たかはしけいのにっき

ミネソタ大の博士研究員が書く日記です。

今週の金曜まで、さようなら

2005-11-29 19:30:01 | Weblog
身内の不幸がありまして、3日間ほど更新が出来ません。そこで、俺の代わりに氷上に更新してもらいます。氷上は俺よりも学識があるので、おもろいと思うんで見てね。

それでは、氷上さん。お願いします。あんまり、俺の事、暴露しないでね(笑)。

みなさん、今日からもう、氷上に書いてもらうんで、もっかい来てね(笑)。
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カッチョ良さを出してみたり…

2005-11-28 21:31:32 | Weblog
うっわー。やっべー。昨日の文で、リクエストくれた三っちゃんからコメントがねー。引いちゃった?だから、言ったじゃん。俺、どーでもいいことでも、話が長くなるって。やっぱ、やり過ぎたか…。そこまで本気出してないんだけど…。

リクくれる方へ…期待以上に長い文になります、それが重い内容ならなおさら。お気をつけ下さい(笑)。



今日は、HMVとタワーレコード両方行き、さらにあおい書店まで行ったので、帰るのがとっても遅くなりました。

本屋は、フロム(哲学者)って言う人の本が見たくて探したんだけど、見つからず、泣く…。んで、下の階のHMVに行って、soweluでも聴こうかなーっと思っていったら、なんとFayrayが曲を出しているではないかー。俺とした事が…。ちゃんと、チェックしてなかったのかー。

んじゃ、さっそく…。…あれ?Disc5、音が入らない…。なんで?おいおい。ちなみにDisc4は?…入るじゃん!なんでやねんっ!なんでよりによって、Fayrayだけ入らないんだよ、このクソHMV of 川崎っ!!もーいいもん。タワーレコード行くから!

ふぅー。疲れた。えーっと、平井堅、安室、BENNIE K、K、…。ねーじゃん!存在しない…。川崎に住んでる人はわかると思うが、HMVからタワーレコードまで、ちょっと長いんだぞ。遥々着たのに…。

ちっくしょー!チャンチャカチャンチャン…。って、感じでした。

んでも、カッチョイイ俺は怒りをしずめました。街のイルミネーションで、心を奪われ、感動しちまったからさ。(笑)
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韓国の入試制度を参考に、学歴主義を考察せよ。

2005-11-27 21:43:43 | Weblog
昨日にひきつづき、リクエストにお答えします。「韓国の受験戦争」について書いて欲しいと言われているので、今日はそれで。どうしても、大学入試修学能力試験という、韓国版センター試験の実際の問題を手に入れてから書きたかったんだけど、結局見つからなかった…。まあ、いっか。

受験戦争って日本もあるけど韓国はもっとスゴイらしい、というのは有名な話だ。韓国の受験生は普通、朝7時から学校で勉強し、帰るのは12時。もーれつに勉強しているのだ。修能試験はセンター試験みたいなもんだと言われるが、韓国の場合は修能試験のウェートがデカイ。というか、後は面接と実技だから、ほとんど修能試験で決まる。ほぼ全ての韓国の大学がこの試験により合否を判断している。

修能試験の日は、韓国中がこのネタでフィーバーするらしい。夜のニュースは修能試験でもちきり。交通機関も受験生優先で、リーマンなどは1時間遅れで出勤。たかが受験でそこまでするかーって感じ。

なぜここまで修能試験がギチギチに国を挙げての試験であり、すごく受験生が勉強してるかというと、韓国という国が「どこの大学を出たかによって、今後の人生の収入がほぼ完全に決まる」からだ。つまり、チョー学歴社会なわけ。修能試験の高3の受験率は毎年96%程度。日本とは格が違う。

2001年の韓国の入試では簡単すぎて、満点ちかく取っても、ソウル大に入れなかったという話がある。おいおい。

そもそも、修能試験はマークシート方式である。そんなんだけで、韓国の東大であるソウル大などの合否を決めてしまっていいのだろうか?

日本のセンター試験を考えてみよう。

例えば、物理はほぼ毎年、1問4点の25点で構成されている。国語も1問8点という問題があったりする。こんな乱雑な配点、しかもマークというall or nothingで構成されているのが、天下の腐ったセンター試験の実態なのだ。

そんなテストで、人間の能力の何がわかるのだろうか?まあ、僻んでるように聞こえるから、これくらいにするけど、大数の浦辺先生のお言葉だけ…「そもそも文系も理系も、2次で必要な人もセンターだけという人も一斉に、しかもマークシートでやろうということに無理があります。」

この辺りの事を、修能試験はどうなのか、実際の修能試験の問題で見てみたかったのだが、残念。

でも、確実に言えることは、韓国は日本よりももっと、「考える」って事を大切にしてない、ということですね。え?なぜか?

