高木歯科の『す』

「巣」のなかには「素」が見える。高木歯科の「素」公開中!

結婚式(m.n)

2017-06-07 12:49:56 | Weblog

こんにちは

あっという間に梅雨に入りましたね

雨ばかりで優鬱な季節になりました

先日、高校時代の友人の結婚式に参列してきました

卒業ぶりに会う友人たちや高校時代の恩師にも

会うことができて会話が弾みました

結婚式は最初の新婦入場の瞬間から感動で涙がこみあげてきて

そのあとの披露宴でもお色直しで友人が出てくる度に

泣いてしまい、終始泣きっぱなしの式になりました

新郎さんがたくさんサプライズを用意していて

こちらもすごく幸せな気持ちになりました

みんなと集まれる機会はあまりないので二次会

 では終わらずなんと四次会まで行き、解散しました

友人の幸せな姿を見てこちらもすごく幸せな気持ちに

させてもらい、久しぶりに友人逹とたくさん話せて

すごく楽しい思い出となりました

結婚式に呼んでくれた友人に感謝です

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食育(H、N)

2017-05-15 08:08:28 | Weblog

食育の講演会

 
先日、息子の習い事のご縁で、食育についてお話を聞く機会をいただきました。
食育の中でも、スポーツをする子供にとっての食育で、初めて聞くようなこともあり驚きの連続でした‼️
例えば、試合の3日前からは油物を控えるとか、練習後30分以内に捕食を入れる。試合の3日前から炭水化物は2倍。
 
他にも様々なことを学びました。
 
子供が自分でサッカー習わせてほしい。スイミング習わせてほしい。との願いで、習い事の送迎や栄養バランスの取れる食事については私も頑張っていたのですが、食物の摂取方や摂取する時間も体に大きく影響するとは思っておらず、すごく衝撃を受けた一日でした。
もちろん、本人の努力と才能が一番なのでしょうけれど親として食べ物で子供の才能がもっと開花できるのであれば私も最大限の努力をしようと気合が入りました‼️
もちろん、聞いた話の内容はスポーツをする子供に対してのことでスポーツをしてない子供に対してはまた違う摂取の仕方が良かったりするので、私ももっと勉強して色々な知識を身に付けたいです。
 
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ITI ワールドシンポジウム2017

2017-05-15 01:42:26 | Weblog

こんにちは!院長の高木です。

皆さんはゴールデンウィークいかがお過ごしになられましたか?

私は家族から後ろ髪を引かれる思いで(?)スイスのバーゼルへ行って参りました。

バーゼルはスイス北西部、ドイツとフランスとスイスの3国の国境が接する地点、そして世界最大の宝飾と時計の見本市などで有名な都市です(今年はすでに終わっていたようですが)

そこで開催されるITI ワールドシンポジウムというイベント参加のために行ってまいりました。

ITI(The International Team for Implantology)ワールドシンポジウムというのは歯科インプラントにおいて世界で一番シェアを誇るStraumann® というメーカーの研究機関で、3年に1度世界各国で定期的に開催されており、今回の参加者約5000人のうち日本から約250名の参加があったそうです。

会場は、バーゼルメッセという前述の見本市会場にもなっているところで、トラム(路面電車)の線路をまたぎそそり建つ2棟の巨大な建物でした。

会場は空港をイメージした装飾がしてあり、ブースのプログラムはフライトの電光掲示板を模し、スタッフはパイロットやアテンダントのようなユニフォーム。

さらには時々飛行機の離着陸音が流れるといった凝りようで国際的な雰囲気を盛り上げていました。

この期間、この会場に3000人以上が一堂に会して朝から晩まで、科学的根拠に基づいた信頼性の高い最新の知見を勉強し臨床のエビデンスやコンセンサスを共有し各国に持ち帰ります。

 

今回は「Key factors for long-term success(長期成功のためのキーファクター)」題して、プランニング、材質、デザイン、ンテナンスと合併症管理などについて様々なディスカッションされていました。

ひと昔前まで、インプラント治療は歯科の「あだ花」的な分野だったそうですが、それを今日、ポピュラーな治療にまで引き上げたのは、先人たちの弛まない努力の賜物なんだな・・・と3日間の講演を聴きながら感じました。

