敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

ジュンビ、ハジメ

2017年10月12日 | 身辺雑記
一番判りやすいのは甲子園だろう。

地元代表が、出身校でもなく、
県内とはいえ滅茶遠くても、
つい応援したくなるものだし、
将来有望な選手がいたりしたら、
俄然、その熱も高まるものだ。

伝統的にスポーツやら進学やら
ライバル関係にあったり、
振られた相手がいた学校、
受験で落ちたなど、そこが
憎い場合もあるだろうし、
高校野球に全く興味のない人が
一定数いることも知っています。

さて。
衆院選が始まりました。
自分の選挙区に、大物や有名人、
または注目の候補がいた方が、
興味が沸くのも人情でしょう。

けれども。
選挙においては、そんな候補に
ただ乗っかるのではなく、
面倒だけれど個々の発信や
所属政党があれば、その公約等、
しっかり噛み砕きたいもの。

仮に。
昔ベストセラー作家で、ある時期
首長まで務めた男の、三男坊と、
ある政党の中心にいながら、
新党の追い風に身を委ねた男が
毎度激突して、過去3勝と2勝、
結果も拮抗しているよーな
注目選挙区だとしても、冷静に
すべての立候補者を競べて
清き一票を投じるのがつとめだ。

あれれ。メズラシク真面目(^_^;)

実は僕の住む街は、現都知事が
もともと地盤にしていたところ。
今回は、その懐刀とゆーか、
腰なんちゃらとゆーか、最近は
ちょいと存在感がないかなぁとも
感じられる候補がいたりする。

「打倒与党」、否「打倒現総理」を
掲げるその党としては落とせない、
てか絶対取れないわけがない議席だ。

なので、天邪鬼の僕はついつい
普通に行ったらつまらない、と。
つまらないのですが、他の候補が
かなり地味だと言わざるを得ません。

ドラフト候補が数人いる私立と
野球経験のない部員すらいる公立、
そんな戦に普通なら、なる。

勿論勝負に絶対はないから、
少ないチャンスをものにして
基本に忠実に戦えば大番狂わせも
なくはないだろう……。

むむ。
最初書いたことと乖離してきたぞ。
C=C=\(;・_・)/

白状すれば。
前段は自らを戒めるメモ。
己の心へのゲキだったのです。
(#^.^#)

そうそう。つい衆院ばかりに
目が行ってしまうけれども、
裁判官のマルバツもあるんだ。

ちゃんと向き合うと、結構大変。
でも、それが選挙。
ぼくらの国の未来を決める祭り。
まつりイコール政っすからね。

自民大勝! 希望伸びず。立憲堅調。
など早くも新聞社の調査結果。
これが、バンドワゴン効果になるか、
アンダードッグ効果に振れるか……
そんなこんなも含めて投票日は22日。

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