結局、学歴や偏差値が必要になるということは、「他人の能力を自分の目で判断するのがメンドクサイ」ってことじゃないの?絶対に人の能力は、固定された数字という概念じゃ表せない。なのに、学歴や偏差値を使って、考えるのが面倒だから、ムリヤリ数値で表そうとしてる。

学歴や偏差値という概念が消えた社会で、会社などの入社に、どこの大学を出たかはおろか、学校をでたかどうかも完全に考慮されないとしたら、受験生(特に文系)は、確実に数が減るだろう。よーわ、真剣に大学で学問を学びたいと思ってる者は少ないということだ。

ちなみに、偏差値を頭のよさの尺度だと思ってる方がいらっしゃいますが、それは大きな間違えです。偏差値の算出方法をよく考えてみましょう。このような勘違いしてる人も、「考える」ってことを大事にしてないのかなーっと思います。

ある東大の文科系の学生がこんなことを、新聞で言ってた…「決してなりたくはないけど、僕が総理大臣になったら、入試なんてものは廃止するね。東大の授業を本気で受けたい人は、夜中から教室の前にテントはって、並べばいい。本気で学問を学びたい人は、それくらいのことはするだろう。」

もちろん、極端な意見であると思うが、いいかげん、学歴主義から脱却してはどうだろうか?やっぱ、テストの点で人の能力って測れないよ。そのテストが、どんなにすごい巧妙なテストでも。

この事に関しては世界を見ても、ほとんど同じだ。アメリカのSATだってくだらないマークだし、ドイツなんて三角比やっただけで理系だからなー。参考にできる国がない…。学歴が関係ない社会を実現させた先進国があったら、高橋慧にご一報ください(笑)。

んでも、人の能力を見ることに限らず、もっと自分の頭で考えることを大切にしていたったほうがイイと思うけどなー。もちろん考えさせる試験を出す傾向が、難関大では特に多くなってきてるけど、その試験の本質をいろいろな事象に置き換えることが、多くの人は出来てない気がする。それが、大問題なんじゃないの?

っと、韓国の教育を調べて思いました。
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作戦失敗…

2005-11-22 20:09:34 | Weblog
「むかしむかし、ある所に…」みたいな何か古風な物語を、今日はここで書こうと思って、どの授業中もストーリーを考えていたんだけど、どれもいまいち。うーん。やっぱり、作家さんって大変なのね。

最初は、ラブストーリーにしてみようと思った。王子様とお姫様と兵士の。「Fallin'」を真似して、源氏物語の浮舟の話みたいなストーリーを考えたのだが、中世ヨーロッパの背景が頭に入ってないので、断念。うーん、世界史、真面目にヤロ…。

次に考えたのは、「MONSTER」の絵本に出てくるみたいな話。筆者が悪意を持って、台本を書く…。フッフッフッ、不幸にしてやるー、みたいな。「名前のない怪物」とか「口の大きな人、目の細い人」みたいな。んでも、↑に心温まる文を書くとか書いてあるので、断念。発言には責任がつきものなのね。

その後も、「美女と野獣」みたいな、ギリギリでハッピーみたいなのも考えたのだが、作ってるうちに矛盾が発覚…。断念。

「っていうか、誰かのマネをしてるから、途中で断念になっちゃうんだーーー!!」と気が付いた時には、新しいケータイを手にしていたので、結局すべて断念…。

あー、俺って、文章作成力と発想力が足りないのね。がーん。

んでも、「失敗した思考」も文章にしてしまう俺。ネタ力はあるかも…(笑)。
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ゲーセン中毒になるな!

