敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

ブログ休載のお知らせ

2007年10月17日 | 東演
 ご来場ありがとうございます

 10月18日~11月16日
 訪中公演のため、ブログをお休みしております。

 帰国次第再開しますのでよろしくお願いいたします。

 大連
 10/20『臨時病室』19:30
 10/22『恋でいっぱいの森』19:30

 長春
 10/25『臨時病室』18:30
 10/27『恋でいっぱいの森』18:30

 北京
 10/31『臨時病室』19:30
 11/02『恋でいっぱいの森』19:30

 武漢
 11/06『臨時病室』19:30
 11/08『恋でいっぱいの森』19:30
 11/09『恋でいっぱいの森』19:30

 上海
 11/13『臨時病室』19:30
 11/15『恋でいっぱいの森』19:30

            以上が公演日程です。
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フリーマーケット?

2007年10月16日 | 東演
 パラータの舞台面に敷きつめられたピクニックシートには、訪中公演に持っていく衣裳、小道具が並べられ、その色とりどり加減や人があっちこっち動いている様は、まさにフリーマーケットだ!

 広げられた品々を、現地で解いた時にまごつかないようスーツケース等に配分しているのである。

 3階では字幕スーパーの最終調整が行われている。文字のチェック、GPで実際出してみて解った修正点などを、担当する能登(『臨時病室』担当)と通訳も兼ねる常虹さん(『恋でいっぱいの森』担当)がパソコン2台に向かって、あーだこーだ、日本語中国語チャンポンでやってます。
 これはカルチャーセンターのパソコン教室って感じかな。

 さて。一ヶ月も日本を離れるので、ちょいとした浦島太郎状態だろうなぁ…。
 帰ってきて、このPCとか開けるだろうか。
 パスワード忘れないかなぁ…

 作業を終えた衣裳・小道具は明日成田へ運びます。

 もう、ここまで来ると、不安はなく、期待でいっぱいダ

 大連-長春-北京-武漢-上海と5つの都市、6つの劇場で11ステージ。
 見事務め上げつつ、舞台外での交流も大いに深めてまいります。
 
 では、いってきます(出発は18日だけど・・・)

  
  

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鳩サブレとか月餅とかマドレーヌ、あるいは区民Aの配役。

2007年10月15日 | 東演
 いよいよ日本を出発するまで3日となった

 日曜日は、昨日も書いたように『臨時病室』のGP。
 全国に拡がる演劇鑑賞会(劇団を支える良きパートナー)の中の、前橋労演、町田演劇鑑賞会、湘南演劇鑑賞協議会の事務局長さんや役員さんにも観ていただきながら、1回目を無事終了。

 GPというか、寧ろ通し稽古に近いのですが、とにかく今日ラスト1発で、稽古場をバラす。本日も数人、演鑑さんが見えられるらしい。。。
また、並行して東演は下北沢演劇祭の「世田谷区民上演グループ」にも取り組んでいる。

 毎週土日祝日の稽古なので、来週からの1ヶ月は休ませていただくことになる。
       
 そこで、演出家と相談して、昨日、何とかキャスティングを終わらせることができ、その面では安心してタラップを登れる・・・まあ、今時タラップから飛行機に乗ることは少ないが・・・
                        
 予想以上のリタイアに少々マゴついたけど、スタッフ参加を繰り上げたりなんだりして配役を完了した。

 完了といえば、訪中公演の旅手帳もようやく完成した。
 まあ、1ヶ月のツアースケジュールを記した小冊子のことなのだが…。

 それから旅行代理店にも顔を出して、元々は僕が同行するはずだった“観劇&観光ツアー”。。。その名の通り、東演の北京公演を観劇、翌日は一緒に観光をして、我々巡演組は武漢へ、ツアーの皆様は大連へそれぞれ袂を分かつという4泊5日。。。の、最終打ち合わせも済ませて来た。

