あみものOTOKO

編み物・手芸好きなOTOKOが ご紹介

無事終了

2017-03-26 20:58:05 | 日記
金曜日から 日曜日の今日まで、東京の 日展新会館での展示会、無事終了です・・・ 今年は 会場入り口で 私がデモンストレーションを しておりまして、にぎやかな通り沿いは 人の往来も多く、やけに目につくのが 外国人の方々・・・東京なのに 日本の昔の街並みの香りを漂わせる通りですから 海外に方たちの 人気スポットになっているようで、日本語の看板の横に 外国語で名前が書かれているという 風情の香りに 海外の風が吹いてる感じ・・・ ともかく、通りに面している部分は 前面 ガラス張り ( サッシドアだけ って事です )ですので、中の様子が 通リからも見えるようで、通りから見れば 「 なんの展示をしてるんだろう? 彼はあそこで何やってるんだろ? あんなイケメンが・・ 」 って感じか・・判りませんけど 足を止め、入ってきてくださる方が 多く居ました・・たまたま 私しかいないときに 二人連れのカップルが・・マダム風のレディ と 若い青年・・ 小さなバッグ 以外の、大きなリックや 両方の方に交互にかけた カメラや ショルダーバッグ・・ は 男性が・・マダムは青年従えて 堂々とした態度で 入ってこられて、私に いろいろと質問を 流暢な イタリア語で・・・( だと思いますけど・・ ) 英語で話しかけても 判らない様子でしたので、わかるように 特異な日本語で お答えしたら、わかったみたいで、「 とても素晴らしい! 」 と ( 思いますけど ) 仰ってくださって、息子さんと思われる 若い青年が いろいろマダムの お世話をしていました・・ ( まあ なんて 優しいん青年でしょ! 私みたいで 好感が持てました ) 開催中は そんなこんなで とにかく シャトルを動かしてる時間 たっぷりありましたので、画像にアップした 「 鶴 」 の ピンクバージョン が完成・・展示会も 無事終了です・・・ 今月末の 30日 31日 は 静岡で カルチャー祭での デモンストレーションですね・・・ 
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蓮蝶鶴

2017-03-21 10:17:10 | 日記
新作作品 完成です。 4羽の鶴が 舞い踊る 「 蓮蝶鶴 」 ・・・ 画像にアップしましたけど、動きが複雑で 判りにくいですかね・・ 折り紙の 連鶴 ( 一枚の紙から 連続していくつもの 鶴を折る 技の一つで、 4羽の鶴を折る 折り方です )  の 「 蓮生 」 と 「 蝶翔 」 を ヒントにして タテイングレースで結んでみました。もちろん、 「 蓮生 」 も 「 蝶翔 」も 私、一枚の紙から 折り上げる事は 出来ますよ・・ 実際に 作ったことのない方には 理解しにくいでしょうからね・・・ そうそう、この場合の 折鶴は 普通に皆さんが知っている 鶴の折り方とは違いますので、普通の鶴を折り紙で 折る事が出来ても、「 蓮生 」「 蝶翔 」 は折れませんので・・・難しんですよ・・連鶴 って・・ ) いかがでしょうか・・・ 週末の展示会になんとか 間に合いましたねえ~・・・ かなり複雑ですけど、日本ホビーショーで 体験講習で考えている 鶴 が出来れば それを組み合わせることで 同じ様に 作ることができます。 前回の 「 シンデレラの馬車 」 は 作りたいという方が多かったですけど、かなり難しいので ( 結び図を書いたら 一冊の本になっちゃいますから・・ ) 今回は 作ってみたい方にも 製作出来るように 考えてみましたけど、・・・でも、この作品の 作り方を 結び図で描くとなると、組み立て方の説明だけで やはり 本になってしまいますねえ~・・ 実際に 直接お教えするのであれば 言葉で言う事は さほど難しくありませんけど、理解していただくために 文章や、図解で説明するのは 至難の業です・・・ まあ 来月の 日本ホビーショーで 公開できますから 今週末、日展新会館においでになれない方でも 当日 観ていただくことは出来ます・・・  でもまあ 完成して ちょっと 安心・・・フゥ・・・ 今夜は 三島の夜間講習ですねえ~・・・ 準備も後でしておかないと・・・・
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静岡まつり

