熱帯魚とこころの風景

毎日変わる熱帯魚水槽の様子と自分自身のこころの風景(きわめて個人的で独善的なブログ)

イソギンチャクとクマノミの共生

2005年05月10日 | Weblog
イソギンチャクとクマノミの共生は何のためのでしょうか?

我が家のクマノミはハマクマノミで小さなオスと大きなメスの2匹です。
イソギンチャクはシライトイソギンチャク(別名チクビイソギンチャク)でハマクマノミとの相性も良さそうです。

まだうまく撮影できませんがサンゴヤドカリが結構みているとおもしろい。

共生とは
キーワード
ハマクマノミ
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2 コメント

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Unknown (hakohugu)
2005-05-11 07:23:55
JR西日本事故に関するTBありがとうございました。
ところで、イソギンチャクの刺胞には毒があり、クマノミを外敵から守ってくれています。しかし、クマノミの役割には、はっきりしたことがまだいえないようです。何でも、そこにいることで、他の魚が油断してイソギンチャクに近づいてくるのを誘っているという話もあります。共生の代表的組み合わせとして知られていますが、意外と曖昧です。どちらかというと片利共生なのかもしれません。生物学的には、こうした生物同士の関係性も進化していく共進化という概念があります。イソギンチャクとクマノミでいえば、片利共生から相利共生へ移行するあいまいな時期にあるのかもしれません。byハコフグマン
クマノミ (かな)
2005-10-03 16:57:00
クマノミは、イソギンチャクを食べにくる小さな魚を追い払うために、カチカチ音をたてて、イソギンチャクを守るそうですが、どうやって音をたてるのですか?

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