 おっと、タイトルの美味しそうな名詞の羅列は、冒頭のGPをご覧いただいた方々からの差し入れです。
いえいえ、手ぶらでお気軽に我等がアトリエには遊びに来て欲しいのですが、せっかくのご厚意なので、紹介させていただきました。

 

 
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ガンバレ!みなみちゃん

2007年10月14日 | 東演
 朝の電車で、彼女は睡魔と戦っていた。
 電車のドア脇のスペースに立って(立つというか、その三角コーナーに体を預け)国語の教科書を広げてはいたが、瞳は閉じられ、耳のイヤフォンの先は携帯へ。おそらくそこから流れているだろうお気に入りの音楽に合わせるように、村上春樹『青が消える』のページは小船のように揺れて、揺れて…。

 誰もが経験しているだろう。
 徹夜で試験勉強をして、さらに通学電車でも…と考える脳とは別の脳が眠りをいざなう…。
 けれども指先には、小さなちいさなガンバリ屋さんがいて、落ちそうになる教科書をすんでのところで捕らまえる。
 その一瞬、彼女は覚醒し、テスト範囲の付箋のついたページを開くのだけれど、国民目線と言ってるそばからボロが出る政治家みたいに、すぐに試験勉強は放棄される。

 『青が~』は再びゆらりゆら~り。

 まるで落ちそうで落ちないピエロの綱渡りみたいに……それは繰り返される。
縦揺れ、横揺れ……
 そのうち教科書は扇を閉じるように、ちらりと裏表紙に書かれた彼女の名を披露する。
「危ない」と声にならない僕の叫びに応えるように、指先ガンバリ屋さんは最大のピンチも乗り越えた。

 ガンバレ! みなみちゃん!
 もう一駅で終点だ。

 みなみの心配もさることながら、東に演じると書いて「東演since1959」にも、大きな大きな“定期試験”=訪中公演が目前だ!

 今日はパラータで、『臨時病室』のGP。
 我等が拠点の客席部分を埋めて、演技エリアを大きく取って、この作品に興味を抱いていただいている演劇関係者も少しお招きして・・・

 頑張るぞ! 東演は!!
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白、赤・・・とくれば、黄?

2007年10月13日 | 東演
 高校生ドラフトで、北海道日本ハムに1位指名された中田翔(外野手/大阪桐蔭高)が、その記者会見で、北海道のイメージは?と問われて答えたのが
「白い恋人」

 現在、そのお菓子の製造・販売を自粛している石屋製菓にとっては何にもかえられないエールになったのではないだろうか?

 「白」に続いて、今度は西の名門・赤福の不適正表示が報道された。

 ♪咲いた、咲いた、チューリップの花が・・・

 有名な童謡は「赤、白、黄色」と歌うが、だからといって、次は「黄」のつく所が・・・などと無責任なことは、劇団公式HP内のブログでは書けません。
    
 むしろ、黄桜は「空白の一日」の小林と江川の対面をドキュメンタリー形式でシリーズでCM放送する!という、かなり素敵なことをやらかした。

 同社のHPによれば「“人を結ぶ、時を結ぶ”というメッセージ」なのだそうだが、確かにお酒は・・・特に嫌いではない僕としては・・・随分と人も時も結んでいただきました。黄桜以外にも、実にたくさんのお酒にネ
さて、前置きが長くなりました。

 「黄」といえば、中国の黄砂も有名ですが。。。
 いよいよ東演の訪中公演の出発は、5日後の13:20

 5つの都市を巡るのですが、実はそのうち3回が列車移動なのです。
 つまり4分の3
 広い国ですから、ちょいと2~3時間ってわけには行きません。最長は北京-武漢の10時間(まあ、これは夜行だから、まだいいとして)。
 大連-長春、長春-北京は、それぞれ朝昼の6時間と、昼夜の7時間・・・そしてその日の到着後は仕事がないので、つまり車中ですることといえば、キャスト・スタッフと交流を深めるしかないわけです。

