空と大地が交信するとき
その間(はざま)で光が行き来する
そして
空と大地の両方が煌めいたとき
すべてが美しい調和となる
どうしてこんなに美しい世界を見せてくれるのか。
それを創れない人間にあえて見せているのか。
手に届かないという諦めを促すかのように。
(写真:2008年 佐賀)
太陽は赤々と雲を照らし
薄紫色の景色を表情豊かに作っていく
夜明けと夕日は似ている
陽の落ちていく様子の物悲しさを除けば
始まりと終わり。終わりと始まり。
どちらも同じで非なるもの。
私も毎日新しい気持ちになろう。
天使の目線で
ものごとを見れたら
きっと世界は格段に美しくなる
分かっていてもなかなかできないのが人間。
いつもあたたかく見守られている立場ですもの。
きっと「なにをやってるのかしら?」と思われているんでしょうね。
本当に守られているのか
不安になったら
問いかけてみるがいい
かならず応えがくるはず
本当に不思議なくらい、明確な答えが返ってきますね。
どんな形で返ってくるのかは、お楽しみ。
小さなアクションも見逃さずに。
今、走ってるこの道路も
今、見上げてる青い空も
今、こんなことを考えてるわたしも
そこに在るほんの一部
『地球』って言葉にすると、そのまわりの宇宙が広すぎてその大きさが小さく感じる。
でも、確かに今生活しているこの地面こそが、地球なんですよ。
地球を大切にしなきゃ。だって自分んちだもん。
すべてがひとつになる
ひとつの真実を求める
天と地
聖なる世界のはじまり
すべてが静かに穏やかに。そして、しなやかに猛々しく。
ひとつの理想に帰依していく。
世界の美しいもの
その壮大さ考えたら
自分の考えてることなんて
あまりにも小さい
いろんなことを小さい頭で考えたって、所詮は小さい。
地球規模で考えたことは、かなり大きい。
いま生きているこの瞬間を
ありがたいと思うことができたら
自分を取り囲むすべてのものが
感謝と愛着に満ちたあたたかいものになる
すべては自分の気持ち次第ということ。
問:やすらぎはどこにある?
答:やすらぎは自分の中にある
自分の中に静かなやすらぎの世界を持つこと。
まわりに揺さぶられないためにも。
夢に向かって歩くこと
今ある幸せをかみしめること
このふたつが同時にできたとき
人生の成功者と言えるかもしれない
絵本作家ターシャ・テューダーは真の成功者かもしれない。
自給自足の生活は本当に豊かだと思う。