2005-11-19 19:10:27 | Weblog
昨日は、東京理科大野田キャンパスまで行ってきました。うーん、遠いー。柏までがとても長く、そっから運河までも、意外に長い。まるまる1時間45分かかりました。東大の先生の公開講演だから、我慢しましたが。

っていうかね、千葉ってこっちと人種が違うね。千葉出身の方には大変申し訳ないですけど。「何年前の不良だよ?」「何年前の女子高生だよ?」っての連発でした。まあ、高校生より上の方は、オシャレな方もいらっしゃいましたが。

んんで、電車の中でジベタに座るのはやめましょう。千葉の恥、いや日本の恥です。東京のほーでも、たまーに見かけた事があったけど、向こうは当然の様にやってました。しかも、みんなうるさすぎる。マナーを守りましょう。

とか、思いつつ、そのあと、チャーhンと川崎で会った。なつかしー。インド料理店で食事をし、ゲーセンへ。あいつ、ゲームやりすぎだよ。やばいなー、なんかチャーhンをいけない世界へ導いてしまった気がする。

ゲーセンは「一日で慣れ、二日でハマリ、三日経つとやめられなくなる」というホームレスと同じ性質を持つ。俺も、ずーっと、やめられなかった(ゲーセンに行くのを)。俺の場合は、音ゲーにハマリ、上手くないくせに、ずーっとやってた。まあ、高2くらいで、毎日は行かなくなり、今はたまに嗜む程度になりましたが。

「ゲーセンが全て」っぽくなっちゃってるあなたへ…いいか、ゲーセンのせいで、高校辞めたやつなんて、いくらでも知っている。ゲーセンなんかで、食ってけるヤツは、ほとんどいない。趣味が、本業に支障をきたしてはいけない。ゲーセンを本業にするな。そんな、薄っぺらい人生やめちまえ。

と、こんなことを、言っといて、チャーhンを麻薬のよーな世界に引きずっちゃった気がする。やばい、やばすぎる。なんとかしなきゃ。
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謝罪

2005-11-19 01:06:53 | Weblog
ごめんなさい。いま、帰ってきて、下の予定を書いた文を見てもらえればわかるのですが、今日はめっちゃ忙しかったんです。明日、たくさん書きますので、許して。来てくれた方、ホントに申し訳ありません。
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本屋での行動

2005-11-15 20:24:05 | Weblog
今日は、本屋さんでいろいろ本を立ち読みしてました。って、いつも結構やってるけど。

………(心情~)

まず、物理学。ふむふむ、光電効果なわけね、うんうん。E=hνなのね。アインシュタインも浪人してたわけね、ふむふむ。ってことは、俺も天才なわけね…(笑)。

あー、やべ。まだ、今月の「理系への数学」読んで無いじゃん。ってか、12月のが売ってるし。ペラペラぺラっと。四元数ね~、まったくハミルトンも余計な事してくれちゃって。お前はハミケリとか呼ばれてればイイんだよ、線形代数で(笑)。

………(一時停止~)

先月の「理系への数学」の中に、「古今算法記」とかいうのがあって、漢文で数学の問題が書いてある…(?)。なんだ、これは?俺の知識力不足で、有名なのに知らないのであろうが、こんなモノが世にあったとは!スバラシイ。解読は文系に、解答は理系にやらせれば、こんなにスゴイ文理タッグは、ねー。俺なんか「立方体」しか読めない…。白文だし。漢文ネイティブスピーカーの氷上さん、一緒に解読解答しません?(笑)

………(心情再開~)

あ、そうだ。中国ネタでも頭に入れておくか。中国、中国…。このへんから。ふむふむ、だから日本人と中国人は仲良くできないわけね。なるほど、福建省はヤバイわけね。三民主義っていう科目があるのね。やっぱり、反日なのね。

ん?となりは「語学コーナー」。こないだブログで偉そうに書いちゃったし(笑)、久々に英語の本でもみてみるか。なに~?「良い子は見ちゃだめ英語」だと!俺は良い子じゃないから、見ちゃおっと。ふむふむ、ふむふむ。恥ずかしーーー。なんだ、この本は?何が「夜の誘い方」だよ!ナンパの仕方だよ!んでも、今度、「Have I met you somewhere?」って言ってみよ~っと(笑)。

………(終了)

ってな感じで、3時間…。氷上さん、ごめんなさい。おめーと全然会えたよ。んでも、風邪もどっか行っちゃったし。結果、オーライ。よかった、よかった(笑)。

って、氷上さん、マジでワリー。許してね。
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絶対音感の長所♯と短所♭

2005-11-12 20:55:58 | Weblog
プロフィールのほうから来て頂いてる方の中に「こいつ、趣味にピアノとかギターとか書いてるけど、全然音楽の事書いてねーじゃん」と思っている方が、もしかしたらいらっしゃるかもしれないです。それは、話がメッチャ長くなりそうなので、しないだけの事です。

だってさー、全然俺にとってどーでもいい内容でも、ペラペラ言葉が出てくるんだぜ?「英語」とか「東大」とか。音楽を俺に語らせたら、ヤベーって。って、ここまで書いたから今日は多少するんですけど(笑)。