 そう、将棋やトランプや山手線ゲームや・・・おいおい。
 まあ、劇団公式HP内なので、このへんでやめておきます

 余談ですが、中国のお酒というと老酒(ラオチュウ)という赤みを帯びたのを想像する方が多いでしょう……紹興酒といった方がわかるかな?
 でも、中国は白酒(パイチュウ)という透明なお酒が、実はポピュラーです。

 と、再び白と赤の話に戻ったところで、今日はこのへんで。
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鹿島田も、矢向も、

2007年10月12日 | 東演
 さて3日間お世話になった幸文化センターは、なかなかどーして陸の孤島(?)です。

歩きたくない方は川崎と武蔵小杉をつなぐバス路線を利用すれば、バス停から徒歩1分ちょいです。
 歩くのが好きな僕はJR矢向駅から約10分、テクテク行きます。
                                
 そんな僕は、銀にレモンとオレンジのラインの入った南武線の上りに乗る(行きはネ。帰りは当然下りです)。
 電車は、(…前略…)向河原、平間、鹿島田、矢向の順に停まるのだけれど、いやはや、「あの」鹿島田や「あの」矢向に、ボコボコ高級マンションが建ってたのには驚いた。

                

 昔とはまるで趣がちゃうねん。特に鹿島田の駅前はチラッと車窓から見た程度やけど、小洒落た商店街になっとって、おったまげましたワ。
(どこの方言?

 夏に『月光』を上演したラゾーナ、それより先に完成したミューザと、進む川崎西口の再開発は、今まで見向きもされなかった幸区方向へと“高層建築の波”を、ツナミよろしく激しく押し寄せさせているようです!

 さて数行前に「あの」と書いた、その「あの」とは・・・木造の平屋やトタン張りの○○荘に混じって、個人経営の店があり、いつも路地には子供が遊んでいて、おおむね大きくなるとツッパリになる。。。とゆう、伝統的な平間~鹿島田~矢向あたりの図を指します。
はい、偏見です。
 川崎っ子としての。

 けれど、ドリフを真似ては親に叱られ、キャンディーズよりピンクレディーにハマり、教室ではBOXY(*)でスーパーカー消しゴムを弾いていた(女子はチェーリング)世代には、割と頷いていただけるのではないでしょうか?
     *BOXY=ノック式のボールペン
 
 まあ、これは“川崎っ子”としての愛を込めた思いで、否定ではなく、100%懐古的な「そういう街であり続けて欲しいのになぁ…」という。もっといえば、その波が、さらに平間、向河原・・・と飲み込んで行くのかしら、という危惧であります。

 まあ、地元ネタはこれくらいにして、今日の劇団の動きを最後に。
『恋でいっぱいの森』GPの道具や衣裳を整理して、一部大月倉庫へ返し、また、訪中公演のもう一本の作品『臨時病室』の稽古を1階にて。
 今日から演出の鈴木完一郎氏が、ついに登場!
 いよいよ、こちらも詰めの段階です。

 そうそう。5年ぶりの中国。
 冒頭の変化の10000倍、変貌してるんだろうなぁ……。

 昨日、芝居の評価は期待と不安が半々と書いたが、こっちの方は大いに楽しみである。
 出発まで、あと6日です
 
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えんやとっと、と『恋森』総仕上げ

2007年10月10日 | 東演
 幸文化センターでの今日は2日目

 昨日は仕込み及び明かり作り。
 本日は明かり作りの続きから入ってサウンドチェック、場当たりまで。
 そして明日、場当たりの残りをこなしてGPへ…。
 限られた時間の中で、キャスト、スタッフがそれぞれギリギリのところで勝負しています。