2017-03-20 08:17:08 | 日記
静岡市内では 桜色の提灯が 道路脇に 吊り下げられ 「 第61回 静岡まつり 」 の準備が着々と進み お祭り気分の華やかな 雰囲気が漂い始めています。 私の好きな 白木蓮 の花も あちこちで咲き始めて 私的には 白木蓮の花の方が ウキウキした気分になりますけど・・ ( 少年時代に ファンだった 庄司薫の 「 白鳥の歌なんか聞こえない 」という小説を読んで以来 白木蓮が好きになったんですよね・・・庄司薫さんと言えば 先日 ご逝去された ピアニストの 中村弘子さんの 旦那さんですねえ~ ) 毎年、駿府大御所時代絵巻 といって 市内を大名行列が 練り歩きますけど、今年の 大御所役は 1日が 田村 亮 さん、2日が 国広 富之さん との事・・・ 国広 富之さんより私の方が いい男だと思いますけど・・・ 「 神様なぜ 愛にも国境があるの 」 という映画では いい演技していましたねえ~・・ほかの作品は 観ていませんけど、あの映画で 国広 富之さんの ファンになりましたけど・・( 一作しか観ていないので、ファンといえるかどうか 判りませんけど・・ ) それはともかく この 静岡まつりに先駆けて、今月の 30日 31日 の2日間、 「 第1回 オープンカルチャー 」というのが 朝日テレビカルチャー 静岡校の入っている セノバ という施設で開催され、会場入り口で タテイングレース の 講師デモンストレーション と 特別体験会、作品展示会が開催され 私が 2日間、会場入り口で お客様をお迎えします・・まあ こうした大役は、国広 富之 よりイケメン の講師じゃないとねえ~ ・・( 人前で デモンストレーションするのは 嫌だわ‥という事で、他に受ける 講師が居なかったって 噂もありますけど・・・ ) ともかく その準備もありますし、その前に 今週末から 24日~26日までの 東京の 日展新会館での展示会もありますので、それに間に合わせたい 新作製作の最終段階で大忙し・・・昨日は 豊橋教室で 帰宅が夜中でしたし、今日は これから 島田教室があって、そのあと 移動して 藤枝教室の夜間コース教室ですから、いつ作ればいいんでしょう・・・でも せっかく ここまで出来てるんだから 間に合わせたいですねえ~・・・完成次第、ブログ公開する予定ですから お楽しみにして 待っててくださいませ・・・
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大正ロマン 

2017-03-17 19:44:45 | 日記
先ほど 書き込んだ 『 大正ロマン と 女性の手仕事 』 の展示会で、画像のような 照明器具が 展示されていましたけど、会場では こうした 照明器具や おしゃれな家具も展示されていて・・ 先ほどの裁縫されていた女性が裕福な家の方・・というのは 私の思い違いかもしれませんね・・展示品に詳しい説明がありませんので いろいろ単にならべてある感じですから、大正・昭和の品々を 集めただけなのかも・・・ こういう照明器具を 大正~昭和初期に・・・ 裕福とはいっても 普通の家には ないでしょうしねえ~・・・でも まあ アールヌーボー でも こうした 広げた扇を支え持つような デザインは珍しいんじゃないでしょうかね・・ ここの 「 フェルケール博物館 」 は 一般財団法人 清水港湾博物館 という事で、常設として 様々な 和船 や 昔の港の様子などが楽しめ、海を感じさせる ジュエリーも展示されてますから、他ではあまり観ることがないような 内容になっていて、今回の 特別展がなくても 十分楽しめる 博物館ですねえ~・・・ この前の道は 数えきれないほど 車で通過してますけど、こんなに 魅力的な博物館だと思いませんでしたね・・・ 入った今回が 初めてかもしれません・・・ 静岡には 考えてみれば 人形博物館とか‥市内にも いろいろありますけど・・近すぎて 行かないのかもしれませんねえ~・・ 
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大正ロマン と 女性の手仕事 