俺は、音楽だけは、誰にも負けない自信がある。だが、弾ける楽器は少ない。ピアノ、ギター、ドラムくらいしかできない。まあ、リコーダーとかは省くけどさ。したがって、最大の武器は耳だ。絶対音感がある。

自分に絶対音感があることを知ったのは7歳の時…。当時の俺のピアノの先生が、全員に音感チェックをしたところ、俺は満点だった。その先生は俺には言わず、向えにきた母に言った。単純で、ノルのが大好きな我が母は「マジでー。凄いじゃん!」と大喜びしたが、俺にはわけがわからなかった。

俺はそれまで、「音を聞いてピッチで把握し、ドレミが分かる」のは、人間普通の能力だと思っていた。そう、絶対音感は俺にとって、人間が話すと同値、鳥が飛べるのと同値、魚が泳げるのと同値であった。しかし、世間では違うらしい…って感じ。

それからというもの、母も父も三つ下の妹も学校の友達も、「『トントン』これ何の音?」と聞いてくる。はっきり言ってウザイ。しかも、「ファのシャープだよ」と言っても、俺しか答えわからねーじゃん。話のオチが見えすぎててつまらん。すると、今度はピアノを使って「『ジャンジャンジャーン』これなに?」と言ってくる。そんなのラドミに決まってんじゃねーかよっと、思いつつ、当時天使のように優しい俺は「ラドミ?」とか言ってた。

さて、いつまで自慢話が続くのかと思った読者もいるだろう。まあ、高2くらいまでは、ホントに自慢だったんだけどね。「絶対音感サークル」ってのを見つけるまでは。

ここの奴らの最高峰はオカシイ。音を聞いて「440Hzのラ!」とか言う奴らだ。さすがに振動数までは俺はわからん。「なーんだ、俺も絶対音感の中では、一般peopleなのね。」と、今は思っている。

でも、便利だよ、絶対音感。今は、有難味がわかる。タワーレコードとかで平均3回聞いて、ピアノで弾けちゃうからね。楽譜が発売される前に、自分で弾ける状態にしといて、「あー、こーいう風にするとカッチョイイんだ~」って感じ。

どうだ、いいだろー。

ってうちのブログ、音楽やってる人少なそーだから、うらやましがらなそー(泣)。
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ポッキーポッキーポッキー♪

2005-11-11 22:12:01 | Weblog
11月11日、ポッキーの日だっ!みなさん、盛り上がりましたか?もう、俺なんか、これを記念して何時間寝たか…(笑)。すっかり、寝ポッキー日でした。

「ポッキー」は日本発明で、ヨーロッパでは「ミカド」と呼ばれている。

なんで?

………

「ミカド」ある?

ない。ダイジンならあるけど…。

えー、新発売の「バナナミカド」が、どーしても食べたいよー。だって、今日は「ミカドの日」だよ?なんでー。

ないもんはないもん。明日、ホーミーでいっぱい買ってきてあげるから。

やだ。どーしても、今日「ミカド」が食べたい。ダイジンはイヤ。

………

こんな、親子の会話が、ヨーロッパの各地で起こっているのだ。「ダイジン」は「プリッツ」ね。これは、俺の想像だが、どーせこんなネーミングでしょ。

あのさー、日本だからって、「ミカド」だとか、「スキヤキ」だとか、アホだろ。日本人は、ちゃんと外来語は受け入れてるぞ。クリスマスも、ちゃんとクリスマスと言ってるじゃねーか。キリスト教だから「イエッス」とか言ってもイイのに…。

ポッキー発明すんの辛かったんだぞ。最初は全部にチョコレートつけちゃって、手軽に持てないじゃねーか、となってた。そこで、銀紙を使ったりしたのだが、なかなか上手くいかない…。結局、ちょっとチョコつけなきゃいいじゃん、って気付くまで、かなり時間がかかってしまった。いや、ホントだぞ。まあ、こういう事ってあるよね。ちょっとした事になかなか気付けない、ってのは。

もう、それなのに…。「ポッキー」は「ポッキー」って言え、ヨーロッパども!
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English Life Style

