の休みと同時にウチの弟ら全員まで休みだったので、兄弟が揃ってイベント事に顔を出すということに。
そんなわけでいざレトロゲームの博物館へ。


期間限定で先着順で遊べたというデラックス筐体のスペースハリアー。



コイツで遊んでみたかったが、気付いたのはここにくる数日前だったので仕方なし。
まぁ貴重な筐体だからね。迂闊に動かしまくるわけにはいかん。現役でコレが動いてるゲーセンもあるようだけど…



普通のアストロ筐体で遊べるのは特に制限なく遊べた。
ただやはり修理パーツの都合やメンテ状態もあって、操作感覚がだいぶ違った。
このスペハリに限ったことじゃないんだけど、コックピット風のレバーはだいたいレスポンスが悪かった気がする。仕方ないか、動くだけスゴイ。
レバーのトリガーで撃たず、右のボタンで連打して攻撃してた。


小学生低学年くらいのリリースだったかな、アフターバーナー2



当時は小さな身体で必死こいてプレイしたもんだ…
でも今見ると、意外と筐体が小さい…これが時の移り変わりか…昔はあんなに大きく感じたのに。
昔よりヘタになってた気がする…3面入ってゲームオーバーになってばかりだった。
ミサイル撃ち惜しみしてたからかな…給油シーンに到達したかしないか辺りで終わってた…
思い出しながら360度回転とかやってヒャッホウ!とか思ってた。
あと残念ながら筐体の動きは都合で止まってた。
もともとコレとアウトランは筐体の維持の都合、土日は2時間しか開放されない決まりだったので、それを避けて平日に来たんだ。

アウトランは普通にガチャコンガチャコン動いてたんだけど。







ゼビウスと、その同人攻略本「1000万点の解法」と「ゲームフリークス」

やっぱりゼビウスはスゴイな…STG会の風雲児、いや革命児…とにかく凄い。
今回はちゃんと最初のアンドアジェネシスくらいは倒せたぞ。黒玉とそいつの出す弾に焦らず!的確に弱点を落とした!
あとウワサの伝説的同人誌をレプリカの展示のみとはいえ見ることができるとは思わなかった…
ゲームフリークは名前から分かる通り、あの田尻智の同人サークルのゲーム攻略同人誌ですぜ?
クインティよりも前だよ、クインティよりも。まだこの頃は杉森建は参加してなかったのかな。
あ、それとドルアーガの塔も出展されてて、そこで全てのフロアの宝箱の出し方を覚えて楽々クリアしてる人もいたりしたので、「さすがこういうイベントだな」って思った。



そんなドルアーガの設定資料
これも雑誌の写真でしか見たこと無いようなものなので、レプリカといえど目の前で見られるのは嬉しい。
ワルキューレの資料とか見てみたかったな。




アタリとあの伝説の「E.T. The Extra-Terrestrial」

これも展示のみだったけど、まさかあの「アタリショックの際、荒野に投棄されていた数百万本のソフトの一部であり、僅かな数が流通していたが伝説となっていた」というクソゲーが目の前に…
ある意味一番テンションあがった展示だったかもしれない。弟の一人もここにやたら食いついていた。
ホント、イベントの趣旨と別の意味ですごいものを見られた…コイツも砂漠の下に埋まっていたひとつだったのだろうか。




カルノフ、ツインビー、マーブルマッドネス

カルノフは何故か少し前にスコアカンストクリア動画を見ていたので
「AC版もかなり久々だけどFC版もやってたし、動画も見たから大丈夫だろ」
と挑んだところ、2面の最初の柱にやられておしまい。おかしいな…?
FCとは勝手も違うしな…アーケードの方が敵の攻撃早い!
久々にAC版を遊んでみたら「FCではFCの良さと短所が、ACではACの良さと短所があるなー」と思った。

またツインビーもFC版のあとにAC版をACで遊んだけど、難しかったのだけは覚えていた。
実際、この時遊んだときも最初は1面で終わった…1面ボス周囲のザコ機体の数とそいつの弾の数が多すぎて、裸になっちゃうと手も足も出ない!
2度目はなんとか分身・ツインショット・スピード3ほどで進み、苦労せず3面まで行くも…そこで落ちて、復活ままならずゲームオーバー…
確か昔ACで遊んだときも3面が辛かった…FC版は頑張れば裸でも1周クリアできたから優しい作りだったんだなぁ…

マーブルマッドネスはすっごく久々のトラックボール操作だった。
これも補修の結果か、昔ながらの、本来のトラックボールではないようなので、少し小さく軽めだった気がする。
本来は結構大きくて思い、ビリヤードの球みたいなものだった気がする。
ボールが小柄なせいか、ゲーム内のガラス玉を転がすのに結構猛回転が必要だったので必要以上に疲れた…
他のゲームで疲れていたのもあったから、あまり精密な動作ができず落下しまくり、敵にやられまくりだったぜ…




これはけっこう色々なゲーセンにレトロゲーとして置かれているので見る機会は多いと思う、R-TYPE。
これもクリア動画とか最近見てたから楽勝だぜ!今の俺は昔と違う!と挑んでみるも
2面のゴマンダーの安全地帯に入り損ねて死亡、が数回あった。
スピード早すぎて激突、位置が上すぎてニョロニョロに当って死、安全地帯に入ったつもりが敵弾が飛んでくる位置で死、など…
3面の巨大戦艦も久々にやったら苦労した…上の隙間が空いた瞬間にフォースを打ち込むと、フォースが勝手に上の砲台を壊しながら弱点まで進んでくれる技があるので
それを真似しようとしたけど全然成功しなかった。けっこうコツがいるんだなアレ…あと戦艦の後ろでうかうかしてると砲台復活するのな…
結局普通に倒して4面。人生で初めて4面ボスに到達したところでゲームオーバー。ボスの攻撃パターンとかわからんかったし…
どこかのゲーセンで見かけたらリベンジだ…!