 

現在インプラントの材料はおもにチタンという金属が使われており、長期的な経過報告がされていますが、超高齢化社会を迎える今後は、介護のなかでどのように調和させてゆくか?というところに焦点が当てられてきているようです。そういった意味では世界一の長寿国である日本の対応が世界を牽引してゆくような予感がします。

 

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お花見

2017-04-19 14:07:27 | Weblog

先日、熊本県球磨郡水上村の一房ダム湖までお花見に行ってきましたあまり天気が良くなかったのでお弁当を持って行こうと思ってたんですが雨が降ったら食べれないと思って今回はランチを食べた後、一房ダム湖に行きました

 
満開になったと思ったら雨が続いて散ってしまうかもーーっと思ってたんですが、何とか散る前に桜を見ることができました
 
球磨川に造られた大きな一房ダム湖の周りには主にソメイヨシノが約1万本咲いていて車で湖の周りを一周する事ができ場所によって景色が変わってみえました
 
 
 
大きな湖には大噴水があり急に高く上まで水があがっていたり歩いて渡る事ができる吊り橋は歩くとちょっと揺れたりとしましたが吊り橋からの桜の花は手に届く場所に咲いていて普段は下から見上げる事しかできない桜の花を近くで見る事ができとってもキレイでした   
 湖では立って乗るスタンドアップパドルボードをして楽しんでる人達もいて緑に囲まれた静かな所で、ペットを連れてきてる人達、お弁当を食べている人達がいて穏やかで癒される場所でした
来年はお弁当を持って行きたいですね
 
 
 
 
 
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研修会(R.Y)

2017-04-04 18:18:22 | Weblog

 

先日、菊池在宅ドクターネット勉強会 きくちみんなの在宅ネットワークセミナーに参加してきました

今回は、1班が7~8名で、菊池郡市の医師、歯科医師、薬剤師、看護師、栄養士、理学療法士、歯科衛生士、介護支援専門員を12グループ振り分けられ、その中で事前に与えられた資料に基づいて退院支援のカンファレンスを行うものでした。

 

資料の内容は、糖尿病を基礎疾患に合併症をもつ高齢者男性が脳梗塞を発症し、急性期病院から地域の病院に転院。

 自宅で待つ家族は軽い認知症を持つ妻だけである。近所には古くからの友人が住んでいる。

 帰宅後の男性は薬剤管理や栄養管理、食事の提供などの問題があり、糖尿病基礎疾患に加え脳梗塞の後遺症や腎症悪化などが懸念される。

 また、年金生活者であるため経済的に余裕があるとは言えない状況にある。という場面設定でした。

この中で、医療面、介護面、生活支援のアプローチをどのように行っていけば良いのか?ということですが、私達の班では薬の減量や食事提供サービスや訪問看護やリハビリといった意見がいろんな職種の方々から聞くことができ、とても勉強になりました

私も歯科の立場から糖尿病と歯周病の密接な関係や脳梗塞の麻痺により、嚥下障害の問題をあげ、ケアの重要性を聞いてもらうことができました。

この様な事例でも、歯科との関係を少しでもわかってもらえたので良かったです

 

 

 

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ぽかぽか陽気に誘われて    ニュートラル

2017-03-21 13:19:23 | Weblog

 

      底冷えする冬も峠を越え、日増しに暖かくなってきました。

  待ち行く人、通りを行き交う人も日に日に増え、当クリニック前の菊池高校では

   卒業式や受験も終わり、いよいよ春本番と感じています。

 

  篭りがちな私も、ちょっと出かけたい気分になりました。

  ぽかぽかと晴れた仕事が半日の午後、同僚のR・Yさんと一緒に遅めのランチに行きました。 

  ランチの女王といわれるR・Yさんのリサーチで近場のカフェに決定!!

  早速行ってみるとかわいいハンドメイドの雑貨やナチュラルフードもあり

 手間がかかってるであろう地元の野菜を使った小鉢が三品、サラダにスープ、メインの

料理三品の内二品を選ぶ事が出来ます。無農薬の黒米を使ったごはんも、食後のデザートも二品、ドリンク付で¥1,250。リーズナブル!!

