高市慎太郎の日常ブログ

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高市慎太郎のお米に関する豆知識

2017-06-28 17:37:26 | 日記

皆様始めまして高市慎太郎です

今日から出来れば毎日更新していきたいので宜しくお願いします。

 

さて本題ですが僕お米が非常に好きなんですよ
もうご飯だけでもおかずいらないくらい好きなんですよ!

なので今日はお米についてのちょっとした知識を紹介します。

 

 

Q:「ごはん」にはどんな栄養素が含まれているの?
A:ごはんには糖質の他に以外と多くの栄養素が含まれています。
お茶碗1杯のごはんには牛乳カップ1/2のタンパク質が、またビタミンやミネラル、食物繊維なども豊富に含まれているんです。
また、ごはんは淡泊な味なので、どんなおかずとも組み合わせることができるから、年齢や体の状態に応じた栄養バランスを自由に選択することが出来るんです。
Q:余ってしまった「ごはん」の保存方法は?
A:炊きたてのごはんなら、ラップに包んで冷めてから冷蔵庫に入れて保存して下さい。
必要な時に、そのまま電子レンジで温めるだけで、炊きたてに近い味を再現できます。
Q:どんなお米を買えばいいの?
A:一般のご家庭では、味を保持できる範囲で使い切れる量をお求めいただく方が得策でしょう。
お店で売っているお米には「精米年月日」が印字されていますが、お米は牛乳やお肉、野菜などとは違い、すぐに品質は落ちません。風通しがいい涼しい場所であれば、冬なら1ヶ月半、夏でも1ヶ月はお買い求めいただいた時の味を保持できます。したがって、新しい精米年月日を選んで購入していただく必要はないのです。それよりも一般のご家庭では、味を保持できる範囲で使い切れる量をお求めいただく方が得策でしょう。
Q:どうやって保管すれば味が落ちないの?
A:購入後のお米は、密閉容器に入れて低温保存するのがおすすめ。
しかし夏場などに室温で放置すると時間と共に酸化が進んで風味が落ちてしまいます。保管場所として最適なのが「冷蔵庫の野菜室」。野菜室が無い場合は「風通しがよく、涼しくて暗い場所」が最適です。さらに、新しいお米は古いお米に混ぜない事も重要なポイント。特に夏場は、虫が発生しやすくなります。これを防ぐには「タカの爪(とうがらし)」を米びつやお米袋の中に入れておくといいでしょう。
Q:お米は高いんですか?
A:お米を一合炊くと、だいたい「ご飯茶碗で2杯少々」となるのは皆さんもご存知かと思います。
5kgのお米を2,000円で購入した場合、おおよそご飯茶碗で66杯分を食べることができますので、「ごはんは茶碗一杯 約30円」となります。

[ごはんと比較してみよう]
■食パン1枚(6枚切=約33円(1斤360グラム=200円で計算)
■カップ麺=約160円
■即席麺=約95円
Q:ごはんを美味しく食べるポイントは?
A:炊飯直後に大きく返してほぐす「天地返し」をやってみて下さい。
天地返しによってお釜の中のごはんの味が均一化し、さらに余分な水蒸気がとぶので美味しく食べられます。旅館などで「おヒツ」へ移すのはそんな理由があるからなのです。
Q:ごはんをおいしく炊くコツってあるの?
A:テクニックとしてはいろいろありますが、ともかく「愛情」が一番!
ごはんを盛ったお茶碗を出すときに「今日のお米、変えてみたのよ。おいしいでしょ」と一言。だいたいの方が美味しいと感じるはずです。是非お試しあれ。

 

 

この情報は皆さますごい役に立ったのでは?

今後もこういった豆知識や、雑談など出来る限り毎日更新しますんでお願いします。

 

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