少年期、遊んでみたかったけど難しそうなのと筐体の大きさもあって遊べなかったナイトストライカー。
今でこそやりたい、やりたいと思ってたけど、まさかこんな形でチャンスが来るとは…ゲーム展さまさまだねぇ。
これもレバーがちょっと劣化してるのか、レスポンスが悪い感じ。あとトリガーが引っ込んだまま戻らなかったり。
でもスペハリ同様、横のホーミングボタンが通常ショット連打に使えたのでそちらで連打すればなんとかなる感じ。
しかし難しかった…初めてだったのもあるし、スピード感があってついていけなかったのもあるし…
あと言い訳を1つ。
スペースハリアーやアフターバーナー、ナイトストライカーのようなゲームは
「レバーの上で下降、下で上昇」という仕様だから、この仕様が苦手な俺はいざという時上下左右の移動が把握できずメチャクチャになるのだ。
切替可能なゲームだった場合、必ず「上で上へ、下で下へ」って操作に変えるくらいだ…
せっかくだからまたやりたいもんだ。とても楽しいのに。
あと無謀にも「ノーショットクリア」を試そうと思ったけど数秒で諦めた。




ナイトストライカーと一緒に「絶対遊んでおきたかった」というゲーム。ダライアス2。
コレとナイストはこの機を逃したら一生遊べないかもしれないと思ったので、どうしてもやりたかった。
で、やってみたけど…ダライアスというとマトモに遊んだのはSFCのツイン、PCEのプラス、PCのダラバーCSくらいなのでこれまた苦戦。
A→B→Dと進んでDで終わったか…ダラバーならバイオレントルーラーのステージだ…
1面からグラディウス3のプロミネンスステージみたいなんだもん!難しいよ!
ああ、直に相手になりたかったな、軍艦を背負ったヤドカリ…どこのゾーンか知らないけど…
途中何度も「設置バースト!設置バースト!振り向き!」とかダラバーの操作が欲しくなったぞ。
やはりBGMは秀逸なので、ナイストともどもじっくり聞きたいと思った。(ダラバーCSでもちょっとだけ聞けるけど)




4人プレイダンジョンアクションゲーム、ガントレット。
敵の数が多いのでガンガン無双できるのかなーと思ったら意外とそうでもない感じだった。
キャラによる性能差とかあったのかな?位置的に遊びやすそうだったから左から二番目のバルキリーで遊んでみたけど、かなり押し負けてた…
せっかくの4人プレイゲームなので弟らと4人でやりたかったが、あいつら俺がコレやってる間に、別の4人プレイゲーム「カルテット」を3人で遊んで盛り上がってやんの!
…いいよ、俺はいつもソロプレイさ…
あ、うっかりしてカルテットの写真を取るのとプレイは忘れてしまった。





セガは体感ゲーム機が多く並んでいた。
スーパーハングオンもその一つ。
これも小さい頃必死になってまたがって遊んだものだ…赤いやつ(ハングオン)の方を。
大人になってから遊ぶと小さくて簡単に曲がったりできたな…成長したから体験できる遊び方と、成長したら体験できない遊び方があると感じた…
あ、ちなみに最初の普通のコースでタイムアウトで終わりました。





100メガショック!ネオジオ!
の展示のみと、プレイ用のネオジオCDと、そのソフト「NAM-1975」

マジシャンロードも遊べると聞いてたけど、どちらかだったんだなぁ。マジシャンロード遊びたかった…
NAM-1975は操作がワケもわからず死んでいた当時だけど、今もわけもわからず死んでました…難しい…
このタイプのアクションシューティングはいくつかあるけど、コレは当時も今もあまりおもしろくは…
SFCで発売して、昨年あたりにPS4でリメイクDL販売されたサイバー西部劇のやつが面白いんだけど…
ああ、ネオジオCDだけどロードはあっさりしてました。100メガショックの格ゲーとかじゃないからかな?




メガドライブからは「ザ・スーパー忍2」、PCエンジンからは「R-TYPE 1」が展示。

…R-TYPE 1はいらないのでは?と思った。なにせアーケード版あるんだから…それに後編である2が無いとフルで遊べないじゃない…
2がないと5面に追加されたオリジナルボス「野獣」と戦えないじゃない…
ホントになんでR-TYPE 1だったの?
(PCEとファミコンは定期的にソフトをローテーションで入れ替えての展示だったらしいけど)

あ、ファミコンは「スーパーマリオブラザーズ」と「ドラゴンクエスト」が展示されてた。
なおファミコン本体はケースに閉ざされているのでリセットができないため、ドラクエは開始したらそのまんまの状態が続くので、だれかが何かしたまま置いていったのを続ける状態だった。







レトロPCのコーナー。
PC88とか、学校に工業用のプログラム動かすための古いのが置いてあったくらいしか見たこと無いぜ…!これでイースが動くのか。そしてコレが古代祐三サウンド!
あと生まれて初めてX68000を見た…これが様々なアーケードゲームやPCゲームを移植してファンを沸かせていたのか…
MSXもグラディウス2と展示。MSXも2で。ウチにはこれの前のやつがあったかな…なんかネコが魚取って進みながらヒロインネコを助けるゲームとか。
しかしMSXってカクカクしてるよなぁ…WiiのVCでMSX版パロディウス遊んだけど、カクカクすぎて遊びにくかった…ファミコンより性能劣るのかな…(あまり当時のマシンは詳しくない)
X68000は信長の野望全国版が動いてた。コレのBGMって菅野よう子が作ってたのね。ゲームサウンドのコーナーで菅野よう子が出てきたからビックリした。




ゲームボーイには魔界塔士SaGaが。
懐かしい…これも小学生の頃の大ヒットゲームだ…
思わずBボタンバグとか使って遊ぶ?とか思ったけど、やり方忘れてたしソフトのバージョンで可不可があるからやってられなかった。
とりあえず人間女で始めて、サーベルを売って、キックを買うのだ。




ファミコン周辺機器いろいろ。
俺もこの中のいくつを持ってたかねぇ。光線銃とか大好きだったよ、ワイルドガンマンとホーガンズアレイとダックハント。
ロボットは…当時でも何なのかサッパリ意味がわからなかったからほしいとは思わなかったっけ…
ベーシックをもしも持っていたら、今頃プログラムについて学んで人生に変化があったかも知れんが、まぁあったとしても無駄にしただろう。ばぼーん!