 

 広い田畑の中、窓向こうには堤防ずたいに菜の花がいちめんに黄色、暖かな日差し、

さわさかな南風を感じてゆっくり流れる時間、スローフードを目で楽しんで、おいしく

味わって。

久々癒されました。忙しい日常を離れ約2時間ぐらいでしたが、精神的にも、お腹にも

ほっとできるランチでした。

 

催花雨を思わせる雨が降るごとに桜の開花が待ち遠しいこの頃、春が一番大好きです。

梅や桃、桜や菜の花の色、若竹の香り。いいですね~。

R・Yさん、次はどこに誘ってくれるのか?本当に楽しみです。

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上田塾講演会(R.H)

2017-03-03 21:43:18 | Weblog

2月の25日.26日に上田塾の講演会に福岡まで1泊で行って来ました。院長先生と、スタッフ5人で2日にかけて、8名の先生方の講演会を聞きました。ドクター向けの講演会だったようで、少し難しいところもありましたが、とても刺激的なお話も聞くことが出来ました。

特に印象に残ったのは、河原英雄先生のお話で、胃ろうされている寝たきりの、ほとんどしゃべることも、笑顔を見せることもない方が、口から食べる事、咬むことで、どんどん回復し、人とお話ができるようになったり、笑顔になり、さらには、歩行器を使ってですが歩くまで回復したというものです。とても感動しました。まるで、ただ機械に生かされている状態から、生気を取り戻し、生き返ったかのようでした。河原先生の話では、前歯でかみきるという行為は、とても脳を活発にしてくれるそうです。そして、河原先生の入れ歯は、新しく作るのではなく、今まで使い慣れたものを使えるように調整、修理し、チキンを噛みきったり、リンゴを丸かじり出来るような安定したものでした。入れ歯でも、自分でしっかり食べれるようにしてあげるだけで、とても元気になれるのです。

そして、もう一つ興味深かったのは、下川公一先生の咬合治療のおはなしで、噛み合わせが悪いと、顔が歪んでしまったりするそうで、左右シンメトリーに近づけるにはかみ合わせを安定させること、舌を機能させること、また、蝶形骨の歪みや負担を取り除くことが重要だそうです。

他にも、堀内克啓先生の口腔外科のお話では、顎の変形がある方の症例や、骨移植の症例などを見ましたがどれも大掛かりなすごい処置でした。

一言に歯科と言っても、色んな方向性があり、専門的に追求している先生方のお話が聞けてとても面白く、勉強になりました。この講演会で私は、患者に笑顔になって頂けるような治療がしたいなと思いました。

ちなみに、1泊だったので、夜は院長先生に美味しいモツ鍋と、美味しいお酒をご馳走になりました。とても楽しい勉強会兼1泊旅行でした。

 

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救急蘇生勉強会(n.m)

2017-02-23 23:30:32 | Weblog

こんにちは(^_^)


先日、救急蘇生の勉強会に参加してきました

AED(自動体外式除細動器)を使用した救命処置の手順を

実習を交えて教えていただきました

まず、倒れた人や反応のない人を見たら心停止を疑い、

直ちに大声で叫んで応援を呼び、119番通報を

行うことが大切だそうです。

「誰か救急車を呼んでください」では誰が通報したのか

本当に通報が済んでいるのか定かではないため「あなた

救急車を呼んでください」「あなたはAEDを持ってきて

ください」と名指しで応援をお願いする事が重要です

応援を要請したら倒れている人の呼吸の確認を行います

呼吸の確認は10秒以内で行い胸とお腹の動きを観察します

普段通りの呼吸をしていないと判断した場合は

直ちに胸骨圧迫(心臓マッサージ)を開始します

胸骨圧迫は「強く、速く、たえまなく、しっかり押す」

ことが大切だそうです


胸の真ん中を1分間に100~120回で行うことがポイントで

腕は曲げずにまっすぐ真下に押します

周りに人がいる場合には1~2分で交代して有効な圧迫を

継続することがのぞましいです

実際に行ってみると力もすごくいる上にテンポも早いので

1人で救急車が到着するまで続けるのは不可能だと感じました


AEDが到着した場合は直ちに使用します

AEDは電源を入れると音声指示で教えてくれるため指示通りに

進めればいいのでとても分かりやすかったです

もしもこのような救急蘇生が必要な状況に遭遇した時、頭の片隅に

知識は少しあってもそのような状況では気が動転して冷静に行動

することは難しいのではないかと思います

が、今回救急蘇生の大切なポイントやAEDの使用方法など

一度使ってみているだけで全然気持ちも違うと思いました

そのような状況が起きないことが1番ですが、もしもそのような状況に

なった時自分が少しでも素早く行動ができるように日頃から定期的に

復習しておくことが大切だと感じました(^_^)



