敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

じゅんび

2017年10月08日 | 身辺雑記
小雨舞う、池袋の小さな公園。
少し詳しく言えば、運動場脇の、
災害時の配水施設のある空地に、
よさこい衣裳の百人超が集い、
リーダーのみ立って、本番前の
最後の訓示を熱くぶっていた。

隣接するフェンスに囲まれた
運動場では大学生が緩い感じで
キャッチボールに興じていた。

ピリッとした集団とだらっとした個。
その対称を横目に稽古場へ。

※※※

「言の葉」達はそれぞれに、
自分の役割を果たしている。
だけれど、常に吹く風のなかで、
ブームになるかと思えば、
悪印象になったりと、揺れる。

例えば。
アスリートが近年使いだした
「準備」。
長らく居た地味なポジションから
光の当たる場所に現れたと言える。

※※※

演劇においても準備は大事だ。

昨日は一年先の公演に向けた
「準備」のための集まりであった。

わりと長尺の芝居。
台詞量も当然膨大だが、同時に
客席に飽きさせず届ける形や、
そのために必要な資金などなど、
準備すべきは何かを「準備」する、
そんな時間を昨日、板橋某所で。

※※※

早めの準備は良いことだ。
ただ、早い動き出しに安心して、
ふと気付くと「あれれ」なんて
慌てることは無きにしもあらず。
気をつけねば。

それぞれが、この作品のみに
専念できるなら良いのだけれど、
様々な別案件をこなしつつだから、
矢のような時間に追い越されがちだ。

※※※

自分のことは棚にあげて。
我等がサッカー日本代表の
準備は如何なものなのか?

香川も思わずこぼしてしまった、
この時期の対戦相手がここ、と。

大人の事情で〈勝てそうな国〉を
選んだのは明らかだ……。

協会的には〈面子が固まって、
その闘い方を実戦で試す段階〉
になっていると予測したマッチメイク。
が、現場では・・・

※※※

嗚呼、準備は難しい。

さて、冒頭のよさこいの面々は
どんな本番を迎えたのかしら。
万全の準備の果てに・・・
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