メジャーハボック。
シンプルな線画が美しく、挙動も結構ヌルヌルしていた。
初めて触れるゲームだったので左右に回るローラーの操作に困惑したが、慣れると面白い。
STGステージをクリアして敵の母艦に着陸し、敵母艦のコアに爆破スイッチをセットして戦闘機に戻り脱出、またSTGへ。という繰り返しみたい。
そういやこれの宇宙船内での動き、これがカイの冒険の元になったのかな?カイの冒険が海外のゲームのキャラ替えってのは聞いてたけど。
このゲームもカイの冒険のように「ジャンプ押しっぱなしで浮上していくが、天井に頭をぶつけると痛がって落ちる」とか「ダッシュしすぎて壁に当たると転ぶ」とかがある。
カイの冒険ほどじゃないのでストレスは少なかった。STGもアクションも当たり判定は結構厳しかったけど。
あと些細なことだけど、ステージ間デモのコンソールの右下にブロック崩しが表示されてて、ちょっと遊ぶことができたのが面白いと思った。



まぁこんな感じですかね。
とりあえず目的は果たせてよかった。
他にもリブルラブル、パンチアウト、ビックプロレスリングなどいろいろあった。写真は収めきれなかったけど。
ナイトストライイカーとダライアス2を遊べたのはとても良かった。本当にこれを逃したら一生遊べないかもしれないと思ってたので。
後半にあったゲームサウンドクリエイターのコーナーも面白かった。
PCM音源とかFM音源とかについてわかった気がする!気がしただけだった!よくわからないけどいい音!

この3月12日で終了だけど、また機会があったらぜひ3回目も開催して欲しい。
その時は今度は90年から先のスト2ブームやSSやPSにも触れるかな?










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年度末の最終月

2017-03-01 00:17:18 | 日記
平成28年度、2016年度の年度末最終月になりましたね。3月、弥生、マーチ。

…振り返ると…日記とかいろいろサボりっぱなしな1年だった…
やるべきことは溜まっているのだが…フィギュアネタとか…
しかしツイッターは恐ろしい…簡単に呟いて満足してしまう…
以前は「毎日更新しなきゃ…毎日…毎日…!」とか強迫観念があったくらいなのに。
アリすぎるのも困るけど、なさすぎるのも困りものだ。何のために有料会員やってんだ…
うっかりちょコムeマネーの残高が足りなくてアドバンスから無料会員になってしまってたが、それでもいいんじゃないかな…
(一応また入り直した)

しかし早いな…1月と2月がそそくさと逃げ去っていった…すごい逃げ足の早さだ。
お前ら。そんなに早く過ぎ去るな。もう誕生日まで4ヶ月になってしまったぞ。
…嫌だ…老いたくない…もう老いたくないんだ…大人になりたくない…
よし、'17年度、平成29年度の目標は「女子中学生になる」でいこう。

それにしてもホント苦し紛れな日記だな…書くこと無いのか…(無いのよ)
とりあえず、詰んでるプラモ組んだり、マトモにいじってないフィギュアとかいじろうよ俺…
もうすぐ来ちゃうんだよな、SHFiguartsのおとめちゃんと、figmaのフェムト。
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百合愛の美学…とは

2017-01-11 23:37:49 | ゲーム
昨日の日記の最後に書いた話題。
今日はそれをネタにしよう。

去年の真夏頃だっけか…?
たまたま人づてで知ったんだ。
DMM.R18のブラウザ・スマホゲーム「もののふ~白百合戦舞姫~」ってゲームを。

公式ページ
http://www.dmm.co.jp/lp/game/mononofu/index001_html/=/navi=none/?utm_content=olg&utm_source=dmp&utm_medium=dmp
http://www.dmm.co.jp/netgame/feature/mononofu.html
(注意:アダルトゲームサイトなので成年未満は行かないように)


これだけだったら普通に流してたんだけど…
ちょっと聞き捨てならないキャッチコピーとかを聞いた。
ゲーム自体はまぁどうでもいい、自分の本拠地の設備をレベルアップして、強い武将を集めて育てて、様々なステージをクリアする、なんかありがちなもの。
問題はそのキャッチコピーなのだ…あまりにも挑戦的すぎた。
以下なるべく忠実に引用すると

・・・

徹底激論 男の娘×女の子。、それって……百合なの!?

一般的に、女の子同士がキャッキャウフフすることを
「百合」と呼びますが、本作の主人公は男の娘です。
はい、「それ百合じゃないじゃん」という心の声が聞こえます。
ですが、よく考えてみてください。見た目は完全にかわいい
女の子なのに、本物のアレがついているわけです。
男の汗臭いボディは存在せず、アレがついているのです。
フローラルな香りに包まれながら、かわいい男の娘と
女の子が愛しあいのです。子供だって作れます。

こういう「百合もある」という視点を持ってみても
良いのでは、と私どもは提案させて頂きたいのです。


・・・

というわけで、「よぉし、そのケンカ、買ったァ!」とカズマのように立ち上がった俺ちゃん。
ゲームは一応最初の第1ステージはクリア。そのゲームの感想自体は先述のように、別に大した面白みはない凡作だと思った。
問題はその「百合」、アダルトなシーンである。