2017-03-17 18:53:50 | 日記
今日は 清水教室があって、終わった後、教室のすぐ近くにある 「 フェルケール博物館 」 で 開催中の 『 大正ロマン と 女性の手仕事 』 という展示会をちょっと 観に行って来ました。 画像にアップしたものは、展示品の 一部で、大正時代の 手作りの袋物や 裁縫道具を入れる小物・・ こういったものだけでなく、大正時代の 共立女子職業学校 ( 共立女子大学の前身 )で使われていた 当時の 裁縫の教科書や 学んで作った 練習教材・・子供の着物に縫い付ける 「 背守り 」 という いわゆる お守りの 作品や、見本帖・・・、当時の つまみ細工や その型紙といった 女性の手仕事に関する資料・・それに よくもこんなに 取ってあったかと思いますけど、大正時代から 昭和初期にかけての 子供の玩具や 雑誌、生活用品・・化粧品の入れ物や、ビン・・ 一般の庶民生活の中で 使われていた 品々が たくさん 展示されていました・・ 庶民の生活とかけ離れた、美術品、工芸品というわけではなく、日々の暮らしの中で、母親が 子供のために 作った お人形とか 縫って遊ばせた お人形の服とか・・ある意味で 興味深い品々で 予想外に 面白かったですねえ~‥特に 裁縫に関する 資料や、当時の学校で こんな風に 裁縫、刺繍、手芸を 教えていたのか・・といった 教材や 作品サンプル・・ そういえば 亡くなった明治生まれの 祖母が、娘時代に 女学校に7年間通っていたという事を生前聞いたことを思い出すと、大正時代、女子が学校に通って学んでいたということは、それなりの家庭環境の 女性だったのかもしれません・・ そういえば、展示品の ガラス食器や、ランプなどをみると アールヌーボー を感じさせるデザインであったり、当時の写真をみると ハイカラな洋服を着ていたり・・化粧品のケースや 化粧水の入っていたビン などは 外国の化粧品を使っていたようですし、大正ロマンを感じさせる絵の描かれた 楽譜の数々や 私も結構 好きなんですけど、 中原淳一 の 絵が描かれた 手帳や、カードゲーム、カルタ などを見ると・・良家のお嬢様だったのかもしれません・・ 当時、ご自分で つまみ細工をしていたくらいですからねえ・・今のつまみ細工とは 大分 印象が違いますし・・・ 写真撮影は OK ということでしたので、展示されている 手書きの図案や、気になった色の配色、また シンプルで なおかつ 日本の心を感じさせる 紋 というほど大げさではない、日本古来の 絵というか・・ イラストというか・・写せるだけ カシャカシャと 撮影してきました・・時間帯的には 私一人しかいなくて、そのシャッター音が 博物館内に 大きく響くのは 気になりましたけど、ちゃんと 受付で 撮影していいか了解取りましたから、気にすることはないんですけど、受付の女性、きっとびっくりしたんじゃないでしょうかね・・・ フラ~ と 変な時間にやってきて 女性に手仕事の 展示品を カシャカシャ 撮影してるなんて・・まして イケてる男だしねえ~・・・  そうそう、清水の教室には 私の教室の生徒さんで 最高年齢の女性がいらっしゃるんですよね・・ 90歳で 毎回 通ってこられて、・・複雑なモチーフや作品は 大変のようで、最近仕上げた おひな様には かなりてこずった様子でしたので、これかれは 「 つまみ細工のような タティングレースを作っていきましょう・・」との私の提案で、見本をお見せしたら、ご本人も、お喜びで、これからの励みになると言いながら シャトルを動かしておいででしたね・・・ 先日は 体験講習には小学生の お嬢様のおいでくださって、10代から 90代まで 幅広い年代の方たちに タティングレースの素晴らしさを お伝えできるのは 幸せなことですねえ~・・・  明日は 東京教室ですから、準備しなくちゃ・・・
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もうじき 完成ですけど ・・・

