敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

下北沢音楽祭への道0613

2017年06月14日 | 制作公演関連
梅雨らしくなってきました。
やっと

『Dimensions Garden Live vol.2』
の稽古初日が昨日。

J-Theaterは来月5日から9日、
下北沢音楽祭に初めて参加します。
6日上演の『希望』が先週火曜日に
初顔合わせを終えたのに続き、
『~vol.2』メンバーが参集しました。
(公演日は5日15:30と19:30)

キャストのうちスケジュール合わず
三人が欠けたけれど、演出(出演も)
小林拓生、音楽監督の小森広翔とともに
音楽祭の開幕を飾る一編に
恥じないようにと気合は高まりました。



前回好評頂いたラインナップを
一部差し替え、新作を加えて、
上演順は勿論、新顔とvol.1出演者を
鮮やかに再構築して、叶うならば、
より音楽性を高めたいと・・・。

ただ出演者総数は様々な理由から減。
(ステージの大きさ、開催日数から
算出される売上から導かれる
ギャランティの総量などなど)
一人ひとりに課せられる課題は
重くならざるを得ないのであります。
それに応えうる役者を揃えて
臨む準備は整ったと頷ける読み合せ。


(稽古場最寄駅のオブジェ)

さて。今回のキャストで改名者が
偶然ながら二人います。
ともに本名から芸名を新たに名乗ります。

遠い昔はまず、本名がクマやヨネと
「売れる名」ではなかったりしたけれど、
(ちょっと例が極端過ぎたか……)
昨今は寧ろネット社会における
匿名性の担保の一助として「非本名」が
必要な場合もあると聞きます。
それから、心機一転や「運勢」的な、
時代を飛び越えたアプローチも勿論。

これはあくまで一般論で、二人とは
別の話。……解説はこのくらいにして。

前田博美が〈槇野宏美〉に、
赤松みなみは〈松谷なみ〉として
頑張っていくそうなので、
今後とも変わらぬ、いやいや、
これまで以上のお引き立てを是非。


時間が前後するけれど。



月島のもんじゃタウンの一角にある
昔ながらのラーメン屋さんで腹拵え。
年配のご夫婦とバイトの女子大生。

恐らく僕の入店前から始まっていた、
朱火だの山苺の話・・・

先人の言葉に現代っ子が「はあ、へえ」
と頷くのかと思いきや、
娘は千葉の山奥の産なのだと言い、
「木登りばかりしてました~」
「橙とか木苺とかバクバク食べてた~」
と対等に語るのをBGMにしながら、
懐かしい味を平らげて稽古場へ……。

稽古ののち。
九人で反省会に繰り出しましたが、
うち「神奈川の丘陵地」に住む者が
三人いて、そこは僕の地元でもあり、
最近出来た店の話で盛り上がりました。

たった二種類(生食用とトースト用)の
食パンだけを売る「パン屋」が開店したと。
派生して、未だ「みつばち」は健在で、
「プリオール」は十年以上前に閉店など。
勝どきで柿生のパンを肴にワイン

音楽祭の行われる下北沢まで、柿生からは
新百合で快速急行に乗れば「たった二駅」。
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