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授業参観(m.n)

2017-02-14 20:12:44 | Weblog

先日、授業参観に行って来ました。

 
二年生では「ひとつしかない命〜私の誕生」
という事で、事前に生まれた時の親の気持ちを手紙にし、写真などを提出しました。
私も、出産した時の喜びや幸せに満ちていた時を思い出し、「もっと子供に優しくしよう‼️」という気持ちになりました😊
 
5年生では、「生命のつながりと家庭生活」という授業で、「家族とは?」という質問にみんな、一生懸命取り組んでいました。この質問には父兄も「…⁇」
改めて考えると難しいと思いませんか⁇
 
「血の繋がり?」「一緒に住んでる人?」
「自分の為に色々やってくれる人」「何でも話し合える人」「自分のことを大切に思ってくれる人」いろんな意見が出ていて、息子が当てられてしまい、何て答えるのかと、ドキドキしていると
「ありのままの自分をみせれる人」と答えました。少し嬉しい気持ちになりました☺️
 
血の繋がりや一緒に住んでいるという事だけではない「心のつながり」が家族なのだとの結論になりました。
 
いつも、この様な授業は親の方も考えさせられる事が多く、子供との関わり方を思い返す良いキッカケになります。
 
明日からまた、「ガミガミ」口うるさくすると思いますが、子供に寄り添う気持ちを忘れず、育児に奮闘したいと思います💪
 
 
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食育(H・N)

2017-01-31 20:19:25 | Weblog
先日、6歳の長男が幼稚園でクッキングの授業がありました、
内容は自分達で育てたお野菜を使って調理すると言う授業で作るものはシチューと決まっていました。
帰宅してから子供に話を聞いてみると、切る大きさや形は自分達で考えて切ったという事でした。
なんのお野菜を入れたのー?って聞いてみると、
大根と水菜と返答。
私は今まで生きて来て大根と水菜入りのシチューを食べたことがないので少し驚きました!
 
そのあと、そのシチューがとっても美味しかったから家でも作りたいというので材料を買いに行き家でも作ってもらうことにしたのですが、包丁を使う姿見を見るのはヒヤヒヤで、とにかくゆっくり猫の手だよーと教え、色々口出しはしたかったのですがやらせないとできるようにならないよねーって思いながら口出ししたい部分をぐっとこらえて見守ることにしました!
口出しせすがに見守るって難しい〜💦
 
次の日の夜に作ったシチューをたべたのですが………合わないと思っていた大根と水菜のシチューが美味しかったのです‼️‼️  水菜と大根が本当にシチューにあっていたのか、息子が頑張って作ったらから美味しく感じたのかはわかりませんが、皆さんも一度大根と水菜のシチューを作ってみてはいかがでしょうか?(笑)😆‼️
 
普段は水菜のサラダとか好きな方じゃないんですけど、やっぱり自分で育てたり調理したりすると美味しいんですね✨✨
 
 
 
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広島(A.U)

2017-01-12 13:49:53 | Weblog

広島にお好み焼きと牡蠣、尾道ラーメンを食べようと天気も良くて暖かく旅行には最適だったので1泊旅行に行ってきました

朝早くから家を出て、お昼頃前に広島に着きお好み村という2階から4階までお好み焼き屋さんが入ってるビルに行ったんですがお店がたくさんあってどこに入ろうか迷ってしまいます

広島風お好み焼きでもパリパリ系とふっくら系のお店があるとの事両方食べたーいけど食べきれないどちらかに決めなければと悩んでビルの中をグルグル回ってやっと決めたお店で注文すると目の前の鉄板でヘラを使って生地を薄く丸く焼き具と麺、イカ天も入っててビックリソースと青のりで出来上がり