2017-03-15 23:17:23 | 日記
忙しい中でも、ちょっとした 時間をやりくりして、新作の製作中・・・まだまだですけど、この分なら 3月末の 東京での展示に 間に合いそう・・完成度は・・ん~・・・70% 位でしょうか・・・ 完成したら、ブログにアップの予定ですけど・・・・ここ数日、ちょっと 体調不良ですから、日付けが変わる前に 就寝すると致しましょうかね・・・体調不良は 原因が わかってますけどね・・・ 寝不足・・です・・
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黄金 の 鳳凰

2017-03-11 23:36:58 | 日記
今日は 浜松教室で 終わったら、大急ぎで移動して 豊橋教室の夜間コース・・・、先ほど日付変わる前になんとか 帰宅という感じで、今回は 両教室とも、通常レッスンと同時進行で 体験の方が 今回多くて いつも以上に 気持ち的に 大変でしたけど、終わった後 入会することになった方もいるので、まあ 講師の イケメン指導の成果でしょうか・・・ それはともかく 浜松教室が始まる前に、近くのデパートで開催されている 黄金展示即売会を観に行って来ました・・ カメラ撮影していいのは 入り口前に展示されている 鳳凰だけですので、しっかり撮影・・画像にアップしたのがその 「 黄金の鳳凰 」 2m四方の大きさで、金箔 5000枚使ってあって、お値段は 1620万円 ・・・ 思ったより お安いですけど・・すごいですねえ~・・・・バランスといい、形といい・・ 黄金の輝きといい・・ 買おうかと思いましたけど、ちょっと 予算が足りませんし、私が買ってしまったら、 他の方が こんな素晴らしい芸術品を 観る機会 取ってしまうことになるので、やめておきました・・・ん、 ちょっと 1620万弱 足りないので・・ ( 全額じゃん! )・・展示品の中には 縦1m位ある 純金の 大判が 2億円ちょっと・・・ これもあまりの大きさに 我が家の宮殿には 置く場所ないので、やめておきました・・ 1000万円前後の ものが やはり目につきましたけど、 どういう方がお買いになるんでしょうねえ~ ・・・
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小さな 小さな おひな様

2017-03-10 22:14:40 | 日記
三島教室が 終わった後、帰り道沿いにある 「 佐野美術館 」で開催されている おひなさまの展示会を観に行って来ました。 この間は 等身大の おひな様を観ましたけど、今回は 小さな 小さな、 おひな様・・・ 画像に アップしたのがその一つですけど、ひな人形の大きさ、1cm位でしょうか・・ 当然のことながら ガラスケースの中ですので、50cm位離れていると あまりに小さくて よく見えません・・・オペラグラスでも持ってくれば良かったと思うくらい・・・せめて 2cm位だといいんでしょうけど・・・雛道具もたくさんありましけど。初めて観たのは、江戸時代のもので、ギヤマン の 雛道具・・ガラス細工のようにみえるんですけど、2.2cmのお皿に細かい模様がありますし、1cm位のグラスとか・・・見事なものです・・・タティングレースの作品も 細かい小さなものは 作りますけど、小さいものには 小さいものの 素晴らしさがあり、大きなものには 大きなものの素晴らしさがあるものですねえ~・・・ おひなさまにも・・・タティング作品にも・・・ 当たり前ですけど・・  
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紳士的 身のこなし

