空と海の境目に
人間たちは
いつも憧れを抱く
どうしてもどうしても魅せられてしまうものがある。
空、そして海。人は自分で創れないものに手をのばす。
(写真:2010年 宮崎)
この瞬間を
ふたりで居る奇跡
触れ合う肌のぬくもりは
間違いなく確かなもの
たまたま糸島の海岸で出会った風景。
海に沈む太陽、そしてそこにいるふたりの姿が調和し、
とても美しかった。
(写真:2009年 糸島)
天使が舞い降りてくる
助けにくるのか
迎えにくるのか
そのような時代になったのか
こんな写真が撮れるとは。
いったいどんなメッセージを送っているのだろう。
(写真:2010年 佐賀)
空と大地が交信するとき
その間(はざま)で光が行き来する
そして
空と大地の両方が煌めいたとき
すべてが美しい調和となる
どうしてこんなに美しい世界を見せてくれるのか。
それを創れない人間にあえて見せているのか。
手に届かないという諦めを促すかのように。
(写真:2008年 佐賀)
太陽は赤々と雲を照らし
薄紫色の景色を表情豊かに作っていく
夜明けと夕日は似ている
陽の落ちていく様子の物悲しさを除けば
始まりと終わり。終わりと始まり。
どちらも同じで非なるもの。
私も毎日新しい気持ちになろう。
天使の目線で
ものごとを見れたら
きっと世界は格段に美しくなる
分かっていてもなかなかできないのが人間。
いつもあたたかく見守られている立場ですもの。
きっと「なにをやってるのかしら?」と思われているんでしょうね。
本当に守られているのか
不安になったら
問いかけてみるがいい
かならず応えがくるはず
本当に不思議なくらい、明確な答えが返ってきますね。
どんな形で返ってくるのかは、お楽しみ。
小さなアクションも見逃さずに。
今、走ってるこの道路も
今、見上げてる青い空も
今、こんなことを考えてるわたしも
そこに在るほんの一部
『地球』って言葉にすると、そのまわりの宇宙が広すぎてその大きさが小さく感じる。
でも、確かに今生活しているこの地面こそが、地球なんですよ。
地球を大切にしなきゃ。だって自分んちだもん。
すべてがひとつになる
ひとつの真実を求める
天と地
聖なる世界のはじまり
すべてが静かに穏やかに。そして、しなやかに猛々しく。
ひとつの理想に帰依していく。
世界の美しいもの
その壮大さ考えたら
自分の考えてることなんて
あまりにも小さい
いろんなことを小さい頭で考えたって、所詮は小さい。
地球規模で考えたことは、かなり大きい。