お皿にはのせずに鉄板から直にヘラで一口ずつ切って食べるんですが猫舌の私には熱くて食べられず、お皿の上で冷ましながら美味しく頂きました

夜は広島といえば牡蠣との事でカキ小屋に行きました

食材を選んで店員さんに焼き方から殻の開け方を教えてもらって自分たちで焼いて食べます牡蠣だけではなくサザエや野菜、肉類もあり飽きずに食べて飲んで楽しめましたよ

食べるだけではなく竹原市の方に足をのばしてレトロな石畳の町並みを散策したり、広島平和記念資料館と平和記念公園をまわって核兵器、放射線の脅威を再度学び絶対に忘れてはいけない事だと痛感しました

次の日は尾道の千光寺山ロープウェイに乗って千光寺でお参りし、お腹が減ったところで尾道ラーメン

開店前に着いたのにもう並んでて凄い

普段並ぶのは嫌いなんですがここまできたし仕方なく並んだんですが尾道ラーメンは魚介だしの醤油ベースの熊本ではあんまり食べない感じのラーメンで見た目よりあっさりしていて美味しかったのでお土産にも買いました

尾道は元海運倉庫や古民家を再利用したおしゃれな建物が多く今と昔が混ざって面白い町並みでした

広島はまだまだ食べたい物も行きたい所もあるので近いうちに行きたいです

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大掃除(R・Y)

2017-01-04 20:58:35 | Weblog

 

 

あけましておめでとうございます

昨年は、今まで経験したことのない地震にあい、大変な年でしたね

そういった不幸の出来事も払拭する意味も込めて、毎年恒例の大掃除を

行いました。

毎回、当院の大掃除は1日では終わらなくて、12月に入ってから各自、時間の合間をみつけては、

振り分けられた所をやってはいるのですが、なかなかはかどらなく

今回も29日に丸々1日使っての大掃除になってしまいました

 

ひとつひとつ棚の引出しを全部取り出し、使える物と捨てる物の見極めに

苦戦し、なかなか捨てれない私に対し、隣では、勢いよくポンポンと捨てまくる後輩

(家でもなかなか断捨離ができない私。見切りが必要と痛感。)

 

また、1年間お世話になったユニットや診療に使ういろんな機械を磨きあげたのですが、

これがなかなかの力のいること

 

朝からはみんなテンション高くいろんな話声も聞こえていたのに、昼過ぎになると言葉少なくなり、

夕方には無言。

いつもの光景です。

 

しかし、夕方には、みんな疲れきって無事に大掃除終了

これが、高木歯科の一年の締めでした

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SPO2測定      ニュートラル

2016-12-26 14:51:35 | Weblog

 

今年4月以降、診療を行うにあたり、血圧とSPO2を測定しています。

血圧計とパルスオキシメーターを使用します。

その際パルスオキシメーターについてよく質問を受けますので説明させて頂きます。

 

人が生きるためのエネルギーを作るには、酸素が必要です。

呼吸によって酸素を体内に取り込んで血液中のヘモグロビンと結合し、血液によって

必要な組織に送り届けられます。

パルスオキシメーターは手や足の指先に挟み、1分程度で測定できるものです。

爪の毛細血管に赤い光をあて、その光線の吸収具合で、血液に含まれる酸素の

度合い(%)を色で計測します。

酸素の量を測っているものではありません。

患者様の呼吸状態を把握して診療するために必要なのです。

 

SPO2(%)

96%以上で正常

95%未満(呼吸不全の疑いあり)※高齢者、肺疾患患者は普通生活において問題なし

90%未満(在宅酸素療法の適用)呼吸不全、継続的になると心臓や脳に障害を起こす

可能性があります。

 

来院される患者様の中には、年齢や性別、全身的に健康な方やいろんな持病のある方、

様々です。歯科では、緊張して来院される患者様も多く、麻酔治療、外科手術など

診療中の心肺機能が常に正常かどうか、体温、血圧、脈拍、呼吸数と共に把握して

治療する必要があります。

 