 やはりパラータより大きな空間で照明音響が本番仕様となって、芝居が二回り大きく見えます(^-^)
 うん。かなり印象違うぞ

 さて印象といえば。。。幸文化センターで思わぬ再会をした。

 東演に入ってすぐ、ひょんなことから、神奈川県の主催する「地域を創る川崎演劇座」という、97年10月から99年10月まで、足かけ3年(まる2年)の時限演劇講座の事務局を務めた際の、受講生の一人が区民センターの事務室で働いていたのだ。
『恋森』は中国に行くけれど、彼女は川崎市の交換職員として韓国に赴任して、それを機に講座を途中で離れたのだった。
 説明が長くなったが、つまり彼女が約10年前とまるで
変わってなかったという話だ…。

 はて? 果たしてこちらは彼女にどお見えたことか?

 どお見えるといえば。。。僕の禿上がり具合や胴廻りの成長は捨ておくとして、日中国交正常化35周年の友好の役割を担って海をわたる、この作品(そして、もう一本『臨時病室』)が、10億人にどお受け入れられるかが、まさに訪中直前の今になって、さらにジワリと現実味を帯びて、不安と期待が交じり合う今日この頃である。

 あ。本日のタイトル、そんなわけで再会した彼女の名前を折り込んでみました。
 サッカー好きの僕だから、ヤット=遠藤なんて推理もあるでしょう。はてさて?
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恋森、GPへ!

2007年10月09日 | 東演
 昨日は、東演が全面バックアップして芝居を1本創り上げる、下北沢演劇祭の目玉企画のひとつ「世田谷区民上演グループA」の切ない現状に触れましたが、一方東演は、中国公演に向け順調に進んでいます。
日曜はオフでしたが、昨日「体育の日」にはたっぷり稽古で汗を流しました。『臨時病室』『恋でいっぱいの森』ともに。

 今日は、1階で稽古してきた『恋森』が、セットをばらして、川崎のホールへお引っ越しです。そこでGP(ゲネプロと呼ばれる、劇場での本番に近い環境で行う通し稽古)をすべく、移動します。
 空いた一1階には、3階から『臨時』が降りてきます。

 朝日新聞に、トヨタが進めて成功した「カイゼン」を、日航も取り入れているなんて記事があった。(深夜のラーメン屋さんだったので、いつの日かは不明)
 整備工場で、それまで一カ所だった工具類を、使う行程によって並べて効率アップなんて具体例も載っていたが、劇団の人間としては当たり前のこと。
 
 『恋でいっぱいの森』も一人何役もこなし、衣裳小道具も膨大なので、その置き位置は、観客には見えないけれど、芝居の出来不出来に連関する重要要素だ!

 まあ、天下のJALと東演では規模が違うが。。。

 そうそう。規模といえば・・・
「砂漠とかあるでしょう」「ああ、砂漠かね」「行かれたことあるんですか?」「ええ。鳥取に」「それは砂丘でしょう」「あれ、やっぱ違いますか」「違いますよ、規模が」
・・・これは現在、区民Aが稽古中の『非常怪談』の1シーンです。

 あれ?なんでこんな話に・・・、と戯曲は、このあとコンガラガって行くのですが、是非『恋森』のGPは順調に行ってもらいたいものだ。


                 

 訪中公演に、区民A・・・そんなわけで、10月に入ってからはすっかりこのブログも休みがち。かつ内容も薄いけれど・・・
 いやはや、まぁ仕方ないか
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ゆるやかから一転、ピンチの区民A

2007年10月08日 | 東演
 世の中は、連休です

 なので区民上演グループAは稽古です。
 昨日からホンを開いて、まだ役は決めずに様々な登場人物の台詞を読んでもらっています。

 今年のメンバーは17歳から65歳。
 区民Aとしては、実は年齢差が小さい方だ
 そんなわけで一体感が大きい。
 まあ、人数が13人と区民A的には、こぢんまりしてるってこともある。
 さらにはリピーター率の高さがまとまり感を増す要因だ。

