敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

ゆれる秋

2017年10月13日 | 身辺雑記
奇しくも「準備」が三題続いた。
漢字、ひらがな、カタカナで。

ここ数日、また半袖で過ごせる
気候であったけれども、
今日は一転、涼しさを通り越し
肌寒いぞ、東京・・・
それでも、季節としては秋
もろもろひっくるめての秋だ。



秋といえば食欲の秋もある。



某ハンバーガーショップは、
長崎対埼玉。



思い出すのは高校サッカー。
静岡と埼玉が長らく王国と呼ばれ、
やがて全国から強豪が勃興した。
中でも小峯監督の率いた島原商。
名将はのちに国見に転任し、
そこも瞬く間に強くする。

それまでの日本の高校蹴球界に
とてつもないインパクトを与えた
……いや、そんな程度じゃ済まないが
残念、うまい言葉を見つけられない。
((T_T))

そんな長崎・国見と埼玉・武南の
死闘と同じように、前述の対決も
盛り上がるといいな~(((・・;)

ん? 食欲とスポーツがゴチャマゼだ。
とくれば、残すは〈芸術の秋〉。

次回、高橋制作はピタパタ。



第7回公演『オトカ』
作・演出/今井一隆
11月9日(木)~12日(日)
せんがわ劇場にて。

前回公演と同じ小屋にて、
ほぼ一年ぶり(vol.6は9/30~10/2)

そう。去年の『冥土』には
制作助手がついたのだった。
大学生だった彼女は院に進みつつ、
演劇制作でいつか立ちたいと言った。

夏「久しぶりに仕事しない」と
連絡したら「結婚して子供も産みます。
落ち着いたら、またお願いします」と。

度肝を抜かれた。
自分的には、少し急だったので。
(◎o◎)

そんな彼女の母校の前をたまさか通った。
学園祭の看板のカウントダウンが、
なんだかエライことになっていた。

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