2005-11-10 23:36:37 | Weblog
今日は、リクエストを受けているので、それにお答えします。「英語」の話。

あのさー、なんか俺に書いて欲しい事ない?「うーん、そう言われると無い」えー、あるでしょ、なんか。英語とか?「あー、じゃ英語で。英語で」

いや、決めたの俺じゃん。理系なら、どんな事象でも、発想力を大切にしましょう(笑)。


「日本の英語教育は腐っとる」とは、よく言われることですが。まあ、俺もそうは思いますね。

「何を重視するか?」っていうのを、全く考えてない気がする。俺は、意思疎通することを英語でできるようになる事が、一番重要であると思う。なぜなら、口を使って、コミュニケーションをすれば、たいていのことは出来てしまうからだ。英文を読む事がめちゃめちゃ多いのは、少々問題がある。英語の本を読む事は、コミュニケーションができれば、相手のnativeに読んでもらって、口で教えてもらう事ができるではないか。相手と喋れないことのほうが、不便であることが多い。

もともと日本では、「英語は翻訳」という事を中心に、やってきた学問だから、しょうがないのかもしれないけど、もう2005年だぜ?そろそろ、考えるべきだ。

例えば、「ここに、入る前置詞はなんでしょう?」なんてやってる場合じゃない。そんなのはどーでもいい。なぜなら、「私に水はほしい」と外国人が言ったら、あなたはどう解釈するであろう。その場の状況、顔色、声色などで確実に「水が欲しい」事が分かるのではないか。そう、会話はヒントが多いのだ。

もしかしたら、文字で書いても分かるかもしれない。それなのに、「前置詞入れ問題」なんか、どれでもいいに決まってる。前置詞がなきゃ!だけ分かっていれば、英語が母国語でないのだから、それでイイ。ましてや、「in the airport」だろーが「at the city」だろーが、くだらなすぎる。

よーわ、通じれば良いではないか?完璧をめざすが故の英語獲得への遠回りは、アホすぎる。優先順位を考えろ!そのくせ、絶対使ってはならないような英語を平気で使ったりする。

「May I open the window?」「Can you speak Japanese?」なんて言ったら、大変だ。前者は、赤ちゃん言葉(もしくは、女王様言葉)であるし、後者は「は?おめー日本語しゃべれんのかよ?」と言う意味だ。(ちなみに正しくは「Can I open the window?」「Do you speak Japanese?」)

「問題の出しやすさ」だけで、覚えなければならない事項はいらない。「アクセント」や「発音記号」、「文整除」も、くだらないのは明らかであろう。

こんなくだらない教育だから、「英語ぜんぜんできなーい」なんて、みんな言うんだ。中学でてれば、「Do you speak English?」と聞かれて「a little」と答えても、全く問題ないのに。くだらない文法や構文に惑わされて、どんどん窮屈になり、「しゃべれなーい」となるのだ。もし、「しゃべれない」と思ってても、別にあなたが悪いわけではない。教育が悪いだ。

さて、まだお話したいのですが、つづきは次回の機会に。では、オチです。

俺は、英語ではスラスラ言えるのに、日本語ではどーしても言えない言葉がある。

「Will you go out with me?」

なーんちゃって(笑)。

(我ながら、なんてムリヤリなオチなんだ…。)
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「あきらめの日」

2005-11-08 22:04:31 | Weblog
今日は、「11月8日」。「いいや」の日?とか、考えちゃった。

国語?「いいや」

倫理?「もう、いいや」

化学?「まあ、いいや」

受験?「もう、どうでもいいや」

将来?「もう、いいや」

恋愛?「もう、いいや」

夢?「いいや」

対人関係?「もう、どうでもいいや」

権力?「いいや」

期待?「どーでもいいや」

………

「あきらめの日」、なんてどうですかね~?「あきらめましょーう、あきらめましょう♪」って感じで。

まあ、挫折することは、また立ちあがる事ができれば、多少は必要だし、お偉いさん、いかがですか?
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感じる視線

2005-11-07 21:45:17 | Weblog
今日は、少し、反省する事がありました。

えーっと、友達の1人がですねー、「講師もちょっと憧れるよねー」みたいなこと言うんで、俺が、かなりはっきり言い過ぎちゃったですね。

「あいつら、『受験』という狭く、限られた世界で、一生、威張りくさって死ぬんだぞ。あんなやつら、かわいそうでしょうがないよ。」

話してた彼は「え?でもさー…」って言い返してくれたんだけど、問題は、後ろで聞いてたっぽい女の子グループ。

彼女達は、それまで元気におしゃべりを楽しんでおられたんですが、その一言で、いっきに黙りました。空気が凍りました。ちらっと、見るとめっちゃにらんでるし…。あー、ごめんね。マジ、ホントの事言いすぎて(笑)。「受験,受験」っていう世界に、24hいるおめーらには刺激が強すぎたかも。