まず設定として、主人公は特に実在の武将とかではない、オリジナルの天才軍師。
この子がどういうわけで女装、男の娘をしてるのかはそこではわからなかったが、とにかく何故か当たり前の用に男の娘している。
で、よく知る幼馴染にあたる武将(モチ、女子)とチュートリアルしつつ、その仕上げにエッチなことするんです!
そこで、その女子武将も「あなた男なの!?」となるわけで。知らなかったのか、この子も。
チュートリアルのあとも、わりとすぐに新参の武将とはエッチに突入。
このゲームは武将との条件を満たしていくと段階的にエッチシーンが開放されていくシステムになっている。
そういうわけで数人と肉体関係を結んでみたが…そうしてると「百合」としての違和感にすぐ気づくことになる。
まず、いい感じになってきて、まぁエッチするわけさ。いい感じになってきたからね。
でもすぐ「男」ということはわかる。そりゃ行為が進んでくりゃエレクチオンするものはするし、必然的にそういう部位に互いの興味が行くわけだし。
そうして女武将たちは「あなた男だったの!?」となるけど、とくに問題なく「気持ちいい!感じちゃう!」みたいに一区切りまで終わる。

この辺がまず引っかかる。
百合作品と銘打ってるから、女性同士での行為はなんら疑問ではない。
アレだよ、ショタマンガとかBLとかの「都合よくみんなが男同士でも当然という空間ができてる」って感じだ。そういう世界なんだよ。
だけどさ、ここで「実は男」っていうのが発覚した時、よく普通にそのまんま受け入れられるなと思ってくる。
場合によっては拒絶反応起こしてもおかしくない気がするんだけどなぁ、男嫌いとか。だって百合が当然のように通じるんだもの。
だけど、普通に百合エッチに突入する。ということは、このゲームの女性化武将たちは「主人公をまず女性と認識して、でも女性でも当然というように行為に及んでる」となる。
「流されるままに百合エッチに…」ってテキストも見られなくないんだけど、みんな当たり前のように百合エッチするんだから、まず基本的に
「この世界のヒロインたちはみんな百合っ子」
って思えてくるのさ。そして同時に「男は存在しない、し得ない、拒絶もし得る」などとも。
でも普通に進むんだよなぁ~。

そろそろ俺の百合や薔薇というものの見方ってのも表明しなくちゃ。
まず当然のように、それらは「女同士の絶対的聖域」「男同士の絶対的聖域」であると思ってる。
つまり異性は入り込んではいけない。
百合とかレズとか薔薇とかホモとかBLとか…まぁいろんなのがあるけど、それらには些細な違いはあっても基本は同じだ。

百合やレズ、ロリ同士、おねロリ:女同士の友情以上恋愛未満、恋愛、愛欲、肉体関係
薔薇やホモ、BL、ショタ同士、あにショタ:男同士の友情以上恋愛未満、恋愛、愛欲、肉体関係


こういうのが純粋に百合・薔薇だと思う。
同性の間に異性と強く関係してくると、その時点で成立しないんだよ。邪魔なライバルとかとしてのキャラ、装置としての異性も物語的にはアリだけど。
ショタだとうるさい人は「ショタ同士希望してたのにおねショタ描くな!」「同じく、年上の青年やおっさんと少年を混ぜるな!」と怒る。
(厄介者だと、わざわざおねショタ描いてる人に突撃して文句言うスットコドッコイもいるくらいだ、ツイッターやPixivで)
自分はまぁ幅広く、いろいろなものを楽しむ人間のつもりなので、よほどの売り文句詐欺とかない限りは受け入れられる。
(苦手なシチュとかあるけどさ…)

話を今回の百合サイドに戻そう。
で、このゲームの場合は「男の娘×女子」で「百合のひとつの形」と提案してきてるわけだけど
個人的には結論としてこれを「百合」とは認めない。なにせ男女なので。
遊んでないけど、女装男子と女子では先駆者があったよね、「オトメは僕に恋してる」だっけか、女装して女子校に通うハメになった男子と女子生徒の話…
アニメにもなったりしてたけど、全然見てないからこれについては語れない。
でもまぁ、「女装男子と女子」も嫌いではない。百合とは認められないだけで。
特にショタや男の娘のジャンルとして
「仕方なしに女装することになった男子が、流されるままに女子に可愛がられちゃう」
というのはひとつのシチュ、ジャンルとして成り立ってると思う。
男の娘がどちらかと言えば気弱だったりするため、流されやすく、女子のほうが押しが強く可愛がられちゃう、というだと
「女の子が男の娘を攻めてるのはいいね…」
という、そういうのが好きな層に効果はあると思う。女性上位好きとか男の娘好きとか、その両方が好きとかに。
じゃあ、逆に「喜々として自ら女装してる男の娘が、自分から女子を甘言で落としては可愛がる」
というシチュはどうかというと、これもまぁ幾つかの層や同時に被ってる人には許容できると思う。

で、その「仕方無しの男の娘受け」「自発的な男の娘攻め」「どちらが百合に近いか」といえば…
「仕方無しの男の娘受け」の方が、少し百合に近いとは思う。
一般的(一般…?)に、百合の好まれるシチュに
「お姉さまに魅入られた後輩ちゃんが可愛がられちゃう」
というのがあると思う。
これまた百合好きとは言えノーチェックなのでなんとも言えないけど、「マリア様がみてる」の主人公と先輩はこれに近いんじゃないかって思う。
つまり「積極的な先輩ポジション×消極的な後輩ポジション」みたいなところが百合の根底にある気がする。ネコタチ、攻め受けの基本形として。
で、この構図に近いのが前述の「強気な女性×弱気で女装を強要された男子」というものの「疑似百合」だと思う。
「疑似百合」であって「百合」ではないんだよ、これは。