2017-03-09 21:54:15 | 日記
夕方からの 集まりでは 二人の講師をお呼びして 正しい姿勢の保ち方、歩き方、そのためのトレーニングなどを勉強・・・講師は 表情筋トレーニングや ミス・ユニバースファイナリスト達のウォーキング指導をしている方と、ファッションモデルで、ウォーキングインストラクターのレデイ、・・・ 歩く前に ストレッチを十分過ぎるくらいして、正しい姿勢と それを保持しつつ歩く 歩き方の実践・・・ 画像のように 一人づづ 正しい姿勢で立つことと、歩き始めた時の 足の出し方、腕の動かし方・・などなど・・ 「 なるほどねえ~ 」 と思わされる事ばかり・・・ ミス・ユニバースに出場するわけではありませんけど、まあ 皆さん ミスター シズオカ って感じでしょうか・・ 美しい身のこなし、立ち居振る舞い、歩き方も 紳士として 学ぶ事は多いですねえ~・・・ 
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165年前 

2017-03-07 23:10:43 | 日記
普通なら ガラスケースの中に 温度調整して 展示してあるような 雛人形で 私の目を奪ったものが画像にアップしたもの・・ 嘉永5年 ( 1852年 ) の 内裏雛 です・・・165年もの 月日を超えて、私の目の前に ごく普通に 手に取る事が出来るように ( もちろん 触る事など とんでもないですけど ) 飾られている 姫・・ 着物の鮮やか過ぎる事を考えたら いつの時代かに 補修されているとは思いますけど・・・いやはや・・なんとも・・・素晴らしいですねェ・・これが飾られていた当時、英国では タティングレースが 貴婦人達の間で 愛され作られていた事を思うと、同じ時代の物を 国こそ違え、目にするのは感動します・・・これ以外にも 江戸時代の素晴らしい 雛人形も飾られ、かなり大きなものですけど、天人雛も 素晴らしいものがあり ( とても優雅で美しい顔立ちは 自分を観るような気分に酔いしれて・・) また 「 浮世雛 」 という 能 や 狂言 の場面を表現した 小型の雛人形など・・展示され・・・ なによりも それれの歴史ある 人形達の 中央には かなり大きな 吊るし雛 が・・しかも 多分 地元の 小学生達が作ったのでしょうか・・ お家で 可愛い子共が 作った手作りの お雛様を 飾って 家族が楽しむように・・・ 子供達が作った おひなさま が 飾られているんですよね・・・・ 美術館とかの 展示会では絶対にあり得なような・・・ど素人の 幼稚な子共の 作ったようなものが 一緒に 飾られている・・・ なんと申しましょうか・・・いかにも 地元の展示会・・庶民が楽しむ 雛祭り・・といった 風情でしょうか・・・  それにしても・・・実にすばらしい 雛人形ですねえ~・・・ 私に似せて作った様な・・と言うよりも 時代的に 私が似ているのかもしれませんけど、上品な 美しい お顔の まるで 光源氏のような 天神様でしたねえ~・・・ ん? ・・・ なにか変? ・・・・ そうそう・・この 柏屋の前には 川が流れているんですけど・・・桜の花の並木が 満開でしたねえ~・・・・ 
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竹雛 ・  押絵雛

2017-03-07 22:53:28 | 日記
宿の建物の土間を抜けて裏に回ると、白砂の広い場所を囲むように 白塗りの土蔵が並んでいて、今日はお休みになっていましたけど、食事のできるレストランになっていたり、今回は その一つの 土蔵にも 雛飾りがあると言う事で・・ まあ なんて言う事でしょう・・ ご自由にお入りください、 入場人数の確認をしたいので、良かったら おはじきを箱の中にれて下さい・・ と書かれた札の横に 小箱はあって ひとつおはじきを別の箱の移して 自分で扉を開けて勝手に入ってイイですよ・・て感じ・・中には 壁一面に沢山の雛人形が展示されていたり、 「 竹雛 」 といって 丁度 竹取物語のかぐや姫が 居るように、太い孟宗丈を切った中に 手のひらに乗るような 木目込みお雛様が 一本に一体づつ入って 飾られていたり・・・2階に上がると 私的には ひっくり返る位ビックリするような 雛人形が並んでいるじゃありませんか!・・・いろいろ観てるつもりでしたけど、初めて見たのは 画像にアップした 「 押絵雛 」 明治時代中期以降に盛んに作られたと言われる 丁度 今でもよく見かける 押し絵羽子板に付けられているような 押し絵と同じ技法で作られて 下に木の棒が付いていますので 多分 何かに棒を刺して立てて飾るんだろうと思いますけど、何とも表情豊かに・・しかも 江戸時代の物なのに 生地の色褪せもほとんどなく、見事なものですねえ~・・
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藤枝市指定有形文化財

