本当は伊丹から羽田〜成田〜パリとフライトを予約してあったのに、キャンセルになっちまったので神戸遠征の帰りを別手配。流行モノ?てことで
LCCのPeachを予約。
時間の計算違いで関西空港に着いたのがチェックイン締切り10分前だったが、JR&南海の改札口を出て目の前のビルがチェックインカウンター&保安検査場になってるので問題無し。いずれLCC専用ターミナルが出来たらどうなるんだろう?
チェックインは予約したときに送られてくるPDFを印刷したバーコードをかざすだけ。レシートみたいなのがぺろ〜んと出てくる。
そのまま目の前の(とってつけたような急ごしらえ風の)保安検査場を抜けて通路を歩いていくと一応売店がある。機内でドリンク買うのはバカらしいのでお茶のペットボトルを購入。そしてどうみても「業務用」のエレベータで下に降りるとプレハブ小屋のバス待合室。座席番号毎に2列に分かれて並ぶ形。
バスに乗ってみると周りは一般駐車場の隣でフェンスで区切っただけのような場所。そこから一般道をしばらく走った後、厳重なフェンス

のゲートから空港の敷地内へ進入。駐機場まではそれほど距離は無いが飛行機のそばに着いても機内準備が整ってないってことでバス車内で少し待たされた。ちなみに移動中は撮影は遠慮するように運転手さんがアナウンス。
機内に入ると機体は新しいのでキレイだがやっぱり狭い

有料で荷物を預けるのが嫌なのかみんな荷物を持ち込んでいるのでラゲッジスペースはぎっちぎち。
左右3列シートで通路側を予約(210円)して運良く真ん中シートは空席だったので左右には余裕があったが、前後は狭くシートポケットに膝がぎりぎり。ペットボトルを入れたりすると膝がぶつかる

1時間半程度のフライトだからいいけど2時間を越えるとストレスかな。
CAさんはそこそこ若め?な感じでルックスはそれなりに良い人を選んだのか?という感じ

関西弁まじりのアナウンスでフランクな印象。ただし多少丁寧さに欠けると感じる人もいるかもしれない。
機内食は
ネスカフェのインスタントコーヒーが200円とかはふざけた値段だが、ビールは400円とかそれなり。
千歳ではバス移動ではなくブリッジ使用だったので降機はいつもと一緒。
今回の神戸遠征は行きはJALのクラスJ(スーパー先特)で1万6000円、帰りはピーチの15000円

2日前ぎりぎりでもその値段で帰るのはメリットと言えばメリット。もっと早く買うのならせめて半額くらいじゃないと乗らないかな。