よく「女装レズって、それってホモとどう違うのさ?」って言われる。
これも近いもので、それは「精神性」なんじゃないかと思う。
つまりどれだけ自分が女性になりきってシチュエーションを楽しんでいるか、というもの。
女装レズも「疑似百合」で、「両者が男性ながらも、衣服の力を借りて精神的に女性となり、百合を疑似体験する」というものだと思う。
大ジャンルとしては「薔薇」「ホモ」「少年同士」とかだけど、小ジャンルとして「女装」「女装レズ(疑似百合)」ってなってる感じかな。

そこで本題に戻る。
このゲームの主人公とヒロインによる行為は百合なのか否か。
まず先述の通り、俺は百合ではないと断言する。
では「疑似百合」とした場合、女装男子受けか女装男子攻めかでいうと
間違いなく女装男子攻めの疑似百合。
可能な限り幾つかのエッチシーンを見たが、どれも
「強気な武将でも可愛い系の武将でも、誰でも主人公に流されたまま百合(と相手は思ってる)に突入し、そこで正体が明かされて驚くもそのまま続く」
っていうのがパターンだった。
だから正確にはこのゲームは百合ゲーではなく
「女装男子がうまい具合に女子を落として美味しくいただく男子サイドが攻めの疑似百合」
になると結論する。

他のプレイヤーがゲームとしてどれだけ楽しんでるか、アダルトゲームとしてどう楽しんでるか、百合好きがどう思ってるか。
それは直接その人達から聞かないことにはわからないが、俺は運営の主張を認めないこととする。

さぁ百合だ!百合をしようぜ!楽しい百合をよ…!これが…これが!俺の!自慢の!百合持論だぁぁぁぁ!



やっと今まで長らく言いたかったことを形にできたと思う。
…「表現」できたぜぇ~ …かどうかはわからんけど。
とりあえず運営の「徹底討論」にはカウンターしたぞ。
いや、嫌いではないんだよ?このゲームのシチュみたいなのも。
でも「徹底激論 男の娘×女の子。、それって……百合なの!?」とか向こうから言われたら…

絶対にノゥ!!

である。
他にも反応した人(百合・レズ・男の娘好き)がいるから、その人達の意見も聞きたいところである。
ゲームとしてはこの話題を運営が出してくる前から存在してプレイされてきてたし、今も普通にプレイされてるからゲーム自体は好評なんだろうね。
でも俺はいいや…いやエッチがどうとかじゃなくて、ゲーム自体があんまり面白くないから…
(ゲーム自体は「のぶニャがの野望」に近い気がするけど、アレも飽きちゃったからな…)
昨日の日記にも書いたけど、いろいろなスマホアプリ・ブラウザゲーを遊んでるので、手が回らんのだ。時間もないし。
やはり今はメタルサ、ゴ魔乙、FGO、グラブル、放サモがメインかな…ただでさえ他にも「遊んでるし止めてないけど休みっぱなし」っての多いし。

それにしても放置しとけば勝手に進む「ゴールデンロアV」を始めて数ヶ月経ったけど、キャラが死にまくって困る…
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色々なゲームが生まれてくるものである

2017-01-10 23:29:10 | ゲーム
日頃からいろいろなソーシャルゲーム・スマホゲームアプリなどに手を出していたりする。
モバクソ本でお馴染みのサークル「それいゆ」の代表「怪しい隣人」さんの影響で、気になったら手当たり次第チェックするようになった。
今のところはメインで遊んでるのは「メタルサーガ~荒野の方舟~」「ユバのしるし」「ゴシックは魔法乙女」「Fate/GrandOrder」「グランブルーファンタジー」あたり。
(ゴ魔乙とグラブルはちょいと放置が長かったが、最近徐々に復帰)
それ以外でも(スマホは容量が許す限り)色々と手を出してみたりしている。
まぁモバクソ本に寄稿させてもらったりするだけあって、なんかアレなゲームも掴んだりするけど…
よほどのものでない限りはわりとそれなりに遊べるものは多い。

そんな最中、この正月あたりからツイッターのTLでフォローしてる人たち(絵を描く方々)が何か見知らぬ、不思議なゲームを遊んでいるのを見た。
アップされたキャラ編成画面を見ると、どうもキャラが特徴的であったり、その絵描きさんが描いた絵がまぁ特殊な方面だったりと…
そこで気になったので調べてみたわけだよ。もちろん「コイツぁくせぇー!モバクソの匂いがプンプンするぜぇー!」というコキ下ろす気満々で挑んだわけではない。
ちょっとした好奇心ってやつだね、うん。
そうして知ったタイトルを検索して、到達した。ちょっと特殊なゲームアプリ。

タイトルは「東京放課後サモナーズ」



公式サイト:http://housamo.jp/
公式ツイッター:https://twitter.com/4jhapp_lw

Android・iOSで2016年12月16日からサービス開始

・大雑把なあらすじ
ある日、東京の各地に「23の世界」と通じる扉、光の柱「ゲート」が現れた。
最初は謎の現象とものめずらしさで観光名所にもなっていたが、すぐに別の意味で注目されるようになった。
この「ゲート」の周辺に、この世の人ではない存在が出現するようになった。
ゲートから現れたは我々人類が妖怪、怪物、神、宇宙人、サイボーグなどと呼ぶ、異界の人外。
その人外たちの多くは、人類の脅威として立ちはだかった。彼らは「転光生(てんこうせい)」と呼ばれていた。
そんな中で、主人公は新宿の公園で目を覚ます。記憶は無い。何故ここにいるのか。名前以外は何もわからない。
すると自分の手にしていた、やはりいまいち実感のないスマホから何かが現れた。
それは主人公を主人と呼ぶ謎の生物「サロモン」。
信じがたいが、彼が言うには主人公は何らかの理由で「この世界」に召喚されたという。主人公も「転光生」なのか?
しかし記憶がないのでまったく実感も無いし、わけがわからない。
そうしていると、一人の高校生が怪物に襲われていた。化物が実在するなんてまるで悪い夢のようだが現実のこと。
行きがかりで青年を助けることになった主人公は、サロモンから説明を受けつつ「武器」を取り出し、怪物と戦う。
謎の武器と力を行使する記憶のない自分、この人と異世界の人外が混在するこの「東京」。そもそもこの「サロモン」も何者なのか。
謎だらけのまま、主人公は謎の「アプリ」が織りなす「ゲーム」に身を投じていく…