まあ、あまり刺激の強い事は言わないように気をつけます(笑)(←何にも反省して無いじゃん!)。こういうの去年も1回あったんだよねー。

俺が「っていうか、ブサイクじゃん!」と学校の学食で言ったところ、女性陣の痛く冷たい視線が5,6本、俺の体に突き刺さりました。「てめー、どんなツラして言ってんだよ!」「ふざけるな。お前が言うな。」と今にも聞こえてきそうでした。

あー、これはホントにすいませんでした。そういうwordは、今後一切使いません。ごめんなさい。この場を借りて、謝罪させて頂きます。

………っていうか、人の話、聞いてんじゃねーよ!!!(笑)
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難しすぎる「優しさ」の話

2005-11-04 22:51:44 | Weblog
自己紹介を更新しました。今回は、「キライな物」。この中に入れた、ことわざ「情けは人のためならず」について、説明します。

俺は、この言葉が大嫌いだ。はっきり言うが、この諺の意味は知っている。「情けは、その人のためにしているのでもあるけど、のちのち自分に帰ってくるもの。だから、人に優しくしなさい」と言う意味だ。(って、違ったらどうしよう…(笑))

ったく、こんな諺があるから、平和じゃねーんだよ。

俺はあまり素直な人間じゃないので、「絶対自分に帰ってこないような情けはしなくていい」と言ってるようにしか聞こえない。そんで、「優しさ」の定義からズレていると思う。

俺が思う「優しさ」とは、「『自分を削ってでも人に尽くそう』と思ってしまう心」だ。だから、生まれたときから、先天的に備わっていると思う。「論理的には、自分にとって損だが、助けてしまう」っていうのが、「優しさ」だ。そんな心を、育てられるわけがない。だから、「あえて優しくしている」っていうのは、偽善にすぎない。

「たとえ偽善でも、しないよりは、結果的にいいじゃん」とは、思わない。むしろ、結果はどうでもいい。「考えてイイ方向だと思うほうに行動する事」が大切だと思う。

まあ、ようは「もっと、本質的に優しくなれ」という事だ。他の心(自尊心とか)に支配されているから、当たり前にできるはずの「優しさ」ができねーんだよ。

こんな思いがあるので、「情けは人のためならず」はキライだ。「最後には、自分に帰ってくるから」って思いでする「優しさ」は、偽善なんだよ。っていうか、「自分の優しさが帰ってくる」なんて話、ムシが良すぎるだろ。大抵の「優しさ」は帰ってこねーよ。

他の心に支配されている優しくない人に、「少しでも…」という意味で作ったのだとしても、良くない。「帰ってくる優しさ」を期待してする優しさに、「優しいね」と言われて、いい気になるだけだ。もう、この諺はガセビアの泉に沈めてしまおう(笑)。

結論…「優しさ」を論理的に解釈するのは不可能だ。だから、しない。なぜかある「先天的能力」を論理的思考で馬鹿にしないで。
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もうすぐクリスマス♪

2005-11-03 19:26:57 | Weblog
さあ、みなさん、クリスマスですよっ!

え?早い?遅いくらいだよ。この時期から、心の準備をしてないから、「クリスマスに一人で寂しい…」とか、毎年言ってんだよ、おめーら。まあ、お望みが高くなければ、2週間もあれば、恋人くらい作れるでしょうが、ハイレベルは別だ!

俺なんか、バレンタインデーに、ある女の子からチョコもらうために、4月から計画立ててたぞ。マジで。小学5年とかだけど。もちろん、もらいましたよ(この話はまたいつか)。

「手ごわい相手ほど、早く手を打て!」だ。東大受けるやつが、前日に猛勉強しても、絶対受かんないのと同じだよ。

え?何?「お前、毎年クリスマスに、彼女いないじゃないか?」か?フッ、そんな場当たり的な恋愛してもつまんねーもん。恋愛ゴッコはもう卒業してんだよ(怒)!(笑)
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大学入試センター試験までは頑張ろう(笑)。

2005-11-01 18:37:41 | Weblog
東工大プレの物理、復習してみると、「なんで、コレが出来なかったんだー」っていうのばっかり。必然性を勉強しよう、と思った一日でした。

さて、センター試験が目の前です。5教科7科目…。国語さえいなければなー。まあ、そんなことも、言ってられない時期ですが。あ、センター対策するって言ったんだっけ?やべ、忘れすぎだよ、おれ。今度ね(笑)。

では、あんまり話してないですが、今日はこれで…。
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