勤務柔整師 STEP UP ~開業から成功まで~

勤務柔整師が整体院を独立開業。
その臨床の中で気づいた事や経験を記録し、
勉強した知識をアウトプットする。

ぎっくり腰患者への対応、問診、レッドフラッグ

2016-11-20 08:13:50 | 腰部
重要な警告です。。。



ギックリ腰だからと言って、、、



全てを施術していいわけではないのです。












当院の公式ホームページはこちらです。















どうも森です(^_^)



本日もブログをご覧頂き本当にありがとうございます。



さっき髪の毛を切りに行って来ました。



しっかり予約したのに、、、その時間より30分も待たされました(;´Д`)



しかもその事について一言も無し。。。



患者さんも待たされるとこんな気分なんだと。。。



当院ではそのような事が無いように努めていかなければ<(`^´)>



他人のふり見て我が見直せ。



今日も一つ学んだ男です(=_=)













さて本題です。






今回も頂いたご質問に答えていきたいと思います。



ぎっくり腰患者さんの場合、痛みが強くて問診所ではない事があります。



しかし、レッドフラッグを除外してから施術しなければならないのが普通。



先生のご意見をお聞かせ下さいとの事。







いいご質問です(^^)



確かに臨床の現場では難しい所です。



特に私達の様な治療家にとっては。。。








痛みが強くてしんどい患者さんに、



「今、何に一番困っていますか?」



なんて、トークスクリプトのマニュアル通りにしていてもダメです。



患者さんから怒られますよ(笑)



「痛いから早くなんとかして(._.)」




というのが患者さん側の心理。







確かに、レッドフラッグは大事ですが、、、



私はこうしていますと言う事をお伝えします。






ぎっくり腰患者への対応、問診、レッドフラッグ




今回は以上です。



当院のもう一つのブログ
も合わせてご覧ください(^_^)



いつもご覧頂いている勉強熱心な先生方。



有難うございます(*´ω`*)



ではまた次回。












おわり
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