23の世界と交差する、外界から隔絶された首都・東京。

そんなわけで、プレイヤーは武器と使い魔・仲間を駆使して世界を揺るがす「ゲーム」を進んでいくわけですな。
で、このゲームがどう特殊かというと…
プレイヤーのターゲット層がいわゆる「LGBT」の人ということ。
(運営・開発の会社が公式にそう宣伝している)
最近はけっこう知られるようになってきた言葉だと思うけど、一応説明。
LGBTとは
L=レズビアン(女性同性愛者)
G=ゲイ(男性同性愛者)
B=バイセクシュアル(両性愛者)
T=トランスジェンダー(心身の性別の不一致)

の頭文字を並べたもの。性的少数派(セクシャルマイノリティ)を意味する言葉ですな。
とまぁ、世の中には「男性向け一般」「女性向け一般」「男性向けR18」「女性向けR18」などいろいろなものがあるけど、「LGBT向け」と銘打たれたゲームは見たことがない。
「炎多留(ほたる)」というゲイ向けPCアダルトゲームがあったけど、それくらいしか思いつかないしターゲット層はゲイに絞られていた。
では、この「東京放課後サモナーズ」(略称「放サモ」)はどんなゲームなのか。
まずは画像から察して貰おうかな…





分かる人はこれまたピンと来るけど…なんといえばいいのか…
Pixivなんかで「ゲイ」「ホモ」「ケモ」「ショタ」「デブ」とかのタグを複数同時に付けてあるようなタイプのキャラ絵なのよ、9割くらい。
なんだろ…知ってるサークル名でいうと「鈍色の空」、同人作家さんでいうとそのサークル主の「伊助」さんとかかなぁ…あと「智也」さんとか…?ケモだと「犬神虎哉」さんとかかな。
とりあえずPixivでゲームタイトルを検索すれば色々出てくるよ。あと上記の公式サイトのアドレスから公式の紹介を見てもらえば。
この時点でだいぶ人を選ぶ、というかゲームが人を選んでるから選ばれる人は限られてくる。一応「一般向け」、全年齢OKなんだけどね。R18では無いよ。(でもR15くらいではある気がする…色々と…)
ここで「あ、趣味じゃない…」ってなった人は残念だがここで引き返すといいだろう。
まず「LGBTに差別的・批判的・無理解な人間」は近づくべきではない。
本人のためというより、そのターゲット層のLGBTの人たちのために。
「自分はこういうの大丈夫」「ある程度理解はしている」「むしろそのターゲット層の人間だ」というなら続きを見てくれればいい。
あ、それと「そういった男性向け」な部分が多く見られるけど、一応女性キャラもいます。すっごく少ないけど。
キャラを集めると相関図が埋まっていくので、同性異性を問わず「誰が好き」「誰が嫌い」「誰に恋してる」などがわかる。
これはユバのしるしの祈り人の記憶相関図に似てるかな?



まず開始直後、主人公を決定する。
主人公は「転光生」であり、本来の意味の「転校生」でもある、高校生の人間らしき人物。
(なぜ「転光生」と呼ばれるか、この現実世界で異界の住人がどう扱われているか、学校が舞台なのはなぜか、などはゲームを進めると説明される)
アバターの外見は5種類。普通男子、生意気チビ風男子、ガチムチ男子、デブ男子、普通女子の5種類。
ボイスも5種類あり、外見と別に設定できる。山口勝平と松井菜桜子も出演してるぞ。(前述のサロモン君というのも山口勝平)
それと、ちょっと特殊なのが「性自認」という項目。
キャラ絵で性別は決まってるようなものに思えるけど、さすがLGBT向けなので「そのキャラ(もしくはプレイヤー)は肉体と精神の性別をどう思っているのか」というのを設定できる。
性自認は「男」「女」「?」の3つ。「?」というのがあるのが「らしい」かもしれない。
これによって今のところは物語が大きく変わるということは無いようだ。(FGOでの性別違いでテキストの一部が変わる、みたいなのはあるかも?)
今日一日ある程度遊んだところで、どうもあまり選択肢(これまたFGOのようにコレくらいしか主人公の意思表示は無い)とか変化はないっぽい。
とりあえず、自分は外見は女子、性自認は「?」で開始。




名前は「マコト」。男としても女としても取れる名前がいいな、と思って命名。
ちなみに必須入力ではないが、シナリオ中で主人公が呼ばれるときのために「姓」「あだな」も設定可能。
(例えば学校で先生から「(名)ー!(性)(名)ー!」などとフルネームで呼ばれることがある)
そんなわけで「神奈 マコト(かんな まこと)」「性自認:?」「あだな:マコ」が誕生。
外見はかわいい女子で胸も結構あるけど、さて本当に女性なのかな?もしかしたらシーメールかもよ?両性具有かもよ?はたまた詰め物をしてるだけの女装男子かもよ?
って感じで、マコトちゃん、ついに魔界都市・東京に立つ!
あ、この外見、名前など、性自認、ボイスはいつでも自由に変更可能。迷ったらまずテキトーに作って、じっくりあとから練るのもよし。
そしてまず導入とチュートリアルがあるのでそれに従って進める。
だいたいはここで世界観や遊び方の説明がなされるので、ある程度はすぐスルっと理解できる。


編成画面
ここにリーダーとメインメンバー2名、サブメンバー2名をコスト内に収まるように編成。
空白の部分は「サポートメンバー」として他のプレイヤーのリーダーキャラを入れることができる。
…これ、ちょっとFGOっぽいよね、UIというか画面のデザインというか。
実はこのゲームをたまたま見かけて気になったきっかけがこの画面で
「なんだ、このFGOっぽくて、その…ショタとかゲイとかケモホモとか好きそうな人に刺さるようなキャラが並んだ編成画面は…?」
ってことで、調べ始めたんだよね。
実際こうして遊んでみたら、想像通りFGOめいていた。
でも戦闘はFGO風ではない。



