小見川 高橋つり具 ブログ

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第99回夏の高校野球千葉大会 我孫子9-4九十九里 銚子商業は5年ぶりの初戦突破

2017-07-12 17:19:24 | 野球
第99回夏の高校野球千葉大会も1回戦が始まり各球場で熱戦が繰り広げられました。成田のナスパスタジアムでの注目の1戦銚子商業と千葉商業の対戦を見ようと出かけました。仕事上遅くなってしまったので、10時ころナスパスタジアムに着きましたが、球場の駐車場はもちろん臨時駐車場まで満車で一般道まで自動車があふれています。それが延々と続<のを見てあきらめました。しかしせっかく出てきたのだからと千葉まで足を伸ばして、青葉の森球場まで行きました。ちょうど第2試合が始まったところで、夏の甲子園に2度出場した我孫子高校に、ベンチ入りメンバー10人の九十九里高校が挑む一戦でした。我孫子の先発は背番号11の野口選手。130キロ中盤は出ているようなストレートを投げ込んで九十九里打線を寄せ付けません。我孫子の打線は九十九里の先発2年生の大野投手を序盤から攻め3回を終わって6対0とリード。コールドゲームかなと思われましたが、4回に九十九里4番の100キロはあろうかという巨漢の1年生菅野選手(1塁手)の3塁を襲う強烈の内野安打が出たあたりから、我孫子の野口投手の制球が乱れだし2つの押し出しなどで3点を取って九十九里が3対6と追い上げます。菅野選手は昨日の入場行進でもその体の大きさがひときわ目立った選手なので、覚えていました。巨漢選手にありがちな、ユニフォームの上着がズボンからはみ出してしまって、球審が打席に入った菅野選手の上着をズボンの中に押し込んであげる場面もありました。ただ守備がまだおぼつかなく、1塁にバントをするとほとんどがセーフになってしまいます、同じことが4,5度続いた7回、5回に足をつりながらも力投を続けた九十九里の大野投手の態度に「ファーストなにやってんだ」と言う気持ちが見えはじめ、その後連打を浴びて9対3でなおノーアウト2塁、もう1点でコールドになる場面で監督はバッテリーの交換。大野投手が捕手に、捕手の奥村が投手に交代。2死満塁まで行きましたが、奥村投手はコーナーを丁寧に投げてピンチを切り抜け、スタンドからは拍手も起こりました。結局試合は9対4で我孫子が勝利しましたが、10人の九十九里の頑張りが目立った試合でした。

注目の1戦の銚子商業と千葉商業の試合は5対0で銚子商業の勝利。これで夏の対戦成績を銚子商業の8勝7敗としました。
小見川高校も登場しましたが袖ヶ浦高校に2対9の8回コールド負け。市立銚子は沼南に、延長10回9対10のサヨナラ負け。その他、多古、選手宣誓の成田北、下総も姿を消しましたが、佐原が4点差を逆転して、延長の末船橋啓明に勝利、県立銚子は、9対1の7回コールドで渋谷幕張を破り2回戦へ進みました。
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