患者様には正しくSPO2の測定ができるように、マニキュア、指の汚れ、診療直前の

喫煙はさけて頂けると有り難いです。

 

 

髙木歯科クリニックは年末12月28日午前中まで、年明け1月5日より診療いたします。

年の瀬に至り、寒さも厳しくなり、忙しさも増す中、風邪など召されませんよう

ご自愛ください。

来年もよろしくお願いいたします。

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2歳児検診

2016-12-20 20:28:41 | Weblog

市の検診で、2歳児検診に行ってきました。今回60人くらいの子達が来ていて、私も2歳半の娘がいるので、とってもワクワクでした。色んな子供たちがいましたが、みんなお母さん大好きで、先生のお膝にゴロンしてもらうのに一苦労でした(o-´ω`-)笑

お話を聞いていて、結構あったのが、仕上げ磨きについてなのですが、2~3日に1回しかしていない方やたまにしかしない方がいらっしゃることです!!

小さな子供たちにとって、お父さんお母さんの仕上げ磨きはとっても大切な事です。2~3日置きにご飯を食べさせてる方はいらっしゃらないと思います。毎日ご飯を食べさせて、可愛い子供にお菓子をあげると思います。ですが、食べたものをそのままにしていると、食べカスは8時間程で歯垢(プラーク)になります。そして、たったマッチ棒の先っちょ程度の歯垢(プラーク)の中には500種類以上のバイ菌が1億匹以上住んでいます!なので、歯垢(プラーク)そのままにしておくと、むし歯になったり歯ぐきに炎症を起こしてしまうのです。

ところが、歯垢(プラーク)はウガイでは取れません。例えるならば、キッチンやお風呂場のヌメリの汚れのような感じで歯に付着しています。そうゆう汚れってスポンジなどで擦って落としますよね?お口の中も同じで、歯ブラシで磨かないと歯垢(プラーク)は落ちません。

むし歯は自然治癒しないので、治療は必要なのですが、小さな子供たちにむし歯の治療をするのは、見ていてとても可哀想です。口の中にドリルが入るのです。泣き叫んで怖いと言います。実際とても怖いと思います。麻酔の注射だって、痛いし怖いです。ですがむし歯が酷ければ、押さえつけてでも治療しなければならなくなります。そうなると、歯医者さんがトラウマにさえなります。

親として、できるだけむし歯を作らないように予防してあげること、また歯磨きを習慣づけてあげることはとても重要な事です。

大人でも、100%磨ける方はほとんどいらっしゃらないです。まして、小さな子供たちが自分でキレイに磨くことは出来ません。2歳くらいなら、歯ブラシを噛み噛みするくらいです。親御さんが毎日寝る前に仕上げ磨きをしてあげてください。嫌がって可哀想とか、させてくれないからといって諦めないであげてください。そのうちできるようになります。自分の子供たちのお口の健康を守ってあげれるのは、お父さんお母さんの毎日の仕上げ磨きなのです。

 

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お口の中と全身の関わり(M.N)

2016-12-17 07:55:46 | Weblog

こんにちは最近は急に寒さが厳しく
なってきましたね

風邪を引いたり急に体調を崩しやすい
季節になりました

全身の体調にはお口の中の環境が深く
関わっていることを聞いたことはありますか?


今日は虚血性心疾患と歯周病の関わり
について少しお話しようと思います

虚血性心疾患とは心筋に酸素や栄養を
供給する冠動脈がなんらかの原因で
詰まり、心筋に血液が送られにくくなり
心臓の機能障害を起こす疾患です
狭心症と心筋梗塞があります

お口の中が歯周病に侵されていると
歯周病の炎症物質が血管の中に入って
しまう可能性があると言われています
血管の中に炎症物質物質が入ると血管を
ドロドロにしてしまうため血管は詰まり
心筋梗塞や脳梗塞を起こすことが
あると言われています

逆に歯周病を治療することで血圧が
下がったという報告もあります

このようにお口の中の環境は全身の
健康に深く関わっているのです


特に歯周病は自覚症状がでにくいため
自分ではひどくなるまで気づかないことが
ほとんどです


定期検診が重要になってくるので最低でも

半年に一回はお口の中を検査されることを

おすすめします






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