共に戦う仲間たち
彼ら、彼女らを編成して戦いに臨む。
ストーリーの都合で加わる仲間もいれば、一般的なシステムであるガチャから引き出す仲間もいる。
上のシロウ君はストーリーで、下のケンタ君はチュートリアル後のガチャで入手。
ここでちょっと見てもらいたいのは、キャラについてるアイコン。
このアイコンは攻撃方法を示している。
現在このゲームには5種類の攻撃方法がある。
剣・槍・弓・術・拳の5つ。
…なんかやっぱりFGOっぽいな…きれいにセイバー、アーチャー、ランサー、キャスターが並んでる…拳は…バーサーカー?
まぁFGOはおいといて、これらの攻撃範囲と威力、そしてアイコンの「色」による「属性」を考慮してデッキを編成する。
なお各クラス(クラスではないのだが、こう言うと通りが良さそうだ)の特徴は
剣:自分の正面とその両隣(つまり前方横3マス)の範囲を攻撃できる。汎用性の高いクラス。
槍:自分の正面2マスを貫通攻撃できる。敵と自分の間に味方がいた場合、その味方をスルーして先の敵を攻撃可能。
弓:自分の正面3マス先まで貫通攻撃できる。槍とだいたい同じだが、威力はやや槍に劣る。
術:自分の2つ先のマスを中心に、十字型の5マスを攻撃できる。範囲が広い分威力がやや低い。
拳:自分の正面1マスを攻撃できる。リーチが短いが破壊力が高い。

という感じ。もしかしたらこの基本とは異なるキャラがいるかもしれないし、実装予定かもしれないが、現状ではこれが基本。

そしてアイコンの色が示す「属性」は6種類。
「火・水・木・天・冥・魔」が存在し、やや分かりにくい優劣関係になっている。
まずは「火・水・木」の3すくみ。これはわかりやすいと思う。
「火は水に消され、木を焼く」「木は水を吸い、火に焼かれる」「水は火を消し、木に吸われる」というような感じで「火<水<木<火<水…」となる。
そして「天・冥」が相克し合う属性。互いに大きなダメージを与えることになる。
このへんはゴ魔乙の「火・水・風・光・闇」に近いんじゃないかな。グラブルから土属性を取っ払ったとも言える。
そして「魔」は他5つ全てに強く、そして弱い。これまたFGOを引き合いに出してしまうが、バーサーカークラスのそれだと思う。
さらに、例外的属性も存在し、それが主人公の「全」という、ストーリー的にも非常に珍しいレアな属性。全てに強いということになる。…ルーラーかな?
これも現状での基本なので、もしかしたらさらなる例外が出てくるかもしれない。

あ、そうそう、余談だけど上述のケンタ君は「犬神使い」の少年。
犬神は霊的なエネルギーを食さねばならず、絶えず空腹を訴えている。
ケンタ君はその犬神の空腹を満たすため、危険を承知で霊力を持つ怪物に挑み、自分が囮となっては犬神に敵を食らわせ、餓えを満たさせている。
そんな彼を編成して戦闘に参加すると、犬神に餌を与えられる喜びみたいなものを(暗い口調で)覗かせることがある。
さらに戦闘終了後には「ごちそうさま…さようなら…」とか言うので、やはり敵を餌として…




そしてついにバトル開始!
基本的に自陣6マス、敵陣6マスに敵味方が分かれて配置され、各々の攻撃範囲を考慮して移動し、攻撃する。
自ターンでは、まずひとりだけ移動可能。
移動するキャラによってはターン開始時や移動前後にスキルが発動するが、それは置いておく。
移動は誰もいない自陣内のマスならどこでも移動可能。誰かが既にいる場合、追い越しはできずそのキャラとすれ違ってそこに止まることになる。
移動が終わると攻撃フェイズ。これは画面左の並び順通りに行われる。

上の画像だと、まず主人公が右の開いてるマスに1つ移動して移動終了。
ここから主人公、ケンタ、シロウ、ジェド(サポートキャラ)の順で攻撃を行う。
1:主人公の剣による攻撃で、前方の赤い悪魔と青い悪魔に攻撃が入る。
2:次はケンタが前方にいる青い悪魔に攻撃する。
3:3番目にシロウが魔法で2つ先のマスを中心に十字状5マスを攻撃、赤い悪魔にダメージ。
4:最後に、サポートのジェドが弓で主人公をまたいで3マス先の赤い悪魔と緑の悪魔に攻撃。
これでこちらのターンは終了となる。

ちなみに下の写真では主人公が行動したことにより、主人公のスキル「クリティカル率アップ」が確率で発動したところ。
(左の主人公のステータス表示に赤い印がついてるのがわかると思う)
スキルは様々なものがあり、自身や仲間の強化や回復、弱体化や状態異常付与などがあり、発動タイミングは前述のようにターン開始時、移動前後、攻撃時など様々。
うまく組み合わせれば「強化スキルを持つキャラが移動した先で仲間を強化しつつ、そこから連続攻撃を行う」なども可能。
これで勝てなさそうな相手に勝てることもあるし、敵も同じ条件で連携攻撃してくるので勝てそうな相手に負けてしまうこともある。
シンプルだけどけっこう戦略が問われるシステムだと思う。
昨年秋にサービス終了してしまった「戦国姫譚MURAMASA~雅~」の戦闘システムに近いので、アレが好きだった人は楽しめるかもしれない。