2017-03-07 22:30:38 | 日記
画像にアップした物が、先程ちょっと書きこんだ 「 御殿飾 」 京都御所を形取った江戸時代の 雛飾りです・・ 画像には収まりきらずに まだ画像の左側の方に 沢山あるんですけど・・まあ 見事なものですねェ~・・・展示してある、柏屋 の 主である 山内家 所蔵の雛人形です・・・大体 4畳位の 広さになっているでしょうか・・・ 建物の中にも 軟体も並べられて居て・・さぞかし 飾るの大変だろうな・・・・ というか・・・・ 先程の 等身大雛人形もそうですけど・・ これだけの飾りを しまっておく場所があると言う事で・・・この雛飾りと 先程の 等身大雛人形が飾られている建物は、かつての 宿なので、庶民の旅人が 寝泊りしていた部屋や 台所などまるで 自分の家の中を歩き回るように 展示されている物を 観る音が出来ます・・2階に上がる階段も ビックリする位 幅が狭く急になっていますし、旅人が玄関先で 脚を洗っている様子や 2階で 二人の男の旅人が お女中さんの給仕を受けながら 食事してる様子が人形と共に、音声で会話してるのが聞く事も出来るんですけど、 何と言うか びっくするのは、その横に座る事もできれば もちろん触る人は居ませんけど、着物や手荷物などが その辺の隅に 普通の生活の様に置かれている状況・・・家の主人が座る 長火鉢の前に実際に座ってもいいというか、良かったら 座ってみませんか? みたいな表示まであるような・・また 簡略カツラや 着物、手荷物など 「 実際に着てみかせんか・・ 」 のような場所もあって 昔の姿見のある部屋と言うか 区切られた場所で 身に付けて建物内で 写真撮影もできるんですよねえ~・・・ こんな博物館・・個人所有じゃなきゃ 無理でしょうねェ~・・・ 
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等身大 おひなさま

2017-03-07 20:10:57 | 日記
仕事で焼津市 ( 静岡市の西側の市ですけど ) に行った帰り、ふと思い出して 国道バイパスから わき道にそれて、旧東海道の岡部宿 があった 岡部町にある 「 大旅籠  柏屋 」 という 昔の 大きな宿屋さん跡 で 歴史博物館になってる所で開催中の 雛人形を観に 立ち寄ってみました・・・画像にアップしたのが その一つの 一式ですけど・・ビックリでしょ! ・・ 雛人形が なんと 全部 等身大・・・ 画像の手前にも 並んでますので 写しきれません・・・・ これは 市内で雛人形を製作していた職人が 自分の技術を磨くために、等身大の人形を作る事を思いたって、3年以上もかかって、昭和44年に完成したもので、あまりに大きくて、段飾りとして飾ったのは お披露目の時の1回だけと言われているものなんですよね・・・その後、この15体の等身大人形は 旧岡部町に寄贈されて この場所で 毎年飾られるようになったものなんです。 これ以外にも、安政3年( 1856年 ) の 京都御所内の御殿をかたどった建物3棟に40体以上が並ぶ豪華な雛人形や 江戸時代の雛人形などが、 普通に飾られているんです・・・ これらの貴重な 雛人形が 普通に飾られている ってのが 実はすっごい事なんですよね・・・ 監視カメラもない、平日は 監視員の居ないって・・・やはり 静岡ですねえ~ と言った感じ・・・ 貴重な人形も沢山あって、私的には とってもいい勉強になりました・・・・
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終わってしまった 雛祭り

