あみものOTOKO

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竹雛 ・  押絵雛

2017-03-07 22:53:28 | 日記
宿の建物の土間を抜けて裏に回ると、白砂の広い場所を囲むように 白塗りの土蔵が並んでいて、今日はお休みになっていましたけど、食事のできるレストランになっていたり、今回は その一つの 土蔵にも 雛飾りがあると言う事で・・ まあ なんて言う事でしょう・・ ご自由にお入りください、 入場人数の確認をしたいので、良かったら おはじきを箱の中にれて下さい・・ と書かれた札の横に 小箱はあって ひとつおはじきを別の箱の移して 自分で扉を開けて勝手に入ってイイですよ・・て感じ・・中には 壁一面に沢山の雛人形が展示されていたり、 「 竹雛 」 といって 丁度 竹取物語のかぐや姫が 居るように、太い孟宗丈を切った中に 手のひらに乗るような 木目込みお雛様が 一本に一体づつ入って 飾られていたり・・・2階に上がると 私的には ひっくり返る位ビックリするような 雛人形が並んでいるじゃありませんか!・・・いろいろ観てるつもりでしたけど、初めて見たのは 画像にアップした 「 押絵雛 」 明治時代中期以降に盛んに作られたと言われる 丁度 今でもよく見かける 押し絵羽子板に付けられているような 押し絵と同じ技法で作られて 下に木の棒が付いていますので 多分 何かに棒を刺して立てて飾るんだろうと思いますけど、何とも表情豊かに・・しかも 江戸時代の物なのに 生地の色褪せもほとんどなく、見事なものですねえ~・・
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