涙の別れ

2017年07月12日 | 日記
 先週7/7(金)から来校していたオーストラリア・カンタベリー高校の女子生徒9名と引率先生2名が、昨日で4泊5日の本校での交換留学を終えて、次の観光地 京都へ向かいました。6限までの授業後、学校でホスト生徒やホストファミリーと別れて、学校のバスで名古屋駅まで見送りをしましたが、学校を出発する際は、留学生とホスト生徒の感動的な涙の別れもありました。

 英語に力を入れている高蔵の『国際交流』の「交換留学」と「海外研修」に憧れて、入学する生徒達も多いです。特に、この「交換留学」は、海外の学校との英語での直接交渉、ホストファミリーの募集、プログラムの検討、滞在中の諸対応等、1年がかりの大仕事です。しかし、生徒達が『国際交流』を通じて、英語や海外の文化に興味を持ったりする等、大きく成長する姿を間近で見ることが出来るのは、英語教師冥利に尽きます。

 ホスト生徒やホストファミリーの皆さん、先生方のご協力に感謝申し上げます。また、今後も高蔵の『国際交流』が更に発展することを願っています。
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