そしてゲージが貯まると必殺技発動!
攻撃すると「CP」というポイントが蓄積され、これが100%になると各キャラが持った必殺技が炸裂する。
(FGOで言うところの宝具みたいなもの)
大体は通常の攻撃範囲と同じような攻撃範囲で、高い威力や付与効果があったりする。
上の2枚だとたまたま主人公とシロウが同時に必殺技発動タイミングになり、連続して発動できたところ。
これも通常のスキル同様「必殺技で味方や敵にバフ・デバフを加え、他の味方で追い打ちする」なども可能。
ただし、「必殺技はゲージが溜まった次の手番で必ず発動してしまう(タイミングを選べない)」という難点があるので、せっかくの必殺技がイマイチな当たりになったりすることもある。
なお「1つ前の手番のキャラが敵の体力をゼロにしていた場合、そこに攻撃が重なるとオーバーキル状態になり、CPの追加ボーナスが貰える」
というのがあるので、順番が後ろのキャラはCPがたまりやすかったりする。
しかしここでも難点があって、「FGOのように好きな順でキャラを攻撃させることができない」ので、どうしても先頭キャラがCPボーナスを貰えず、後方の手番のキャラばかりCPが溜まったりする。
さらにフレンド登録していないサポートキャラはCPがたまらない=必殺技が使えないので、最後の手番で頻繁にCPボーナスを稼いでも意味がないということがある。
この攻撃順はミヤマサやグラブルみたいに固定されてるのがいいのか、それとも自由に変えられるのがいいのか。
それはまだ開始1ヶ月経とうとしているゲームの、今後のプレイヤーの要望や運営の動き次第かと思う。
ちなみに、陣地はステージによっては6マス対6マスでなく9マス対9マスという広いこともある。
さらに敵の最前列をがら空きにすると、そこに自キャラの移動が可能になるので「9マス対3マス」「12マス対6マス」と場を有利にすることもできる。






戦闘では育成に必要な戦利品が手に入る
このゲームではデッキに編成したキャラは戦闘で経験値を得ることができるが、効率よく育成するための経験値素材も手に入る。
さらに何かの強化を行うのに必須なコインや、キャラレベルの限界を突破して新たなスキルとレベルキャップ解放を得るための素材もある。
いわゆる曜日クエストというのもあるので、目当ての素材を集めるためにそれをこなしていくのも大事。
というか現在だとわりと早いうちに本編が止まってしまう(シナリオ未実装)ので、必然的に素材集めと強化をこなしていくことになる。
開始して1日目であっさり「現在はここまでです。実装をお楽しみに」ってなるとは思わなかった…
マンガで言うならキャラや世界観の導入から、ちょっとした小さなエピソードひとつで単行本1巻が終わった、くらいでしかない。
今後の実装に期待かな。

そうそう、キャラについてもうひとつ。
キャラには「重複して所持」「売却」という概念がない。(グラブルの仲間と同じで、一度加われば永続的に存在する)
しかし、同じキャラが来ることは当然あるので、その場合は「入手したキャラの必殺技レベルがアップする」というシステムになっている、
FGOにおける宝具レベルアップみたいなものかな。それがレベル5以上も上げていける感じ。
だからガチャをぶん回しても損はあまりないと思う。キャラがどんどん強くなってくれるのだから。
ガチャは2種類あって、石で回す有料ガチャと、サポートキャラと戦闘することで貰えるいわゆるフレンドガチャがある。
フレンドガチャは育成素材も出てくるので、これも積極的に回したい。
けども…フレンドガチャ、1回200戦友ポイントなのに、1戦闘でフレンド以外から貰えるポイント、たった10なのよね…


そんなわけで、「放サモ」は現在はまだまだ未実装なものも多く不具合報告も多いらしいものの、荒削りながら独特の作品に仕上がっている、今後が楽しみな一品だと思う。
現在はサービス開始1ヶ月記念キャンペーンとかいうのをやってるので、新規に始めるにはいいかもしれない。
自分もこれから一週間頑張ってログインを継続させれば、レアリティ4キャラが1枚確定の10連課金ガチャが回せる量の石が貰えるというので続けていきたい。
まだ見ぬキャラたちも、どんな連中がいて、どんな思惑で戦っているのかというのも気になる。

世界観もちょっといい感じなんだよね。
なんていうか…現代が舞台の異能者や怪物がバトルするタイプのTRPGとか、トミーウォーカーのPBW(シルバーレインとかサイキックハーツあたり)みたいなんだ。
古今東西の神話や伝承の存在から、超能力者、さらには宇宙人やメカもいるという。「ニャルラトホテプ」というクトゥルフ系もいるくらいだ、狼っぽいオスケモだけど。
あと、キャラのボイスでたまたま聞こえた気がするけど「夢見るままに待ちいたり」とかも出てきてた気がする。クトゥルフを称える言葉だね。
それと、主人公と他のキャラたち、一部の選ばれたモノは、専用武器と同時に「役割(ロール)」と「権限(ルール)」というのを持っている。
例えば主人公の場合は「剣」で、「役割」は「流者(りゅうじゃ)」、「権限」は「離断(りだん)」となっている。
(必殺技の時も「ロールはリュウジャ、ルールはリダン!」って叫びながら繰り出す)
これらは「アプリ」による「ゲーム」すらも越えて世界に干渉しうるほどの力を持ったもので、かなり協力で危険なものとされている。
まだシナリオ本編がちょっとしかないので詳しく分からないが、これらの能力を巡って、東京内に多数存在する「ギルド」が覇を競うようだ。
なかなかに興味深いので今後の展開が楽しみだ。



そういえば…
なんか語りたいソシャゲが他にもあったような…それはあまり楽しいことではないのだが…
…ああ!アレだ!
「もののふ」っていうDMM.R18のゲームだ!
「男の娘×女子、これって百合?」と挑戦的なコピーを叩きつけたこやつ。
多くの百合好きをいろいろな意味で刺激したであろう。俺もその一人だ…
これについては…思うところが結構あるのでネタにしたいと思う。
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