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日本共産党 たかく良美(大和市議)です。

原水禁世界大会長崎大会2

2017年08月10日 16時16分24秒 | 日記

 今年の世界大会は核兵器禁止条約が122か国で締結され、核保有国に対しても参加を促す大きな一歩が示された大会になりました。2日目の分科会では佐世保基地の視察をしました。大きさは横浜港の2,5倍波静かな天然の港で明治時代から軍用が始まり、8割が米軍、2割が日本の使用で現在も、新たな米軍施設の建設がすすめられるなど莫大な軍事費が使われています。弾薬庫、貯油施設、3,11米軍の友達作戦の時の放射能汚染物質を補完する施設もあり、ネパールから参加した方の、「何故、日本は莫大な予算をアメリカに尽くしているのか?」との疑問と同じく怒りを感じます。

 この佐世保湾の見える丘にある浦頭引揚記念館を見ました。戦前海外に650万人もいた日本人が引揚、佐世保には140万人近い方が上陸しています。私の父も戦争で中国からかえっていますが、戦争の話は一つもしませんでした、父は田端義男の「帰り船」を酔った時に歌っていた記憶があります。引揚船から、6キロも歩かされ免疫所(現在はハウステンボス)を経て引き込み線の汽車で帰ってきてのだろうと思った。

 核戦争でもしかねない北朝鮮とアメリカの過激な発言が横行している、どの為政者にも人類の未来を破壊する権利はない。

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