 できるだけ多くの区民にチャンスを!と《初参加》の方も積極的に取り入れており、今回も当初はリピーター11人に対して6人の初顔さんがいた・・・正確に言えば「いるはずだった」のだが・・・。

 11+6=17で前述した数と合いません。
 つまりそういうことです。参加確定通知を出した直後に1人、さらには稽古初日の前日に2人、そして始まってから無断欠席を続ける輩もいて、3日目の今日もウンともスンともないのでリタイアとみなし・・合計4名が消えてしまいました。
 それが全部新人さんだったので、グッとリピーター率が増したのだ。
芝居のタイトルが悪いのか?
 人数的に“非常事態”になってる
 (あ、タイトルは『非常怪談』です)

 リタイアは例年様々な理由から、残念ながら出てしまうもの。なので今年は念を入れていつもより多い4人のリザーブを置いてあったのだが、4人のうち1人はスタッフ専任の条件で参加いただいているので……現時点でキャストが1名欠員という事態になっている。

 単に数が足らないのは勿論致命的だが、作品に必要な男女の数、年齢層も大きく崩れている・・・悲しいがそれが現状。
 でも、それを乗り越えて創るのが「芝居の醍醐味」でもある。

 ちょうど天気も。。。「体育の日」ながら降ったり止んだりのナントモハヤの空模様。『非常怪談』も雨の日もあれば晴れの日もあって、まあ一度くらいは嵐も来るだろう。
 それでも幕は2月の最初の土曜に開くのである

 
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ゆるやかな稽古初日

2007年10月07日 | 東演
 昨日、第18回下北沢演劇祭・世田谷区民上演グループAの稽古がスタートした。
 今年は演出に、青年座から磯村純氏を招いて、2月2日(土)、3日(日)の本番に向けて、土日祝の稽古が進む。

 挑むのは、はせひろいち氏の代表作『非常怪談』!

 区民上演グループが3班あった頃は、劇団東演が指導を担ったAは、新劇団の中堅らしく、主に近代古典をセクトしていた。
 Bはゲスト劇団で、青年座が『ブンナよ木からおりてこい』、鳥獣戯画が『好色五人女』という具合に劇団の十八番を、Cは本多劇場グループで書き下ろし作品
・・・そんな棲み分けがあった。

 2グループになってからは、書き下ろしのB(本多劇場グループ)に対し、Aはいわゆる新劇系と小劇場系の既作品を交互に選んできた。
 リピーターもいるので、できるだけ幅広い作品に触れて欲しいからだ。

 一昨年は『夏の夜の夢』(作/シェイクスピア)、昨年は『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』(作/成井豊)と来ているから、小劇場系が続くことになるのだが、別の視点から見れば『夏夜』も『カレッジ』も、見た目わりと楽しいというか・・・まあ後者は死を扱っているから決して明るくはないのだが、なんつってもキャラメルボックスですから、アクションだのダンスとかもあって・・・メジャーコードとでもいうのかな?
 で、今年は“静かな作品”をと。台詞に重点を置いた、会話のやりとりで紡ぐ舞台をねと。

 出演者は13名。8月に行われた説明会&オーディションを勝ち抜いた精鋭(?)で、ある男の通夜の、台所で繰り広げられる人間模様(人間以外も?)を描いた『非常怪談』を創り上げる。

 さて、その稽古初日は、そんな台本には触れず、ワークショップで汗を流した。

 ママさんバレー経験者にストレッチ、元合唱部が発声を、と演出家ではなく参加者のリードでアップを行い、徐々にシアターゲームへ・・・。

 本業の演出の腕を上げているのは勿論、最近は母校・桐朋のほか舞芸などで講師を務め、演劇指導でも力をつけた磯村氏のリードで、あっと言う間に時間が過ぎた。
 
 今日は二日目。さて、どんな稽古になるだろうか?

 そうそう。本番の日時は書いたけれど場所が抜けていました。今年も北沢タウンホールにて! 入場無料で!!


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