2017-03-06 22:26:28 | 日記
ふと気が付くと、お雛祭り 終わっていましたねえ~・・雛人形は 今年もしまったままで出す事もなく、もう何年観ていないでしょうか・・・ 私の 工房の ( なんてカッコイイ言い方でしょうかね・・・ 単なる仕事場の 事務所で書類やら 作りかけ作品や いろんな物が ちらかって・・ ん・・計算されて配置で、あちこちに置かれているなかなんですけど・・ ) 来客用のテーブルの隅っこに ちょこと 昔 好きで集めていた 土鈴の中の お雛様が 置いているだけ・・娘の成長を願って 買った お雛様はもう何年も観ていませんねえ~・・・画像の様に 雑然といろいろ置いてある中に混じってるんで 見逃してしまいそうですけど・・・ 東京教室に出かけるときは 泊りなので いつもの大型スーツケースに入っている大量の 結び図や材料や とにかく余分な物を全部出して 詰め替えますので 毎回 引越しするみたいに メチャクチャに 普段は整理整頓された美しい室内が・・ ( ??? ) 足の踏み場もないって状態なんですよね・・・こうやって みると画像の中の コマ も 金属繊維で作った紙で折った兜も、 匂い玉 も もちろんタティングレースの馬車も 私の手作りですねえ~・・ まあ それはどうでもいい事ですけど・・・ 今月末の展示会に出展したい 新作・・予定の3分の1位出来上がってますので、頑張って仕上げちゃいましょうかね・・・ 出来上がったら 画像アップする予定ですけど・・ イイ感じになるんじゃないでしょうかね・・・ 
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C 20

2017-03-05 23:22:31 | 日記
昨日、今日と2日間、東京教室でしたが、都内はちょっと欲しいものがありましたので、銀座の LOFT と 文房具の 伊藤屋、貴和製作所 銀座店に寄っただけで・・( いつもと同じ所で、銀座ハンズに寄らなかっただけですけど ) 夜は 本の出版の最終チェック作業 ( 本の出版と言っても、初級コースと中級コースの テキストで、市販されているタティングの本とは全く質の違う いろいろな技法についての解説と図解、製作作品図と完成写真と言った 教材に使用すし作品をファイル出来る ファイリングタイプの物で、かなり分厚いものです・・・教室以外の方にも 販売するかもしれませんけど・・すっごく細かく描いてありますし、見本作品をいくつも作り直して見易くしてあるので、独学でもなんとかこなせるような感じにしてありますが、その分、大変な作業で 2~3年越しでやっと完成まじかと言った感じです ) に ホテルに缶詰め状態で、ちょっとグロッキー・・・ 帰りには 御徒町周辺で 延々と続くデモ行進で道路を横断する事も出来す なんとか新幹線に間に合った状態で、静岡に着いたら付いたで、今日は静岡でかなり大規模な 駿府マラソンという大会があっ全国からランナーが集まって、帰り時間ですので 駅が大混雑・・・なんとか無事、帰宅したら 日本ホビーショーの正式なブース番号の通知が届いていました・・画像にアップしましたけど、広い会場図で左側の赤く印を付けた場所、「 C 20 」 というのが私の あみものOTOKO のブースです・・・ 昨日、今日と 東京の教室の生徒さん達には 日本ホビーショーでの 体験作品の 2種類の 折鶴の実物を観て頂きましたが、なかなか好評でしたので、これで行くことといたしましょう・・・ まあ 短い時間で完成するものではありませんので、ポイント指導になると思いますけど、私の教室の生徒さんでしたら 教室でやったばかりの 技法を使った 応用作品ですから 簡単だと思います・・ 初心者の方向けにも 時間があれば考えましょう・・・ とはいうものの、今月末には 新日展会館での展示もありますので、準備がありますし・・・ まあ いつもの事ながら・・なんとかなるでしょ・・・ フゥ・・・
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